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2014-11-29

Seagerと長期契約

みなさんも承知の通り、少し前にKyle Seagerと7年$100Mで合意というニュースが入っています。
詳細はわかりませんけど、8年目は$20Mのオプションのようです。
33歳までの7年ということで選手として一番いい時期をマリナーズで過ごすことになります。



私はSeagerとの長期契約は来年オフからでいいと言い続けてきましたけど、来年も今年のような活躍をすればさらに高くなるわけですから、健康で今の活躍を続けてくれるのであれば、長期契約は早ければ早いほどいいわけです。例えばTBは早期に長期契約をするチームですよね。サービスタイム1年以下の長期契約ランキングトップ3は全てTBです。
一方で長期契約をあまりしないチームもあります。それらのチームは単純に資金がないチーム、そしてチーム作りのポリシーのようなもので大きな長期契約をしないチームがあります。大きな契約は不良債権となった場合、身動きが取れなくなりますからね。代表的なところはOAK。ATLは最近FAでBJ獲ったり、調停のFreemanと長期契約してるのであてはまらないかもしれませんけど、基本的にはそんな契約はせずTeheranやSimmonsとは早くに長期契約、HeywardはFA前にトレードしてしまいました。


話が逸れましたが、私がSeagerとの契約延長をまだしなくていいと言っていた理由は2つ。
1つは今更という感じがしてしまうからです。2年くらい前、遅くとも昨季途中までに5年+複数年オプションくらいで契約していればというところでした。これならかなり安く囲えていたはず。まあこんなことを言っても仕方ないというか、いまさら何を言ってるの?っていう話ですね。はい。
もう1つの理由は逆の理由。最も良い契約時期を逃したとしても、早ければ早いほどお得な契約で囲い込めるというのが基本的な考えです。しかし、ここまで大きな契約になれば、もうFA直前まで待つという考えも良かったのではないかということです。その考えの根底にあるのは故障と不調です。まあSeagerは怪我と無縁とまではいかないまでも基本的には問題ないですし、不調があってもシーズン通して見れば好成績を残しているんですけどね。
もうひとつ付け加えると、長期契約すればトレードしにくいというのがあります(もちろんFA前にトレード前提でというわけではないんですけど、選択肢の一つとして)。難しいと言っても、トレードはできます(対象チームや条件は普通の場合かなり絞られます)。


ともかく、これで生え抜きのスター選手がチームに残ってくれることが決定しました。なんだか、契約には反対というような書き方をしてきましたが、単純に考えればファンにとってうれしいことですし、FAで契約することを考えればまだまだお得です。
いつものマリナーズは噂ばかりが先行して、結局やらなければいけないことができていないイメージがありますが今回は情報が外に漏れずに、契約までいったことを評価したいと思います。
Seagerの今後よりいっそうの活躍とチームの上昇を願います。




もう1つの話題としては岩隈のトレード問題が日本メディアでは少し大きく報じられている気がします。
個人的にはありえない話だと思ってます。もちろん交換選手にもよると思いますけど(ありえないという考えはありえませんから)。
年齢と契約最終年ということ、そして年俸の安さを考えればトレード候補として人気が出るのは不思議ではないんですけど、岩隈の代わりがマリナーズにはいないこと、先発投手層の薄さ、岩隈の年俸の安さ、マリナーズは投手力を前面に出して来年の勝利を目指すべき、これらの理由だけで岩隈を放出しない理由には十分かと思います。

交換選手によると書きましたけど、例えばBOSとのトレードで
岩隈+TaylorもしくはMiller で CespedesもしくはVictorino+Bettsならおもしろい気もしますけどね。Betts出さないですよね。

その後、先発投手をFAかトレードで獲得。今のBOSのように余ったOFをトレードという考え方ですね。この場合、岩隈トレード成立後にOFをトレードしなければいけないことを考えると、できるだけ早く岩隈のトレードをまとめて、需要のあるうちにOFを出さないといけません。

