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2014-03-19

2014ドラフト

まだ先の話ですけどもドラフトについて少しだけ触れておきましょうかね。


まだ詳しく見てないので誰がいい、誰が欲しいってのはないんですけど、マリナーズの現状を確認。


まず投手から。投手はHultzenのように故障してしまうと長期間どうしようもなくなってしまうわけで枚数的にはいくらでも必要なポジションです。

・エースFelixはまだまだ契約が残っているし若いので今後もエースとして計算します。
・岩隈はオプション含めても2015年まで。年齢はもうすぐ33歳。
・メジャーに到達している若手のなかではWalkerが1,2番手級のポテンシャル。ただし肩の具合が気になるところ。
・Paxtonが今季も安定した活躍できるか。安定すれば3番手として計算できるかもしれない。
・Erasmoも同じように今季期待にこたえられれば3、4番手として今後計算したい投手。
・Maurerは計算できるようになればいいですけども。現在23歳。

ここまでが今メジャーに到達しているローテ投手。

マイナーを見ると、
・Hultzenは計算できない。
・ポテンシャルはGoharaが高い評価を受けるものの4、5年後どうなっているかは全くわからない。
・Sanchezはイニングイータータイプ?
・昨季活躍のDiazはブルペンという評価も見かけますが期待。パワーアーム。
・Pikeは将来3~5番手との評価が多数。

ほかにもローテ候補が数名いますが、多くの投手がまだ若く2年以上はマイナーでの修業が必要。



ということで今いるプロスペクトたちが順調に成長すれば2016,17年あたりに若手たちによるローテ争いが起こる可能性があります。Walker, Hultzen, Paxtonの3人も同時期に昇格が予想され実際に2人は昇格してきましたが、1人脱落。今度の若手たちはこの3人ほどのポテンシャルはないんじゃないかと予想されてますが、若いだけに今後どうなっていくのか簡単には予想できません。
2016年になると岩隈がいなくなっているかもしれませんし、Walker, Pax, Erasmoらがローテに定着できているかどうかにもよりますが、今季4,5月までの時点でこの3人が計算できないようならメジャーに近い大学生投手が欲しくなってしまいます。もし3人ともが活躍していたとしても岩隈がいなくなるわけで、故障の可能性も考えればやはり大学生の2,3番手級即戦力候補は魅力があります。
1巡6位で高校生投手をとるなら、将来の1,2番手候補ということになるはずですから、今いるプロスペクトたちと競い合って同時にメジャー昇格という感じになっていくんでしょうか。それはそれで非常に楽しみです。Walker, Hultzen, Paxのように3番手以上と見込まれる投手が3人くらい同時期に出てくるなんてことになるかもしれませんね。






マリナーズの野手は2BのCanoだけが決まっている状況だと思います。Seagerも計算できますからそこを含めても2つしか埋まっていません。もちろんZuninoやMillerあたりはがっちりレギュラーを掴んでほしいところだし、元トッププロスペクトたちもいい加減ブレイクしてほしいものですが現状の野手で今後数年計算できるのはいまのところ2Bと3Bだけです。

で、どこが空いているかというと(2Bと3B以外ですけど)、やっぱりまずは外野手。CF、RF、LFいずれも今後数年計算できる選手は現れていません。したがって野手で指名するならまずはOFが候補になると思います。

捕手はZuninoがいて、HicksそしてMarletteなどがいます。とりあえず今年はCを1巡で指名する必要性はないと思います。高校生捕手は1人欲しいですけどね。

SSも投手と同じようにいくらいても困らないポジションだと考えます。Millerがレギュラーで固定できるようになればいいですけど、Franklinのように2Bへ移るSSというのは多いですし、体が大きく打てる選手であれば3Bへ移る選手もたくさんいます。FAまでの6年間SSを守りつづけて、ある程度打てる選手というのは貴重なわけで、そんな選手を獲得できる機会があるなら、Millerがいてもぜひ指名したいものです。そのMillerが期待にこたえ続けてそんな選手になりそうなら1巡でのSS指名は回避して例年通り少し後の順位で指名すればいいと思います。マイナーにはTaylorもいます。

