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2013-12-29

2013-14オフ 動き確認

2013シーズン終了からの動きをまとめます。
(最終更新日:2月16日)



IN

前所属
Willie BloomquistFA (2y/5.8M)ARI
Logan Morrisonトレード*1MIA
Robinson CanoFA (10y/240M+)NYY
Corey HartFA (1y/6M+)MIL
Franklin GutierrezFA (1y/1M+)再契約
John BuckFA (1y/1M+)PIT
Fernando RodneyFA (2y/14M+)TB
Logan Bawcom40-man rosterに登録
Ji-Man Choi40-man rosterに登録
James Jones40-man rosterに登録
Stefen Romero40-man rosterに登録



OUT
契約先
Raul IbanezFALAA
Josh KinneyFAPITマイナー
Henry BlancoFAARIマイナー
Kendrys MoralesFA
Joe SaundersFA
Oliver PerezFA
Endy ChavezFAマイナー再契約
Humberto QuinteroFAマイナー再契約
Carter Cappsトレード*1MIA
Carlos Pegueroトレード*2KC
Franklin GutierrezFA再契約
Travis WitherspoonDFA後AAへ
Chance RuffinDFA後AAAへ

・トレード*1…MIAと1(Capps)対1(Morrison)のトレード
・トレード*2…DFA後KCへ金銭トレード




マイナー主な動き

IN 
Randy Wolf
Zach Miner
Scott Baker
Mark Rogers
Endy Chavez
Joe Beimel
Logan Kensing
Humberto Quintero
Ramon Ramirez
Cole Gillespie…大学時(オレゴン州立大)はEllsburyとチームメイトで2006年MIL3巡指名。
Burt Reynolds…Canoのいとこで現在25歳の外野手。過去3年は独立リーグでプレー。
Manny Pina
Matt Palmer
Arby Fields

OUT 
ルール5ドラフト・・・Brian Moran(TOR⇒LAA*), Jose Valdivia(LAA・AAA)
マイナーFA・・・Moises Hernandez (AA), Brent Johnson* (AA), Brian Sweeney (AAA) , LHP: Pedro Reyes (DSL) , C: Jason Jaramillo (AAA) , SS: Anthony Phillips (Hi A) , OF: Denny Almonte (AA), Joe Dunigan (AAA)
Cameron Copping, Isliexel Gonzalez, Nate Koneski, Noe Berroa, Pedro Okuda, Dan Kemp, Mike Faulkner, Reggie Lawson, Raysheron Michel

*Moranはルール5ドラフト直後に海外選手契約金$244,000と交換でLAAへトレード。
(マイナーFAで再契約の選手は載せていません。)

キャンプ招待選手
<P>
Jonathan Arias
Scott Baker
Joe Beimel
Andrew Carraway
Roenis Elias
James Gillheeney
Nick Hill
Logan Kensing
Stephen Kohlscheen
Dominic Leone
Zach Miner
Matt Palmer
Ramon Ramirez
Mark Rogers
Chance Ruffin
Carson Smith
Randy Wolf

<C>
Michael Dowd
John Hicks
Manny Pina
Humberto Quintero

<IF>
Ty Kelly
Gabriel Noriega
Chris Taylor
Nate Tenbrink

<OF>
Endy Chavez
Cole Gillespie






2013のチームから2014チームへの変化をわかりやすくまとめました。並び順は意味ありません。比べやすいように、移籍していない選手は出来るだけ並べています。
(注)
・2014の予想数値はZiPSのもの。
・年俸はcot's baseball contractより。年俸調停で年俸が未確定の選手についてはMLBTRの予想をそのまま使用、調停前の選手は一律$0.5Mで計算。

野手
'13fWAR'13wOBA'14wOBA'14zWAR'14年俸
0.0.280ZuninoCZunino.2972.30.5M
0.4.331Smoak1BSmoak.3211.22.7875M
0.4.304Franklin2BCano
.3425.524M
1.7.323MillerSSMiller.3133.40.5M
3.4.337Seager3BSeager.3263.70.5M
0.0.344IbanezLFMorrison.3150.71.75M
0.1
0.5
.312
.296
Almonte
Ackley
CFAlmonte
Ackley
.287
.306
1.0
2.2
0.5M
1.7M
1.2
0.4
.315
.335
Saunders
Gutierrez
RFSaunders
(Gutierrez)
.306
.274
1.7
0.7
2.3M
1M
1.2.342MoralesDHHart.3150.96M
0.4
-0.3
0.3
.285
.212
.260
Shoppach
Blanco
Quintero
CBuck
Sucre
Pina
Hicks

