--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013-08-31

Game 134 (8/30)

HOU4連戦2戦目 7-1勝 「BOX SCORE」 61勝73敗



・Walker 5回(70-43)、被安打2、与四球1、奪三振2、失点1(自責なし)
・Ackley 4安打(三塁打)、4打点

Walkerは立ち上がりいきなり3ボールまでいきましたけどなんとかセンターフライで1アウト。2番のHoesにはカーブでゴロを打たせ、Altuveはピッチャー返しを打たれるもFranklinがいい位置にいてアウト。2回IbanezとSmoakの連打でノーアウト一三塁を作るもAckley, Almonteが連続三振、Blancoはゴロで無得点。Walkerは2回先頭のCastroから95mphの高めファストボールで初の空振り三振を奪い、この回も三人で片付けます。3回2アウトからVillarにIbanezの頭上をわずかに超え、これがメジャー初被安打(二塁打)。平均レベルのLFならキャッチできていたかもしれません。次のGrossmanはSSゴロに打ちとりますがSmoakがなぜかキャッチミスして、この間に1点。4回フォアボールのMoralesとSmoakを置いてAckleyが今回は打って同点に。Almonteはダブルプレーコースも快足を飛ばしてセーフ、この間に1点。Walkerは4回裏に初フォアボールを出すも無失点。5回Millerがヒットと盗塁で二塁へ、Franklinは引っ張ってゴロを打ちMillerは進塁、Seagerは前進守備のAltuveのグラブをかすめてヒット、打点1。IbanezとSmoakがフォアボールで満塁としてAckleyはセンターへのヒットで2点追加。8回はAckleyが三塁打を打ち、Almonteがメジャー初ヒットとなるタイムリーで1点追加。9回も満塁としてAckleyのタイムリーで1点。
Walkerは球速が91mphくらいで立ち上がり、その後は球速も上がって94-95mphは出てました。最速は97mphでしたかね。コントロールがまだアバウトで甘い球がたくさんありましたけど、変化球含め球自体はまあまあ。少なくともフォアボールの問題はなくHOU打線を打ちとれました。守備でもセーフティーバントに対していい動きしてましたね。いいデビュー戦になったんじゃないでしょうか。イニング制限のこともあるのでかなり早めの交代になりました。登板はあと3回かな?次の登板はローテ通りならKC戦です。 今のマリナーズで数少ない当たっている打者Ackleyが最初のチャンスでは打てませんでしたけど、その後4安打、4打点、守備でもナイスキャッチとすばらしい働きでした。

ハイライト

・Walkerは21歳17日でのメジャーデビュー。投手としては球団史上5番目の若さ。初登板初勝利でまず1勝目。
・今日のバッテリーは21歳のWalkerと42歳になったばかりのBlancoでちょうど2倍の年齢差でした。
・Ackleyの1試合4安打はキャリアハイ。4打点もキャリアハイタイ。これで今月は.411/.442/.630で打率は50打席以上の選手でMLB1位。
・MorseをBALへトレードしてXavier Avery(CF/LF・23歳)を獲得。Averyは2008年2巡全体50位でBALと契約。昨年32試合MLB出場経験あり。今季はマイナーのみの出場で.259/.340/.345、29盗塁。シーズン前のプロスペクトランキングではベースボール・アメリカがBAL組織7位にしてます。運動能力は高く、スピードはかなりあり、CFでもいけるけど、パワーがなく打てない選手という感じですかね。 残り1カ月のMorseでこのくらいの選手が獲れたならまあ良かったと思ってしまいますけど、MorseはJasoで獲ったんですよね。。。Morseは復帰後.158/.200/.289しか打てていませんでした。
・Taijuan Walker, Abraham AlmonteがAAAから昇格。MorseのトレードとErasmoを一時的に落として枠をあけました。Erasmoの次回登板はローテ通り現地火曜日のKC戦に投げる予定です。
・Almonteがマイナーのシーズンが終わる前に昇格してきました。3ポジション守れて肩が強くスピードもあり、フォアボールを選べるということで控え外野手以上の力はありそうだけどレギュラーになれるかどうかはこれからの頑張り次第というところでしょうか。AAAでは最近絶好調で好成績を残していますからメジャーでもチャンスを貰えれば即結果を出す可能性はあると思います。

好プレー


マイナー
Choi3安打(2二塁打)。 Blash2HR。 Mackプロ初HR。 Zimmerman4安打(二塁打)。
Snow5回、無失点。Hill2回、奪三振2、無失点(AAA初登板)。 Shipers4.1回、7失点。
James Jones, Nick HillがAAAへ。
マイナーのいくつかのリーグでポストシーズン・オールスターが発表されています。MWLポストシーズン・オールスターチーム。ClintonからはPikeだけですね。MVPはBuxton。

