--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2014-06-22

左右別で考える

昨日、今日とJ SPORTSで放送があったので久しぶりに見たんですけど、結果的に9回に勝ち越してRodneyがおさえるという展開でいい連勝になりました。ただ、岩隈は心配な崩れ方でした。Rodneyも今日は昨日に比べて不安な投球だったけど見事におさえていただきました。そりゃあピシャリとおさえてくれるにこしたことはありませんけど、クローザーは結果としてリードを保ったまま試合を終わらせられればいい、強い気持ちのある投手であればいいとしか思ってないのでRodneyのここまでの働きは十分です(まだセーブ失敗は2度。ただし3敗してますね。。。)。何度か言ってるように私はクローザーよりセットアッパーを重視したい人なんです。イニング別の防御率(昨日時点)をみると6回:2.43、7回:3.41、8回:3.53、9回:3.12なので数字上問題は7、8回です。勝ってる試合、負けてる試合、同点の試合全部合わせての成績なので勝ち試合に限れば少し変わってくるんでしょうけどね。


で、今日は投手の左右別に違う打線を組んだらどうかという話です。今日の打線は左のVargas相手に9人中5人が右でしたが、もっと増やせばどうかと。もちろんCanoやSeagerは外しにくいんですけど。

まず、今季投手の左右別でどんな成績を残しているのかみておきます。

vs RHP

wRC+AVGISOPA
Cano148.348.130181
Seager147.261.273189
Saunders110.267.200115
Chavez98.300.10054
Jones92.287.078123
Smoak85.193.168139
Romero81.204.18455
Ackley80.221.130172
Miller80.224.129165
Hart80.205.18295
Morrison75.204.16353
Buck68.216.05442
Zunino64.179.172151
Bloomquist54.250.04546
Gillespie38.190.14321
Almonte27.169.08575
Franklin4.154.05142
Montero-16.167.0006


vs LHP
wRC+AVGISOPA
Montero296.400.6005
Zunino131.296.19775
Buck113.286.10731
Cano113.321.083121
Saunders101.286.07150
Gillespie100.286.04847
Jones95.313.04251
Almonte93.257.11438
Hart86.216.07861
Bloomquist81.283.08749
Smoak72.227.134102
Ackley67.250.12564
Seager63.229.073103
Romero41.191.11294
Miller23.127.11170
Franklin-21.000.00010
Chavez-100.000.00014
Morrison-100.000.0005


キャリアでの対右左別wRC+
RHPLHP
Smoak10081
Morrison11193
Montero73134
Cano135110
Franklin8960
Seager12482
Bloomquist7193
Miller9762
Zunino68110
Buck8391
Saunders9476
Hart109134
Ackley8787
Chavez7669
Almonte7164
Gillespie38100
Jones9295
Romero8141

マイナー通算OPS(右/左)
Jones (.825/.736)
Franklin (.880/.630)
Gillespie (.884/.894)
Romero (.859/.885)
Choi (.934/.857)
Noriega (.599/.660)*
Taylor (.909/.752)
Kivlehan (.837/.938)
Blash (.844/.897)
Morban (.842/.676)

*Noriegaは2012年シーズン前にスイッチヒッターから右に専念。ここでのOPSは右打者としてのもの(2012年以降の成績)。




ざっとこんな感じになってます。
投手の左右別に守備位置を考えるとこんな感じになります。(Hartが戻ってくるまで)

vs RHP
1BSmoak/Morrison
2BCano
3BSeager
SSMiller
CZunino/Buck
LFAckley/Saunders
CFJones/Saunders
RFSaunders/Chavez/Romero
DHMorrison/Buck

vsLHP

1BSmoak/Morrison/Bloomquist
2BCano
3BSeager/Bloomquist
SSMiller/Bloomquist
CZunino/Buck
LFGillespie/Ackley
CFJones/Saunders
RFSaunders/Romero/Gillespie
DHMontero/Morrison/Buck/Gillespie