.246
.264
.261

0.1
1.0
1.1
1M
-0.7.235RyanIFFranklin.3183.20.5M
-0.2
-0.7
.226
.140
Andino
Triunfel
UTBloomquist
Triunfel
.269
.270
-0.3
0.9
2.8M
0.5M
-1.2
-0.4
-1.3
-0.2
.303
.263
.272
.306
Morse
Montero
Chavez
Bay
-Kelly
Montero
Morban
Peguero
.293
.295
.282
.281
1.5
1.3
0.2
-0.4
0.5M

野手13人+Guti 合計年俸:約$46.3375M



投手
'13fWAR'13FIP'14FIP'14zWAR'14年俸
6.02.61FelixSPFelix2.944.222.9M
4.23.44岩隈SP岩隈3.573.56.5M
0.64.72SaundersSP0.5M
0.6
0.2
4.69
4.83
Harang
Erasmo
SPErasmo4.550.30.5M
0.0
0.0
0.5
0.5
4.90
5.06
3.26
2.25
Maurer
Bonderman
Paxton
Walker
SPMaurer
Beavan
Paxton
Walker
4.83
5.27
4.66
4.23
-0.5
-1.4
0.4
1.0
0.5M
RPRodney(7M)
1.91.86FarquharRPFarquhar2.910.60.5M
0.33.69WilhelmsenRPWilhelmsen3.930.00.5M
0.41.55PryorRPPryor4.17-0.10.5M
1.13.06FurbushRPFurbush3.260.60.75M
0.43.86MedinaRPMedina4.50-0.20.5M
0.8
0.2
0.2
0.1
-0.3
3.26
3.75
2.11
4.36
4.73
Perez
Luetge
LaFromboise
Noesi
Capps
RPLuetge
Bawcom
LaFromboise
Noesi
Smith
4.24
5.10
4.32
5.30
3.51
-0.3
-0.7
-0.5
-1.3
0.2
0.5M

投手12人+Hultzenの合計年俸:約$42.85M


25人合計 約$89.1875M
さらにHarangに$1M支払わないといけないみたいですね。さらに新加入のFA選手たちだけでも出来高分がかなりありそうです(例えばHartは最高で$4.65Mだそうですよ)。

40-man roster

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2013-12-22

大きな動きがありません。。。

Canoを獲って今オフこそ派手に資金を使いオフだけでも勝ち組になれるか!?と思っていた時もありましたが、そのCanoを除けば例年と大差なく、噂だけマリナーズの名前が出て、その選手たちは他球団と契約していくという。。。Canoを獲ってしまっただけに、がっかり感がいつも以上に大きいです。


Hartは昨年のMorse的な補強で1Bと両翼をこなせるはずですが、果たして本当に怪我が回復しているのか?期待はしてますけども、各所で言われている通りミラーパークで強い選手です。

LoMoことLogan Morrisonはよく知りません。もともとの期待値や現在の打撃はSmoakみたいなもんでしょうか?成績見た限り空振りはSmoakよりだいぶ少なそうですけど。守備は1BとLFをやってるみたいですけどひどいものです。

あとGutiと再契約しましたね。悪くない動きだと思いますけど、来季こそ健康体でいられるか。。。健康でもう一度CFを守れるようになれば最高ですけど、そこまでは期待しないでおきます。3,4番目のOFとして長期DL入りせず働いてくれればと。

MoralesはFAになったものの今のところSmoak(やMontero)のいる1BにHartとMorrisonを獲得という昨オフMorales, Morse, Ibanezを獲ったような同じ動きをやってますね。無理してIbanezやMorseをOFで使ったようにMorrisonをOFで使ってしまうことになるんでしょうか?HartのOF守備もよくなさそうですし、故障を再発されても困ります。ちなみにマリナーズ公式のロスターをみるとHartとMorrisonは2人とも内野手登録のようですよ。

整理しておくと、
1B候補はSmoak, Hart, Morrison +(Montero, Ackleyなど)
OF候補はAckley, Saunders, Guti, Almonte, Hart, Morrison +(Peguero, Avery, Romeroなど)