3BはSeagerがいます。FAは2017シーズン後になりますからもう少し先です。FA前に契約延長の可能性もあります。twitterでも書いたんですが、長期契約するにしてももう1,2年先でいいと思ってます。
そして3BにはPetersonもいます。彼は1Bに回る可能性もありそうですが、この2人がいるので3Bはとりあえず惚れるような選手がいなければ必要ない気がします。いちおうKivlehanやDeCarloもいますしね。

2Bは上でふれたとおりCanoがいるのでパス。

1Bはわざわざドラフトで指名しなくてもという気がします。1Bの選手ってのはつまるところ1BかDHでしか出場できません。1BとDHというのはほかのポジションに比べて打力が必要なポジションですから、思ったより打てないとなった場合どうにも使いようがありませんからね。

外野はAckley, Saunders, Almonte, Romero, Morban, Avery, Jonesなどがいて、昨ドラフトのWilson, O'NeillさらにはGuerreroなどがいますがどうにも計算できません。これらの選手は両翼を守る選手が多いので特に欲しいのはCFということになると思います。

というわけで野手を指名するなら外野手かSSということになると思います。とくに欲しいのは身体能力の高いCFで守りはもちろん、このポジションで打てる選手というのは上位で指名してもなかなか育たないので難しいところだと思いますが、いってほしい気もします。ZuninoとMillerがこのまま成長して、今ドラフトでCFを獲得、その選手が順調にメジャーで活躍してくれるようになれば本当に楽しみなチームになると思うんですけどね。そうそう思い通りにはいかないものです。



次回ドラフトについて書くときは選手名も出しながらということになろうかと思います。
ともかく1巡指名は、投手、外野手、SSでいいと思います。
しかしこの結論は結論になってませんね。ほとんどのチームはこのへんの選択でしょうから(笑)。
まあ1巡上位はこの3択+好守が評価される大学生捕手、強打の3Bあたりになると思います。
今回の結論としては今度のドラフトで3Bと捕手は1巡指名の必要はないというくらいで、あまりにもざっくりとしか見ませんでした。

コメント

お久しぶりです。 とても嬉しいお題ですねぇ。
知り合いにドラフトの話をしても、『何でこの時期(3月)にドラフト話なの???』って事になるので、こんな話が出来る人が居るって嬉しいのです。

昨年、ゴッソリと昇格してしまったので、次回昇格組(AAA)は貧弱になってしまいましたよね。そんな中でも私は密かに、Roenis Elias(LHP)を陰ながら応援しているのです。どうですかね?Elias??

今年のドラフトは本当に楽しみですよね。

>身体能力の高いCFで守りはもちろん、打てる選手

ってなると、code7さんのお眼鏡に適う選手は Michael Gettys(CF-HS)かな???

次回の『選手名有り』ドラフトネタ、楽しみに待っています。

いつもありがとうございます。

今から開幕って時にドラフトの話をするのは若い選手を早くから気にかけておこうという人くらいでしょうからね。

Eliasはえらく評価が上がっているそうで、昨年のMaurerみたいな存在なんでしょうか?能力が圧倒的というタイプじゃないですけど、おもしろいと思います。今冬はプロスペクトリスト作りませんでしたけど、昨年6月時点では22位に入れてたんですよね。左ですしメジャーで投げれるようになってくれればうれしいです。

Gettys能力高そうですね。選択肢の一つだと思います。ただ、高校生CFってかなりの賭けになると思うのでちょっと怖い気もしちゃいます。もう少し低い指名順位だったら賭けもいいと思うんですけどね。まあ失敗する時は失敗するのでいっちゃえばいいという気もしたり。。。
まだドラフトまで時間なるのでなんともいえませんけど、なんか少し調べたところでは野手より投手の年って感じですね。CFもそんなに多くはなさそうですし。

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