もうすぐSmoakが戻ってくるとMonteroをAAAに下げることになるんでしょうけど、対左右別の打線を組むのであればこれまでの成績から考えるとMonteroは結構重要な選手だと思います。まあ今日の試合見てると、そんなに打てるようには見えなかったんですけど。。。まあ、この手の記事は机上の空論で、右左でがらりとオーダーを変えられるチームは少ないですから、私の妄想として適当に見てください。

思ったより上手くいかなかったというか、今の打線とたいして変わらない結果になった気がします。Cano, Seager, Jones, Miller, Zuninoがほぼ固定なので、左投手相手にも左打者4人以上になっちゃうんですよね。








マイナーにいる選手のなかでメジャーに近いのはChoiとTaylorでしょうか?出場停止が明けたChoiは左打者でTaylorは右。Smoakをもう少し使うことになるんでしょうけど、Smoakが今の低調な成績なら8月か9月にChoiをあげることになるのではないでしょうか。SSはMillerがこのところやっと調子を上げてきたようで活躍する場面が出てきたようですからTaylorの出番はまだ先なのかもしれません。ユーティリティーとしてはBloomquistもいますしね。でもBloomquistはもう年なのでSSは…と考えるのであれば年内にメジャー昇格があるはず。Millerの左右別wRC+をみてわかるとおり左には弱いので、Taylorには左投手相手に機会が与えられるはずなんですけどTaylorが右打者なのに左投手をあまり打ててないってのが引っ掛かります。


ここまでの話とは関係ないけどFranklinはどうなるのか。マイナーでは4,5月と好調だったのが今は不調。前々からずっとトレードで名前が出てるので気になるところです。結局OFを守ったのは2試合だけで、SS/2BをやっているのでCanoが故障しない限りマリナーズでは居場所がない状態。

今のところ5割を超えてるので、これからポストシーズンに向けて戦力を整えるためにトレードをという考えも出てくるのかもしれませんけど、トレードで補強というのはやめておいたほうが賢明かと思います。あふれた選手、いらない選手を出すのはもちろんいいんですけど。
故障選手が帰ってきて、貯金が増えて二桁を保ち続けて、プレイオフが本当に見えてくれば足りないところを補強してというのもありでしょうけど、今のマリナーズは足りないところが多すぎる気がしますからね。

スポンサーサイト
2014-06-11

ドラフト契約状況

今年も続々とドラフトされた選手たちが契約というニュースが入ってますね。マリナーズも10巡目までの全選手と契約または合意に達しているようです。


スロット契約金
1-6Alex Jackson3,575,9004,200,000
CBb-74Gareth Morgan760,3002,000,000
3-80Austin Cousino693,200400,000
4-111Ryan Yarbrough471,40040,000
5-141Dan Altavilla353,000250,000
6-171Lane Ratliff264,300150,000
7-201Taylor Byrd198,1005,000
8-231Kody Kerski161,00030,000
9-261Peter Miller150,3005,000
10-291Adam Martin140,4005,000
合計$6,767,900$7,085,000


5%以内のオーバーなので、罰金だけで済むようです。上位2人に大金を使って4巡以降は安い選手がほとんどということになったようですね。Jackson, Morganの2人が5年後マリナーズのレギュラーになっていてくれないと今回のドラフトは失敗ということになるんでしょう。2人以外では契約金からわかるとおりCousinoやAltavillaあたりに期待ですが、まずはメジャーに上がってくることを期待しておきましょう。大学生が多いのでリリーバーで早期昇格してくれる投手が1,2人出てくれば成功という感じです。 
なにはともあれ、みなさんがんばってくださいな。



