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2014-07-27

妄想ロスターを振り返る

意味のない企画ですけれどもいちおう振り返っておきますか。

ver.1のほうの選手たちの今季成績(7/24時点)

試合数wRC+fWAR
Zunino83821.1
Abreu881563.2
Ackley92830.9
Miller86680.9
Seager991334.1
K Johnson77880.5
DeJesus621330.7
Choo971000.0
Morales3957-0.9
ベテランC-
Ryan2641-0.2
R Davis801151.2
Guti-

試合数ERAfWAR
Felix212.025.3
岩隈163.092.2
Chacin115.400.4
Capuano284.550.1
???
Farquhar412.600.8
Pryor10.000.0
McGee491.401.9
Medina412.290.1
Furbush423.600.5
Capps93.000.1
???


・Dejesus/Davis, Choo, Abreu, Morales, Seagerの並ぶ上位打線はなかなかですが、あとは今のマリナーズと変わらない寂しさなので、平均以下の打線でしょうね。Chooは打撃がリーグ平均レベルにとどまる期待外れ、今後は守備力がさらに低下して、長期契約は明らかな失敗になることが予想されます。一方でAbreuは大当たり。Moralesは試合数がまだ少ないとはいえ厳しい成績ですね。プラトーン起用のDejesus, Davisは両者とも期待通りの好成績。ただし、DeJesusは1カ月DLに入ってます。Gutiは使い物にならず。。。

・ローテは崩壊状態。Chacinは厳しい状態で、Capuanoは全てリリーフ登板での成績。ブルペンはPryor, Cappsが投げてませんけど、他の投手はいいですね。DeJesusと合わせて獲得したMcGeeは予想を大きく超える活躍でFurbushと強烈な左2枚になってます。


ほかに上げていた選手はJoyce, Gentry, Almonte, Venableなど。Almonteは4月に打てず、マイナー生活が続いてます。Gentryはイチロー並みのパワーレスですが、対左には平均に近い打撃力。Venableは今季打撃成績が全く伸びてませんね。Joyceは期待通り右投手をよく打ってます。


やりたいようにやって、こんなもんなんだから、実際に交渉して駆け引きをしてチーム作りをしている人たちはやっぱり凄いです。そして勝てるチームを作る人ってのはほんとすごいとあらためて感じました。






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2014-07-25

モラレス再獲得

再びMoralesをトレードで獲得しました。出したのはPryor。

1B・DHはたくさんいるけど、全員が明らかな平均以下だったので、補強ポイントではあったんでしょうけど、まずここからとは少しびっくり。しかも今季の成績がその明らかに平均以下の選手たちとたいして変わらないMoralesでした。マリナーズ時代には活躍してくれたし、出遅れた分、MINで十分調整してきたと考えれば打ってくれることを期待しましょう。。。こうなるならマリナーズが嫌いでも1年残っていれば良かったと少し思ってるんじゃないでしょうか?残りシーズン大爆発して来季は良い契約をしてほしいです。

そのMoralesとHartが本来の力を発揮してくれれば平均レベルの打線にはなると思うんですけどね。果たして打てるのやら。。。

今回放出したPryorは一時期セットアッパーとしてがんばっていたんですが、今はそんな面影なし(実際のところは知らないけど、少なくとも成績上は)。今のマリナーズブルペンを考えても、惜しくはないでしょう。


それと今日はWalkerをオプション、BloomquistがDLに入って、MonteroとTaylorを昇格させています。Taylorは初昇格で初スタメン。さっそくヒットを打ったみたいですね。
これで、SSは左のMiller、右のTaylorで使い分けできるようになります。ただし、Taylorはマイナー通算で左投手より右投手のほうを打っていてOPSは.147違います。

Taylorは2012年の5巡指名選手。順調に成績を残し、プロ入りから2年でメジャー昇格となりました。パワーはあまりありませんが、マイナーでは打率、出塁率がどのクラスでも好成績。マイナー通算では.320/.407/.463です。守備力はMillerよりもあるんじゃないかと思われますが、DRSなどの数字上は大きな違いは出ないと予想しています。