とそんな妄想でした。

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2014-11-24

ウィッシュ・リスト

マリナーズに大きな動きがないまま、ウインターミーティングが近づいてきました。

とりあえず、欲しい選手を並べてみました。

(投手)
Max Scherzer
Jon Lester
Brandon McCarthy
Johnny Cueto
Doug Fister
Jordan Zimmermann
Mat Latos
Jeff Samardzija
James Shields
Francisco Liriano
Ian Kennedy
Cole Hamels
Mark Buehrle
Jason Hammel
Brett Anderson
Josh Johnson
Brandon Morrow
Chad Billingsley

(野手)
Ben Zobrist
Hanley Ramirez
Justin Upton
Matt Joyce
John Jaso
Colby Rasmus
Torii Hunter
Scott Van Slyke
Shane Victorino
Marlon Byrd
Yasmany Tomas
Yoenis Cespedes
Matt Kemp
Evan Gattis
John Mayberry
Jonny Gomes
Gaby Sanchez



・Heywardはぜひ欲しかったですね。個人的にはHeyward >J UptonなのでUptonを安く獲れればというところ。逆に残り1年のUptonにWalkerを出すのはちょっとありえないでしょう。
・HanleyはどうやらBOSと契約しそうとのこと。契約は5年$90Mとの話でこれならマリナーズはもっといいオファーを出して獲れなかったものかと思ってしまいます。
・OAKがIke Davisを獲得してAndrew Brownを外しましたから、ぜひ獲得してほしいところです。
・Cruzは今年も避けたいと思います。

2014-11-09

妄想ロスター2015

毎年やってるこの企画。今年は遅くなってしまいました。

Cano, Seagerがいるわけで、Victor Martinezのように絶対打てるであろう4番候補を獲って先発投手の層を厚くしておけば来年もプレイオフ争いをできると思います。しかし、それじゃおもしろくないのでFAの大物を単純に加えるだけではなくいろいろ動いてみました。その結果いまいち強くなった気がしません。。。これならV-Mart獲ればいいんじゃ?っていう。


fWAR(予想)年俸
CZunino1.70.5
1BMorrison1.03
2BCano5.324
SSMiller1.40.5
3BSeager5.54.5
LFAckley2.13
CFJackson1.08
RFVictorino0.013
DH/CJaso1.53.5
OF/DHGomes-0.32.5
IFTaylor1.40.5
1B/OFMayberry0.22
OFLough1.90.5
合計22.765.5M
(2013年合計)14.8-


fWAR(予想)年俸
SPFelix6.224
Cueto4.110
岩隈3.27
Paxton1.30.5
Elias1.40.5
RPRodney1.27
Furbush0.71.2
Wilhelmsen0.21.8
Farquhar0.90.5
Morales-0.11.5
藤川0.00.8
Maurer0.70.5
合計19.855.5M
(2013年合計)16.1

(Hultzen $1.7M)を含め、総年俸は約$122.5M



(FA OUT)
Kendrys Morales
Corey Hart
Chris Denorfia
Endy Chavez
Humberto Quintero
Franklin Gutierrez
Chris Young
Joe Beimel



(FA IN)
・Jonny Gomes
・Franklin Morales
・藤川球児
・Josh Johnson (スプリット契約)
・Franklin Gutierrez (マイナー契約)
・Joe Saunders (マイナー契約)
・Sergio Santos (マイナー契約)


(Trade)
Johnny Cueto ⇔ Michael Saunders, Victor Sanchez, Tyler O'Neill
Shane Victorino ⇔ Willie Bloomquist, Erasmo Ramirez, Tyler Pike
John Jaso ⇔ Yoervis Medina, Ji-Man Choi
David Lough ⇔ Jesus Montero, Dominic Leone
John Mayberry ⇔ Julio Morban, Stephen Kohlscheen




vs RHP
POSwRC+OBPISO
1JacksonCF75.289.095
2VictorinoRF79.289.120
3Cano2B151.398.166
4Seager3B147.358.221
5JasoDH128.344.177
6Morrison1B98.296.163
7AckleyLF114.310.182
8ZuninoC78.237.218
9MillerSS98.307.147

vs LHP
POSwRC+OBPISO
1JacksonCF110.356.080
2VictorinoRF109.333.100
3Cano2B112.356.096
4Seager3B89.291.128
5Mayberry1B151.341.329
6GomesDH112.373.094
7ZuninoC107.295.176
8AckleyLF57.255.086
9TaylorSS106.354.069



