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2015-05-08

ドラフトまで1か月

早くもシーズンの1/5が過ぎようとしているわけですが…なかなか調子が上がりません。今年はプレイオフ争いをしてくれると期待していただけにここまでは残念な結果です。これからよくなるのかどうか、先発投手陣が大崩れしなくなったかと思うと、最近は接戦をことごとく落としている印象です。ただ、シーズン通してみれば1点差ゲームは6勝7敗だそうで、それほど悪くないですね。打線の援護は当然欲しいけど、ブルペンも接戦でがんばってください。5月の目標はまず5割復帰ですね。

あと、Taylorが昇格してきました。MillerはOFでの出番も出てくるのではないかとのことで、いい働きをしてくれればと思います。MillerをCFにという意見は2年くらい前からでしょうか?ちょくちょく出ていましたが、ついにその時が来るんでしょうか?正CFが目標のような気もしますが、ユーティリティーとしてやっていくのならZobristが目指すところ。まあ、さすがにそれは無理でしょうけど。
現実的なところでMillerと同じ年に指名されているBOSのBettsのような働きというか成績が残せればと思います。Bettsは2BとCFを守れて打撃面も好きなんですけど、MillerもこれからCFを守れるように精進していい働きができるようになってほしいです。



さて、今年のドラフトは6月8日からということなのでもう1か月です。今回は全くチェックしてないんですけど、皆さん おしメンはいますか?

選手がわからないので欲しいポジションを挙げておこうと思います。といいながら、これは毎年同じようなもので、SS、CF、C、SPあたりになるわけです。


とりあえず、マリナーズのデプスと今後昇格しそうな選手を考えたいんですけど、はっきり言うと最近マイナーが少しわからなくなってます。まあ、多少古い情報になるかもしれませんから、そこは突っ込むなり無視するなりして読んでみてください。


まず、指名の必要がないのはCanoとSeagerがいる2Bと3B。それぞれ長期契約を結んでいるし、Canoも衰えてくるとはいえまだ数年は2Bを守るでしょう。ただ、2B、3Bの選手を1B、OFコンバート前提で指名というのはもちろんありです。


まずC。
1巡指名のZuninoが順調にチームの核になってくれればというところですが、打撃面が厳しいというのが現実。年齢を考えても指名の経緯を考えても、まだ彼を使って成長を待つでしょう。
あとはAAAにいるHicksが今季中に昇格してくるはずですが、打撃面はZuninoに及ばない(特にパワーは比較するまでもありません)でしょうから、良くても控え捕手。両選手ともリーダーシップ面は評価されていたはずです。
Sucreはさらに打てないので、調停権を手にする前にチームを去ることになるはず。
あとはMarletteがCとしてものになればというところでしょう。


1Bはこれといった選手はいませんけど、Monteroはいつか見る日が来るのでしょうか?
いないといったけど、PetersonをSeagerのいる3Bで見ることはないはずなので、1B扱いしておきましょう。


SSはTaylorが定着してくれればというところ。Marteは守備面がMillerレベルの評価なんでしょうか?やれないことはないけど、2Bに回った方がという意見をよく見かけます。まだ21歳でパワーがもう少しつけばおもしろい選手になるかもしれません。その下がReinheimerになりますが、打撃面に課題有。打撃面では同じAAのSmithが上ですが、守備力が少し落ちるので正遊撃手というタイプではありません。