スポンサーサイト
2013-08-30

Game 133 (8/29)

HOU4連戦初戦 3-2勝 「BOX SCORE」 60勝73敗



・Guti 3安打(HR、二塁打)、2打点
・Franklin HR
・Erasmo 5.2回(104-71)、被安打5、与四球2、奪三振7、失点2

初回FranklinのソロHRで先制。2回にはGutiの二塁打、Saundersフォアボールの後Ackleyはセンター方向のゴロでダブルプレー無得点。4回Ibanezが出てGutiのHRで2点追加。直後ErasmoはCastroにAckleyの頭上を越える二塁打で1点を返され、5回には先頭のWallaceに被弾して1点差、6回途中からはFurbush, Medina, Farquharがほぼ完璧に抑え1点差勝利。
打線の勢いはないけど、今は弱小のHOUになんとか勝ちました。Erasmoは最初の3イニングで許したランナーはフォアボールの1人だけ、最終的にはHRも打たれて2失点。良い球を持ってるし、空振りもとれるけど、HRを打たれるつめの甘さ。どんどんストライクを投げてコントロールは多少アバウトなのでまあ仕方ないと言えばそれまで、精度が上がっていけばいいんですけど…。 FranklinがHRのほかにも大きな打球飛ばしてましたね。Smoakも深いCFに大きな飛球があったし、Ackleyも逆方向に良い打球を打ってましたけどHOUの外野陣にキャッチされています。マリナーズの外野だったら1,2本はヒットになってたでしょうね。

ハイライト

・連敗が6でストップ。あと3勝で100敗を回避、9敗すると負け越し決定。
・GutiはHR7本目。1シーズン(約150試合)分の600打席に換算すると、約55本ペースです。
・昨日投げたFelixは今季TEX戦5試合で0勝4敗、防御率7.57。残りの23試合で12勝4敗、2.19。
・クレームの入っていたMoralesはトレードされず。
・MorseにはBALからクレームが入ったようです。固定DHのいないBALと外野手が溢れていてシーズン後FAになるMorseを持っていても意味のないマリナーズ。トレード成立の可能性は十分ありそうです。
・明日Walkerがロスターに入るので誰か代わりに動く必要があります。Morseがトレードで出るのか、もしくはリリーフを1人減らすのか(9月に入ればロスターが拡大されるので2日間だけブルペン6人体制にするのか)。
・Walkerはすでにチームに合流しています。
・明日の先発はWalkerとPeacock。
好プレー


マイナー
Romero HR。Kelly3安打。 Taylor2安打(二塁打)、1四球、1盗塁。 Pimentel, Henry3安打(三塁打、二塁打)、1四球。 Barbosa3安打(二塁打)、1四球。Zimmerman3安打。
Noesi6回、4失点。Wilhelmsen0.2回、4失点。 Vasquez7回、3失点(自責2)。 Landazuri5.2回、3失点。 Unsworth(Clinton復帰登板)4回、被安打4、無四球、奪三振2、失点1(自責なし)、62.2回連続無四球(リハビリ登板含)。 Huijer1.2回、7失点。

2013-08-29

Game 132 (8/28)

TEX3連戦3戦目(TEX戦は今季最後) 4-12負 「BOX SCORE」 59勝73敗



・Ackley 2安打(HR、二塁打)
・Seager HR

Felixは2回Martinに3ランHR。3回には盗塁を絡めチャンスを作って2点追加。4回は4連打され降板、代わったMaurerがBeltreにHRを打たれこの回5失点。5回にAckley、6回にSeagerのHRで1点ずつ返しますが、7回MaurerがMorelandにHRを打たれ、その後もう1点とられ再び10点差。8回にIbanez、9回にAckleyのタイムリーで1点ずつ。8点差の大敗。
今日のFelixはなにかフワフワ投げてるように見えたのは私だけ?TEX戦では前回も5失点していました。残り1カ月でこれだけ失点して一気に防御率が悪化して、奪三振も2つだけだとさすがにサイヤング賞が難しくなってしまったかもしれませんね。マリナーズは6連敗、どこまで連敗記録は伸びるんでしょう。。。

ハイライト

・6連敗中の得点12、失点38。
・Seagerは今季TEX戦19試合で6HR、15打点。
・Felixは5年連続200奪三振まであと6。5年連続200奪三振を達成している現役選手はHalladayとJohan Santanaのみ。
・Moralesのトレードは今のところ情報なし。このまま最後までマリナーズに残るのかな?
・明日からHOU4連戦。
30日9:10 Erasmo (4-1, 5.44) - Jordan Lyles (6-6, 5.17)
31日9:10 Taijuan Walker (初登板) - Brad Peacock (3-4, 5.67)
1日 8:10 Saunders (10-13, 5.09) - Dallas Keuchel (5-7, 4.82)
2日 3:10 岩隈 (12-6, 3.03) - Brett Oberholtzer (3-1, 2.91)