そして今日ChooがTEX入りして、いよいよ野手の有力FA選手はCruzとMoralesくらいしかいなくなってしまいました。Cruzはパワーこそあるものの粗い打撃で、走塁や守備はマイナス。それでもマリナーズが来年勝とうと思って少しでも補強したいならCruzにいくのは致し方ないところなんでしょう。ただ2年$15M以上のオファーは不要だと思いますよ。ずいぶん古い話ですけどオフに入ってCruz側は4年$75Mが欲しいと言っていたようで、WM中にはマリナーズの5年75Mを拒否したという話も!? とにかくこんな大きな契約をしてまで欲しい選手でないのは確かです。

Chooについてですが、左投手を打てない選手に7年$130Mは明らかに高いです。でも右投手に対してはMLBトップクラスの打者なわけで。。。
同地区に戻ってきたChooを抑えるためには左投手が必要なわけですけど・・・マリナーズの左投手はというと、先発はPaxtonだけ、リリーバーではFurbushとLuetgeくらいでChooにやられるマリナーズを想像してしまいました。Felixと岩隈は抑えてくれるんだろうからそんなに打たれないかな?







投手市場は田中がいまだにはっきりせず、動きは鈍いまま。楽天さんはいつ決めるんでしょうね。もう今オフにポスティングをしないならしないでいいと思うんですけど。しっかり球団に貢献した選手がFA前にMLBへ行きたいと宣言した時には行かせてあげたいのは山々ですが、楽天側が計算していた金額の1/4くらいしか入ってこないわけだからもう1年使って、FA前年にポスティングというのは球団としては当然の選択でしょう。怪我がなければどうせ来オフのポスティングでもMAXの$20M入ることは間違いないでしょうからね。前年までの仕組みだったら間違いなく今オフが売り時になるので、田中・楽天両者一致してMLB移籍へという流れになったのかもしれませんけどね。
田中や楽天の事情・背景を知らない私としてはそんな意見になってしまいます。難しいですねポスティングシステム。


PriceのトレードはWalkerは出さないと言いながらも、まだマリナーズの名前が出てるようなのでまだ可能性はあるんでしょうか? ほかにE Santanaの名前もよく見かけますね。Garzaは予想通り人気が出てるようで。



マリナーズが補強をあきらめずに来年大きく勝ち星を伸ばすためには、野手の行き先がほぼ決まってしまった以上、投手を補強するしかない状況で先発投手とリリーフあわせて結果を残せる投手を3人以上ほしいし、野手も計算できない若手を使うよりも勝つためには、有力選手がいなくなったからといって補強しないのではなく、少しでも多く平均レベルの野手をそろえて底上げしないといけません。そんないまだ補強ポイントだらけのマリナーズです。。。中軸を打てる可能性のあるOFをうまくトレードで獲ってこれれば面白いですけど、期待してません。とにかくキャンプ前までには5割を目指せるチームにしないと。

2013-12-08

次の動きは?

まだCanoとBloomquistしか獲得していないマリナーズですが、FA市場の野手はみるみるうちに減っています。

Canoが加入したことで、選手(特に野手)に避けられ続けていたマリナーズが少しだけ魅力あるチームになれたはず…?Cano獲得で、ほかの選手もマリナーズに来てくれれば無駄に金を積む必要がなくなってくるわけですが…はっきり言ってまだそんな魅力はありません。それでもマリナーズが今オフに大金を使って補強に乗り出すという姿勢を感じられる補強になりました。もう市場に有力選手は少なくなってきたし、Zduriencik最終年の狂気という見方もできますが。。。


さて、今後どう動くのか。有力野手が市場から消えていくものの、まだ選択肢は残っています。


現状の予想ロスター25人を確認しておきます。

CMike Zunino
1BJustin Smoak
2BRobinson Cano
SSBrad Miller
3BKyle Seager
LFDustin Ackley
CFAbraham Almonte
RFMichael Saunders
DHJesus Montero
CJesus Sucre
IFNick Franklin
UTWillie Bloomquist
OFCarlos Peguero

SPFelix Hernandez
SP岩隈久志
SPErasmo Ramirez
SPJames Paxton
SPBeavan / Maurer
CLDanny Farquhar
SUStephen Pryor
MRCharlie Furbush
MRYoervis Medina
MRTom Wilhelmsen
MRLucas Luetge
LRCarter Capps

