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2012-11-10

仮想ロスター

やっと完成しました2013妄想ロスターです。

今回は打線強化をメインにやってみました。あくまでも妄想なので。。。



トレード
Franklin Gutierrez+Josh Kinney
⇒Mike Minor+Jose Peraza 

Jason Vargas, Taijuan Walker, Nick Franklin, James Paxton, Stephen Pryor, Vinnie Catricala
⇒Josh Johnson, Giancarlo Stanton  

Tom Wilhelmsen
⇒Zack Cozart
 
Brendan Ryan
⇒リリーフのプロスペクトか野手の控え候補 

Mike Carp
⇒Chris Leroux




FA
Nick Swisher 4年$50M
Mike Napoli 2年$20M


Figginsはリリース



ロースターと(予想)年俸(野手13人、投手12人で構成)

CJohn Jaso$1.8M
1BJustin Smoak$0.5M
2BDustin Ackley$1.5M
3BKyle Seager$0.5M
SSZack Cozart$0.5M
LFNick Swisher$12.5M
CFMichael Saunders$0.5M
RFGiancarlo Stanton$0.5M
DH/1B/CMike Napoli$10M
DH/CJesus Montero$0.5M
IFCarlos Triunfel$0.49M
IF/OF

Alex Liddi

$0.49M

OF

Casper Wells

$0.49M


SP1Felix Hernandez$20.7M
SP2Josh Johnson$13.75M
SP3Hisashi Iwakuma$6.5M
SP4Mike Minor$0.5M
SP5Erasmo Ramirez$0.49M
LRBlake Beavan$0.5M
MRLucas Luetge$0.5M
MRChris Leroux$0.5M
MROliver Perez$1.5M
MRShawn Kelley$1M
SUCharlie Furbush$0.5M
CLCarter Capps$0.49M

※2013年の最低年俸は$0.49M。2014年は$0.5Mになります。

野手合計 約$30.27M
投手合計 約$46.93M
Figgins全額負担 $8.5M
Olivoオプション破棄 $0.75M
合計 約$86.45M

ファングラフのWAR(2012)を計算
2012年のマリナーズWARは野手13.5+投手13.5の合計27
今回のロスターは野手25.4+投手15.5で合計40.4
(上の27.7はシーズン出場した全選手の合計に対して、下の40.4は25人を単純に計算したものでマイナスの選手がほとんどいないので注意) 








まず大物Stantonを獲得。今のマリナーズを考えるとこんなにプロスペクトを出して来年勝てずに終わってしまうと、将来像も見えなくなってという最悪の結果が待ってる気もしますが。今回は大きな変化を求めた場合ということで大物をゲット。ここまで大きなトレードをせずに先日名前を挙げたMyersならWalker+で獲ることもできるのかもしれませんが。このトレードを実行してもHultzenとMaurerは守れるのでその2人に頑張ってもらいましょう。3年後にはSanchezとPikeもメジャーが近いでしょうし。 とにかくホームで全く打てないマリナーズが中軸を打てるStantonを獲る意味は大きいはずです。

さらにセーフコで打ってるSwisherを補強。Hamiltonは7年程度の契約を望んでいるようですが、TEXが3年しかオファーしないようですし、マリナーズも3、4年ならチェックしておきたい選手だと思います。なんたってStanton, Hamiltonが並ぶ3,4番は破壊力抜群でBeltre、Sexsonを獲得したあの年を超える夢のようなオフシーズンになります。Hamiltonは先日紹介した通りセーフコが苦手なことを含めリスクや資金を考えるとSwisherのほうがお買い得。LFの選手ではないけどやってくれるでしょう。この2人のほかLFにはMelky CabreraやShane Victorinoのような選手でもおもしろいとは思ったんですけどね。Victorino好きなのでかなり興味はありますが、ヒドイ成績だったとはいえ単年契約は無理ですよね~。 資金もあるし、長打打てる選手の方が今のマリナーズには必要でしょう。

Napoliは今年悪かったし、MonteroとSmoakがいて 将来的にはZuninoが上がってきてMonteroを捕手から追い出すことになるということまで考えると2年契約が限界?そもそも1B/DHのNapoliが必要なのか?という話になりますが、Felixの契約延長話が出ないのでとにかく打線を補強して2年で勝ちたいという補強です。

SSにはCozart。彼は長期に渡ってレギュラーを務められるかどうかわかんないけど、少なくとも守備はそこそこ出来るはず。しかし、そう考えるとWilhelmsenはもったいないし、ブルペンが不安な気もします。一緒にBruceを獲れればとも考えましたがNapoliでもいいでしょう。
Wilhelmsenを残してSSはRyanのままでいいんじゃないかとも思ったりもしましたが、Ryanも最終年だしここはあえて変化を。とにかく打撃強化ですからRyanよりCozart。Ryanは控えにしておいてももったいないので欲しい球団があれば可能性のありそうなリリーバーなんかと交換できればいいかな。

野手は妄想ではなく現実に今いるメンバーのなかから来年誰かしらブレイクしてくれる若手が出てきてほしいし、そうじゃないと勝てない。というわけでAckleyに期待。もちろんほかの若手も頑張れ!


ローテーションにはStantonと一緒にJosh Johnssonを。元マーリンズでシーズン通して投げてくれるVargasを出して故障ばかりのJohnsonで勝負。ただ、Stantonと両獲りとなると今年ある程度やれるところを見せたSeagerやSaundersまでつけないと無理かな? ローテはJohnsonじゃなくて、FAでお気に入りのHarenでもいいんだけど、なにやら彼も健康状態が怪しそうなのでやめておきました。もう1人ATLからMinorを補強。4,5番手の力でしょうがシーズン投げてくれればOK。シーズン途中にはトレードの嵐に巻き込まれなかったHultzenやMaurerがローテに食い込んできてほしいところです。

ブルペンはWilhelmsenとPryorを出してしまったのでCappsをクローザーに。Luetgeは夏以降打たれたけど左打者を抑えてくれればOK。Carpと交換のChris Lerouxは全く知らずに数字だけ見て簡単に決めちゃいましたけど、とにかくすぐにメジャーで投げれるブルペン投手、将来メジャーで投げれる可能性のあるマイナー投手もしくは即戦力となり得る控えの野手をCarp、Ryanのトレードで獲れればいいかなあという感じ。





今回の妄想ではGuti, Ryanというマリナーズの誇る守備職人たちとお別れ。
というわけで打線はここ数年よりまともになったと思います。ただ、このメンバーだと1番打者をどうするか。Ackley, Jaso, Cozartなど1番の経験がある選手はいますけどね。今年頑張ったSeager, Saundersに加えて、元々評価の高いSmoak, Ackley, Monteroはトレードせず残して我慢強く使い続けるのでなんとか開花してほしい。あきらめずに我慢我慢。
プロスペクトではエース候補のWalkerはいなくなったけど、まあこのくらいの出血は仕方ないでしょう。問題はSwisher獲得で来年のドラフト全体12位指名権がなくなることです。上位指名権がなくなると、その分契約に使えるお金も大幅に少なくなるわけで、下位指名に資金をつぎ込むことも不可能になりますから難しいドラフトになるでしょうね。


コメント

今のマイナーは無理ですね。交換要因云々でなく。後半戦はすさまじかったですから、来年はかなりのものを期待しているはずです。
マイナーの覚醒もあって余剰気味のハンソンならとれると思いますよ。

なるほど。
ローテ埋まればという感じなので余ってそうなATLから余剰戦力を貰えればという感じです。HansonでもOKですね。

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