・Taijuan Walkerが金曜日に昇格してHOU戦に先発すると発表されました。Walkerは95mph前後のファストボール、カッター、カーブ、チェンジアップを投げる21歳になったばかりの将来エースになることを期待される有望株です。


好プレー


マイナー
Zunino5-0(4三振)、1四球。A Almonte3安打(HR、二塁打)。Kelly2安打、2四球。Poythress3安打。 Pizzano3安打(HR)。Ard, Guerrero, A Morales HR。 Reinheimer, Wilson2安打(HR)。
Sanchez6回、被安打13、無四球、奪三振5、失点3。
Austin Wilsonの8月は.299/.373/.627。

2013-08-28

Game 131 (8/27)

TEX3連戦 3-4負 「BOX SCORE」 59勝72敗



・岩隈 6回(103-68)、被安打7、与四球1、奪三振7、失点3
・Guti HR
・Ackley 3安打、1四球

今日も見れてません。延長にボークで勝ち越され5連敗。。。MLB21位まで下がってきました。何度か言ってますが20位と21位は大きな違いです。それにしてもGutiは今年よくHR打ちますね。あと1カ月しっかり守って走れるところが見られれば故障リスクは高くても、格安で再契約はありだと思います。守れないようなら難しいですね。

ハイライト

・Ackleyはマイナー降格時.205だった打率が現在.253まで上昇。再昇格後は.305/.349/.418。8月は.400/.438/.567で下位打線ながら全18試合中8試合がマルチヒット。BABIPもすごく高いです。
・Zuninoがリハビリ出場開始。タコマの2番捕手でスタメン出場。予定通り5回まででベンチに下がっています。
・Hultzenは実戦形式で登板。AAAのシーズンが終わる前に1試合だけでも短いイニングを投げることがありそうです。
・D.J. Petersonが2度目の手術。
AFL出場予定選手発表。マリナーズからはDanny Hultzen, Dominic Leone, Brandon Maurer, Carson Smith, Patrick Kivlehan, Chris Taylor, Stefen Romeroの7名。
好プレー


マイナー
Zunino三塁打、1四球。Choi3安打(HR)。Poythress3安打(HR、二塁打)。 Jones3安打(二塁打)、1四球。 Rivers3安打(2HR、二塁打)。
Paxton8回、被安打5、与四球1、奪三振7、失点1(自責なし)。
Munozの連続無失点が25.2イニングで途切れています。

2013-08-27

Game 130 (8/26)

TEX3連戦初戦 3-8負 「BOX SCORE」 59勝71敗




今日も試合は見てません。2日続けて先発投手が7失点。。。打線も勢いが。。。でもハイライト見るとSeagerのHRで1点差になってSmoakもナイスプレーがあって6回までは悪くなかったのかな?とはいえ最終的にはドラフトのために負け始めたんですか?と言いたくなるような試合になってしまったようで。

ハイライト

・HarangがDFA、Gutiが戻ってきました。現在マリナーズの40-man rosterは37人しかいません。
・金曜日の先発(Harangの代わり)は今のところ発表されていません。Walkerはちょうど昨日投げたばかりなので昇格も考えられます。もちろんMaurerなどほかの選択肢もあります。
・Moralesにウェイバー・クレームが入ったようです。数日のうちにトレードがあるかもしれません。
・Morseもウェイバーにかけられているようです。
・Zuninoは早ければ明日にもAAAでリハビリ出場へ。

・Matt HarveyがDLへ。トミー・ジョン手術の可能性が高そう。
好プレー


マイナー
Choi2安打(AAA初HR)。 Blash2安打(HR)。Proscia3HR。
Beavan5.1回、4失点。 DeCecco7.1回、1失点。 Diaz5回、被安打2、与四球1、奪三振3、失点2(自責1)。
各リーグの週間最優秀選手(投手)に4人も選ばれています。Taijuan Walker, Jabari Blash, Austin Wilson, Isaiah Yates。

2013-08-26

Game 129 (8/25)

LAA3連戦3戦目 1-7負 「BOX SCORE」 69勝70敗

・Ackley 2安打(HR、二塁打)

3回AckleyのソロHRで先制すると、3回までほぼ完璧におさえていたHarangが4回に4失点ですぐさま逆転され、6回は2アウトから連打され3アウト目をとれず3点とられたところで降板。最後に満塁を作るもSmoakは真ん中のファストボールを空振りしてゲームオーバー。
Harangは今日も良いのかと思ったら4回以降は厳しかったですね。もはやそれはどうでもいいとして、得点が入る気配が全くありません。いいかたちで厳しいロード9連戦を終えて戻ってきたと思ったらこのスイープ負けです。。。オールスター後は打線がどんどん沈んで中軸もなかなか打てません。