ポジション別に見ていく前に、ポイントを軽く触れておきます。 

まず一番悩んだのがDH。 資金があればMartinezに注ぎ込んで打線の軸を確保したいところです。しかし、金がない。DHをプラトーンにするのはもったいないけど、Jaso&Gomesでいきます。
本来はフルタイムDHでMoralesを考えましたがさすがに今年の打てなさ加減を見たファンにとってはもう1年というのは難しいでしょうからね。

もう1つ重要な補強はDavid Lough。プラトーンで考えればJacksonのパートナーにしかなりえないわけですが、Ackleyが今年以上の成績を残せるのか、Victorinoが健康でいられるのかを考えた時に3ポジション守れる実力者が必要ということでLoughを獲りました。

左右別のオーダーを考えると上の通り今回も左投手相手に不安が。打線の中心であるCano, Seagerが左をどれだけ打てるかというのも大きな要素になりそうです。







ではポジション別に見ていきます。
(注)長くなります。


まず最重要補強ポジションのOFから。
OFの補強候補のなかで打てる選手はCruz, Tomas, Kemp, Van Slyke, Cuddyerあたりでしょうか。MelkyやMarkakisも上位を打てますね。個人的にはRasmus, Rios, Hunterが狙い目(Riosは金額が高いならいりませんし、Hunterは半分DHですけど)。プラトーン起用前提ならGomesも候補。最初はCuddyerをLFにRasmusをRFにと思って作ってたんですけど、金銭面の問題もあり、結局このメンバーになりました。

まずCFはキャリア最低のシーズンを過ごしたJackson。控えにBALからLoughを獲得。Jacksonは年俸が高くなるのでトレードしてしまいたいところですけど、最終年だし賭けてみましょう。不安な打撃以上にUZRが年を追うごとに落ちているのが気がかりです。それを補うのがLough。守備重視の選手で3ポジション守れます。左打者なので右投手先発時にJacksonを休ませて使ってみるのもいいでしょう。2014年の対右投手wRC+は111で2013年も+101、Jacksonより打てる可能性も十分あります。

LFは最初に書いたとおりCuddyerにしようとして、次に今回こそということでJoyceも考えましたが結局Ackley。Ackleyが今年くらいやってくれれば年俸とのバランスで考えれば十分プラスという考えです。プラトーンでMayberryを使うのもありです。Mayberryは左投手相手にwRC+100以上が期待できます。また、1Bでもプレイできます。
ほかの右打者では先日OAKがクレームしたAndrew Brownに目を付けてました。年齢は言ってますが、この選手は成績を見る限り面白いと思います。OAKで開花することだけは避けたいですからロスター外されたら、クレームしてほしい選手。
大穴としてHanley Ramirezの名前を挙げておきます。あとはBOSのNavaとか。

OFが最重要補強ポジションと書いておきながらCF、LFは大きな補強なしということでRFこそは補強。マリナーズに対してトレード拒否権のあるByrdが2年契約2年目となるので今回は来てくれればというところ。まあ無理なんでしょう。
StantonはMIAが延長交渉にという話です。その話が決裂すればトレードの可能性も出てきますが、今のところトレードの可能性は低いと思います。
ほかにも選択肢はたくさんあります。おそらく金銭的にもチーム編成的にも最高なのが1Bも守れるVan Slyke。
Saundersを残してRFでレギュラー起用というのもありでしょう。
大穴としてはTORのJose Bautista。TORはプレイオフを狙うはずなのでトレードはないと思いますけど、契約最終年なのでチェック。
あとはFAで大物を獲るというのもありますけど、金銭的に無理という判断です。
Tomasはすごい契約になりそうですから昨年Jose Abreuを獲得したCHWのようにまだまだ再建中というチームがリスクを冒して獲りに行くと予想しています。優勝を目指すチームが獲りに行って失敗すると大変ですから、リスクを恐れずにいいオファーを出せるかどうか。マリナーズはペイロールを大きく引き上げるか、Tomasと心中くらいの覚悟じゃないと無理な気がします。