ちなみに・・・左投手をどうするかがマリナーズの課題ですが、Taylorの昇格を機に今後マイナーから昇格してくる期待の若手の多くは右打者になってくると予想されます。

今日はMonteroも左投手が先発ということでスタメンでしたが、こちらはノーヒット。対左にはMonteroを起用というのは悪くないと思っているので、今後も続けてほしいところなんですが、ロスターを考えると対左用のDHで1枠とるのは厳しくなりますね。とにかく打ってくれればいいだけなんですけど。



Moralesは明日入るんでしょうけど、誰を落とすんでしょうか?
1B・DHは今日の時点でHart, LoMo, Monteroと3人います。ここにMoralesが入るわけですから、普通に考えれば3人の誰かをどうにかするんでしょう。LoMoとMonteroを相手投手の左右で使い分けMoralesをDH、HartをOFでと考えれば、Romeroあたりを落とせばいいんでしょうけど。
McClendonはMoralesを4番DHで使い、1BはHartとLoMoのプラトーンだと言ってるようなので、Monteroが明日にはマイナー行きなんでしょうか。



噂としてはMcGeheeも出ていましたが、今回の動きで1B・3B・DHの補強はもう終わりでしょう。
あとはZobristをトレード期限ぎりぎりまで待ってるとかいう話もあったと思いますけど、どうなりますかね。HartをOFで使うとしてもまだもう1人右のOFが欲しいところだと思います。私の欲しいのはBOSのGomesなんですが、あまり噂には上がってきませんね。あとはずっと言ってるRuggianoです。Zobristが無理ならどちらか欲しいです。前回少し触れたStubbsも噂になってますね。

私はそれよりもなによりも来季も見据えて、左のJoyceが欲しいです。右打者は来季を考えればGomesよりもRuggianoがいいですね。ChavezとRomeroの代わりにこの2人が入れば来季に向けて良い補強になると思います。ここにSaunder, Ackley, Jamesのうち2人が先発というかたち。でも、これじゃパワー不足ですね。やっぱりStantonがほしい…。Stantonとまではいわないのでレギュラーを張れる長距離打者はどこかに落ちてませんか?.250/.330/.470くらいでいいので…あっ、この成績って、ちょうど獲得候補になってるByrdくらいなんじゃ?
というかJustin Upton獲れてればなあ。。。ちなみにUpton獲得のためにマリナーズが出そうとしていたのがWalker, Franklin, Furbush, Pryor。今でもこの選手たちを出すのはもったいない気もしますけど、実際現時点で安定して活躍してるのはリリーフのFurbushのみ。25本、100打点が期待できるUptonがいれば大きいなあって今更ながら思ってしまいました。Uptonの今季wRC+は142でCano(134)やSeager(133)より上ですからね。昨季も128でした。ちなみにFAは2015シーズン終了後(28歳)。


2014-07-19

トレード期限が近づく

今日から後半戦。貯金が7つもある状態で後半に望めるとは、開幕前思っていませんでした。毎年目標は5割だったので、今年こそはという感じ。
地区の状況は毎年優勝予想していたTEXは今年も怪我人が大量に出てますが、いつものようには勝てず。LAAは予想どおりというか予想以上に強いですね。OAKははるかに予想を上回る強さ。HOUも今年は上昇気配が出てきて、早ければ来年には5割近く勝てるかもしれませんね。そのHOUはAikenとの契約金を故障を理由にケチって契約できず。$5MのオファーはKolekよりも$1Mも低いので確かに拒否されてもしかたないのかもしれません。Aikenは3年後$5M以上貰えるかどうかわかりませんがとにかくあまり良い交渉が出来なかったようなので仕方ないですね。ともかくHOUとしては誤算でした。Aikenで節約して5巡のJacob Nixと21巡のMac Marshallに回して契約という思惑だったようですけど、今年は上手くいきませんでした。