ハイライト

・LAA3連戦合計スコアは2-14。現在得失点差は-94でMLB下から4番目なのに勝率は下から13番目。
・Ackleyはシーズン2本目のHRで2本ともフルカウントから打ったものです。今季フルカウントからの成績は.405/.531/.648。
・オールスター後のwOBA…Saunders.364, Ackley.361, Morales.334, Miller.329, Smoak.320, Seager.304, Quintero.302, Franklin.279, Ibanez.260, Blanco.247, Morse.213
・Harangの7失点は過去8登板で4回目(残り4回中3回は1失点)。
・Smoakは過去8試合で30打数3安打、12三振(2四球)。
・M Saundersは首の調子が悪く2日連続の休み。
・HultzenとMaurerをAFLに派遣予定。
・Walkerのイニング目標は160回だそうです(現在141.1回)。AAAのレギュラーシーズンで投げるのは残り1試合なので9月にマリナーズで見る可能性がありそうです。ローテを1つ空けるとなればまずはHarangでしょうね。WedgeはMaurerについてもまだ先発としてあきらめたわけではコメントしています。今季残りで先発として使うかどうかはわかりませんけども。Paxtonのイニング制限の話は聞きませんけど、すでに昨季より約30イニングも投げているのでメジャーでは投げないんじゃないかと思ってます。リリーフで使う気があるなら別ですけど、今はまだそんな気ないでしょうしね。なので来月起こるローテの変化はHarangのところにWalkerが入るだけだと思います。Walkerのリミットが来たら、Maurerあたりにチャンスがあるんじゃないでしょうか。
・明日からTEX3連戦。
27日11:10 Saunders (10-12, 4.91) - Travis Blackley (1-1, 4.85)
28日11:10 岩隈 (12-6, 2.98) - Derek Holland (9-6, 2.95)
29日4:40 Felix (12-7, 2.63) - Martin Perez (7-3, 3.62)

好プレー
・PHIのHalladayが5月5日以来のメジャー登板。AI相手に6回、被安打4、与四球2、奪三振2、失点2。
・BOSのBuchholzは9月4日のDET戦で復帰の可能性。


今日のAckleyは珍しくインコースを打ってHRと二塁打。外を今のようにセンターから左に打つことを強く意識して、今日のようにインコースを長打できる状態が続けばいいですね。

今季の成績を降格前と再昇格後で比べてみると
降格前(171打席)….205/.266/.250, HR, 4 2B, 8RBI, 16R
昇格後(147打席)….289/.331/.407, HR, 11 2B, 3B, 12RBI, 15R
(7月6日以降 .319/.355/.448)

今はマイナー落ちした時に比べると見逃しが少し減って積極的にストライクを振れている気がします。結果としてフォアボールが少し減っています。
Ackleyは多くの打者がそうであるように低めの変化球を振ってしまうことがあるものの基本的にはストライクゾーンのジャッジがしっかりできる選手。今は相手投手がアウトコースを攻めることが多いので、Ackleyも真ん中よりやや外側のボールを中心に待っていると思われます。そんな基本通りの攻めをしてくる投手のボールが甘くなったところをしっかりとらえてヒットにできるかどうかが問題ですが再昇格後はセンターから左へヒットに出来ることが増えました。

問題は引っ張るとゴロになるというractyanさんの指摘する通りで、これが改善されない限りは流してシングルヒットというのが限界だと思ってるわけですけども、再昇格後は二塁打が良いペースで出ていて、今日のように右方向に長打が出るようになれば期待通りのAckleyになります。まあ今日はたまたまだったのかもしれませんけども。
HRはほとんど出ませんがCFやLFへのフライアウト(飛距離)は4,5月に比べるとかなり伸びています。引っ張る意識でタイミングがずれてのレフトフライと最初からその方向へ意識して強く振った結果のフライでは飛距離が違うのは当然ですね。というわけで4,5月に比べると左方向への意識がある中でバットを振れて、思った方向に近いところへ打てているということなんでしょう。

左への意識が強くなったことで降格前全打席の25%以上を占めていたゴロアウトは再昇格後18%にまで減少しています。ゴロ、フライ、ライナーの比率も降格前は圧倒的にゴロが多かったのが今は少し改善しています。69/32/23→56/35/22、GB/FBは2.16→1.6。ただこの変化は問題が解決したわけではなく、引っ張ることが減っているのでゴロが少なくなっているというだけです。そもそもメジャーデビューした2011年のGB/FBは1.05で昨季も1.29でしたからまだまだゴロが多いです。