ブルペンはどうなるかわかりませんけど、だいたいこんな感じになると思います。Walkerはもう少しマイナーでいいと思います。現状のままでMaurerなんかが全く使えなければWalkerを開幕から使うことになるでしょうけどね。Hultzenは来年まで全く計算できません。

このままだとCanoが入っても確実に負け越しそうです。。。


穴だらけのマリナーズが来年5割越え&プレイオフ争い、2015年にWチャンピオンを狙うには今オフある程度の補強が必要なのは間違いないわけで、Canoだけで終わるはずもありません。将来を考えれば有望な若手を出したくないのはもちろんのことで、うまくトレードをまとめたり、FAの選手を補強して勝ち越し、85勝以上を達成して2015年が期待できるチームになれば合格点だと思います。



Price獲得のためにWalkerをという噂が出ていることは紹介しましたが、みなさんはこの話についてどう感じましたか?

U.S.S. MarinerでやっているアンケートではPriceのためにWalkerを出すことに賛成しているファンは全体の1/4程度のようです。PriceはFAまで残り2シーズンでこの間に限れば高確率でWalkerよりいい成績を残せるはず。この2年で勝てるというのならWalkerを出すのはもったいないけど、Price獲得へ動くのも理解できるところです。が、ファンは現実的といえばいいんでしょうか、ずっと勝てないチームのファンなだけあってまだまだ気長に若手の成長を待ってからというファンも多いようです。私も基本的にはそういう考えですし、Felixがまだまだ投げられているはずの3~5年後に勝てればと思っていたとこなんですけど、Cano獲得に大金を使ってしまった以上ゆっくりやっても仕方ないわけでCanoもFelixも元気であり続ける保障はありませんから、2,3年後の優勝を目標にすべきではないかと思い始めたところです。そういうわけで来年勝ち越し、できればプレイオフ争いをして、2015年か2016年にはWチャンピオンというのが目標ではないかと考えます。今年のマリナーズを考えればとんでもない目標だということはわかってますよもちろん。。。





これから考えられる補強はまずOFでしょう。有力どころが次々に消えていく中、妄想ロスターでも候補の1人として名前を出した故障明けのCorey Hartがやけに人気を集めているようですね。OFで右の長距離砲が市場にいないことを考えると当然です。まだNelson CruzやMorseが残ってはいますけども。。。長距離砲という枠を取り払ってもすでに契約したChris YoungやByrdが今FA市場でトップクラスの右打外野手でした。そう考えると故障ばかりのGutiもある程度の需要が!? あとはRajai Davisをプラトーンではなくレギュラーとして獲るチームがあるかどうか。
そんな市場の中マリナーズも右打ち外野手(できれば長距離砲)は昨オフに続き補強ポイントになっています。昨オフはMorseを獲得したわけですが、今オフは…。(ちなみに、マリナーズのマイナーにいる有望な若手はほとんどが右打者ですよ。前にも書いたかもしれませんけど。)


それはそれとして、NYYの余った外野手(Soriano, Wells, Gardner, イチロー)の中から1人を貰うのはどうでしょう。右打者ということになるとSorianoかWellsですが、マリナーズは1番打者も不安ということを考えるとGardnerというのもありです。CFとしては肩が弱くUZRもここ2年大きなプラスは出ていませんが、LFとしてはとても優秀な数値が出ていて、打撃では出塁率.340程度が期待できて盗塁もできますが、昨年の故障もあってか盗塁数や走塁の数値は2011年までと比べて大きく落ちています。契約も残り1年しかなく来シーズン後FA予定です。その分対価は安く済むかもしれませんね。昨日KCへトレードされた青木はGardnerより年俸が安く、RFを守れて、出塁率や長打率はGardnerと大差なしという選手ですが、交換で動いたのは若手のWil Smithでした。Gardnerの年俸はMLBTRで$4M程度という予想がでてますね。無理してCruzと大きな契約を結ぶよりは賢い選択のような気もします。

ほかの3人Soriano, Wells, イチローもGardnerと同じく契約は2014年までで、前球団が大きな負担をしてNYYに移ったSorianoとWellsの来季年俸はそれぞれ$5Mと$2.4M、イチローは$6.5Mです。Wellsはもはやどうしようもないとして、SorianoはNY復帰後HRを量産していましたし、放出はなさそうな気がするのでもし獲得するならやはりGardnerだと思います。イチローは・・・1番は難しいと言わざるを得ないでしょうからわざわざイチローを連れてくるという可能性はないでしょう。