OFはずっと定まらない状況が続いています。Ackleyはあんな状態ですし、JacksonはFAになります。RuggianoとSmithも来季終了後FA。Cruzは守備力に不安があり、OFが充実するのであればDHに座ってほしい存在。
そんなところで最近ドラフト上位でOFを大量に指名してる印象があるわけですが、昨年の1巡Jacksonは打率2割を切り、三振量産状態。Guerrero, O'NeillやWilsonも低打率。本格的にユーティリティー化してOFを守り始めたKivlehanも昨年ほどの勢いはない様子。Jonesは相変わらず非力ですが3割打ってます。彼は完全にベンチスタートで試合の途中で代走から出場というのが理想的な選手。30人ベンチ入りさせられるのならぜひおいておきたい選手ですけどね。CFとしてはCousinoが絶対的守備力を誇りますが、打撃面でどの程度やれるか今年は注目。
いちおうGutiにも触れておくと、もうCFではありません。故障も多いし、使い勝手が難しい選手で両翼を守り、打撃はそこそこ期待できるのではないかという感じでしょう。マリナーズに上げるのであればWeeksの代わりというのが妥当なところだと思います。


SPはこれまた難しいところで、開幕から調子がいいのはDiazのみ。まあ彼がマリナーズ投手の中で最注目の若手投手であることは疑いないわけでそんな投手が結果を出しているのはうれしい限りですけども。
AAAのPries, Montgomery, Gaviglioのうち1人くらいは今年マリナーズに上がるチャンスを掴んでいいところを見せてくれればという淡い期待もしてますが、長期的には難しいでしょう。
AAのSiverioは今季注目株。個人的にはLandazuriも少し見てみたい気がする投手。
A+はDiazのほかにYarbroughとAltavillaがいてマリナーズのマイナーの中では最も楽しみな投手が揃うチーム。ブルペンにはCochran-Gillもいます。
AのWBCにも出ていたミサキは7回ノーヒットなど今勢いのある投手だと思いますからチェック。
Goharaはとりあえず、置いておきましょう。どちらにしろまだ時間はかかりますし。


大雑把にまとめるとこんなところでしょうか。
まあ結局上に書いた通りSS、CF、C、SPあたりが欲しいわけですけど、その理由を並べると、

SSはTaylorの後釜。Taylorが昨年かそれ以上の働きをできる選手になればいいけど、そうならなければ代わりのSSはMiller, Marte, Reinheimer, Smithといった選手しかおらず、正遊撃手と名乗るのには不安があります。今指名しても、昇格まで数年かかるわけで、Taylorがダメなら間に合わないわけですが、まあそうなったらその期間はごまかしながら耐えるしかありません。

CFは単純に人材不足。守れてある程度打てるCFというのは探すのが難しいですから、獲得できるチャンスがあれば欲しいです。Cousinoが育ってくれればすごく大きいんですけどね。

COFはここ数年重点的に指名しているはずですけど、まだ成果は上がっているように見えません。まあすぐメジャーに上がってきて結果出せるわけじゃないですけども。なので、もう1年ここを補強というのももちろんありです。多少守備が悪くても打力のある選手を。

Cは難しいポジションなので、なんとも言い難いんですけど、今のZuninoを見てるとやはり打撃面の不安が。。。

SPはElias, Walker, Paxton誰一人売りに出さなかったのでなんとかなっているという気もします。
来年岩隈とHappがいなくなってもFelix, Pax, Elias, Walkerはいますし、Siverioも使えるでしょう。そしてDiazもどこかで上がってくるかもしれません。
ただ、その後がいるかと聞かれると…。


今回は最初の指名が2巡の全体60番目、契約金はおよそ$1Mしか提示できませんから、厳しいドラフトになります。有名どころではなく、埋もれているとまではいかないけど、他球団が評価しないけど本当は良い選手という人材を見つけられるかどうか。どうせ結果が出るのは数年後ですけど。


とりあえず投手だけ何人か見ました(公式のランキングとビデオだけ)。現実的なところではAlex Youngとかいいなあ。
James Kaprielianは2012年にマリナーズが指名してますけど、今回はマリナーズに回ってくる前に指名されそうですね。60番目なら契約できるかどうかという問題は出てくるかもしれないけど、高校生投手に賭けるのも作戦でしょう。
まあ投手より、ポジションどこでもいいから、打てる選手が欲しいというのが本音です。

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