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2014-09-23

もう少し

残り1週間。

この時期に来てもまだ可能性を残しているなんて予想以上のシーズンになりました。
しかし、岩隈、Paxtonでの連敗は痛いですね。もう1つも負けたくないくらいの状況になったように思います。まあ1つくらいは大丈夫かもしれませんけど。

Moralesがほんの一時だけしか思ったような働きをしてくれないのがきついです。今季DHはヒドイ成績だったところにMoralesが入って、これまでのDHよりも働いてくれると思ってたのに、たいして変わらないんですよね。。。Denorfiaも左を打ってくれないし。

でも、ここまで可能性を残せた状況で戦えてきたのは補強の成否に関わらず思った以上という感じです。

Felixはおそらくサイヤング賞獲れるでしょうね。
チームもここからプレイオフまでいければ最高ですけど、来年以降もプレイオフ争いができるチームであってほしいです。

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2014-09-07

オフの補強候補 SS

3回目の今回は3Bをといきたかったんですが、ここはもうSeagerでしょう。Headleyなんかを入れてSeagerをコンバートという手もあるけどわざわざそんなことはしないでしょうからね。2BはCano、CはZunino+(SucreやHicks)なのでこの3ポジションは飛ばしたいと思います。Cはどちらかをトレードに使ってしまう可能性もあるでしょうか?

ということで今回はSSです。


Brad Miller(25歳・右投左打)
飛躍が期待された今季、大きく期待を裏切ってしまいました。特に空振りが目立っているのはまずいです。一方不安視されていた守備はまずまずで、WARではプラスになっています。走塁は盗塁はあまりトライしないものの総合的にはプラスでしょう。

20142013通算
vs RHP89112100
vs LHP458969


Chris Taylor(24歳・右投右打)
SSとして十分な守備範囲を備え、打撃ではHRを打つパワーはないものの、3割程度打ち、二塁打はまずまず出ているので少ない出場数ながらここまではレギュラーとして平均以上。ただ、シーズン通してどのくらいの成績になるのか…個人的なイメージとしては走塁センスと盗塁能力を大きく低下させ、守備力もいくらか落ちたAndrusという感じ。
20142013通算
vs RHP112112
vs LHP131131


Hanley Ramirez(31歳・右投右打)
MIAと契約した大型契約が今季で終了。LADとの契約延長交渉は進まず、市場に出る可能性がありそうです。昨季はとんでもない活躍をしましたが、今季は少し落ち着いています。それでもすごい成績ですけどね。.270/.350/.450は期待したいですが、2011年と2013年は出場が100試合に届かず。それでも大きな契約になるでしょうから、当然リスクも伴います。守備は昔から評価は高くなくSSとしては平均に届きませんから、契約期間中にいずれコンバートの必要があります。まだ盗塁はできますが、走塁も最近は平均程度でしょうか。
20142013通算
vs RHP118181128
vs LHP149216142


J.J. Hardy(32歳・右投右打)
Zduriencik残留が決まったこともあり必ずチェックするはずのMILドラフト選手。30歳を過ぎましたが守備力はまだ平均より上。今季は二塁打は出ているもののパワー系の成績はダウン。それでも打撃は総合的に平均程度が期待できる遊撃手で2011~2013年の3シーズンで77HRとSSとしては上位のパワー。四球は少なく出塁率を期待する選手ではありません。
20142013通算
vs RHP1079691
vs LHP74109109


Stephen Drew(32歳・右投左打)
セールスポイントは守備力ですが、圧倒的なレベルではありません。打撃力は下降しているように見えます。残りキャリアで1回くらいwRC+100以上を記録するかもしれませんが、期待値は80~85くらいでしょうね。盗塁もほとんどないし、走塁は平均以下。
20142013通算
vs RHP66137103
vs LHP-185371


Asdrubal Cabrera(29歳・右投両打)
SSで使うには厳しくなっているようなので獲得候補にあげるかどうか微妙。打撃は平均程度が期待できると思います。
20142013通算
vs RHP111103105
vs LHP8276105