さて、MLBTRを毎日チェックしてると最近マリナーズの噂がけっこう出てますね。
投手もいくつかでてるものの、やはり野手のほうを補強しそうな感じ。今季はSaundersが成績を残しているけど、故障がちで計算が経たないのを考えるとOFの補強は必須だと思われます。どの程度の補強になるのかで本気で今季プレイオフを狙いにいくのかがわかると思います。
今年はFelixだけでなくCano, Seager, Rodneyと4人もオールスターに送り込んで、この4人は来季も契約があるのを考えると来年が勝負なのかもしれませんから、若手の成長を見守るのも大事なのかもしれませんし、補強はオフになってからでもかまわないと考えるのであれば、今は今季限りの契約の選手で対価が小さい選手を補強すればそれで足りるのかもしれません。


今季のOFはパワー不足でHRが少ないということ。そして左投手を打てないマリナーズ打線なので、補強となれば右打者で左投手に強く、長打が今いる選手より期待できる選手ということになるんでしょう。はじめに今季マリナーズ外野陣の対左投手の成績(wRC+)をみておきます。

Saunders:98
Ackley:91
Jones:85
Hart:64
Bloomquist:59
Romero:45
(Almonte:95, Morrison:93)

となっていて、誰も100を超えていません。。。





まずZobristについて。彼は複数ポジション守れて(しかも守備力があり)、打撃力もあるユーティリティー選手のなかの超スーパースター。という感じだった数年前までの印象なんですが、実際最近のデータを見るとそこまで偉大な選手ではなくなっている気がします。それでもfWARはまだまだいい数値で、最高を記録した2009年の8.5から徐々に落ちて昨年が5.5、今年は今のペースでいくと5を超えるかどうかでしょう。マリナーズに来れば野手ではSeager, Canoに次ぐ3番目の数値です。HRはそんなに期待できませんが、二塁打を打ってくれるし、出塁率も期待できる選手です。今のマリナーズは出塁率が高い選手が少ないので上位に置いて機能してくれれば大きいですよね。

TBとしては今季は終戦宣言して、徐々に衰え始めているZobristを契約が残っている今のうちに高値を付ける球団に打ってしまえる絶好のチャンスというところでしょうか。ちょうど契約も来年まで(オプション)です。
とはいえ、マリナーズに来てSSやRF/LFに入ることになれば戦力アップになるはず。SSのMillerは6月復調したかと思ったら、7月はまた打率2割。OFに入っても同じように打撃面では補強になります。守備面でもプラスになればという感じですが、今季DRSを比べるとSSのMillerは平均レベル、LFのAckley、RFのSaundersは大きなプラスなのではっきり言って最近のZobristでは守備面で大きなプラスにはならない気がします。まあ数字上はそうなるんですけど、AckleyよりはZobristのほうがイメージ的に良いような気がしちゃいますね。大きなプラスにならずともいくつものポジションをこなせるというのは大きいです。

Zobristの来年のオプションは$7.5M。来年もfWARが4前後を期待できる選手なはずなので、高くはないでしょう。問題は交換選手。fWARを見ても明らかにトップクラスの総合力を持つ選手なわけで、多少数値が落ちてきた気がすると言ってもまだまだハイレベルな選手。来季の保有権もついているということになれば、そんな安くは手に入らないでしょう。TBが誰を欲しがっているのか知りませんけど、けっこう上位のプロスペクトを1人、2人持っていかれるんじゃないでしょうか。WalkerやPetersonクラスまでは必要ないんじゃないかと思いますけど…。マリナーズとしては余っている二遊間のFranklin/TaylorやSSに入るという前提でいけばMillerも含めたこの3人のうちの1人を核にトレードできればというところでしょうか。もう1人上位プロスペクトが必要になると思いますけどね。