PIに各選手の情報が載ってました。「Prospect Insider



2014-06-07

2014ドラフトまとめ

2日目が終了。ここまでの指名をまとめておきましょう。

生年月日守備位置投/打身長/体重
1-6Alex Jackson95/12/25OF/C/3BR/R6-2/215
CBb-74Gareth Morgan96/4/12OFR/R6-4/220
3-80Austin Cousino93/4/17CFL/L5-10/185
4-111Ryan Yarbrough91/12/31LHPL/R6-5/205
5-141Dan Altavilla92/9/8RHPR/R5-11/200
6-171Lane Ratliff95/3/22LHPL/L6-3/185
7-201Taylor Byrd92/8/15LHPL/L6-2/195
8-231Kody Kerski92/4/18RHPR/R5-10/185
9-261Peter Miller92/4/27RHPR/R6-1/193
10-291Adam Martin91/12/07CR/R6-2/230


Cousinoは肩はそんなに良くないけど、昨年はゴールドグラブを獲得していたりで守備力が評価されているCF。今ドラフトでは他ポジションのTurnerやChapmanと並んで守備が良いと評価されています。パワーはそれほどなさそうなのでどのくらい打って、ボールを見極めて出塁できるかがメジャー昇格へのカギでしょうか。成績を見ると大学1年時が一番良くてSECの最優秀1年生に選ばれています。翌年は成績が残せず、今年は1年目に近い打率を残しています。

Altavillaは今季好成績を残している選手。身長は高くないものの体はできていてパワーのありそうな投手。プロではブルペン転向の可能性という評があります。

Millerは昨年LADから16巡で指名を受けるももう1年大学に残ってプレーしていた選手。今年は成績が残せませんでしたが、9巡で指名しています。


明日も11巡以降の指名があるけど、全く分からないのでここまでで総評。
上位2人は完成度こそ違うもののちょっと似たタイプのような気がするので疑問は残る指名になったと思います。ただ、昨日も書いたとおりMorganはお気に入りのようなので注目しておきましょうかね。
3巡で補強ポイントのCFを指名していますが、ハイセーリングな高校生ではなく、守備重視の大学生だったことは夢を見れないという点でも少しがっかりな気もします。前評判以上に打って平均レベルの出塁率+ハイレベルな守備力なら十分に貢献できるポジションなので、CFを3巡で指名したこと自体は良かったと思います。
4~9巡は投手を指名。先発候補が誰なのか、誰がブルペンに回るのかは良く分かんないので何とも言えませんけど、大学生ばかりなので早期昇格をしてくれる投手が1,2人でてきてくれるとうれしいです。

今年は珍しくSSをここまでに指名しませんでした。メジャーにはMillerとFranklin、AAAにはTaylorとNoriega、AAにはMarte、A+にはSmithがいるので今はいらないってことなんでしょう。それにしても今年はNoriegaがなぜか打ってますよね。なにかを掴んで打てるようになってるならいいんですけど。。。
2BはCanoがいてSeagerもできてSS候補に今あげた選手たちがいるので指名の必要性ゼロ。3B/1BはSeagerがいて、1Bに移るかもしれないPetersonと出場停止の1BChoiくらいで、次がKivlehan、そしてDeCarloが全然なので3Bは指名しても良かったのかもしれませんけど、Seagerは今年もよく打つし、まずは投手で間違ってないと思います。そういう意味では先発タイプの投手を最初の2つのうちどちらかで指名してほしかった気がします。
3巡以降の投手たちの評価がいまいちわからないし、即戦力の先発がいるとは思えませんが、Jacksonは指名できたし、良いとは言えないけど、そんなに悪くないドラフトになったんじゃないでしょうか。上位3人はしっかりメジャーに上がってきてJacksonは中軸を打つようになってほしいものです。

そして、生年月日を見て少しわかると思いますが3巡以降は大学生でしかも4年生を多く指名しています。大学4年生ってのは基本的に安く契約できるので、そうできた場合どこにお金を積むのか?JacksonやMorganがスロットバリューを大きく超える見込みだから4年生ばかりになったのか?それとも11巡以降で評価は高いけど、コミットが強かったりで指名を受けてない高校生を指名して、そこに注ぎ込むつもりなのか。これまでのZduriencik政権下でのドラフトではそんなことをしてこなかったので、たぶんJacksonやMorganに注ぎ込まなきゃいけないんでしょうけど、もしハイセーリングな高校生を指名して契約できればおもしろいですね。


