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2014-03-29

もうすぐ開幕

さてさてマリナーズの2014シーズン開幕が近づいてきました。
今日メンバーが28人に絞られ(DL入りするはずの岩隈, Walker, Pryor含む)、実質的に開幕25人が決定しました。


Justin Smoak
Robinson Cano
Brad Miller
Kyle Seager
Willie Bloomquist
Logan Morrison

Dustin Ackley
Abraham Almonte
Michael Saunders
Corey Hart
Stefen Romero

Mike Zunino
John Buck


Felix Hernandez
Erasmo Ramirez
James Paxton
Roenis Elias
Chris Young

Fernando Rodney
Danny Farquhar
Charlie Furbush
Yoervis Medina
Tom Wilhelmsen
Joe Beimel
Hector Noesi




最後まで引き延ばされていたSS争いの結果レギュラーはMillerに決定。FranklinはAAA行きになりました。Millerは今春大活躍で今季マリナーズを引っ張っていく存在になってくれればという大きな期待がかかります。Ackleyも大活躍してましたから今年こそは…。
ベテランが入るとばかり思っていたOFにRomeroが入りそうなのはうれしいです。HartがどうなるかによってもRomeroの出番は変わってくるんでしょうけど、ぜひともレギュラー獲得目指してがんっばてもらいたいですね。


投手ではEliasがローテ入りするとは全くの予想外でした。おもしろい存在になってくれればいいですね。YoungはWSHがリリース直後に獲得して即開幕ローテ入りです。期待していたBakerはマリナーズを出てTEXと契約。TEXで投げる日が来るとちょっと悲しいです。ErasmoとPaxには1年間ローテを守ってもらいたいところです。
岩隈とWalkerは4月下旬に戻ってこれるかどうかというところのようです。

ブルペンはBeimelがロスターを勝ちとりました。そしてNoesiがロングリリーバーとなります。Wilhelmsenは全く良くないようなので心配です。LeoneとSmithにはシーズン中どこかで昇格してもらってブルペンを支えてほしいものです。


3人が新たに入ったことでBobby LaFromboise, Xavier Avery, Carlos TriunfelがDFAになっています。Triunfelがついにですか。。。





MLB全体の話題というか契約の話題。
Cabreraの契約は大きいですね。最強打者というのは疑いの余地なしですけど、40歳までの平均で$31M。近々DHになると考えると…。ここまでの大打者の契約となると難しいですから仕方ないのはわかってますけど。いや~すごい。

このところ上がっていなかった投手の年俸がKershawのおかげで一気に上昇。Felix, Verlanderとあわせてずいぶん前に年俸予想してたことがありましたけど、そのときはさすがに$30Mはいかないんじゃないか、KershawはFA前なので少し安く抑えられるんじゃないかと予想してたんですけどね。さすがはKershaw&LADでした。

そして今回の契約もあってTroutが近々大型契約する場合には大きな恩恵がありそうな気がします。まあそんなの関係なくすごい契約になるのかもしれませんけど。

3,4月は大きな契約延長が多い時期なので、どんな契約が結ばれるのかもう少し注目です。


(追記)
と書いた途端にTroutの契約延長のニュースが。来年からの調停3年+FA3年の6年で$144Mだそうで、さすがに大きな額になりました。FAになる歳が29歳ですから、順調であればそこで史上最高の契約もゲットできるはずですね。

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2014-03-22

2014予想

毎年細かい予想をしてますが、今年は簡単に。


・ワールドシリーズ優勝
LAD

・LCSカードと優勝チーム
AL: DET-BOS → BOS
NL: STL-LAD → LAD

・各地区順位とワイルドカードチーム
AL East: TB, BOS, NYY, TOR, BAL
AL Central: DET, KC, CLE, CHW, MIN
AL West: TEX, LAA, SEA, OAK, HOU
AL ワイルドカード: BOS, LAA

NL East: WSH, ATL, PHI, NYM, MIA
NL Central: STL, CIN, MIL, PIT, CHC
NL West: LAD, SF, SD, ARI, COL
NL ワイルドカード: ATL, CIN


・MVP
AL: M Cabrera
NL: Harper

・サイヤング賞
AL: Darvish
NL: Kershaw

・新人王
AL: Springer (HOU)
NL: Heaney (MIA)



<コメント>
毎年TEX推しの私ですが今年は控えめにしました。LAAが順調ならTEXの上に行くと思いますが、今年もそうはいかないでしょう。OAKは故障者でてますけどどうせやるんだろうから今季のAL西はいつも以上におもしろくなると思います。とかいいながらSEAのほうを上に置いてしまう私。ここだけはだいぶ希望も入ってます。
AL中は昨年CLE推しでしたが、今年はKCがCLEの上に行けるかどうか。青木やVargasも入ってShieldsが最終年となるKCにはがんばってほしいところです。どちらにしろDET優勝は揺るがないと思います。東はBOSとTBの争いにNYが入るかどうか。TORとBALの4位争いもおもしろいのかも?