ほかには、オフの時から名前が出ているのがCHWのViciedo。彼はまだ25歳で、パワーはそこそこあるものの平均レベルにあるのはそれだけという感じ。守備面ではマイナスですし、走力もなし、選球眼もたいしてありません。
対左の時だけ使うにしても昨季、今季はそれほど目立っていない感じ。ただ、キャリアで見れば対左は.310/.353/.529となかなか打ってます。保有権はまだまだあって、来季年俸は$4M程度でしょうか?来年がどうというより、今打てるかどうかが問題な選手という感じで、打てるのかそうでないのか、微妙なところですね。はまればガンガン打って、左投手に弱いマリナーズ打線の力になってくれる可能性はあると思います。その可能性はどれほどのものか…。


次はPHIのByrd。マリナーズに対してトレード拒否権があるようですが、移籍の可能性はありそう。彼はすでに36歳なんですが、打撃は今季含め過去2年パワフル。ただし、三振も多く、三振率は30%に迫る勢いで、出塁もたいして期待できません。過去にはTEXに所属していたのでAL西の球場でのプレー経験もあるのは魅力の1つになるんでしょうか?守備では主にRFを守っているようで、DRSはプラスが出てます。走力は平均以下。
肝心の対左投手に対しては今季.309/.349/.605、160wRC+、昨季.344/.376/.583、166wRC+とすばらしい力を発揮しています。ただ、今季は昨季に比べ三振率が大幅に悪化しているのは気がかり。キャリアでも右より左のほうをあきらかに打っているのでBABIPが高くなっているとはいえおそらく、今のマリナーズ打線の中では左投手相手に打ってくれそうな選手になると思います。
ただ、問題は契約。来年も$8Mの契約があり、場合によっては再来年も$8Mの契約が発生してしまいます。今季限りの契約であれば今のマリナーズにぴったりはまる選手なんですけど、先々を考えてしまうと獲得に勇気がいるような気がします。一方で対価はさほど高くなく済むはずなので有力候補の1人にあがっているようです。


MINのWillingham。こちらも35歳とそろそろキャリアの終盤。今季打率は2割を少し超える程度しかありませんが、出塁率は平均以上で、パワーもまだまだあります。成績的にはHartタイプなのでHartが復活してくれればとも思ってしまいます。守備力はもちろん平均以下で守りに入ることになれば今マリナーズにいるOFたちと比べればマイナスになります。
今季は出場試合数が少なく、左投手とは59打席しか対戦していませんが、.250/.373/.458, 126wRC+とまあまあの成績。ただ、キャリアで見るとWillinghamという選手は打率で見ると左投手よりも右投手のほうを打っていて、あまり左右別の差はありませんからフルタイムのレギュラーとして考えられる選手。


Riosは昨年トレードされてTEXにやってきましたが、今年もトレード候補にあがっています。先に契約を見ておくと来季オプションが$13.5M(バイアウト$1M)です。守備面は若い頃トップレベルのRFでしたがここ数年は平均か少し下で守備面での貢献はさほど期待できません。走塁は数値的にも私の印象的にもけっこういいですね。盗塁も期待できるし、三塁打も多い選手です。
打撃面では今季HRがあまり出ていません。一方で打率が3割超。出塁率は打率の割に高くなく、wRC+は105にすぎません。ただ、対左では今季.378/.413/.659とものすごく打ってます(BABIPが.400超ですけど)。今季含めて過去3年は左をよく打っていますからマリナーズの補強ポイントと一致します。高い対価を要求されなければ候補の1人になって当然の選手だと思います。


Gomesは今季大きく成績を落としています。平均以上だったISOも今季はたったの.117。wRC+も90しかありません。守備走塁も平均以下ですから補強にならない気がします。
対左だけ見ればwRC+は昨季が115、今季は133とプラトーン起用なら十分に戦力になると思います。もちろん対価も安く済むはずで限定起用をするつもりならありな選手。

COLのStubbs。彼の魅力はCFを守れ、スピードがあり、パワーもCFとしては申し分なし。今季はCOLに移籍して久しぶりに長打が増えてます。もちろんSEAに来れば長打は減るし、高い三振率を考えれば危険な選手です。実際過去3年でwRC+が90を超えているのは今季だけです。今季対左はwRC+が168でその前2年も対左で見ればwRC+は111, 105で悪くありません。