で今回選択したのはBOSのVictorino。同じくBOSのCespedesもありだと思います。
Vctorinoは手術をして復帰せずにシーズンを終わっているのでかなりリスクはありますけど、契約最終年だしBOSが少しでも年俸負担したり、交換選手が安く済めばありだと思います。もちろんBOSがそんな価値の下がった選手をトレードするかどうかという話ですけど…。そうすることにさせてください。ということで今回はトレードの交換選手に特別な選手を含めていません。2011-13の3年間平均wRC+は4.7もある選手です。

すでに名前を出したとおり控えにはMayberryとLough。Victorinoは全試合出場が怪しいし、Jacksonも右肩下がりの成績がどうなるか。そういう意味ではCFのできる選手は必要。そこでLough。彼はBALにとっても重要な控えだと思いますけどどうにか獲得したいものです。本当なら途中獲得のDenorfiaと契約延長というシナリオでしたが、あれだけボロボロだと無理ですからね。Mayberryは上で書いている通り1Bと両翼を守れるパワーヒッター。左投手相手中心に起用すればもう少し良い数字を残せると思います。
いつも名前を出していたRuggianoは今回獲りませんでしたが、理由があるわけではありません。欲しいです。


Saundersが放出候補になっていると報道されています。私も今回出してしまったわけですが、3ポジション守れて、打撃成績も平均以上を残せる可能性が十分ある選手。FAまで2年。今年は78試合にしか出場できなかったということで健康面を不安視するチームもあるでしょうが、需要はかなりあると思われます。
今回Cueto獲得のために放出していますが、FA市場から投手を補強してSaundersを残せばわざわざLoughを獲る必要がなくなるわけで…。




DHには思い切ってMartinezを。ほぼ毎年3割をクリアする天才とはいえ年齢を考えてもDHというのを考えても3年以上(おそらく4年)の契約になるであろう高額のMartinezはいきたくなかったんですけど、2015年に勝負するというなら、いきましょう。というのが本来の考えです。ペイロールが$130MあればMartinez欲しいです。ただ資金がない。Quentinも候補にしたかったけど資金的にも健康面的にも無理でした(もしかしたらDHにすれば怪我なくやってくれるかもしれませんけど)。

なのでフルタイムのDHを獲るのであればButler, Gattis, Morneau, TrumboそしてJaso。Butlerは何度か名前があがっていたように、チームとしては前々から狙っている選手なのかもしれません。資金を考えれば今回は年俸の安いGattisにいきたかったんですけど、Gattisを獲るには交換選手がいないというのが現実。Ackleyを出して2Bで使ってくださいという手もあるのかもしれませんけどね。
Morneauは当然候補にあがる選手で何も言うことはありません。Trumboのビッグパワーも魅力的ですが4番候補というより6番くらいに置いておきたい選手。JasoはFAまで1年となりOAKは放出を探ってくるはず。マリナーズ時代に頑張ってくれていたし、左打者ということでZuninoの控え捕手としてもベストフィット。ただ健康面に不安が残ります。

ほかではMark Reynoldsがおもしろい選択だと思います。打率がとんでもなく低いですけども。
いちかばちかでReimoldやもう打てなさそうなDoumitを…いやいやそれならもうMonteroでいいです。Monteroはこれから常に放出候補として名前があがってくるでしょうけど、残すのであれば最後のチャンスを与えてほしいです。まあ今回トレードしてしまいましたからこの選択はできませんでした。
もうひとつ考えたのはA-ROD。彼の今後がどうなるのか不透明なところですけどヤンキースが放出して格安で獲れるなら賭けるのもありのような。古巣でもう一花というね。それをファンが許すかどうか…。