NLはWSHとLADの2強という感じがしますがWSHはこける可能性もありそうな。もちろんSTLは絡んでくるでしょうし、PITには今年も頑張っていただきたいところです。大きな補強はなかったCINはまだまだやると思います。MILもけっこうやりそうな気がしていてPIT、CIN、MILの2位争いは面白くなればいいなあと思います。SDの野手陣はなにげに評価していて2位に予想したかったんですけどさすがに投手陣が不安。ARIとの争いに勝てるかどうかってところでしょう。

MVP争いは今年もCabrera対Trout。LAが地区優勝できればTroutにあげたいところです。昨年MVP予想していたLongoriaももちろん候補ですね。NLは今年も期待を込めてHarperにしておきます(たぶん無理だと思いますが)。

サイヤング賞は今年も昨年の予想と同じ2人。ALはVerlanderの復活に注目です。

新人王はPaxtonやWalkerを応援。ALはMeyer, Zimmer, Springerあたりが早く昇格してくればおもしろい争いになるかなあなんて。Bundyも復活できればいいですね。NLはTaverasが大本命でしょう(長期欠場がなければ)。Heaneyは早期昇格に期待します。あとはCHCに注目しておきます(Olt。あとBryant, Baezも早く見たいです)。

マリナーズには今年こそ5割を期待。McClendonに最優秀監督賞を獲ってもらうくらい勝ちたいですね。




2014-03-19

2014ドラフト

まだ先の話ですけどもドラフトについて少しだけ触れておきましょうかね。


まだ詳しく見てないので誰がいい、誰が欲しいってのはないんですけど、マリナーズの現状を確認。


まず投手から。投手はHultzenのように故障してしまうと長期間どうしようもなくなってしまうわけで枚数的にはいくらでも必要なポジションです。

・エースFelixはまだまだ契約が残っているし若いので今後もエースとして計算します。
・岩隈はオプション含めても2015年まで。年齢はもうすぐ33歳。
・メジャーに到達している若手のなかではWalkerが1,2番手級のポテンシャル。ただし肩の具合が気になるところ。
・Paxtonが今季も安定した活躍できるか。安定すれば3番手として計算できるかもしれない。
・Erasmoも同じように今季期待にこたえられれば3、4番手として今後計算したい投手。
・Maurerは計算できるようになればいいですけども。現在23歳。

ここまでが今メジャーに到達しているローテ投手。

マイナーを見ると、
・Hultzenは計算できない。
・ポテンシャルはGoharaが高い評価を受けるものの4、5年後どうなっているかは全くわからない。
・Sanchezはイニングイータータイプ?
・昨季活躍のDiazはブルペンという評価も見かけますが期待。パワーアーム。
・Pikeは将来3~5番手との評価が多数。

ほかにもローテ候補が数名いますが、多くの投手がまだ若く2年以上はマイナーでの修業が必要。



ということで今いるプロスペクトたちが順調に成長すれば2016,17年あたりに若手たちによるローテ争いが起こる可能性があります。Walker, Hultzen, Paxtonの3人も同時期に昇格が予想され実際に2人は昇格してきましたが、1人脱落。今度の若手たちはこの3人ほどのポテンシャルはないんじゃないかと予想されてますが、若いだけに今後どうなっていくのか簡単には予想できません。
2016年になると岩隈がいなくなっているかもしれませんし、Walker, Pax, Erasmoらがローテに定着できているかどうかにもよりますが、今季4,5月までの時点でこの3人が計算できないようならメジャーに近い大学生投手が欲しくなってしまいます。もし3人ともが活躍していたとしても岩隈がいなくなるわけで、故障の可能性も考えればやはり大学生の2,3番手級即戦力候補は魅力があります。
1巡6位で高校生投手をとるなら、将来の1,2番手候補ということになるはずですから、今いるプロスペクトたちと競い合って同時にメジャー昇格という感じになっていくんでしょうか。それはそれで非常に楽しみです。Walker, Hultzen, Paxのように3番手以上と見込まれる投手が3人くらい同時期に出てくるなんてことになるかもしれませんね。






