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2013-06-30

Game 81 (6/29)

CHC3連戦2戦目 3-5負 「BOX SCORE」 35勝46敗



・Harang 8回、被安打5、無四球、奪三振1、失点3
・Smoak HR

初回HarangはCastroに一発を浴び失点。2回裏、SmoakのHR、Zuninoの二塁打、Ackleyのヒットで逆転。6回Harangは3安打で2点を失い再び1点を追う展開に。8回Bayが出て、牽制アウト。そのあとIbanezが二塁打、Smoakのヒットでサードを回ってホームに突入するもわずかな差でタッチアウトになり同点ならず。しかし9回Ackleyの怪我でDHを解除していたためFurbushに代打Blanco。Blancoはフォアボールで代走Saunders、セカンドに進んだ後、Chavezのタイムリーで同点。11回、1カ月以上無失点が続いていたPerezがSorianoに2ランHRを打たれゲームオーバー。ちなみに裏の攻撃で回ってきた投手の打順ではJ Saundersが入ってセンターフライでした。
連日の接戦でおもしろいんですけど、Saunders、AckleyとOFが続けて怪我というのは痛いですね。


・Ackleyのノーヒットは8試合・23打数でストップ。 9回ダイビングキャッチを試みた際、グラブを芝にとられてひねったようで数試合は欠場になりそう。Saundersも昨日の怪我で数試合は代走起用くらいになるはずなのでOF起用は非常に限られた厳しい状況です。
・Chavezのノーヒットは19打数でストップ。
・SmoakはDL明けから31打数9安打(3HR)。
・昨日デビューしたMillerがマリナーズ今季8人目のデビュー。マリナーズより多いのはSTLの9人のみ。
・明日の先発はBondermanとEdwin Jackson。Jacksonは対マリナーズ3勝負けなし防御率0.40。



地区優勝、プレイオフへ向けての勝敗目安。
TEXOAKLAASEAHOU
95勝/.58648-3348-3257-2460-2165-16
90勝/.55643-3843-3752-2955-2660-21
85勝/.52538-4338-4247-3450-3155-26
81勝/.50034-4734-4643-3846-3551-30
現在47-3447-3538-4335-4630-51
今日時点でプレイオフラインはBALの.561。昨年は.574。
いまさらですけど、2勝1敗ペースでもプレーオフ進出には届かない可能性が高いので、なにかすごい変化がない限り非常に厳しいです。


マイナー
Choi満塁HR。Taylor, Jones3安打。
Erasmo 6回、被安打10、与四球1、奪三振5、失点4。Fernandez 6回、被安打7、無四球、奪三振5、失点2。Flores 5.1回、無失点。CarrawayがEverettでリハビリ登板、エラーで1人ランナーを許しただけで4回、5奪三振。

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2013-06-29

Game 80 (6/28)

CHC3連戦初戦 5-4サヨナラ勝 「BOX SCORE」 35勝45敗



・岩隈 8回(90-69)、被安打6、無四球、奪三振5、失点4
・Bay HR、2得点
・Franklin 3安打(2二塁打)、1得点
・Zunino 2安打、サヨナラヒット

2回ヒットの後三塁打を許し、Franklinのホーム送球が逸れZuninoは止めきれずバッターランナーまでホームイン。5回BayがソロHRで1点返すも7回にSorianoとNavarroにスタンドまで運ばれ3点差。裏の攻撃、Millerのセカンドゴロの間に1点。8回Franklinが今日2本目の二塁打、Seagerはランナーを進める形になって、Moralesが右中間を破る二塁打。Ibanezはヒットかレフトライナーか微妙な打球、惜しくもBogusevicは届かず後逸してIbanezは三塁へ。Bay敬遠のあとのAckleyは一塁ゴロでサードランナーはそのまま。Zuninoはほぼ真ん中のボールを見逃し三振。。。9回は両チーム無得点で延長戦へ。10回裏Saunders, Ibanez連続フォアボールの後Bayがバントを決め、Smoak敬遠でワンアウト満塁。Zuninoがフルカウントからピッチャー返しで見事なサヨナラ勝ち。

3人のベテランとMoralesを除く5人が25歳以下と若返った今日のマリナーズのスタメン。最後にZuninoが決めてこれからは若い選手たちとともにチームが良い方向に向かっていければなあというところですね。
Ackleyの守備は予想以上に怖かったです。ゴロもフライも要練習。打席でも何も良いところはなく、やはりまだタコマでやるべきことがあったのではという復帰初戦でした。
Millerの初打席は1球ファールの後ライトフライ。2打席目はフォアボール。3打席目は一三塁でセカンドゴロを打って初打点、その後盗塁。4打席目は低めの変化球を空振三振。初安打は出ませんでした。守備は数階の守備機会を見る限り特別悪くないような気がしました。守備範囲は体が大きいのであんまり広く見えないけど、どうなんでしょう?ファールゾーンに走ってキャッチするプレーがありましたね。スローイングは確かに不安な気がしました。なによりも打つこと、そして守備・スローイングが安定していくことを期待します。
岩隈はヒットをたくさん打たれたわけじゃないのに長打で失点してしまいます。コントロールミスもあってボールが高かったし、ストライクを投げすぎだったのかもしれませんね。球数は90球・8回で降板。岩隈はまだメジャーで完投がありません。

