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2013-07-02

6月成績

6月成績
11勝16敗(ホームで8勝10敗、アウェイで3勝6敗)
得点:95
失点:127
得失点差:-32
・先制した試合 8勝4敗
・1点差試合 4勝4敗
・逆転勝利 5試合
・現在35勝47敗。 2012年82試合終了時、35勝47敗

今月はホームでの試合が多かったのに負け越し。5月に比べ得点力がやや下がって、ブルペン崩壊、得失点差も大きくマイナスになりました。現在の借金12は今季最多です。




打撃成績
3.52R/G(1試合当たりの得点)、K% 22.0(14)、BB% 7.2(12)、.235(12)/.291(13)/.374(12)、28HR(7)、wOBA.290(13), BABIP.279
かっこ内はAL内の順位

・先月より1試合あたりの得点は約0.6点減少。
・月別の四球率は開幕から3カ月のうち今月がワーストで出塁率が3割を切ったのも初。
・4月は1試合1個を超えるペースで量産していたダブルプレーが今月は15個だけでした。
・盗塁数は12で月別最多。Franklinが5つ、Saundersが3つ。
・初回得点は11点しかなく月別最低。

MVPはIbanez。先月に続き40歳を超えているとは思えない成績を残しています(HRは2カ月で17本)。全試合に出場し.262(4)/.313(2)/.579(1)。10本塁打(1)、22打点(1)、13得点(1)。かっこ内の数字はマリナーズ内6月(50打席以上出場した選手内で)の順位。
Franklinも大活躍でデビューから31試合でWARは+1.0で、6月のWARも+0.7でチームトップ(Seagerも+0.7)、単純計算だとシーズン通してこの調子でいけば+4~5のプレーヤーになるので優秀です。wOBAは.351で50打席以上の選手ではIbanezの.377に次ぐ2位となっていてマリナーズ打線に欠かせない2番打者になっています。
Smoakは10試合しか出場していませんが.265/.359/.529, 3HRでwOBAは.376。5月もwOBAは.350で打撃面で貢献できている数字が出ています。ただ、この2カ月は28試合で8打点のみ。そうなると1番か2番において出塁させたほうがいいんじゃないのと考えてしまいたくなります(今季マリナーズの1番打者出塁率は.282)。Millerが調子を上げてFranklinと1,2番を組めるようになるのが今のマリナーズにおいては理想ですかね。Ackleyもいますけど。。。

6月は5月のFranklinに続いてZunino, Millerがデビューしました。あとはRomeroがいつメジャーにくるのか。



守備ではFranklinが6月3エラーでたまにやってしまいますけど全般的には合格点だと思います。Millerはまだよくわかりませんけど印象としてはそんなに悪くないです(スローイングを除いて)。Zuninoも大学出て1年しか経ってない新人としてはまずまずだと思います(もう少し打撃・守備ともにマイナーでやっても良かった気もしますけど)。もうちょっとがんばってくれればうれしいですけどね。
6月エラー最多はRyanの6つで前半は毎試合のようにエラーが付いていました。Seagerも6月は3つとやや多かったです。





投手成績
防御率4.19(12)、K/9 7.51(7)、BB/9 2.60(4)、WHIP 1.32(9)、.265(11)/.316(8)/.427(12)、BABIP.303


ローテーション
防御率3.57(4)、K/9 6.33(12)、BB/9 1.84(1)、WHIP 1.16(2)、7勝9敗、.250/.290/.420, BABIP.275

岩隈、Felix2人とも6月の防御率は3点台でしたがBondermanが入って、Saunders, Harangも防御率3点台ということで月別で見れば最も良い防御率になりました。それなのにFelix以外の4人は全員負け越しというのはかわいそうです。
3番手以降の3人はいつチームを離れてもおかしくありません。トレードできればいいんですけどね。それにしてもErasmoはなかなか上がってきません。最近は打たれてるので上げない理由にはなりますけど。。。これだけ上げてもらえないと、誰かトレードしてもErasmoを上げずに、Beavanをローテに加えてブルペンを補充したりするんじゃないかと思ってしまいます。そしてBeavanの次はErasmoじゃなくHultzenで、またマイナー漬けになるんじゃないかなんて。。。どちらにしろ誰か出さないとErasmoをローテに入れることはできません。オールスター前に決断してもらいたいですね。



ブルペン
防御率5.53(15)、K/9 9.87(2)、BB/9 4.12(15)、WHIP1.63(15)、4勝7敗6セーブ、BABIP.363

Wilhelmsen, Cappsという8,9回を投げてほしい2人が投げればランナーを出す、打たれるの繰り返し(6月のWilhelmsenは防御率10.97、BB/9が7.59、2HR。Cappsは防御率15.00、BB/9が6.00、4HR)でブルペン全体の数字も大幅に悪化して最低のブルペンになった6月でした。それほど最悪だったのにNoesiとBeavanを入れ替えたこととWilhelmsenをクローザーから外したことくらいでマイナーの投手と入れ替えるという手は使いませんでした(WilhelmsenとCappsはマイナーに落としたくないということなんでしょうけど)。DLに入ってAAAで投げていたKinneyも結局戻ってくることなくタコマの登録になっています。
Beavanの出番は少ないもののロングリリーフとして良い働きをしていたと思いますし、Perezは1カ月以上無失点が続いていました。そこにWilhelmsenも最近はまずまずの内容になって、ほかの投手も出てくれば打たれるという状況ではなくなっているので一安心というところでしょうか。若い投手たちは後半戦しっかりがんばって来季につなげてほしいです。





6月のイニング別得失点表

12345678910111415合計
得点11131693791435-5-95
失点8219121317111017-252127
得失点+3-8+7-3-10-10-2+4-14+5-2±0-2-32
立ち上がりの初回より2回に倍増どころか3倍近く失点する理由は何なんでしょうね(たった26試合での数字なのでたまたまというのもあるんでしょうけど)。やはり先発投手に疲れが出て交代のタイミングが訪れるはずの5、6回に大きな得失点差のマイナスが出ているのが気になる6月でした。9回の17失点は恥ずかしいです。
(2012年のMLB全体のイニング別得点(失点)は初回が一番多く2735点。そこから4, 6, 5, 3回が続いてこの4つは2504~2428点の間に入ります、次が7, 8回で2200点前後。そして2回が2125点。そして当然9回が一番少なく1544点でした。2011年を見ても一番多いのはわずかな差で初回。その後は6, 3, 4, 5, 7, 8, 2, 9になっています。)


OFに故障者続出で終わった6月という印象でした。Gutiは復帰したと思ったらDLに逆戻り。あまりにも早すぎです。Morseの足もけっこう長引いてます。OFとして戻ってきたAckleyとSaundersの復帰は早そうですけど、苦しんだ月になりました。それでもOFのHR数はALトップをキープしているようです。全試合出場で10HRのIbanezのおかげですね。疲れて怪我だけはしないでもらいたいところです。

ホームでの試合数が多かったので6月は勝ち越しのチャンスもあると思ってたのに、ブルペン大崩壊とセーフコではやはり得点が増えないのか前月を上回る得点力は見せられず、結局大きく負け越し(いちおう今季はアウェイよりセーフコでのほうが得点は多いんですけどね)。
プレイオフ進出には7割かもっと上の勝率が必要なので、今の戦力では無理。若手への切り替えをさらに進めることになっていくでしょう。すでに野手は若い選手が昇格してきました。投手もローテ、ブルペンともにベテランを出して若手を昇格させないといけませんけど、今のところ動きなし。

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