Ruggianoはオフに獲得候補に挙げてたように、成績から見るとおもしろい選手。対左投手wRC+は今季140でその前の2シーズンも130, 198とかなり強いです。守備は平均レベルか少し下というところかもしれませんがOF3ポジションを守れるので便利です。

Denorfiaはパワーがあまりない選手であとは平均レベルという感じ。今季は打撃成績が落ちているので、補強になると思えないところですが、2013年~2011年は対左wRC+が136, 150, 152といい働きをしていました。


StantonやTuloは動くこともおそらくないでしょうし、マリナーズが獲得できる可能性も低いでしょうから、今回は省きました。


個人的にはTBから2人獲りたいところです。ZobristをSSに入れて、OFにはJoyceかDejesus。Joyce, Dejesusは左打者なので補強ポイントと一致しませんが、外野陣はいくらかレベルアップしますし、契約は来年もあるので来季を見据えた動きということになります。ただDejesusの復帰が遅れているのでJoyceの一択になりますね。Stantonと抱き合わせで欲しかったRuggianoが今季も左投手を打ってるようなので、安い対価で獲って、プラトーン起用するのもいいんじゃないでしょうか。あとはGomesも左投手限定起用なら使える可能性があると思います。

Byrdはかなり魅力あるんですけど、来季以降を考えると獲得する勇気が出ません。対価が安ければいってもいいとは思うんですけどね。

ということで理想としては3人補強。SSにZobrist。OFはJoyce/Dejesus, Saunders, Jones, Ruggiano, Ackleyという感じです。Ackleyがいらない人になっているのが現実なのでいいトレード先があれば出して、Gomesなんかを獲ってもおもしろいと思います。ZobristをOF起用してもいいですね。
そのZobristはSSにしてますが、高いだろうから無理に欲しいというわけではないです。特にSSで起用するならZobrist以外の選択肢も出てくると思います。ほかに1Bもどうにかしたいところですけど、候補者はたくさんいますからその候補者たちのなかから調子いい選手を使えばいいと思います。
大きな補強はなくとも穴を埋めて平均レベルまでもっていけば投手力でもしかしたらプレイオフをという考え方で、上位プロスペクトを放出してまで今補強というのは気が進みません。StantonやTuloが獲れるのであれば話は別ですけどね。