Jed Lowrie(30歳・右投両打)
昨年キャリア最高のシーズンを過ごしてむかえた今季、大きく成績を落としています。特にパワー系の数値が平均を大きく下回っています。守備範囲は平均程度でSSとして十分使えるはず。しかし走塁はあまり期待できそうになく、盗塁もほとんどありません。
20142013通算
vs RHP9612297
vs LHP78118116


Cliff Pennington(30歳・右投両打)
OAK時代はレギュラーSSとして多くの試合に出場するも今季はARIで完全な控え。打撃成績で大きなマイナスはパワーがないこと。打率も平均以下。走塁と守備は平均以上。
20142013通算
vs RHP836290
vs LHP1447170


Alexei Ramirez(33歳・右投右打)
今季はトップ5に入るような活躍をしているSS。四球を選ばない打撃は毎年同じような成績を残し続けています。ホームが打者有利なことを考えると平均よりやや下の打撃力を持った選手だと思います。契約はオプション含めて残り2年。20代のうちは守備がトップクラスだったけど、データを見ると今は平均レベル。当然今後は守備力は低下するはずですが、走塁はまだ平均以上でこちらは残り2年も平均以上であると考えられます。
20142013通算
vs RHP1008686
vs LHP11489107


Starlin Castro(25歳・右投右打)
成績上はAlexei Ramirezに似たタイプになるでしょうか。大きな違いは年齢と長期契約を結んでいる点(残り5年$44M)、そして走塁があまり良いとはいえないところ。能力はあるものの守備はそんなに良くないのも違うところかもしれません。これだけ違うと似たタイプじゃないですね。ホームは打者有利ですが、ホームとアウェイでそれほど大きな違いはありません。
20142013通算
vs RHP1167394
vs LHP11468110


Zack Cozart(29歳・右投右打)
打撃は明らかに平均より下。盗塁も少ないけど、走塁自体はプラス評価。なんといっても守備力が大きな魅力。
20142013通算
vs RHP497772
vs LHP928587


Elvis Andrus(26歳・右投右打)
今季は自慢の守備が大きく落ち込んでDRSはマイナス。非力な打撃ながら、積極的な走塁とリーグ屈指の守備力で大型契約を勝ち取った選手。契約はまだ8年$120Mも残っているのにWARは2011年の4.2が最高で毎年落ちているのが気がかかり。年齢的には一般的に今からがピークのはずではあるけれど…。
20142013通算
vs RHP677481
vs LHP1208893


Ben Zobrist(33歳・右投両打)
シーズン中に少しトレードのうわさも出ていましたが、残留。それだけTBには重要な選手なんでしょうけど、今オフ~来季中にトレードの可能性はまだ残っていると思います。HRをたくさん打つ選手ではありませんが、いろんなポジションを守ることができ、その守備力は高い、そして出塁率は毎年平均以上で、wRC+は115~125が期待できます。さらに走塁もプラスですから、とんでもなく使える選手なわけです。そりゃあ簡単に手放せません。しかし、契約延長できないとなれば手放さざるをえないわけで来季優勝争いをしていない限り、QOしてドラフト権よりもトレードしてしまう可能性のほうが高いはずです。
20142013通算
vs RHP109132116
vs LHP15681124


Everth Cabrera(28歳・右投両打)
昨季はキャリア最高のシーズンを過ごしましたが、今季は再び打撃不振。元々パワーがないのは大きなマイナス。守備は平均レベルですが、スピードがあり30盗塁も可。
20142013通算
vs RHP589083
vs LHP8316893