結局Bukauskasは今日も指名されなかったんですね。明日指名されるでしょうけど、契約しないでしょうから、3年後どうなってドラフトに戻ってくるのか楽しみです。


ドラフトとは関係ないけどSaundersが肩を怪我して試合途中で交代してるようです。ここのところ好調で、ついにCanoの前が固定できそうだっただけにけっこう痛いですね。どの程度の怪我なのか知りませんが、早く戻ってきてほしいです。




11巡以下の結果
生年月日守備位置投/打身長/体重
11-321Jay Muhammad94/11/14RHPR/R6-2/195
12-351Nelson Ward92/8/6SSR/L5-11/175
13-381Marvi Gorgas96/1/19RHPR/R5-9/185
14-411Chris Mariscal93/4/26SSR/R5-10/180
15-441Lukas Schiraldi 93/7/25RHPR/R6-6/210
16-471Wayne Taylor92/11/4CR/L6-1/205
17-501Trey Cochran-Gill92/12/10RHPR/R5-10/190
18-531Nick Kiel92/11/30LHPL/R5-11/205
19-561Rohn Pierce93/1/21RHPR/R6-3/210
20-591Hawtin Buchanan93/4/29RHPR/L6-8/245
21-621Jay Baum92/10/25SSR/R6-0/195
22-651Jarrett Brown92/12/15LHPL/R6-2/190
23-681Pat Peterson93/3/8LHPL/R6-3/190
24-711Sheehan Planas Arteaga93/3/21BR/L6-2/195
25-741Vinny Nittoli90/11/11RHPR/R6-1/210
26-771Taylor Smart92/2/24SSR/R5-10/175
27-801Andrew Peterson92/4/192BR/R5-10/178
28-831Dominic Blanco95/11/10CR/L6-2/215
29-861Tyler Herb92/4/28RHPR/R6-4/190
30-891James Alfonso91/9/3CR/R5-10/195
31-921DeAires Moses95/11/30CFL/L5-9/160
32-951Jonathan Nyman93/10/22BR/L5-11/170
33-981Tom Verdi92/4/2SSR/R6-2/185
34-1011Andrew Summerville95/9/4LHPL/L6-3/195
35-1041Chris McGrath96/2/8LHPL/R6-3/198
36-1071Spencer Hermann93/8/6LHPL/L6-4/235
37-1101Sam Lindquist92/3/30RHPR/R6-6/255
38-1131Taylor Zeutenhorst91/10/25OFR/L6-5/228
39-1161Kavin Keyes92/4/253BR/S5-11/195
40-1191Scott Manea95/12/21CR/R5-11/205


今ドラフトで指名した40人内訳

RHP 12
LHP 9
C 5
IF 9
OF 5

大学生 31人
高校生 9人


それにしても今年は大学生ばかりでした。
4番目以降の指名からは投手中心の指名で数年後ブルペンに何人か入ってくればいいなあという感じでしょうか。Jacksonはもちろん主力として働いてくれないと困りますが、Morganがどこまで伸びるかに注目です。Cousinoは少なくとも4番目の外野手にはなってほしいし、できることなら3年後CFのレギュラーを獲るような選手になってほしいです。
3日目の指名を見てもお金を積むような選手はいないようなので、やはりJackson, Morganは契約金が高くなりそうですね。ちゃんと契約までこぎつけてほしいものです。適当に予想するとJacksonは$4M、Morganが$1.4Mくらいでしょうか?2人で$1M前後オーバーするんじゃないかと思います。