ハイライト

・岩隈は今季セーフコで57奪三振、3与四球。
・Perez12イニング連続無失点。
・今季延長戦5勝6敗。
・4点以上得点した試合23勝8敗。
・10回Smoak敬遠をしている時キャッチャーがサードへ牽制球をなげSaundersが右手中指?を痛めているようでした。たぶん爪が割れたとかだと思います。
・Brad Millerが昇格、Triunfelがマイナーへ。LiddiをDFA。Millerの背番号は5。
・Pryorが来週にもリハビリ登板開始へ。
・明日の先発はHarangとSamardzija。明日の試合が81試合目でシーズン半分を終えることになります。

好プレー

AL西貯金・借金グラフ
2013貯金・借金80G
各チーム80試合以上を消化しました。ここ1カ月大きな変動はありません。最近TEXが好調です。

マイナー
Paxton 5.1回、7失点。 Pike 7回、被安打2、与四球1、奪三振6、失点1。
Peterson満塁HR。

2013-06-28

ズーレンシク通信簿(ドラフト)

Jack Zduriencik体制今後の見通しが不透明な状況です。野手のプロスペクトたちが昇格を果たし未来のマリナーズ像が想像できるようになれば来年も続投という可能性は残っているんでしょうけどね。
あらためて振り返ってみたいと思います。

ドラフトも終わったばかりなのでまずはドラフトから。アマチュアのスカウティング責任者はTom McNamaraです。
FAやトレードも時間がある時にやってみる予定です。


ドラフトについては今年のドラフトの前にも傾向をまとめました。2009年のドラフトが最初だったのでそこから約4年が経ち、やっとメジャーに上がってくる選手が増えてきたところで、その選手たちの多くはマイナーでいい評価をえてきたと思います。ただし、マイナーでの評価がいくら高くてもAckleyのようにメジャーで結果を出せない選手が増えてくるとチームとしては困ります。


2009年/B:全体2位指名のAckleyがこのままだと痛いです。Seagerがしっかりした選手になって、Franklinもデビューは上々。全体2位指名含め1巡が2つあったことを考えればSeagerとFranklinだけじゃやや物足りない気もしてしまいますけど。Seager, Franklinがこのままレギュラーであり続け、Ackleyもなんらかのかたちで働いてくれればB評価。Ackleyが復活すればいいですね。

2010年/B+:エース候補のWalkerを指名できた年。昨季はA+を飛ばしてAAで躓きましたが今年は順調。Romeroを12巡で指名できているのもいいですね。PryorとPaxtonもいます。今年はBlashがハイデザートで爆発して、Landazuriががんばってますね。一方Shipersが心配です。StanekやDJ Petersonといった今年のドラフト上位選手と契約できていれば最高でした。

2011年/B+:全体2位のHultzenの故障が今後どの程度影響するのかが気になるところです。すでにCappsがメジャー昇格していますが今年は納得のいく結果ではありません。ほかにはMiller, Hicksそして今季ブレイクしているMarletteさらにMarderやSmithもこの年でここまではかなり良い結果が出ていると思います。開幕時点では(Hultzenの故障とCappsの不振がなければ)A-でも良かったと思います。

2012年/B-:Zuninoが評価通りマリナーズの正捕手になればチームにとって非常に大きなドラフトになります。2,3巡のDeCarloとDiazは時間がかかってもメジャーまで上がってきてくれるのかどうか?まだ早いけどDeCarloは心配です。Pike以下の指名選手は今のところまあまあ。A+でTaylorが打ちまくってAAに昇格しましたが、レギュラーになれる選手かどうかはここでどのくらいの結果を残せるか。KivlehanはいきなりNorthwest LeagueのMVPを受賞した1年目でした。今年は問題だった三振が激減してますけど、長打も減っています。Pizzano, Henry, Yatesのなかから1人くらいはメジャーでがんばってほしいものです。

2013年/B-:3年たって再びPetersonを指名。マイナーでは3Bとしてがんばってほしいところです。Wilsonの能力は高いけど開花できるかどうかリスクもあります。Peterson, Wilsonと中軸候補を2人も指名して資金を使った分、下のほうではやや控えめの指名になったような気もします。O'Neill, Simpson2人の高校生もメジャーまできてレギュラーをとれるような選手に成長すればいいドラフトですね。今年のドラフトの成否はWilsonが大きな花を咲かせられるかにかかっているといっても過言ではないでしょう(Petersonはやってくれる前提で)。