Moralesの代わりと考えて両打ちのDHで若いKennys Vargasも考えました。今季AAからAAAを飛ばしてメジャー昇格してきた太めの選手。はっきり言って打てるかどうか怪しいです。それでも今後マリナーズの若手が右打者ばかりというのを考えるとマイナーに置いておきたい気もします。でもDHなのでわざわざマイナーで獲る必要はないですね。
そこで今回、JasoとGomesをDHで起用。Jasoは控え捕手の役割もあり、GomesはいちおうOFも守れます。JasoはFAまで1年で健康面でもやや不安ということで、サービスタイムの残っているリリーバー+αで獲れると思います。




1Bは引き続きLoMo。後半がんばっていたので来年もがんばってくれればというところです。保険として右打者のGaby Sanchezをと思ったんですが、OFも守れるMayberryにします。Sanchezは左投手相手に限ってみれば平均以上の選手ですからLoMoとのプラトーンは良いと思うんですけどね。LoMoが後半くらい頑張れればMayberryを1BじゃなくてOFで使う機会を増やせばいいと思います。
理想を言えばVan Slykeをということになりますけど、まあ無理でしょう。ちなみにLoMoは今年左投手に対して145wRC+と左も苦にしていません。

そういえば、Smoakはいなくなってしまいました。もう仕方ないとしか言えません。今年こそはと期待はしてたんですけど。。。






ほかに今年、打てなかったポジションは…CとSS。補強してもいいんですけど、もう1年若手の成長に賭けてみたいと思います。

Cは当然Zunino。昇格したばかりの頃に比べればだいぶ守れるようになった気がするので、パワーがある捕手として、少し打率があがればかなり良い選手になれると思います。.230でも打てればなあ。。。控えをSucreにしてますが、トレードされなければHicksの出番がやってくるはず。
もし補強するなら上でも候補に挙げたようにJasoが第一候補でしょうか。もっと大きな動きをするならPHIのCarlos Ruizとかかな?


SSのMillerはお気に入りです。Taylorのひたむきさも素晴らしい。この2人のプラトーンで平均レベルに届くと予想しています。
補強候補としてはまずHanley Ramirez。Hanleyは守備が期待できないどころか不安ですけど、打撃では軸になるので、すぐに勝ちたいならありだと思います。まあとんでもなく高いですが。。。CHCのCastroも候補にあげたいところ。でもCHCはなにやら勝つ気満々のような気がしてきているので出さないでしょうね。最近Tuloがついにトレードの可能性という記事が出てましたよね。欲しい。欲しいけど離脱が怖い(笑)。


マイナーを見ておくと、SSにはMarteがいます。今回補強しなかったポジションで、毎年ルーキーが出てきて頑張ってくれるポジション。Marteにも期待したいものです。
CにはHicks。控えとしては十分使えると思います。Zuninoと競い合ってほしいものです。
あとはMonteroを出したのでKivlehanとPetersonが昇格候補。不安な1B、DHに入れる選手でどれだけ打ってくれるかが評価につながる選手たちでしょう。Kivlehanは身体能力の高さから1B、3B、COFを守れる便利屋としても期待したいところです。