2014-06-06

2014ドラフト1日目

ドラフト1日目が終了しました。

全体1位は高校生左腕Brady Aiken。2位はKolek、Rodonは3位でした。

ドラフト1日目結果

主なところでは4位のCHCがまたも打撃重視の指名でSchwarber。NolaはPHI、FreelandはCOL、故障のHoffmanは9位でTORが、Feddeは18位でWSHが指名。ハワイのMedeirosは12位でMILが指名。TurnerはSD。ToussaintはARI、HolmesはLAD、WeaverはSTL、OrtizはTEX。Michael ChavisはBOS、GatewoodはMIL、さらにMILはHarrisonも指名。GettysはHarrisonのすぐ後にSDが指名しています。
なかなか指名されなかった選手ではReid-Foleyが49位でTORから指名を受けています。トミージョン手術を受けたことで大学に残っても来季は出場できないので出来ることなら契約したいHoffmanですが、それほど大きく契約金を削れるとは思いません。しかしTORは明日の指名で格安で契約する選手を数名指名すると思います。そしてボーナスプールが大きいので5%オーバーの枠をいっぱいに使えば$2.5M近い提示はできるのではないかと思います。なので契約は十分可能なのではないかという気がしてるんですけど、大学進学するんでしょうかね。
あとは注目のJacob Bukauskasが指名されませんでした。こちらは大学行き決定でしょうか。

2014 MLB Draft: First Round Analysis (baseball america)


マリナーズは全体6位で今ドラフト最高クラスの打者Alex Jaxsonを指名。高校では主に捕手でしたが、ZduriencikはOFで使っていくとコメントしてるようです。肩の強さを考えるとRFでしょうけど、LFに回る可能性もありそうです。打撃はパワーがあって、捕手から守備負担の少ないOFに移ることで、おそらく昇格も早いと期待。まあ守備は平均を下回らなければいいなあ。。。同じように捕手からOFに移ったHarperやMyersと比較されちゃうんでしょうけど、3年以内に昇格、4、5年後には中軸で活躍してほしいものです。

さてさて、何度か触れている通り、マリナーズは野手のプロスペクトが両翼に多いんですけど、OFプロスペクトの中では当然JacksonがNo.1になるでしょうね。期待したい選手は何人かいても、ものになる可能性の高い選手はいないのでまあOFの打てる選手を指名したのは悪くないと思います。しかしまた右打者です。 FreelandやNolaが残ってたのでそっちも欲しかったですけど、1人しか指名できませんから仕方ありません。たまには1巡で高校生ってのも夢があっていいじゃないですか。今ドラフトトップといっていいような打者ですから、順調に昇格してきてほしいです。ちなみに契約したらどこからスタートさせるかについてはZduriencikはコメントしてません。まずはBorasとの交渉です。
Peterson, Jacksonと2年続けて打撃重視の指名をしただけにこの2人が将来マリナーズの打線に並ぶ日が来ることを楽しみにしておきます。それにしてもAlex Jacksonってどこにでもいそうな名前ですよね。

2巡はCano獲得のためになくなって、次のくじびきでもらった全体74位ではカナダのGareth Morganを指名しています。肩が強くて、パワーポテンシャルのあるRF候補の右打者というところはJacksonに似ていると思いますが、打撃はJacksonほど洗練されていないという評価。フロント陣はけっこう自信ありそうな…。

それにしても2つ続けてCOF候補とはちょっとがっかりな気もするけど、まあここは何年も固定できない・できそうにないポジションなので・・・。即戦力になりそうな大学生投手はどちらかで獲っておきたかった気もします。Moralesがどこかと契約してれば2巡指名権(47位)があったのに。。。(Gettysも残ってたのに)