20092010201120122013
1Dustin Ackley(CF)Danny Hultzen(LHP)Mike Zunino(C)D.J. Peterson(3B)
1Nick Franklin(SS)
1sSteve Baron(C)Taijuan Walker(RHP)
2Rich Poythress(1B)Marcus Littlewood(SS)Brad Miller(SS)Joseph DeCarlo(SS)Austin Wilson(RF)
3Kyle Seager(2B)Ryne Stanek(RHP)Kevin Cron(C)Edwin Diaz(RHP)Tyler O'Neill(RF)
3sCarter Capps(RHP)Tyler Pike(LHP)
4James Jones(RF)James Paxton(LHP)John Hicks(C)Patrick Kivlehan(3B)Ryan Horstman(LHP)
5Tyler Brandford(RHP)Stephen Pryor(RHP)Tyler Marlette(C)Chris Taylor(SS)Jack Reinheimer(SS)
6Shaver Hansen(3B)Christian Carmichael(C)James Zamarripa(CF)Tim Lopes(SS)Corey Simpson(RF)
7Brian Moran(LHP)Mickey Wiswall(3B)Steven Proscia(3B)Taylor Ard(1B)Tyler Olson(LHP)
8James Gillheeney(LHP)Jabari Blash(RF)Carson Smith(RHP)Nick Halamandaris(1B)Tyler Smith(SS)
9Trevor Coleman(C)Luke Taylor(RHP)Cavan Cohoes(SS)Jamodrick McGruder(2B)Jake Zokan(LHP)
10Vinnie Catricala(3B)Tyler Burgoon(RHP)Daniel Paolini(2B)Grady Wood(RHP)Emilio Pagan(RHP)
大学生:10
高校生:2
大学生:5
高校生:5
大学生:7
高校生:4
大学生:6
高校生:5
大学生:8
高校生:2
10

Andrew Carraway (RHP/12)
Anthony Vasquez(LHP/18)
Brandon Bantz(C/30)
Stefen Romero(3B/12)
Jordan Shipers(LHP/16)
Stephen Kohlscheen(RHP/45)
Michael Dowd(C/12)
Jamal Austin(CF/13)
Jack Marder(SS/16)
Dario Pizzano(RF/15)
Dominic Leone(RHP/16)
Jabari Henry(RF/18)
Zack Littell(RHP/11)
Justin Seager(1B/12)
Brett Thomas(LF/21)



McNamaraのドラフトは悪くないと思います。少なくとも大きな失敗(ほとんどメジャーで戦力にならないという年)はなさそうな安定したドラフトです。Ackleyがこのままユーティリティーや控えになってしまうとこれまでで1番大きな失敗でしょうか。
3回も全体3位以内の指名があったので、レギュラーになるだけでなくオールスター選手が1,2人出てきてほしいんですけどね。オールスターの可能性がありそうな選手は何人かいると思いますが、安全な指名が多いのでスーパースターが出てくるという感じのドラフトではありません。
スーパースターというのは例えばBALのMachado、WSHのHarper、PITのMcCutchen、TBのLongoriaのような低迷するチームを引き上げてくれるプレミアムな選手。スーパースター候補がマリナーズにはずっといませんでしたが、やっと今回のドラフトでWilsonを指名しました。彼は全てが上手くいけばスターになれるかもしれません。一部日本メディアではZuninoをPoseyと比べてますけどさすがにそれは難しいでしょう。メジャーの投手に対応できて3,4年後そうなってくれればうれしいですけど。

長期で考えればマイナーが枯渇していたZduriencik就任時のマリナーズにとってまずはリスクのあるスーパースター候補よりもAckley, Hultzen, Zuninoのような高い能力を安定して発揮できそうなオールスターの可能性がある選手、失敗の可能性が少ない確実に良いレギュラーになれる選手を獲って土台を作っておきたかったのかもしれないし、まずはドラフトでしっかりした結果を出しておきたかったのかもしれません。
ただ、今年も1巡はPetersonという安全なところに行ってますから1巡ではリスクを冒してスーパースターの可能性がある選手よりも安全・安定を取るというのが今のマリナーズ(McNamara)のストラテジーなんでしょうね。
次回のドラフトはMcNamaraじゃなくなっているかもしれませんけど、下地作りはだいぶできているので1巡目で思い切った指名をしてリスクはあってもスーパースター候補がいれば指名してもいいんじゃないかと思ってます(1年先のことなのでまだ早いですけど)。ちなみに来年は今の順位のままいけばトップ10以内での指名になるので大物FA選手と契約しても1巡指名権はなくなりません。


というわけでZduriencik体制になってからのドラフトは評価です(A~Eのうち)。その理由は
◎ 今後も多くのメジャーリーガーを輩出できそうなこと。
◎ Walkerが予定通り成長してメジャーまでもうすぐというところまできていること。
○ センターラインのうち3つ(捕手と二遊間)をドラフト選手で賄える可能性があること。ただしCFがいない。
△ いまだに1人もマリナーズのローテに定着していないこと。ただし、もうしばらく辛抱すれば出てくるかも。
× Ackleyの躓き(失敗)。
× 1人も真の3・4番、スター候補が出てきていない、まだ出てきそうにないということ。




ドラフトに近いところでIFAがありますが、これについては評価するほど知らないのでスルー。Goharaが評価通り育てば頼もしいですけど、育成が下手なのか、スカウトの目がいけないのかここ数年はつぎ込んでいる金額ほどの結果は出てない気もします。若い段階で契約してしまうので将来結果を出せる選手と契約するのはかなり難しいのかもしれませんけど…それにしても特に野手は上手くいきません。開幕前の時点で評価が高かったのはGoharaのほかVictor Sanchez, Morban, Guerrero, Anthony Fernandezあたりでしょうか。PimentelやCastilloは思うように伸びません。
昨年から契約金に縛りができて、今年から前年の勝率によって使える金額が決まっています(ただし50%まではトレードで増額可)。