ポジション別出場数

Zunino100-140
Jaso10-30
Sucre, Hicks10-30

1B
LoMo100-150
Mayberry10-60
Jaso, Peterson, Kivlehan0-30

2B
Cano100-162
Miller, Taylor0-50

SS
Miller50-140
Taylor30-120
Marte0-50

3B
Seager100-162
Miller, Kivlehan, Peterson0-30

LF
Ackley100-150
Mayberry10-50
Lough10-50
LoMo, Gomes, Kivlehan0-10

CF
Jackson120-160
Lough10-50

RF
Victorino50-160
Mayberry5-30
Lough5-50
Gomes0-15







投手陣は今季の成績を信じてあまり動く必要はないのかもしれません。とはいえ2,3番手を1人、ベテランSPとBeimelの代わりになる左が最低でも欲しいところ。
SPは左の2番手級もしくはサイヤング賞レベルのFelixに近いエースクラスの投手がほしいですね。FA選手ならLesterが第一候補。FelixがいてScherzerに大金を使うのは難しいかもしれないけど獲れるなら欲しいです。Shieldsは好きで先にあげた2人に比べればかなり安く済むと思いますが、それでも私の想像より大きくなりそうなのでやめておきます。でも一線級のFA投手は高すぎるのでトレードで獲れればというところ。毎年のようにこの妄想ロスターを作る時には先発投手をトレードで獲っている気がしますけど、優勝を狙うとなれば得点力強化とともに先発ローテの絶対的な強さは必要だと思うんですよね。今のメンバーでも怪我がなければ平均以上だと思いますが、打線が平均に届くかどうかなので圧倒的な投手力を備えておきたいのです。

ということでトレードではCINのCuetoやOAKのSamardzijaがまず候補にあがると思います。後者は同地区なのもあってCuetoを希望。2015年の契約はオプションでその後FA。残り1年とはいえエース級ですから対価は小さくありません。しかし、マリナーズにCINの満足できるパッケージが提示できるかどうか。
あとはTBから1人貰うのはどうでしょう。FAが一番近いのはHellicksonで2シーズン、次がCobbで3シーズンありますからすぐにトレードするかどうかはあやしいところ。FAが近いほうのHellicksonはシーズン終盤悪かったようですから、今は売らない気もします。まあその辺は新GMの考え次第。誰が就任するんでしょうね。
あとはPHIのHamelsもぴったりですけど、年俸が高いです。そして契約がまだ4年あるのでPHIとしては今すぐトレードする必要がないです。契約が来年まで(2016年オプション)のLeeはトレードしてもいいのかもしれませんけど、こちらは肘の故障とHamelsよりもさらに高年俸ということで、他チームが興味を示さない状況。

他のトレード獲得候補を挙げておくとCuetoとともに可能性のあるLatosとLeake、ARIのWade Miley、SDのIan Kennedy、TORのBuehrle、CHWのDanksなどですね。
トレードもなし、FA投手トップ3も獲らないとなれば、ローテ3,4番手を務められそうな投手を1人FAからということになるのかもしれません。もちろんYoungをもう1年という可能性もあるでしょうね。


Felix、岩隈、Paxの3人にCuetoが加わって長期離脱者を出さなければかなりいいローテになると思います。ここにWalker, Eliasら若手とベテランのなかから1人。シーズン後半にはHultzenの復活+メジャー昇格も期待したいです。




ブルペンは今年すばらしい成績でした。来年もそれが続けばいいんですけど、そう甘くないものです。Wilhelmsenが先発へという話も出てましたし、シーズン中は私もその意見に賛成でしたが、ブルペンを考えるとWilhelmsenを残して、ローテを補強したほうがいいでしょう(金銭的には負担増ですけども)。
左はBeimelと再契約もいいですけど、Franklin Moralesを獲得。防御率はひどいし、四球率がまたひどいんですが、左打者にはフォアボールをそんなに出してないようなので安く契約。
Smithはマイナースタートにしてますけど、不調投手がいればいつでも上げられます。





マイナー契約では来年こそということでGuti。
Saundersはリリーフもやってくれるというなら契約したいです。左右別の成績を見ればわかると思いますが、大きな差があって対左用のリリーフとして復活してほしいところです。まあ三振を獲れる投手ではないのでPerezやBeimelほどの活躍はできないでしょうけど。
JohnsonとSantosも復活できるかという投手。最低でももう一人、先発候補をマイナー契約で加えておきたいですね。








とんでもなく長かったと思います。最後まで読んでくれた皆さんありがとうございました。



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