マリナーズの野手は2BのCanoだけが決まっている状況だと思います。Seagerも計算できますからそこを含めても2つしか埋まっていません。もちろんZuninoやMillerあたりはがっちりレギュラーを掴んでほしいところだし、元トッププロスペクトたちもいい加減ブレイクしてほしいものですが現状の野手で今後数年計算できるのはいまのところ2Bと3Bだけです。

で、どこが空いているかというと(2Bと3B以外ですけど)、やっぱりまずは外野手。CF、RF、LFいずれも今後数年計算できる選手は現れていません。したがって野手で指名するならまずはOFが候補になると思います。

捕手はZuninoがいて、HicksそしてMarletteなどがいます。とりあえず今年はCを1巡で指名する必要性はないと思います。高校生捕手は1人欲しいですけどね。

SSも投手と同じようにいくらいても困らないポジションだと考えます。Millerがレギュラーで固定できるようになればいいですけど、Franklinのように2Bへ移るSSというのは多いですし、体が大きく打てる選手であれば3Bへ移る選手もたくさんいます。FAまでの6年間SSを守りつづけて、ある程度打てる選手というのは貴重なわけで、そんな選手を獲得できる機会があるなら、Millerがいてもぜひ指名したいものです。そのMillerが期待にこたえ続けてそんな選手になりそうなら1巡でのSS指名は回避して例年通り少し後の順位で指名すればいいと思います。マイナーにはTaylorもいます。

3BはSeagerがいます。FAは2017シーズン後になりますからもう少し先です。FA前に契約延長の可能性もあります。twitterでも書いたんですが、長期契約するにしてももう1,2年先でいいと思ってます。
そして3BにはPetersonもいます。彼は1Bに回る可能性もありそうですが、この2人がいるので3Bはとりあえず惚れるような選手がいなければ必要ない気がします。いちおうKivlehanやDeCarloもいますしね。

2Bは上でふれたとおりCanoがいるのでパス。

1Bはわざわざドラフトで指名しなくてもという気がします。1Bの選手ってのはつまるところ1BかDHでしか出場できません。1BとDHというのはほかのポジションに比べて打力が必要なポジションですから、思ったより打てないとなった場合どうにも使いようがありませんからね。

外野はAckley, Saunders, Almonte, Romero, Morban, Avery, Jonesなどがいて、昨ドラフトのWilson, O'NeillさらにはGuerreroなどがいますがどうにも計算できません。これらの選手は両翼を守る選手が多いので特に欲しいのはCFということになると思います。

というわけで野手を指名するなら外野手かSSということになると思います。とくに欲しいのは身体能力の高いCFで守りはもちろん、このポジションで打てる選手というのは上位で指名してもなかなか育たないので難しいところだと思いますが、いってほしい気もします。ZuninoとMillerがこのまま成長して、今ドラフトでCFを獲得、その選手が順調にメジャーで活躍してくれるようになれば本当に楽しみなチームになると思うんですけどね。そうそう思い通りにはいかないものです。



次回ドラフトについて書くときは選手名も出しながらということになろうかと思います。
ともかく1巡指名は、投手、外野手、SSでいいと思います。
しかしこの結論は結論になってませんね。ほとんどのチームはこのへんの選択でしょうから(笑)。
まあ1巡上位はこの3択+好守が評価される大学生捕手、強打の3Bあたりになると思います。
今回の結論としては今度のドラフトで3Bと捕手は1巡指名の必要はないというくらいで、あまりにもざっくりとしか見ませんでした。

2014-03-15

残り40人

3月も半分が過ぎ、開幕まで2週間となりました。キャンプに参加しているメンバーも少しずつ減らされ残り40人。今日はMontero, Averyなどがマイナー行きとなっています。

残っている40人を確認しておきます。*マークは40-man rosterに入っていない選手です。


投手
RHP
Scott Baker*
Blake Beavan
Danny Farquhar
Felix Hernandez
岩隈久志
Dominic Leone
Brandon Maurer
Yoervis Medina
Zach Miner*
Hector Noesi
Stephen Pryor
Erasmo Ramirez
Ramon Ramirez*
Fernando Rodney
Carson Smith*
Taijuan Walker
Tom Wilhelmsen

LHP
Joe Beimel*
Roenis Elias*
Charlie Furbush
Lucae Luetge
James Paxton
Randy Wolf


ローテは岩隈が出遅れ決定。月曜日に今後の方向性が決定するようです。投げられるようになってほしいところですね。
Walkerは肩の具合が心配なところですが、こちらはいまのところ問題は大きくなっていないので、出遅れるとしても少しだけになるんでしょうか?もしかしたら問題再発でHultzenのようになるかもしれませんけども…。
ということでFelixの後はErasmoとPaxtonがほぼ当確。残る2枠はBaker, Maurer, Beavan, Wolfのうち2人。もしくはどこかのチームが開幕前に放出する投手を緊急獲得ということになると思います。情報をチェックしてないので確かなことは言えませんけど、まあだいたいこんな感じになるでしょう。おそらくはBaker+MaurerまたはBeavanになると予想します。