2013-06-27

Game 79 (6/26)

PIT2連戦2戦目 2-4負 「BOX SCORE」 34勝45敗



・Ibanez HR
・Felix 7回(108-69)、被安打6、与四球2、奪三振11、失点2

序盤は両チーム無得点。4回Felixは2ランHRを浴び先に失点。その裏すぐにSaundersの犠牲フライで1点返して、6回にIbanezのHRで同点。8回にはMoralesが二塁打で勝ち越しのチャンスを作るもIbanez敬遠四球の後のSmoakは三振。Saundersはフライアウト。そして9回2点を奪われそのままゲームオーバー。
9回裏にはZunino, Franklinが打ってSeagerに回したんですけどね。今年のSeagerは昨季ほどのすごい勝負強さはありません。そういうえば同点の場面でWilhelmsenを投入してましたね。

ハイライト

・Ibanezは6月9本目のHRでALではChris Davisと並び最多。シーズン18HRはAL6位。
・Ackleyは8回代走で出場しただけで明日も試合が休みのため昨日から明日まで最低3日間は試合で打席に立たないことに。
・Furbushはここ10アウトのうち9つが奪三振によるもので、残りの1つはバントアウト。
・連敗でセーフコでの勝率が5割に。シーズン得失点は-64で今季最低を更新。
・マリナーズ6月1試合当たりの得点数は3.38でMLB30球団中最下位。NYY,TEX昨季の得点数トップ2球団も3点台中盤でマリナーズと同じくらいの得点数になっちゃってますね。
・明日は休みで、明後日からCHC3連戦。
29日11:10 岩隈 (7-3, 2.26) - Travis Wood (5-6, 2.85)
30日8:15 Harang (3-7, 5.29) - Jeff Samardzija (5-7, 3.39)
1日 5:10 Bonderman (1-1, 3.30) - Edwin Jackson (3-9, 5.49)

・Mark Teixeiraが手首の手術でおそらくシーズン終了。
・Dylan Bundyがトミージョン手術。
・MIA指名のMatt Krookが進学するようで。。。こうなってしまうとMIAのドラフトはけっこう酷いような。
好プレー


マイナー
Ard2安打(HR)。 Gohara 1.2回、被安打5、与四球2、奪三振2、失点4。 Chantz Mack3安打、1四球。

・プロスペクトたちが集まるフューチャーズゲームにWalkerとMillerが選ばれています。Choiは最後の1人を決める投票に名前があります。 出場選手

2013-06-26

Game 78 (6/25)

PIT2連戦初戦 4-9負 「BOX SCORE」 34勝44敗



・Seager, Smoak HR
・Beavan 4.1回(69-51)、被安打4、与四球2、奪三振2、失点1

Saundersは初回簡単に1点を取られた後しっかり抑えましたが、2回HRをポポンポンと3本浴びて早くもBeavanに交代。2回Triunfelのタイムリーで1点を返し、Beavanは5回までがんばりましたが、6回につかまって3安打で1点。その裏SeagerがソロHR。8回CappsがMarteに今日2本目のHRを打たれると続投の9回さらに被弾。最後にSmoakのHRで2点返すも意味なし。
ここのところ好調だったSaundersがついに打たれてしまいました。トレードを考えるとこれからは大崩れすることだけは避けていただきたいものです。 週1回しか出番の回ってこないTriunfelが打って、これまた週1回ペースでしか登板しないBeavanもがんばりました。Wilhelmsenも今日はやっと勝敗に関係ないところで登板させられました。内容はまあまあでしたね。CappsはほんとHRをよく打たれます。そろそろ入れ替えを考えてもいいと思うんですが…。今年こそシーズン勝ち越しできそうなPITと抜け出せないマリナーズの差が出た試合になりました。うちが勝ち越せるのはいつになるのやら。

ハイライト

・Gutiがハムストリングを痛めてDL入り、Ackleyが戻ってきました。Ackleyはおよそ1カ月マイナーにいました。AAA25試合で.365/.472/.500と打っていますが最近5試合では19打数4安打と調子は良くない時期に入ってきているのかもしれません。守備は2BのほかにLFとCFあわせて12試合で出場。大学時代OFの経験はあるもののOFでの出場は少なかったようなので、守備はまだ思った通りには動けないのかもしれませんが、ある程度はやれるようです。
・Bayが今月16日以来の先発出場。今日のOFスタメンはIbanez 41歳、Chavez35歳、Bay34歳。
・PITは現在5連勝。
・明日の先発はFelixとJeanmar Gomez。

