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2013-07-30

ズーレンシク通信簿(FA)

最後にFAについて。
ZduriencikのFAでの大きな契約は少なく、Figginsとの4年$36Mくらいしかありません。この契約ではドラフト指名権を失ってまで獲ったものの大失敗になりました。次に大きいのがOlivoや今年獲ったSaunders。OlivoはHRは打ってくれましたけど…、Saundersはもうちょっとやってほしいけど、まあまあ。岩隈とは再契約のようなものですが、FAなので2番目に大きな補強資金を使った契約で大成功になっています。

昨オフには本気でFAのHamiltonを獲りに行ったようですが契約できず。まあ結果的に契約できなくて良かったという感じになっちゃってますね。。。

大きな契約が少ないZduriencikのFA戦略で目立つのはベテランの獲得です。今は少し資金に余裕が出てきましたが、少し前までは少ない補強予算の中、Griffey, Sweeney, Byrnes, Kennedy, Cust, Sherrill, Ibanez, Bayなどと契約してきました。引退間近の選手も多く、リスクが小さい動きなので得られたものはそれ相応な結果だったと思います。
FAでの成功としては岩隈、Ibanez、Branyanあたりになります。そして、野球から離れていたWilhelmsenやDelabarと契約してメジャーでセットアッパーやクローザーとして戦力になっているのはすごいと思います。あとはPerezをリリーフで使ったのも成功です。


FAでの成果はです。(A~E評価)
これまで大きな契約が少ないのでFigginsでの失敗ばかりが目立ってしまいますが、Figginsを除いてしまえば使った金額なりの結果は出ている気がします。

コメント

Gutiとの契約も損に終わったので、岩隈を考慮しても、正直大型契約はうまくない気がしますねぇ……ちょこちょこした動きではそこそこの成果を得ていますが。
トレードとFAがこのくらいだと、ドラフトが良くてもちょっと不安を感じます。

個人的に、Griffeyはあの引退が寂しすぎたのでマイナスですね。

同意です。ドラフトで一定の結果を出してはいるもののそれだけじゃ結果を出せるか不安。結果が出せるとしても無駄な動きをせずに、ドラフト選手たちがもっと多く昇格してくるまだまだ先のことになるでしょうね。
まあさすがにそんな待ち一辺倒なんてありえないだろうから、どこかで大きな動きをしてそれが成功となるかどうか。その前に契約延長するかどうかですけど。

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