ブルペンはRodney, Farquhar, Medina, Furbush, Wilhelmsenまでが決定といっていいと思います。
Pryorの名前が残ってますがブルペンで投げてはいるものの調整はゆっくりやっているようで開幕メンバーに入ることはないようです。Noesiはオプションがないそうなのでロスターに残れなければ40-man rosterから外されます。
あと2枠には誰が入るのか?情報をほとんど見てないので予想もできませんけど、招待メンバーで残っている投手の中から1人は入るのではないかと…。右だとMiner、左ではBeimelといったあたりです。もう1枠はLuetgeやNoesiまたは5番手争いに敗れた投手でしょうか?若いマイナー選手ではLeoneやSmithががんばっていますが開幕メジャーに残るとなると大抜擢ということになります。





捕手
John Buck
Humberto Quintero*
Mike Zunino


内野手
Willie Bloomquist
Robinson Cano
Nick Franklin
Brad Miller
Logan Morrison
Kyle Seager
Justin Smoak


外野手
Dustin Ackley
Abraham Almonte
Endy Chavez*
Cole Gillespie*
Corey Hart
Stefen Romero
Michael Saunders


野手は残り17人となり開幕ロスターが見えてきたような気がします。おそらく後4名が落ちることになります。
捕手は予定通りZuninoとBuckでいけそうで、内野は上の7名から1人が脱落すると思われます。おそらくFranklinですね。彼をメジャーに残しても出番が回ってこないことになるので、それならマイナーでレギュラーとして試合に出してあげたほうがいいでしょう。
そして外野。残り枠を考えると5名ということになります。ちなみにHartは内野手登録ですが、外野手でカウントしてます。Romeroを外した40-man rosterに入っている4人は当確。あと1人がRomeroなのかキャンプ招待のChavezもしくはGillespieを残すのかという選択になるんでしょう。おそらくChavezかGillespieでしょう。予想はGillespieにしておきます。



ということで招待選手の中からBaker, Miner/Beimel, Gillespie3人が開幕メジャーに残ると予想します。つまり3枠空けなくちゃいけないわけですね。1つはPryorを60日DL入れれば空きますけど…あと2枠はどうしますかね。







話は変わりますが、Moralesの所属先がまだ決まりません。
Borasは姿勢を崩さず契約はドラフト後でも構わないというご様子。マリナーズからするとドラフト指名権のことがあるのでドラフト前に決まってほしいところなんですけどね。
で、今シーズン後のQOを考えると、シーズン途中の加入(たとえば開幕直後に契約)ならQOはされないんですよねたぶん。それならわざと開幕してから契約という手も考えているのかもしれませんね。それとも移籍しないで1シーズン(途中加入も含む)同じチームで過ごすとQOできるんでしたっけ?でもそれだと途中加入で8月、9月に契約した選手でもQOできるということになるのでやっぱり開幕から1シーズン移籍しないでという規定のはず。そのルールを見つける気もなく、想像で長々と書いてます(笑)

選手をプレーさせずに契約を遅らせるエージェントが優秀だとは思いませんし、選手も早くプレーしたいと思うんですけど、どこまでBorasは粘るのか。
前もいったかもしれませんけど、Moralesの場合今後契約したとしても(今だろうが、ドラフト後だろうが)、マリナーズのQOを受けて1年$14.1M(でしたっけ?)で契約していたほうが金額的には1番になっていたと思いますから、安くてもさっさとどこかと契約して1シーズンプレーさせて来年出直せばいいと思うんですけどね。まあ上で書いたとおり今契約してしまうとシーズン後またQO受けて同じようなことになってしまう、それなら開幕直後の契約をと考えているのかもしれません。とにかくドラフトが終わったからといって3年$35Mのようなオファーはないでしょう。ドラフト後になれば残り100試合程度+プレイオフしかないことを考えても1年$5~8M、どんなに高くても$10Mがいいところだと思います。複数年でも2年$15~20Mくらいが精一杯でこれならさっさともう一度FA市場に出ようとするはずですから、やっぱり1年$5~8Mになると予想します。

2014-03-09

今年も強いマリナーズ

毎日チェックしていないのでよくわかんないんですけども今年もこの時期は良く打ちますね。そして投手陣も好投しているようで頼もしい限り?