・川﨑はマイナー落ちだそうで。がんばれ川﨑。
好プレー

・ミッド・シーズンのプロスペクトリストがそろそろ発表される時期のようで。Buxtonがトップに来てるリストが多いですね。MINはBuxtonのほかSanoも5位前後に入っています。マリナーズはZuninoとFranklinがメジャーに昇格、Walkerが上位(Bullpen Bunterで3位、Baseball Prospectusで9位など)に入っています。BPではHultzenが故障の影響でトップ50に入ってないようでランクインしたのはWalkerのみ。ちなみにHOUは5人でやはり順調に将来へ向けてチーム作りが進んでいるんでしょう。2番目に多いのがMillerなどが昇格してしまったのに4人も入っているSTLでどこまでもすばらしい球団です。Molinaもあんなに打てるとは思ってなかったし、故障明けのWainwrightの契約も成功になりそうですしね。
BPのトップ10はBuxton, Taveras, Bogaerts, Lindor, A Bradley, Sano, Yelich, Gausman, Walker, Taillonになっています。
・UCLAがカレッジワールドシリーズ優勝。


Tyler Smithの契約金は$20,000だったようで、5%以内のオーバーなので次回のドラフト指名権に影響なし。
推奨(指定)額実際の契約金
1-12Peterson2,759,1002,759,100±0
2-49Wilson1,110,0001,700,000+590,000
3-85O'Neil631,100650,000+18,900
4-117Horstman437,600550,000+112,400
5-147Reinheimer327,600327,600±0
6-177Simpson245,300400,000+154,700
7-207Olson183,80010,000-173,800
8-237Smith156,10020,000-136,100
9-267Zokan145,9005,000-140,900
10-297Pagan136,2005,000-131,200
$6,132,700$6,426,700+294,000



マイナー
Walkerはファストボールのコマンドが問題なしだったようで6回、被安打3、与四球2、奪三振4、無失点と上々のAAAデビュー。Miller21試合連続ヒット。
AAはAnthony Vasquezが6失点。
Aは好調の続くKetel Marteがめずらしく2四球。Sanchezは約1カ月ぶりの登板で3回、被安打3、無四球、奪三振4、失点1(自責0)。
PulaskiのEdwin Diazは5回、被安打3、与四球1、奪三振5、無失点。まだ2試合ですけどフォアボールも出さないし、楽しみな成績になってますね。
Hultzenは明後日AAAで登板予定、75球が目処。

2013-06-25

トレード候補

CLE戦からの連敗のあと、最近1カ月くらいは5割程度の勝率でずっと戦えていますが、ブルペンが崩壊状態で得点力も最低クラスなのでErasmoなど故障者が数名戻ってきたくらいではプレイオフ進出は不可能でしょうから今年もそろそろトレードで選手を売ることになるはずです。何人トレードできるんでしょうか。大きな見返りが得られる選手はいませんけど、上原でChris Davis獲れたりすることもあるわけで…そんなサプライズが起きてくれないもんでしょうか。ThamesはDFAしてしまいましたけど次こそは…。

・J Saunders(fWAR:+0.4)…現在絶好調で6月のfWARは+0.7。昨年はシーズン途中にBALへトレード。同じようにトレードで優勝争いをするチームへトレードされる可能性があります。昨年は8月に入ってからトレードされていて、交換選手はシーズン終了後FA予定だったブルペン投手のMatt Lindstromでした。今夏のトレード候補左腕にはCliff Lee, Vargasなど元マリナーズの投手たちもいます。
トレード確率80%。

・Harang(+0.7), Bonderman(-0.1)…欲しいチームがあれば今すぐにでも出せばいいと思います。どちらかといえばHarangを出してBondermanを残し、ある程度の結果を残して、来季契約の可能性も持たせてシーズン終了というのが理想ではありますが、2人ともシーズン終了前にいなくなっている可能性は十分考えられます。Erasmoをローテに入れるためにSaunders含めた3人のうち1人はそろそろ動かすべきだと思います。
どちらかがトレードかDFAされる確率95%。

・岩隈(+2.0)…オプション含め契約は2015年まであり今はまだトレードするべきじゃないと思います。先発投手としてマリナーズは高い評価をしていて、それに見合った見返りを出すチームはないでしょうしね。Zduriencikは「岩隈はトレードしない、信じてくれ」と言っていますが、Fister, Pinedaで打者を獲得してきた過去があるだけに微妙なところです。もしトレードするなら同じように中軸候補を獲るはずです。
トレード確率5%。

・Perez(+0.5)…マリナーズの最も信頼できるブルペン左腕。優勝争いをするチームでブルペンに信頼できる左投手がいないチームからのオファーは間違いなくあるはずです。今季年俸は$1.5M。
トレード確率70%。

・Furbush(+0.2)…フォアボールが多いもののスライダーで三振を奪える投手で特に左打者に対してはめっぽう強く、今季被打率.143、奪三振率16.71はブルペン左腕としてトップクラス。昨季も左打者に対して被打率は.143で被本塁打0(今季は1本)。Perezより年俸が安く、FAまで数年あるのが魅力。スーパー2は回避できるはずなので来季も$0.5Mを少し超える程度で契約できるはずです。来年のマリナーズブルペンを考えると残しておきたい気もしますがいずれはトレードされる可能性が高いと思います。
トレード確率20%。

・Wilhelmsen(-0.1)…オフからトレード候補にもあがるような投手でしたが今の調子を考えるとトレードで獲得するにはリスクがありすぎてどのチームも手を出せないでしょう。これから元の状態に戻ってクローザーとして再び働けるところを見せられればトレードできる可能性はほんのわずかに残っているかもしれませんが、もしトレードできても手に入るものは小さいのでそこまでしてトレードする必要はないわけで、今回は動かないでしょう。今季は結果を残していた4,5月も昨季までと比べれば奪三振率が大きく低下していました。右打者に対しては被打率.123。
トレード確率3%。