Bloomquistが今季戻ってこれないようですが、契約は来年もあります。現有戦力ではMiller, Taylorのプラトーンでリーグ平均に近いレベルになる可能性もあると思います。また、来季はMarteがシーズン途中で上がってくるかもしれませんから昨季のMiller、今季のTaylorのように昇格後に良い働きをしてくれればという思いもあります。Marteは若いし、スイッチヒッターだし期待していた選手なので楽しみではあるんですけど、Taylor以上にパワーが不足しているようなので相当な守備力があって打率を残せないと控えどまりでしょう。個人的には3年目になるMillerがレギュラーに定着してくれればと思います。平均に近い守備と走塁があって、パワーも十分。.250くらい打てればレギュラーとしての価値がある選手なんですが。。。

別の考え方をすると、今回FAにたくさんの有力選手が出るかもしれないので、補強に出るという手もあります。守備だけでなく大きな契約になるのでリスクはとんでもなく大きいですがHanley Ramirezを獲れれば良い打線になるんじゃないでしょうか?そして溢れた若手SSたちをトレードしてさらに別のポジションを補強できます。そうなると問題はペイロールですけど。
そのほかの狙い目としては複数のプロスペクトが昇格してきたCHCのCastro。残っている契約が安いわけではなく、打撃面でも特別な選手ではないので、リスクはありますがここまでのように平均か少し上の働きをしてくれるはず。でもCHCは安売りしないでしょうからきついかな?
Alexei RamirezはCHWが出すなら候補に入れておくべきかもしれません。
もう1人有力なのがHardy。年齢は高くなってきましたが、守備力はいまだ大きな衰えがみられません。走塁面での貢献は期待できませんが、短い契約で済めば可能性があると思います。

Tuloは少しトレードのうわさも出てた気がしますけど、ないと思います。とんでもない選手ですけど、故障で必ず離脱してしまうのもがなんとも。Desmondは契約最終年で可能性はあると思いますが優勝争いをするWASが出すとすれば高い交換条件を提示するでしょう。もしかしたらDesmondはありかもしれませんけど…マリナーズは誰を出せるのか?

次回は1B・DHです。

2014-09-01

Zduriencik契約延長

残り1カ月プレイオフ争いをする中でGMのJack Zduriencikと複数年の契約延長というニュースが数日前に入っています。

今回の契約延長はKCのDayton Moore GMの契約延長と重なる印象です。なにが重なるかというとチーム成績や状況です。今年のKCは現在地区優勝争いをしており、プレイオフ進出の可能性も十分ありますが、Mooreに交代後も長い間チームは低迷していました。マリナーズも同じようなものでしょう。

MooreがKCのGMに就任したのは2006年のシーズン途中。そのシーズンは100敗。そこから2008年を除きずっと90敗以上を記録し続けてきました。そんな状況で契約最終年の2014年の1シーズン前(昨年)についに勝ち越しとなる86勝(貯金10)をマークしてそのオフに2年の延長をして現在2016年まで契約があります。

一方のZduriencikは2008シーズン終了後にGM就任。就任直後の2009年に1度は勝ち越しのシーズンがありましたが、その後はずっと負け越し。就任から6シーズン目の今季は契約最終年でCanoを補強して、久しぶりに勝ち越しのシーズンとなりそうです。



今回の契約詳細は明らかになっておらず、契約年数も不明(おそらく2,3年だと思いますけど)。チームがプレイオフ争いをする中でGM交代とするのは難しかったというところでしょうか。本来なら昨季終了後に解雇されてもおかしくはなかったと思いますが、早くに1年延長していたのが幸いしたというかなんというか、面白いものです。

過去3年ドラフトではマリナーズ長年の弱点である得点力不足を解消するために野手中心のドラフトをしており、今後はその選手たちがどれだけ育っていくか、もしくはトレードやFAでいい選手を獲得して勝てるチームにできるか、勝てるチームでい続けられるかがZduriencikに課された次なる課題です。
そして、いまさらなことで、ネガティブなことを言って申し訳ないけど、来季同じメンバーで戦っても投手力が今季ほどあるかどうかは非常に怪しいので、得点力をアップさせてバランスの良いチームにできるかというのも継続した課題です。

KCは2013年よりも今季のほうが勝敗は良くなりそうなので、マリナーズも来季はもっと上に良ければいいですね。

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