2014-07-10

トレード価値

マリナーズ選手のトレード価値がある順を考えてみる。

1Felix不動のエース。
2SeagerFAまで3.5年。2年連続で前半戦fWAR3.0達成目前。
3岩隈どのチームでも2番手投手として働ける投手。契約は来季オプションまで。
4Zunino確実性はないもののパワーを見せる打撃。守備力も向上。FAまでまだ長い。
5Rodney今季クローザーの中ではトップレベル。契約は来季まで。
6Cano一流の二塁手ではあるけど、10年契約がトレードの足枷に。
7Walker故障をするもついに復帰。
8Jackson2014ドラフト1巡。
9Peterson2013ドラフト1巡。
10Young契約は今季で終了。成績も残している。
11Paxton故障のせいで価値は低下中。さらに下がる可能性。
12GuerreroWilsonの上に置いたのは年齢と1つ上のリーグにいるから。アウェイでの成績は△。
13Wilson2013ドラフト2巡。
14SaundersFAは2016シーズン後。
15Morrison元トッププロスペクト。
16Franklinメジャーでは三振が多すぎるもののMIFとしてこのパワーは魅力。
17Miller守備範囲はSSとして何年もやっていけるレベル。
18Ackley元トッププロスペクト。
19Taylorメジャー昇格目前。
20Farquhar昨季はクローザーも経験。
21Furbushキャリアで見ると対左打者には圧倒的な力を発揮。今季は四球率が低下。
22Goharaポテンシャルは高いけどまだメジャーは遠い。
23Elias予想外の開幕メジャーで3カ月ローテを守った。5番手として計算できる左腕。
24Morgan2014ドラフト2巡。
25Hart復帰。体の具合に加え、結果もいまいちならトレード価値ゼロ。
26Leoneメジャー昇格から安定した働き。
27Wilhelmsen元クローザー。不振に陥るも今季は復調。
28Smoak元トッププロスペクト。
29Marlette昨年打撃開眼。
30Maurerリリーフとして使える可能性も。
31Erasmo四球増。被打率も悪化。全てが悪い方向へ。
32Diaz昨季活躍も今季再び四球増。
33Medinaミドルリリーバー
34Montero左投手相手には好成績を残すもDHでしか使えないとなれば出番は限られる。
35Sanchezメジャーに近い位置までくるも故障が気になる。
36JonesHRはないものの2カ月で三塁打4本、17盗塁、34得点の活躍。
37Marteパワー不足も打撃はレベルアップ。SSとしての守備は問題なし。
38Kivlehan順調なら来季にはメジャーへ上がれる位置。今季は好成績。
39Pikeメジャーまで到達する能力はあるもののあまりにも多すぎる四球。リリーフ転向も?
40Andrade1年前にIFAで契約。パワーはまだないもののプロ生活は順調なスタート。
41Bloomquist高年齢ながら、いまだに複数ポジションを守れる貴重な存在。
42O'neillパワーは見せ始めているものの三振が多い。
43Choi薬物使用で出場停止に。戻ってきてからはいまいち。
44Morban故障が問題。三振も多い。
45Smithブルペン候補。

・Canoは本来1位か2位なんですけどもマリナーズもトレードするつもりはないし、他球団も興味を示さない10年契約なのでこの位置。Youngはトレードしやすい存在ですけど、マリナーズ調子が良いのでトレードできないですね。Zuninoは打率が2割を切りそうなところまできてますが、守備力向上+パワーでかなり上に置きました。
・Saundersはもう少し上でもいいんでしょうけど、FAまでの残り年数や成績全てが微妙で需要は少ないかと。
・いちおう今季ドラフト選手も入れてみました。

順番を付けてはみたものの半分行く前にけっこう適当な感じになってしまいました(笑)
こりゃ違うだろってのがいくつもあるのではないかと思います。




それにしても最近、全く点がとれませんね。。。もうすぐオールスターなのでそこでまとめようかと思いましたが、暇なので今のAL西3強+現在プレイオフ争いをしている何チームかの成績まとめ。

野手
wRC+WARBsRUZR/150R
OAK10817.2-4.49.1452
LAA11419.4-1.04.7445
SEA877.7-0.53.5366
BAL10314.6-1.17.4395
TOR10814.60.02.6420
KC9113.96.918.8372

投手
FIPWARR
OAK3.6410.4310
LAA3.797.7349
SEA3.6611.0309
BAL4.305.9370
TOR4.038.2394
KC3.8610.1354

得失点差合計WAR
OAK+14227.6
LAA+9627.1
SEA+5718.7
BAL+2520.5
TOR+2622.8
KC+1828.9



投手力は今のところリーグトップレベルではあるものの、やはりチーム全体でみればOAK, LAAと比べると大きく見劣りしているのがわかります。

ワイルドカード争いのチームはBALとTORが攻撃のチームで投手力はいまいち。特にBALはリーグ最低レベル。KCはやはり特殊なチームで(一時期のマリナーズが目指していた?ような投手力と守備力で勝つチーム)、守備力と走塁がリーグトップで投手は平均レベル、攻撃力はマリナーズより少しいくらい。この3チームは得失点差でみればほとんど同じで、マリナーズのほうが少し上になります。上といってもマリナーズの攻撃力(wRC+)はリーグ最低なわけで、投手陣に故障が出たり、疲れたりすれば負けが込むことになると思います。WARではこの6チームの中では一番下です。