・Ryan(fWAR:-0.7)…今季守備成績はUZRがマイナスになりDRSも+4でイージープレーでのミスも目立つなど数字から見ればプレミアムな選手とは言えなくなってきたのかもしれません。それでも優秀なSSであることに変わりなくSSの手薄なチーム(守備に不安があるチーム)から話があるはずです。マリナーズはJack Wilsonも最後にトレードしましたがあの時は後日発表という形でATLからLuis Caballeroという19歳のDSLにいる選手を貰っています。マリナーズが獲得した時はCletoで獲得していますが、今回トレードすればもう少し低いレベルのプロスペクトになるはずでメジャーに上がってこれれば御の字でしょうか? .199/.258/.256
トレード確率60%

・Morales(+1.0)…オフにFAとなるのでいい話があればシーズン中にトレードしてしまう時が来るのかもしれませんが、シーズン終了までマリナーズの一員である可能性も十分考えられます。シーズン終了後クオリファイング・オファーをして1年契約で残留。もしくは拒否されてFAとなり他球団と契約すればドラフト指名権が手に入ります。ただしクオリファイング・オファーで残留となれば1年$14M程度になるはずなので安くはありません。昨季のOPSが.787で今季も.770、OPSが8割に満たないDHの選手にそんな大金を払うのもどうなのかというのとドラフト指名権を失ってまで獲得するチームが現れるのかという疑問はあります。現在Moralesは.275/.334/.436で、昨オフにクオリファイング・オファーを受け結局残留となったAdam LaRocheの2012年成績は.271/.343/.510, 33HR, 100RBIでした。マリナーズとしては複数年契約も探っていく可能性はあるのかもしれませんが、Morales側としては(Beltreのように)FAになって打者有利の球場をホームとするチームと1年契約してから大型契約を狙いたいところでしょう。とりあえずもう少し様子見で話が進むにしてもトレード期限が近くなってからでしょうか?今回トレードされそうな選手のなかでは最も大きな見返りが期待できます。
トレード確率40%

・Morse(0.0)…パワーはあるものの故障がちで守備がまずい選手。今年は4月こそHRを量産し調子は良かったものの成績は下降する一方で過去3シーズンの.296/.345/.516より低い数字になっています。欠場も多いのでトレードできるかどうか微妙だったところでDL入りしてしまい、考えているよりもトレード価値はかなり低いと思います。まずは完全回復してくれないことにはトレードどころではありません。そう考えるとシーズン最後までマリナーズにいる可能性もあるはずです。 .251/.313/.454
トレード確率30%

・Guti(+0.2)…故障から戻ってきてどんなパフォーマンスをできるか。健康でいいパフォーマンスを続ければいくらかトレードできる可能性はあるのかもしれませんが昨日早くもハムストリングを痛めたようで…。CFでの守備数値もDL入りする前までの時点で健康だった数年前に比べ大幅に悪化しているので健康な状態でどの程度やれるのかをチェックしたいチームもあったんでしょうけどね。再び欠場となればトレードは不可でしょう。 .267/.290/.583
トレード確率10%

・Ibanez(+0.2)…昨年のシーズン終盤からプレイオフでの活躍が記憶に残っています。DH・代打候補として欲しいチームがあるかもしれません。ISOはトップクラスの数字になっています。これだけ活躍できれば今年限りマリナーズで引退という選択はなさそうですね。 .240/.282/.524
トレード確率50%

・Bay(+0.3), Chavez(-0.4)…トレードは難しいでしょうし、見返りも期待できません。枠をあけるために戦力外にする可能性がありますが、シーズン最後までチームに残っている可能性もあります。Bay(.220/.313/.393), Chavez(.289/.299/.361)
どちらかがトレードかDFAされる確率80%

・Smoak(+0.1), Saunders(+0.2), Ackley(-0.2)…トレード価値は落ちてしまいましたが、元々は評価されていた選手たち。損切りしてしまうのかもう少し使ってみるのか選択できますが実際のところ今は獲得に乗り出すチームはないはずなのでこの選択はオフに入ってからということになるでしょう。今トレードされれば驚きです。 Smoak(.243/.348/.353), Saunders(.209/.294/.319), Ackley(.205/.266/.250)
3人のうち1人でもトレードされる確率5%

・Seager(+2.7)…ここ数年出てきた若手の中で唯一マリナーズの主力に成長した選手。来年も最低年俸に近い金額で契約可能。トレードしたくありません。.282/.345/.456
トレード確率5%



トレードが完了した9月のロスターをイメージすると、
(Ryan, Perez, J Saunders, Harang, Chavez, Luetgeをトレードまたは解雇)