ほかに右の大砲ではずっと名前を出してるStantonがいますが、あまり噂も聞かないし、動かなさそうですね。優勝のための最後のピースとしては最高の選手ですから、マイナー組織を犠牲にしても2015年勝ちにいくということになった場合には来オフ獲得へということになればいいですけど、差し出せるような有望な選手がマリナーズにいるかどうかが問題になりそうな気がします。同じくMIAのRuggianoはノンテンダーとはなりませんでしたから獲得するならトレードということになります。あとはKempが噂に上がったりもしてますがどうなんでしょう。故障がちとはいえ健康であれば大きな戦力です。条件次第で獲得はありだと思います。同地区だからトレードは難しいと勝手に思っていたGentryがOAKにいったのはけっこう悲しいところです。COLのFowlerはHOUにいきましたし、同地区のチームがCFをトレードで補強する中、CFも補強ポイントのマリナーズは誰を獲るんでしょうか?誰かいますか?Gardnerくらいしか・・・という感じです。
Canoを獲ったとはいえ今オフは有望株を大放出してまで無理なトレードをして勝負にという必要はないと思ってるんですけど、野手獲得で出遅れたZduriencikがどんな動きをするのやら。上手いトレードでいい選手を獲ってこれれば最高ですけどね。




各ポジションの現状をまとめるとこんな感じかと思われます。
捕手はMcCannを妄想ロスターに入れていたわけですが、彼を含めFAの有力どころは所属先が決まり、2014年の捕手はZuninoで決定。控えに誰が入るかはこれからというところでしょうか。

1Bは現状SmoakでMoralesはQOを蹴ったのでおそらく球団探しは長引くことになるでしょう。戻ってくる可能性も十分考えられます。FA市場はNapoliがBOSに残留、MorneauがCOLと契約しています。今年がんばったLoneyはまだ残ってます。故障明けのHartは1BだけでなくOFもできます。

2BはCanoで決まり。FranklinやAckleyをどうするのかが注目ということになります。

SSの市場は有力どころで残っているのがDrewのみ。フロントの期待もそこそこ高いようですし、来年はこのままMillerでいく可能性が高いと思います。

3BはSeagerが2Bに回ることも考えられなくなったので、Seagerを含んだとんでもないトレードが起きない限りはここも決定でしょう。

ということで内野は1B以外はほぼ決まり。1BはSmoakでいくのか、トレードで誰かを獲ってくることがあるのかというくらいで、内野はほぼ固まったと思います。問題は外野です。

有力選手で残っているのはもうChooくらい。そして各所で地雷扱いを受けているCruz。故障明けとなるHart、故障男Gutiなどです。いずれにしろFA補強の選択肢はかなり狭まってきました。ともかく1人計算できる・得点力の上がるであろう選手を獲らないことには来年も得点最下位争いは避けられませんからどうにかしないといけません。


上のほうで書いたとおりもしKempとGardnerを獲ってきて、Moralesが再契約となればこうなります。
1LFGardner
2SSMiller
32BCano
4CFKemp
5DHMorales
63BSeager
71BSmoak
8CZunino
9RFSaunders
このくらいになれば怪我さえなければ少しは得点が増えて平均に近づきそうな気はしますけどね。年俸的には3人で$35Mくらいになりますから、LADがKempの年俸をいくらか負担してくれても、投手を補強すればチーム総年俸は$100Mを超えますね。


もう長くなったので投手のことは時間があれば書くかもしれません。とりあえず田中待ちのオフになっている感じでその間に野手の所属先が決まってしまったという印象です。その分投手はまだまだ残っていますから、有力投手を先発、ブルペン1人ずつはなんとかしないといけませんよZduriencikさん。資金はまだまだあるはずなのでFAの投手にお金を使って投手力で得点力をカバーするというチームもありかもしれません。CruzやChooにいくくらいなら野手の補強は来オフでと割り切ってしまうのも1つの考え方です(そのときはGM替わっちゃってるんでしょうけど)。