成績を見ているとAckleyが元気なようで今年こそ、万全の状態でシーズンインして打撃面で結果を残してほしいものです。映像は一度も見てませんけど今のところ長打も打ちながら打率も残せていて、これをシーズンでやってくれれば言うことなしです。

Smoak, Monteroの成績はまずまずでこの2人も今年こそというか本当に最後のチャンスと思ってプレイしてほしいものです。

新加入組はMorrisonが一番打席に立ってるようで、3割超。Hartはシーズンに合わせていってほしいところ。Canoも今後少しずつ出番が増えていくんでしょうね。

Zunino, Petersonあたりも将来のマリナーズを支える選手になってほしいので気になるところです(もちろんPetersonはまだマイナーですけど)。ほかにはJames Jonesが目立っているようですね。

SS争いのMillerとFranklin。Millerはチーム最多の2HR。Franklinは1HR、2二塁打。FranklinはそもそもSSでは厳しいという気がしないでもありませんが、この調子で打てるなら使う価値があります。トレードされるにしろ、マイナーで開幕を迎えるにしろ打ってくれるのはいいことです。SSをいちおう守れるんだから内外野全てを守れるユーティリティーとして出場機会を増やすという選択肢もあると思うんですけどね。ローテ投手が足りなければFranklinと交換で獲ってくるということになりかねないので、これ以上離脱者を出すことなく、ローテ候補者達がしっかり投げてくれることを期待してます。トレードせずにFranklinをマリナーズで使うなら目指すタイプはZobristのように打てるユーティリティー。彼と比べると攻守ともにFranklinのほうが下なんでしょうけども。
今さらですけどポジションを考えるとSSではMillerのほうが守備範囲は上で、打撃もがんばっていたのでFranklinが昇格直後のように打ってくれない限り正SSを奪うのは難しそう。そして2BにはCanoが入ってしまったし、3BにはSeagerが。そしてその控えにBloomquistを2年契約で獲得してしまっている…。なのでFranklinを内野のユーティリティーとして出番を増やすというのは現時点では想像するのが難しいわけです。もちろん故障者が出たり、Millerが打てなければ出番が回ってくるでしょうけどね。
というわけであとはOFで出場機会を増やすしかありません。幸運にもマリナーズの外野で固定されている選手はなし。Hartが元気なら固定されるでしょうし、AckleyやSaundersも出番は多いでしょうから、コンバートすればすぐにFranklinの出番がやってくるということではないですけど。
とにかくどこでも守れるというのは大変だけど大きなアドバンテージで出場機会をかなり増やせるはずです。Zobristの場合2008年に初めてOFを守って、その年はIFのおよそ1/3程度のイニングでOFも守り、翌年はIFの半分程度OFで出場、2010年にはOFでの出場がIFでの出場を上回りました。Franklinの場合マイナー待機でOFの練習もしながらIFに故障者が出た時に昇格、その後はメジャーでいろんなポジションを経験させながら出場機会を増やすというのが理想なんだと思います。
ちなみにBloomquistも同じように元はMIFで2002年からOFも守り始めてその年メジャー昇格、その後はご存じのとおりマリナーズになくてはならない選手となりました。2Bのポジションが埋まってしまい、MillerをSSで固定するならFranklinをユーティリティーにというのは誰もが考えるであろう選択肢です。Franklinの守備力がもう少しあれば立場は逆になっていただろうし、Millerがいろんなところを守れたほうが使い勝手が良さそうな気はするんですけどね。
これだけ言っておいてなんですが、Franklinはまだ若いのでユーティリティーにするにはちょっと早すぎるとも思います。なので、どこか2Bのレギュラーで使ってくれるチームがあるならトレードされたほうが本人にとっては一番でしょうけどね。





投手では昨年期待を裏切られたErasmoに今年もまだまだ期待してます。今日は好投したようで。
もう1人期待しているのが昨秋の妄想ロスターにも名前をあげていたBaker。せっかく獲得できたのでこのまま結果を残し続けてまずはローテ入りしてほしいところです。
そして、昨年最も私の印象に残ったマリナーズの投手Paxtonにもがんばってほしいところです。Walkerがどうも怪しいですし、彼には期待をかけずにはいられません。なぜ最も印象に残っているかというとファストボールがすごく重そうに見えたから。キレのいいフォーシームで空振りを獲れる投手はスカッとして魅力ありますけど、私の好きなスタイルは沈む球で打ちとるとか、重いファストボールを持つ投手です。細かいコントロールは置いといて9月はフォアボールも少なかったし、あの投球が続けられるならと期待してます。



あと、ヤンキースにトレードしたPinedaがついに復活しそうなので注目しておきたいですね。…交換で入ったMonteroにはまだ期待してますよ。

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