空振り率をみると4,5月に比べると再昇格後のほうがほとんどの球種で高くなっています。それでも平均よりはバットに当てる能力はあるので、消極的に見送って三振をしていた頃に比べると今は積極的に振っていることのほうを評価したいです。BB/Kはマイナー落ちする前が12/31(171打席)で再昇格後は9/23(147打席)。再昇格後のほうが積極的にいけている分K%もBB%も下がってはいますが、BB/Kに大した違いはありませんね。スイング率や空振率はMLBデビューした一昨年からほとんど同じようなもので、今年が一番空振りは少ないみたいです。

最初のほうに真ん中の甘い球を流してヒットに出来ることが増えたと書いたんですけど、甘いボールを引っ張って一二塁方向へゴロというのもまだまだ多いです。コース別の打率を見ると、アウトコース真ん中の高さに来たボールは高打率をマークしているんですが、ど真ん中のコースは.250に届いていません。アウトコースは無理に引っ張らず逆方向へ素直に打てるけど、甘いコースにくれば右に打ってしまう。まあ仕方ないところではありますが我慢して引っ張らずに全て流せばまだまだ打率は上がる可能性はあるということです。
ただ、打率だけに特化して左方向へのシングルヒットばかりじゃドラフト全米2位としては物足りないし、才能を生かし切れていません。来年は本来の力(全方向にヒットが打てて二塁打やHRも出る)を見せてほしいです。

なんだかシーズン終了後のまとめみたいになっちゃいました。残り1カ月もがんばってください。



マイナー
Romero3安打(HR)。 Taylor3安打。 Kivlehan2安打(HR)。 Hebert3安打(二塁打)。Pizzano2二塁打。 Zimmerman2安打(HR、二塁打)、1四球。Yates2安打(三塁打、二塁打)、2四球。
Walker6回、被安打6、与四球2、奪三振9、失点1。 Fernandez6回、被安打7、与四球1、奪三振6、失点3。 Shipers5.1回、3失点(自責2)。 Campbell6回、被安打1、与四球1、奪三振12、無失点。

2013-08-25

Game 128 (8/24)

LAA3連戦2戦目 1-5負 「BOX SCORE」 59勝69敗



・Erasmo 6.2回(112-75)、被安打7、与四球2、奪三振5、失点3(自責2)
・Ackley 2安打(二塁打)

今日は試合見てないので・・・。ヒットは出ても点が入らないパターンだったんですかね。Franklinが代打で復帰してます。

ハイライト

・Zuninoは打撃練習も始めていて、来週中ごろにマイナーの試合でリハビリ出場となりそうです。
・Special Assistant GMという肩書になっているTony Blenginoは今季限りのようですね。昨オフにはスカウト陣も変わりましたし、フロント・スタッフもZduriencik就任後からの5年でけっこう変わってます。結果が出てないから当然ですけど、Zduriencikさんを助けてくれる救世主が出てこないと1年じゃどうしようもないと思ってます。
好プレー

マイナー
Guti2二塁打。 Blash4四球。 Yates3安打(2HR、二塁打)。
Noesi 6.1回、3失点。 Landazuri3回、4失点(自責1)。 Pike3回、被安打2、与四球2、奪三振2、失点2(自責1)。

2013-08-24

Game 127 (8/23)

LAA3連戦初戦 0-2負 「BOX SCORE」 59勝68敗



・Felix 6回(104-68)、被安打3、与四球1、奪三振10、失点2

初回Seagerが大きな当たりを打つもBourjosがナイスキャッチ。2回FelixはNelsonに2ランHRを打たれ先に失点。その後両チーム得点なく終了。
FelixはなんとかHRの2失点でがんばり、Cappsもよかったし、Perezも久しぶりにランナーを許しませんでしたけど、点取れないと勝てません。Wedgeが戻ってきて初の試合は黒星。なんとも盛り上がりどころのない試合でした。今日は15奪三振でFelixは10Kなのでキングズ・コートは盛り上がったでしょうけど。。。まあ負けて順位下げておかないと今の順位だとFAで大物獲ると1巡指名権なくなっちゃいますからね。Felixの試合は勝ってほしいですけど…。

ハイライト

・最近16勝のうち11勝が逆転勝ち。逆転勝ちは今季25試合、昨季22試合。
・Zuninoは来週にもマイナーでリハビリ出場へ。
・明日の先発はErasmoとVargas。
好プレー