C: Zunino/Blanco/Sucre
1B: Smoak/Morales/Morse/Ackley
2B: Franklin/Ackley/Romero
3B: Seager/Romero
SS: Miller/Franklin/Triunfel
LF: Morse/Ackley/Ibanez/Bay/Peguero/Romero
CF: Guti/Saunders/Ackley/A Almonte
RF: Saunders/Guti/Bay/Peguero/Romero
DH: Morales/Ibanez/Montero
SP1: Felix
SP2: 岩隈
SP3: Erasmo
SP4,5: Bonderman/Maurer/Paxton/Hultzen/Walker

Millerは今すぐには上げないと思ってるんですけど、すごい結果出してるしZuninoのことがあるので…Triunfelも打撃で結果出せてませんからね。RyanをトレードしてMillerを上げない場合、Miller昇格までFranklinをSSメインで使って結局Ackleyを2Bにということになるのかもしれません。Ackleyも今すぐメジャーに戻ってくるのかどうか疑問ですけど。Ryanのトレードがずれ込んでいけば直接MillerにSSを任せることもあるのかもしれません。
OFは9月どうなっているんでしょう?Morbanはまだ早いんでしょうけど、成績はいいです。あとはRomeroやA Almonteを使ってみる可能性はあるんでしょうね。MorseとGutiが残って2人とも健康ならAckleyのポジションが難しくなります。GutiがCFを守ればRFにMorse, LFにAckleyという布陣が理想でしょうか?それともAckleyにCFをやらせて両翼にMorseとGutiか?Saundersもいるので4人でローテーションですかね。Saundersもこのまま沈んでしまうのかな。。。Millerがまだ上がってこないなら、FranklinがSS、2BにAckley、CF・RFにSaundersとGuti、LFにMorseというのも考えられます。これにBayとIbanezもいてRomeroも上がってくるとなればやはりChavezのほかにもう1人は出してしまいたい気もしますし、できればそうすべきでしょうけど、GutiとMorseは試合に出れない可能性も考えられますからね…。それにしてもIbanezがこんなにLFで出場するなんて思いませんでした。

先発投手は先日出したプロスペクトリストでもHultzenの昇格を来年にしてたように1カ月くらい前から今年上で投げれるかどうか怪しいと思ってたんですよね。やっと復帰するようなので故障の影響がなく内容が良ければ上げれば良いと思いますけど。 Walkerは今AAAに昇格したばかり。急ぐ必要もないので来年からメジャーで良いと思います。AAAでも打者を圧倒してコントロールが乱れない、先発投手が足りないという状況になればマリナーズで何試合か投げさせることも考えられるでしょうか。ちなみに、Walkerのイニング数は今のペースなら8月終了時150回くらいまでいくはずです。昨年が126.2回、一昨年が96.2回でした。 Paxtonはどうしましょう。今のブルペンを考えるとすぐにでもブルペン要員としてマリナーズで投げてほしい気もしたり…、チームは先発として使い続け、良くなるのを待つんでしょうね。ここ2試合は良い結果が出ているようですからこれが続けばいいですね。Paxtonはいつ昇格しても驚きません。 Maurerは安定してくれば今季中にもまたマリナーズで投げることがあるはずです。

ブルペンは全く想像できません。今の状態でPerezを出してしまうと勝ちゲームをさらに落としてしまいそうな。。。どんどん若い投手がデビューしてその中から使える投手が出てきてほしいです。Kinneyがそろそろ復帰ですかね。

2013-06-24

Game 77 (6/23)

OAK3連戦3戦目 6-3サヨナラ勝ち 「BOX SCORE」 34勝43敗



・Ibanez 2HR
・Morales HR
・Bonderman 5.1回(97-57)、被安打6、与四球3、奪三振2、失点2

初回、4回にIbanezがHRを放ち3点リードの展開。好投してきたBondermanは6回につかまり満塁になりワイルドピッチで1点を献上、フォアボールで再び満塁としたところでFarqharに交代。Farquharはセカンドゴロで1点を許すもそこからはいい投球を見せ7回も無失点。しかし8回Mossに一発を浴び同点。3-3のまま延長に入り10回Zuninoが振り逃げで出塁し、Saundersがつないで、とっておきの代打MoralesにHRが飛び出し勝利。
今日も先制して追いつかれる展開でしたが、FarquharとPerez2人で4.2回を投げ1失点、6月不振のMoralesが代打で打つ。気持ちのいい勝利でした。それにしてもすごいですねIbanez。

ハイライト

・Ibanezは今季17HRで41歳のシーズン記録としては歴代6番目の記録。トップはTed Williamsの29本。21世紀の最多記録はBondsの26本。今のペースで出場して打ち続ければ36本打つ計算です。またセーフコでのHRは77本となり最多記録を更新中。マリナーズで打ったHRは144本となりBrett Booneの143本を抜いて歴代6位に。
・MoralesのサヨナラHRは自身2回目。前回はマリナーズ戦でLeagueから。マリナーズとしては今季初のHRでのサヨナラ勝利。
・Perezは5月20日から11イニング連続無失点。
・Zunino初のマルチヒット。
・Guti再びハムストリングが…途中交代しています。
・明日は休みで明後日からPIT2連戦。
26日11:10 Saunders (5-7, 4.48) - Jeff Locke (6-1, 2.01)
27日4:40 Felix (8-4, 2.71) - Jeanmar Gomez (2-0, 3.07)