私自身忙しくて動きについていくのが精いっぱいになっているので、あまりいい提案はできませんけど、なんとか勝ち越しを目指せるチームに仕上げて、2015年以降に期待を持たせるチームになることを願います。

2013-12-07

カノーがやってきた

みなさまご無沙汰しております。
思っていた以上に忙しくなってブログに全く手が回らない状況です。それでもCano獲得と聞いて少しだけ。



Canoとマリナーズの契約はまだ正式発表になっていないようですが、NYYが7年$175M以上は出さないと言われているなかでマリナーズと10年$240Mで契約へという報道です。もちろん報道されていないチームが$200M程度のオファーをしていた可能性もないわけではないんでしょうけど。

HamiltonやJ Uptonに断られ続けていた最弱球団の1つで打者にとってはマイナス面が多いシアトルを考えると大物獲得には他球団よりも明らかに大きな契約を提示する必要があったわけですが、それを考慮しても思いきったものです。
今回の契約は40歳までの契約になり総額でみるとA-RODの2つの契約に続きPujolsと並び史上3位タイの額になりました。


Canoは現役最高の二塁手で各所の予想ではあと3年はオールスター級の活躍、その後2,3年は平均かそれ以上の成績を残すだろうというものが多いようですね。年齢的にも31歳で今がピークになるのが一般的なはずなのでまあそういう予想になりますね。

左打者に有利とされるヤンキースタジアムをホームにして過去3年の成績は.309/.371/.533。シアトルに来ても今後5年のうち3回以上は打率3割超、本塁打数は20~25本くらいを期待したいところです。30HR打てれば最高ですけど難しいでしょうから40~45二塁打を毎年のように打ってくれることを期待します。


いずれにしろCano1人を補強しただけでは全く勝てる気がしません。勝負に出たZduriencikが今後どんな動きをするのか。
先発投手の噂ではWalkerとFranklin+αでPrice獲得へという報道が出てますね。Samardzijaの周辺も騒がしくなってきたようですし、トレードで先発投手を獲ってこれなければGarzaあたりのFA投手もマリナーズへという可能性がありそうです。

野手では有力FA選手の契約先候補として毎度のごとくマリナーズの名前が出てますけど、何人獲得できるのか。

有望株を数人出してでも1,2番手クラスの先発投手1人と3、4番タイプの選手をCanoのほかに1人、5,6番クラスを1人、さらにクローザーを獲得。そして残った若手の多くが順調に成長しその中から1人以上が大活躍。これくらいないと2014年の優勝争いには絡めないでしょうから簡単じゃないですね。Canoを獲ってしまったので、もう若手の成長待ち一辺倒というわけにもいかないでしょうし、大補強を実行して来年のシンデレラチームになれればいいですけどね。それが失敗すると悲惨です…ネガティブな発言は控えておきましょう。。。

そういえばBloomquistが戻ってきましたね。2年契約で$5.8Mですか。明らかに高いと言わざるをえないところですが、まあ戻ってきてくれて活躍する姿をみせてくれればうれしいです。

あと、CanoはQOなのでマリナーズのドラフト指名権が1つなくなります。1巡は守られているので2巡目がなくなるわけですね。



選手以外のニュースとしては球団社長のChuck Armstrong退任が発表されましたね。あとは新たな監督、コーチ陣が発表されています。マリナーズが生まれ変わって上を目指せるチームになっていくことを期待します。



MLB全体ではオフに入ってPrinceとKinslerのトレードやFisterのトレードなどびっくりな動きがいくつかありました。
DETはPrinceとFisterを出してScherzerと長期契約の構えでしょうか?
ほかにはOAKがTEXからGentryを獲得したり、TBはHaniganをトレードで獲って複数年契約したりでこの2チームはやっぱり興味深いですね。あとは最弱HOUがついに今オフ少し補強を開始してくるのかもしれません(本格的な補強はもう少し先でしょうけど)。この3チームとTEXには今後も注目しておきましょう。NYY,BOS、STLあたりもですかね。
それにしても今年は12月になったばかりなのにけっこう大きな契約が決まってる気がします。

あとは青木がトレードでKCに移ったそうで。がんばってほしいですね。ALに移ったのでマリナーズ戦がNHKで放送される機会が増えるといいですけど。ポスティングシステムは合意したようですが田中将大はどうなるのやら。。。

来週から始まるウインターミーティングでどんな動きがあるか楽しみです。

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