マイナー
Blash2安打(HR)、最近10試合で4本目、AA昇格後20試合で6本。 Kivlehanの連続ヒットは25試合で途切れました。 Wilson HR(最近5試合で3HR)。 Gabrial Francaサヨナラヒット。Zimmerman3安打。Barbosa2安打、1四球(4試合連続マルチヒット)。
Sanchez6回、被安打3、与四球3、奪三振5、失点1。 Huijer5回、被安打7、与四球2、奪三振7、失点2。 Flores6回、2失点。Munoz3回、奪三振3(25.1回連続無失点)。 Unsworth(AZL)3回、被安打1、無四球、奪三振6、失点1(58.2回連続無四球)。

・昨日顔面にデッドボールを受けたPetersonは顎を骨折して手術。もう1度手術の可能性もあり、6週間程度はかかりそうとのことでAFLへの派遣も難しいかも。
・Appalachian Leagueの最優秀投手にEdwin Diaz、最優秀選手にTyler Smithが選ばれています。この2人に加えEmilio Pagan, Ian Millerの4名がオールスターに選ばれました。

2013-08-23

プレイオフ、各賞争いも終盤戦

2013年シーズンも残り36試合。マリナーズは明日から20連戦です。今のままいくと勝率5割も難しいし、ドラフト1巡指名権を守れないぎりぎりのあたりになりそう。つまり昨季と全く同じという。。。

さて残り40試合を切り、プレイオフ争いと各タイトル争いに注目が集まります。現状の確認と予想を少しやってみます。

まだなにがあるかわかりませんが、1カ月以上を残してプレイオフ争いは決着がつきつつあります。
Baseball ProspectusESPNなどにはプレイオフ進出確率なるものがついています。これをみても可能性があるチームはかなり絞られてきたことが分かります。

NLはATLが地区2位のWSHに14Gもの大差をつけほぼ決定。西地区もここ最近になって歴史的な勝ちっぷりを見せているLADが2位のARIを一気に引き離しました。中地区は上位3チーム(PIT,STL,CIN)がハイレベルで競っていてプレイオフに進出する可能性が高くなっています。ワイルドカード争いは3位のARIがCINに7ゲームも離されており、プレイオフへの進出確率は10%程度にまで落ちています。

万年負け越しのPITは1992年以来の勝ち越し&プレイオフが見えてきました。このままいってほしいですね。現状の5チームで決まりだと思います。なかでもATLとLADは確実でしょうし、STLも固いと思います。



一方のALはまだどの地区も優勝チームが決まったという感じではなく可能性を残すチームがある状況。東のBOS,TB、中のDET、西のTEX,OAK この5チームが現在プレイオフ圏内。ワイルドカードの順位を見ると2位のOAKから3位のCLEまで2.5ゲーム差、4位のBALが3ゲーム差、そして最近好調のNYYが3.5ゲーム差となっていてまだまだチャンスはありそうです。

とはいえ安定感という意味では現状の5チームでこのままいくのではないかと予想します。Mariano引退シーズンのヤンキースがどこまでいくかは楽しみなところで、オールスター前まで点のとれなかったチームがSorianoの加入で8月はMLBトップクラスの得点力になり、過去2週間をみるとMLB全体のトップです。Sabathiaが最後の1カ月だけでもしっかりしてくれればプレイオフも可能性はまだあるんじゃないかと思います。ちなみにNYYの過去14試合は11勝3敗です。 あとは開幕時にCLEをプレイオフ予想に入れてたのでがんばってほしいところ。CLEは残り35試合のうち、大きく負け越しているHOU、CHWと10試合もあるのは少しだけ有利な気もしますが、NYYもHOUとCHW戦が3試合ずつあって、今季11勝1敗のTOR戦を6試合残しています。




MVP、サイヤング、新人王争い。

ALのMVPはCabreraで決まりだと思います。HRはDavisのペースが落ちないと難しそうですが、このままいけば首位打者と打点の二冠です。wRC+ではPujolsを超えてBonds以来のスーパーな打撃をみせている選手ということになります。実際本当にすごいです。
他の候補はDavisとTrout。DavisはHRでMLBトップ、打点との二冠を狙える位置にいます。チームがプレイオフに進出して二冠をとれればまだ可能性もあると思いますし、最後に爆発してHR数を60本近くまでもっていけばおもしろいですが、打率だけ見るとCabreraとの差はおよそ.050も開いていて、fWARでも1.0開いています。HRの印象は大きいですが、今季最高の選手はと聞かれてしまうとCabreraには勝てないでしょう。
Troutは打率がCabreraに次ぐ2位で守備走塁では他の2人と比較にならないほど貢献しており、2年連続でWARがMLB1位になりそう。オールスター以降は.374/.530/.606という凄い活躍も、HR数と盗塁数は昨季に届かなさそうで、チームもプレイオフ進出の可能性は薄いので、昨年もCabreraに敗れたことを考えると難しいでしょう。

