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2013-06-11

Game 65 (6/10)

HOU3連戦1戦目 3-2勝利 「BOX SCORE」 28勝37敗



・岩隈 7回(105-73)、被安打4、与四球1、奪三振8、失点1(自責0)
・Ibanez HR

2回まで両チーム無失点で3回、岩隈からRyanへの送球が低くなったとはいえ、Ryanが触れることすらできず…その間に三塁まで進まれると犠牲フライで失点。 4回、IbanezのHRで同点に追いつくと、5回にTriunfelの今季初ヒットから1点勝ち越し。7回ピンチを作りますがダブルプレーに仕留めます。その裏Morseの二塁打で1点追加。8回以降今日はブルペンが追いつかれることなく勝利。
岩隈はエラーからの失点で連続無失点が途切れたのはちょっともったいなかったです。それにしても岩隈はすごい。 Cappsは最近酷使されてないためか球速がだいぶ戻ってきましたね。最近1カ月で1点しか許していません。

ハイライト

・岩隈の連続無失点は23.2回でストップ。防御率は1.79。セーフコでは0.91。もうオールスターは当確?
・Seagerの連続ヒットが13でストップ。
・明日の先発はHarangとNorris。
好プレー

AAA…Noesi 6回、被安打7、無四球、奪三振1、失点5(自責3)。Peguero3安打(HR、二塁打)、5打点。Ackley2安打(二塁打)、2四球。Romero2安打(二塁打)。
AA…第1試合(昨日の続き)、Choi HR。Landry3安打(二塁打)、1盗塁。Jones3安打、1盗塁。 第2試合、Ruffin 7回、被安打3、与四球1、奪三振5、失点1(自責0)。 Jones2安打(三塁打)。Noriega2安打(二塁打)。
A+…Landazuri 5.2回、被安打3、与四球3、奪三振8、失点1。 Morla2安打(HR、二塁打)。Paolini, Merendres HR。Taylor2安打、1四球。
A…Vasquez 5回、被安打5、与四球2、奪三振3、失点4(自責2)。 Lara2安打(二塁打)。

KinneyがAAAの2番手で1イニングを投げノーヒット。 昨年脳の手術を受けたAnthony VasquezがAで登板。
MINのトッププロスペクトByron Buxtonがナイスキャッチ。昨年のドラフト最高の契約金を貰い。今季ここまで.350, 7HR, 26SBでこの守備力。間違いなく今オフのプロスペクトランキングでトップ5に入ってくる選手。


ドラフトの契約が早くも決まり始めています。
TEXはすでに15名と契約。1巡23位ののAlex Gonzalezは$2.215Mで約$0.3Mのオーバースロット。HamiltonのFAで貰った全体30位のTravis Demeritteとは$1.9Mで約$0.17Mのオーバースロット。2巡のAkeem Bostickとは$0.5206Mで約$0.38Mのアンダースロット。10巡までで未契約なのは3巡のDavid Ledbetterと10巡のCole Wiperだけになっているようです。
そのほか1巡で決まっているのはCIN27位指名のPhillip Ervinで$1.8124M。 そしてKCが驚きの指名をしたHunter Dozierの$2.2M。これは$1M近いアンダースロットでボーナスプール5%オーバー分も含めればManaeaに$3M程度は支払い可能になったはずです。まだ2巡以降からもう少し回す必要があるのかもしれません。ちなみに$3Mは全体9位とか10位くらいに相当する額。
いち早く契約の情報が流れたPHI3巡89位のCord Sandbergは$0.775Mで約$0.18Mのオーバースロットだったようです。フットボールの可能性もあったはずの選手ですが早い決断でした。
あとはOAKが7巡指名したマリナーズの地元ワシントン州の高校生投手Dustin Driverが契約することを決めたとの情報が…OAKは4巡のCoveyとも契約済。

マリナーズはいまのところ契約の情報は流れていませんが、指名した選手のtwitterを見てるとすでに契約してる選手もいるようです。9巡のZokan、22巡のBurns、31巡で2年間野球から離れていたMichaelangelo Guzmanはキャンプ地のアリゾナへ。29巡のChantz Mackはtwitterで契約しているところの写真を載せてます。5巡のReinheimerはシアトルで最終的な契約へ。A-のアクアソックスが今週金曜日に開幕、ルーキーリーグもあと10日ほどで開幕なので早く契約してチームに合流という流れでしょうね。

今の順位でシーズンが終わるとマリナーズは来年9番目の指名となります(下から7位のLAD,TORとはゲーム差なし、勝率で少しだけマリナーズが上)。5割を目指せるシーズンになると思っていたので微妙なところですがこの順位ならFA補強しても1巡は持っていかれないで済みます。
来年の上位候補で今挙がっているのは、Carlos Rodon(LHP), Tyler Beede(RHP), Michael Cederoth(RHP), Sean Newcomb(LHP), Touki Toussaint(RHP, HS), Trea Turner(SS/3B), Derek Fisher(OF), Kyle Schwarber(OF/1B/C), Justin Bellinger(1B, HS), Alex Jackson(C, HS), Jacob Gatewood(3B/RHP, HS), Nick Gordon(SS/RHP, HS), Liam Sabino(SS, HS)など。Rodonは1年生でGolden Spikes Awardのファイナリストに残った剛腕で、今年は防御率が3点を超えましたが奪三振率12.93は驚異的。代わって今年は2年生のBeedeがファイナリストになっています。

今年マリナーズが指名した選手の中でカレッジワールドシリーズに出場するのはオレゴン州立のTyler Smith(8巡)のみのようです。

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