明日は3~10巡目までの指名が行われます。

昨年ほどチェックできていないので、このチームのドラフトは良かった・悪かったってのは言えません。

2014-06-04

ドラフトまであと1日+

ドラフトが目前に迫りました。楽しみです。しかし、今年はチームも5割をキープしてるのでそちらも楽しみ。

昨日時点で得失点差は+21となかなかの数字。今日も勝って+23となりDETよりも良い数字になってます(OAK+118, TOR+41, LAA+25に次ぐ4位)。TORは1年遅れてやっと大補強の成果が現れはじめたと見ていいんでしょうか?(Buehrleが大活躍してることだけはチェックしましたけど、あとは知りません。)

今年のマリナーズは打線はあいかわらずパッとしないものの得点はまずまず(AL5位)。そして投手が久しぶりにいい感じで回ってますね。不安だったブルペンがこの調子でいければ5割も達成できそうな気がしてきているところです。WalkerとPaxtonが帰ってきてくれるといけど、なかなかはっきりしません。期待してたErasmoはヒドイですし。。。
打線はやっぱりCanoの前後をどうするか。Saundersがこのところの好調で2番を定位置にしてくれればいいんですが。4番は…いませんね。HartもMorrisonもなにをやってるんでしょうか。。。そろそろSeagerを4番にもってきてもいいんじゃないかという気すらしてます。Seagerは打率も例年レベルにまで上がってきてwOBAは.366となり、キャリアハイの昨季を.029も超えてます。いや~すごいですね。
Moralesがいればもうちょっと勝ちが増えていたんでしょうけど、いつまで無職を貫かせるんでしょうかBorasさん。本当にドラフト超えそうですね。マリナーズは昨シーズン中3年$30Mの契約を提示したり、オフにはQO、それでもマリナーズには残ってくれずFA、その結果が今。QOしたマリナーズが悪いのか、Borasが悪いのか。。。3年$30Mの契約って.270~.280、20~25HRの30歳DH選手には十分魅力あると思うんだけどなあ。。。単年$14.1Mってのも難しいだろうし。Borasはもっといい金額を出させる自信があったということなのか?それともMoralesが単にマリナーズを出たかったということなのか?
まあ今回こんな状況になって、少し安い金額でも半シーズンで良い結果を出して、大型契約を目指すという意味では最後のチャンスだったのかもしれませんね。$14.1Mもらってもう1年マリナーズに残って、またQOされて年齢が1つ増えた状況で今回のようなことになれば、年齢から大型契約のチャンスはいくらか減るでしょうからね。ってこの話しましたっけ?とにかく、どこか打者有利な球場をホームとするチームと契約して頑張ってください。



さて、ドラフトですが、Baseball Americaの最新mockではSean Newcombになってますね。
10か所以上のmockをザッと見ましたが、野手ではJackson, Gordon, Turnerの名前が多くあがってます。ほかにはConfortoを予想するところが1つ、2つ。SSはMillerがいまだに不振に喘いでいるので欲しくなっちゃいますね。Turnerはシーズン序盤成績が振るわなかったけど、後半15試合で.407/.527/.678、10盗塁と本来の姿を見せています。
投手ではAiken, Kolekが消えれば大学生のNewcomb, Nola, Freelandの誰かにいくという予想が多いですね。前回も言ったように、マリナーズのマイナーを考えると昇格の早そうな大学生投手は魅力的ですからね。
高校生のHolmes, ToussaintやMonte Harrison, Gettysはほとんど見かけませんでしたが、1つだけToussaintを予想しているところがありました。そういえば故障のHoffmanの名前も見かけませんでした。やっぱり6位指名で故障した投手ってのはあまりにリスクが高いですかね。

予想をいろいろ見た結果、Jacksonが獲れれば彼にいくだろうという予想が多かったです。彼が消えていればGordonか大学生投手(Rodon, Nola, Freeland, Newcomb)をということになるのではなかろうかと思います。そして、もしかしたらTurnerをという感じでしょう。印象としては4~5割がJackson, 2割くらいがNolaという感じだったと思います。

ちなみに上位3人は8割方Aiken, Rodon, Kolek(順不同)になってますね。

Copyright (C) 超!マリナーズ(仮). All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。