NLはちょっとよくわからないんですけど、数字で比べると.321/.399/.512で守備、走塁もできるMcCutchenでしょうか?fWARもプレイオフを争うチームの選手の中ではVottoと1.0差でトップです。ただし本塁打と打点は25本、100打点にも届かないペースなのでここだけ見るとMVPという成績ではない気もします。後半戦最も打っている選手の1人で首位打者の可能性もあります。
Goldschmidtは現在.300/.396/.551, 31HR, 100RBIで本塁打、打点の二冠王になる可能性があり、数字としてはMVPに近い存在だと思います。今日打って打率を3割に乗せましたが、21世紀に入って打率が3割を切ってMVPを受賞しているのは2007年のRollinsと2003年のA-ROD2人だけというのは引っ掛かるところで、チームもプレイオフは難しそうです。
キャッチャーのMolinaは守備も大きな評価ポイント。MVPに選ばれるにはHRが現在10本とあまりにも少ない気がしますが、首位打者をとる可能性があり、貢献度で考えると間違いなくMVP候補にあがるはずです。
唯一投手で可能性があるのがKershaw。今日も無失点で防御率は1.72まできました。ツイートしたとおり1970年以降でこの防御率よりいい数字を残したのはGooden, Maddux, Ryanの3人のみ。また、2000年以降に防御率2点台を切ったのはPedroとClemensが1度ずつしかありません。このままローテをキープし続ければ奪三振数もHarveyを上回ってトップでシーズンを終えるのはほぼ確実で防御率と奪三振の二冠の可能性が高そうです。勝数は13勝で残りすべて勝って20勝に届くかどうかという状況(VerlanderがMVPをとった2011年は24勝)ではありますが、NLの勝数トップはWainwright, Zimmermannの14勝とレベルは高くないのでチームの勢いを考えても投手三冠は十分射程距離にあります。



ALサイヤング賞はFelixが有利だと思っているわけですが、前回打たれて防御率1位の座を黒田に譲ってしまいました。それでもイニング数、fWARなどでほかの候補者たちをリードして、防御率など多くの成績でトップクラスの数字を残しています。
他の有力候補者はダルビッシュとScherzer。ダルビッシュは圧倒的な奪三振数で防御率もFelixと約0.2の差になってきました。今の防御率で300奪三振いけば可能性は非常に高いと思いますが、300は難しそう。イニング数が増えていかないのもマイナスポイントではありますが200イニングはクリアできそうです。
Scherzerはなんといってもすでに18勝して、たった1敗というところが光りますが、最近の投票者はあまり勝ち負けを気にしなくなっている傾向があるので…。防御率は今回候補に挙げた投手の中で一番悪く2.82。奪三振数はダルビッシュの次をFelixやMastersonと争っている状況です。
黒田は前回失点はしてしまいましたが、抜群の安定感をみせ防御率はトップ。今後も防御率がどんどん良くなっていけばまだ望みはあるかな?FelixとScherzerに比べイニング数が少なく、奪三振が多い派手な投手でもないので、最低でも防御率1位をとらないと難しいと思います。候補に挙げた4人のうち完投は黒田が1度完封しているのみです。

NLはMVPでも候補にあげたKershawが大本命。イニングをしっかり投げて防御率が他の投手より約0.5も良いというのは大きなアドバンテージです。
復活のWainwrightは防御率こそKershawと1点ほどの差があるもののFIPはKershawと同じ2.39でイニング数もほぼ同じ、奪三振数は(昨日時点では)10ほど少ないだけと非常に優秀な成績を残しています。大きく違うのはBABIPと被打率、WHIPなどでKershawのほうが抜群に良い成績で、やはり防御率がこれだけ違うと厳しいと言わざるをえません。
本来なら昨日まで奪三振トップで防御率2位のHarveyがいるわけですが、10日ほど前の情報では200イニングでシーズン終了とのことで、そうなってしまうと三冠の可能性があるKershawが打ち込まれて防御率がとんでもなく悪くならない限り厳しいと思います。



AL新人賞争いは前半戦全く誰もいない状況だったこともあり6月18日に初出場のMyersが本命?現在出場は53試合のみで.312/.364/.488, 9HR, 39RBI。
打率トップはDETに移籍のIglesiasで.323(規定打席未到達)。本塁打トップはFranklinの11本、2位は10本でArciaとGillaspie。打点はMyersの39がトップでFranklinが38。盗塁は昇格して1カ月のVillarが11でトップ。 投手は現在規定投球回数に到達している投手がゼロ。一番多く投げているStrailyが113回を投げて防御率4.22。Archerは88.1回で2.95。リリーフではFarquharの9セーブが最多。
月間最優秀新人を振り返っておくと4月から順にGrimm, Freiman, Iglesias, Archerです。

