FC2ブログ
--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-07-10

トレード価値

マリナーズ選手のトレード価値がある順を考えてみる。

1Felix不動のエース。
2SeagerFAまで3.5年。2年連続で前半戦fWAR3.0達成目前。
3岩隈どのチームでも2番手投手として働ける投手。契約は来季オプションまで。
4Zunino確実性はないもののパワーを見せる打撃。守備力も向上。FAまでまだ長い。
5Rodney今季クローザーの中ではトップレベル。契約は来季まで。
6Cano一流の二塁手ではあるけど、10年契約がトレードの足枷に。
7Walker故障をするもついに復帰。
8Jackson2014ドラフト1巡。
9Peterson2013ドラフト1巡。
10Young契約は今季で終了。成績も残している。
11Paxton故障のせいで価値は低下中。さらに下がる可能性。
12GuerreroWilsonの上に置いたのは年齢と1つ上のリーグにいるから。アウェイでの成績は△。
13Wilson2013ドラフト2巡。
14SaundersFAは2016シーズン後。
15Morrison元トッププロスペクト。
16Franklinメジャーでは三振が多すぎるもののMIFとしてこのパワーは魅力。
17Miller守備範囲はSSとして何年もやっていけるレベル。
18Ackley元トッププロスペクト。
19Taylorメジャー昇格目前。
20Farquhar昨季はクローザーも経験。
21Furbushキャリアで見ると対左打者には圧倒的な力を発揮。今季は四球率が低下。
22Goharaポテンシャルは高いけどまだメジャーは遠い。
23Elias予想外の開幕メジャーで3カ月ローテを守った。5番手として計算できる左腕。
24Morgan2014ドラフト2巡。
25Hart復帰。体の具合に加え、結果もいまいちならトレード価値ゼロ。
26Leoneメジャー昇格から安定した働き。
27Wilhelmsen元クローザー。不振に陥るも今季は復調。
28Smoak元トッププロスペクト。
29Marlette昨年打撃開眼。
30Maurerリリーフとして使える可能性も。
31Erasmo四球増。被打率も悪化。全てが悪い方向へ。
32Diaz昨季活躍も今季再び四球増。
33Medinaミドルリリーバー
34Montero左投手相手には好成績を残すもDHでしか使えないとなれば出番は限られる。
35Sanchezメジャーに近い位置までくるも故障が気になる。
36JonesHRはないものの2カ月で三塁打4本、17盗塁、34得点の活躍。
37Marteパワー不足も打撃はレベルアップ。SSとしての守備は問題なし。
38Kivlehan順調なら来季にはメジャーへ上がれる位置。今季は好成績。
39Pikeメジャーまで到達する能力はあるもののあまりにも多すぎる四球。リリーフ転向も?
40Andrade1年前にIFAで契約。パワーはまだないもののプロ生活は順調なスタート。
41Bloomquist高年齢ながら、いまだに複数ポジションを守れる貴重な存在。
42O'neillパワーは見せ始めているものの三振が多い。
43Choi薬物使用で出場停止に。戻ってきてからはいまいち。
44Morban故障が問題。三振も多い。
45Smithブルペン候補。

・Canoは本来1位か2位なんですけどもマリナーズもトレードするつもりはないし、他球団も興味を示さない10年契約なのでこの位置。Youngはトレードしやすい存在ですけど、マリナーズ調子が良いのでトレードできないですね。Zuninoは打率が2割を切りそうなところまできてますが、守備力向上+パワーでかなり上に置きました。
・Saundersはもう少し上でもいいんでしょうけど、FAまでの残り年数や成績全てが微妙で需要は少ないかと。
・いちおう今季ドラフト選手も入れてみました。

順番を付けてはみたものの半分行く前にけっこう適当な感じになってしまいました(笑)
こりゃ違うだろってのがいくつもあるのではないかと思います。




それにしても最近、全く点がとれませんね。。。もうすぐオールスターなのでそこでまとめようかと思いましたが、暇なので今のAL西3強+現在プレイオフ争いをしている何チームかの成績まとめ。

野手
wRC+WARBsRUZR/150R
OAK10817.2-4.49.1452
LAA11419.4-1.04.7445
SEA877.7-0.53.5366
BAL10314.6-1.17.4395
TOR10814.60.02.6420
KC9113.96.918.8372

投手
FIPWARR
OAK3.6410.4310
LAA3.797.7349
SEA3.6611.0309
BAL4.305.9370
TOR4.038.2394
KC3.8610.1354

得失点差合計WAR
OAK+14227.6
LAA+9627.1
SEA+5718.7
BAL+2520.5
TOR+2622.8
KC+1828.9



投手力は今のところリーグトップレベルではあるものの、やはりチーム全体でみればOAK, LAAと比べると大きく見劣りしているのがわかります。

ワイルドカード争いのチームはBALとTORが攻撃のチームで投手力はいまいち。特にBALはリーグ最低レベル。KCはやはり特殊なチームで(一時期のマリナーズが目指していた?ような投手力と守備力で勝つチーム)、守備力と走塁がリーグトップで投手は平均レベル、攻撃力はマリナーズより少しいくらい。この3チームは得失点差でみればほとんど同じで、マリナーズのほうが少し上になります。上といってもマリナーズの攻撃力(wRC+)はリーグ最低なわけで、投手陣に故障が出たり、疲れたりすれば負けが込むことになると思います。WARではこの6チームの中では一番下です。



コメント

こんにちは&ご無沙汰しております。

今季はマリナーズが調子が良いのと仕事が比較的良い流れで時間が出来てたので私もここ2ヶ月程試合を見ながらブログを更新したりして楽しんできましたが、マリナーズ正念場かな?と思える時期が早くも来たかなと感じてます。

流石 code7さんのブログの内容で私も納得です。プレーオフ争いをしているチームの中で極端にチーム構成が悪いのはマリナーズだと思います。 投手力が素晴らしいのは有り難いですが出来すぎの感じが強く、守備は平均から少し上程度、そして向上した打線もポストシーズンを争うチームとしては力不足なのでしょうね。。。 逆にこの打線でポストシーズンに進出したら快挙でしょうね^^。

今後の補強を含めたチームの動きは注目したいと思います。

お久しぶりです。
今年は久しぶりに勝ち越してるし、勝てそうなときに動いて勝ちにいってほしい気もあるもののって感じですね。このまま来年もっといいチームになるかというとそれもまた微妙な気がしてしまうし。難しいところです。
どちらにしろ今の打線じゃ不安。ハートがMIL時代のような活躍をしてくれないと。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://mlbmariners.blog103.fc2.com/tb.php/620-a6630804
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) 超!マリナーズ(仮). All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。