2014-07-02

貯金二桁目前

マリナーズ本当に5割いけそうなきがしてきた今日この頃。
こうなってくるとプレイオフも目指してほしい気がしてきますよ。1つの目安である貯金二桁まで、あと2となってます。

そこでトレード。もう7月に入ってしまうのでこの調子で貯金二桁が達成できれば本気で考える時が来そうです。そうなることを願っていちおう勝手に考えておくと…結局、無難にTBのMatt JoyceかDavid DeJesusを第1希望にあげておきたいと思います。オフにもこの2人の名前をあげてたわけですが、今こそ獲得を。ただDeJesusはDL入ってますね。。。両選手ともに左打者です。あとは噂にも出てるSDのSeth Smith、TEXのRiosなどとにかく、マリナーズの欲しいのは打てる外野手ですね。COLのStubbsなんかになると微妙ですけど、右でCFを守れるのは魅力。



あれこれ言っても結局、Stantonが最高なわけですが…あまり現実的じゃないでしょ?


もしStantonを獲るならという考えてもあまり意味のない妄想をすると…、
Walker+Guerrero/Wilson+Franklin/Taylor+Pike/Sanchezでも難しいでしょうかね。Walkerに加えてPetersonまでは出したくないんですけど。。。とにかくWalkerを含めてトレードが成立したとすれば、先発を1人別のチームから引っ張ってくる必要が出てきます。

第一候補はCHWのQuintana。Saleと同じようにCHWが今トレードするメリットがいまいち考えにくい状況ですが、上手いこと獲ってきてくれないでしょうか。Smith+Sanchez/Diaz+O'Neill/Simpsonくらいで騙されてくれませんか?なんならViciedo(かDunnさん)も引き取りますから。
ほかにはARIのMcCarthy。HRを減らせれば十分使えそうな今季成績ですが、セーフコでは通算防御率6点台なんですね。COLからはDe La RosaとChacin。PHIはLee。CHCはSamardzijaやHammel。NYMはいちおうColonの名前が出てますかね。SDはKennedy。TBはPrice。BOSのLester。いちおう交渉するならこのくらいでしょうか?Leeの復帰となれば最高にうれしいですけど、DLに入ってたりでいろいろと難しいんじゃないかと思ったり。

とにかくStantonが獲れれば、いろいろ大きい。大きな代償を払う価値のある選手なのは間違いないと思います。まずOFのポジションを1つ埋めることができます。これで打てない選手たちの出番を減らせます。
そしてHart復帰+補強があるとなるとOF枠がいっぱいになってしまいます。どうにかしたいのはAckley。どうしても打てないようなので、2Bとして使ってくれそうなチームにトレードしてあげられればとも思ってるんですけど…MIAにでもCHWにでも出してあげたいけど、CHWにはいちおうBeckhamがいますかね?
OFが充実してくるとGillespieはロスターに残れないはず。Chavezはベンチに残しておきたい選手ですけど、押し出されることになるかもしれませんね。


というわけでこの妄想が実現すれば、
1. Jones, CF
2. Saunders, LF
3. Cano, 2B
4. Stanton, RF
5. Seager, 3B
6. Hart, DH
7. Morrison, 1B
8. Zunino, C
9. Miller, SS

Felix, 岩隈, Quintana, Elias, Young

こうなれば、プレイオフいけそうな気がしますけど(^-^)
さらにPaxtonが戻ってきて、これまでメジャーで見せてくれた結果と同じようなことができれば。。。まあStantonもありえないだろうし、Quintanaもないでしょう。そしてここまでリスクある動きは首がかかっているとはいえさすがにZduriencikもしないでしょうから。やはりトレードがあるとしても現実的にはOF1人にプロスペクト1,2人を使って獲るくらいになると思います。あとは先発投手をもしかしたらという程度でしょう。

今補強して勝てればいいけど、無理せず来年以降に備えたい気もしちゃいます。月別の勝敗は4月の11-14から16-14, 18-10でだんだん良くなってるのでこの調子でいけば楽しいですよね。

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