NLはALと違って予想通りのハイレベルな争いです。先発投手はFernandez, Miller, Ryu, Teheranの4人が現在24試合に投げて、4人とも防御率3点を切っています。主な成績は以下の通りで防御率、奪三振がトップのFernandezが本命になると思います。Fernandezを除く3人もプレイオフ進出が濃厚な強いチームでローテを守ってこの成績なので評価は非常に高いと思います。

イニング数防御率FIP奪三振数勝-敗WHIP
Fernandez145.22.412.751579-51.02
Ryu155.22.953.2812612-41.22
Miller132.22.983.3414511-81.18
Teheran149.02.963.6913210-61.18
ほかに先発ではCingraniがいてこれまた2点台の防御率ですがイニング数が少ないので厳しいです。
野手ではPuigがいます。70試合の出場で.346/.405/.558, 12HR, 17 2B, 2 3B, 29RBI, 50Rと抜群の成績。走攻守肩全てにおいて印象度が非常に高く、彼がデビューしてからLADが52勝20敗(勝率.722)というのも評価されるかもしれません。 ほかには4,5月連続で月間最優秀新人賞を受賞のGattisが現在15HR,47打点で二冠ですが打率は.239まで落ちています。GyorkoやArenadoはさすがに難しいでしょうね。
Fernandezなど4人の投手とPuig誰がROYに輝くか残り1カ月が楽しみです。私の予想はFernandezです。

2013-08-22

Game 126 (8/21)

OAK3連戦3戦目 5-3勝 「BOX SCORE」 59勝67敗



・Ryan 2安打(二塁打)、3打点
・Morse, Miller HR
・岩隈 7回(96-60)、被安打7、与四球2、奪三振4、失点3

初回Crispに初球先頭打者HRを浴びて失点。2回Morseがバックスクリーンに叩き込んですぐに同点。4回MossがソロHRで勝ち越すと、Cespedesの二塁打から犠牲フライでもう1点。直後の5回MillerのHRで1点差。6回フォアボールでMoralesとAckleyが出塁してRyanが三塁線を抜けるヒット、微妙なタイミングでしたが一塁からAckleyが一気にホームインして逆転。7回岩隈は先頭打者をフォアボールで出すと、バントで二塁に進め、ワイルドピッチとフォアボールでワンアウト一三塁、強いショートゴロをRyanはセカンド送球ダブルプレーではなく迷わずホーム送球を選び2アウト、Donaldsonはサードフライで無失点でしのぎました。8回1アウトからSmoakフォアボール、Morseが一二塁間を抜けるヒット、Ackleyはゴロを打って一三塁からRyanが二遊間へのゴロで内野安打になり1点追加。8回裏はFurbushとMedina、9回はFarquharが完璧なリリーフで勝利。
良い試合でした。Ryanはダブルプレーではなくバックホームを選択したことについて、岩隈が投げているからまずは失点をゆるさないことが大事で、次の打者は岩隈ならアウトにとれると考えてのことだったようです。Smoakの調子が下降気味なのでMorseがこのまま打ってくれるとありがたいんですが…。

ハイライト

・最近の9勝全てでFarquharにセーブが付いています。今月9セーブはKimbrelと並びMLB最多。
・Ryanの1試合3打点は今季最多。
・Morseは13HRのうち5本が@OAK。
・TB、TEX、OAKプレイオフ進出圏内3チームとのアウェイ9連戦を5勝4敗で勝ち越し(得失点差は-11)。
・今季対OAKは10勝6敗となり勝ち越し決定(残りは160試合目からの3戦のみ)。
・2試合続けて5四球以上。
・Thompsonが指揮を執った試合は13勝15敗。
・Zduriencikの契約延長は昨年のウインターミーティングの前に決まっていたようです。
・Franklinは次の試合から復帰の可能性もあるようです。
・明日は移動日で明後日からセーフコに戻ってLAA3連戦。
24日11:10 Felix (12-6, 2.47) - Garrett Richards (3-5, 4.24)
25日10:10 Erasmo (4-0, 5.94) - Jason Vargas (6-5, 3.92)
26日5:10 Harang (5-10, 5.49) - Jered Weaver (7-7, 3.62)

イチローが日米通算4000安打を達成
好プレー


マイナー
Beavan5回、5失点。 Hobson6回、2失点(AA初登板)。 DeCecco5回、自責点2(A+初登板)。
Chantz Mack1安打、1盗塁(AA初打席でヒット)。 Marte4安打(HR、三塁打)。Kivlehan3安打(二塁打)、24試合連続ヒット。Henry2安打(HR)。 Faulkner3安打(2二塁打)。Seager, Zamarripa3安打。
High Desertはお得意の超乱打戦で延長14回両チーム合計34点でした。Marletteの連続ヒットがストップしています。

Copyright (C) 超!マリナーズ(仮). All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。