・Tyler Smithが契約したとツイートしてます。これでトップ10は全員契約できました。金額は不明ですがドラフト指名権に影響はないんでしょう。たぶん。。。

好プレー


マイナー
AAA…Erasmo 5.2回、被安打5、与四球2、奪三振10、失点4(自責3)。タコマは昨日のPaxtonに続いて2試合連続先発投手が二桁奪三振でこれは2001年以来だそうです。 MillerはHRを打って19試合連続ヒット。Ackley2安打(二塁打)。A Almonte2安打。
AA…Proscia3安打(2HR)。Morla3安打(HR)。Fernandez5回、被安打5、与四球2、奪三振4、失点2。
A+…Kivlehan3安打。Landazuri8失点。
A…Marlette3安打(HR)、Henry HR。Guerrero2安打。Pike 6回、被安打6、与四球4、奪三振2、失点2。
A-…4巡のRyan Horstmanが初登板。Peterson満塁HR。Castillo今季初HR。J Seagerサヨナラヒット。このチームの見どころの1つはMcGruderとFaulknerの盗塁ですね。今日は2人で3つしてます。
R(Pul)…Yates4安打。Ian Miller3安打。
今日はマイナーでも期待の選手たちが活躍。マリナーズを含め9チーム中AZLを除いた8チームが勝利しています。

2013-06-23

Game 76 (6/22)

OAK3連戦2戦目 7-5勝 「BOX SCORE」 33勝43敗



・Guti, Ibanez HR
・Franklin 3安打、3打点
・Harang 5回(95-60)、被安打6、与四球2、奪三振3、失点3

おかえりGuti。
2回、6番CFで復帰のGutiがHR、Franklinのタイムリーもありこの回2点。Harangは3回に1点、5回に2点で逆転を許します。7回Furbushが2人ランナーを出し2アウトを取ったところで、Medinaに交代しっかりその2人を返され3点差に。その裏Ibanezの3ランHRで同点。
今日は?今日も?先制して逆転された時点でまた負けるのかと思っていたらIbanez。Franklin。最後はPerezを投入せずにMedinaが2.1回を投げてくれました。Harangの次回登板はあるんでしょうか。

・Gutiが60日DLから復帰、ThamesをDFA、MorseをDLへ。
・明日の先発はBondermanとParker。

6月のイニング別得失点表
123456789101415合計
得点9101571579015-69
失点6119613129814-5295
得失点+3-1+6+1-12-7-2+1-14+1±0-2-26
前半3イニングは+8で試合を有利に運べているはずです。しかし通常先発投手が疲れてきて得点が増えるはずの5,6回でほとんど得点できず、逆にマリナーズは失点が増えますからここで逆転されているんでしょうね。リリーフは悪い印象しかないんですが、7,8回は得失点差がほとんどなし。しかし9回が絶望的な数字…一番多く失点しています。打線は5回以降に2点以上獲ったイニングは今日の3点を取った7回と2点取った8回を含めてもたったの5回のみ。


マイナー
Paxton6回、被安打3、与四球1、奪三振11、無失点。 Miller18試合連続ヒット。 Hultzen5回、被安打3、無四球、奪三振8、失点1。Noel De La Cruz5.2回、被安打5、与四球2、奪三振6、失点1。
Petereson初HR。 Jones 2HR。 Morban HR、2二塁打。 Seager3安打。


2013-06-22

Game 75 (6/21)

OAK3連戦初戦 3-6負 「BOX SCORE」 32勝43敗



・Franklin HR
・岩隈 7回(98-70)、被安打6、無四球、奪三振6、失点4

初回岩隈はCespedesに一発を浴び2失点。3回Ryanのヒット&盗塁、Chavezがつないで、Franklinが3ランHRで逆転。その直後Lowrieに被弾して同点。さらに6回にCrispにもHRが出て4失点。その裏Seagerがノーアウトで出塁、キャッチャーが後ろにそらす間に一気に三塁を狙ってアウトになって結局無得点。7回には一塁ランナーのSaundersが飛び出してアウト。8回Furbushが抑えて、9回Wilhelmsenを使いCespedesに2ランHR。
今日は積極的に行こうとした走塁が良くない方向に出てしまいました。まあ単なるミスですけど。 岩隈も今季最多の被本塁打3本。Wilhelmsen良くなるのかなあ…奪三振率低下、ストライクとれない、HR/FBは2本打たれて昨年くらいにはなったけど、BABIPはまだまだ低いですね。

ハイライト

・マリナーズ今季最多の借金11でHOUとの差が縮まってきました(今日はHOU負けてるのでゲーム差は変わりません)。チーム状態からいけば前半戦のうちに追いつかれてもおかしくないですね。
・Hultzenが明日AZLで5イニングを投げるそうです。
・GMが岩隈のトレードは否定。BALの獲得リストにJ Saundersがあがってるようです。
・明日の先発はHarangとStraily。
・Taijuan WalkerがAAAに昇格しました。


・2巡指名のAustin Wilsonが契約して、試合前に打撃練習をしたようです。PetersonやReinheimerと同じEverettでキャリアスタートです。
推奨(指定)額実際の契約金
1-12Peterson2,759,1002,759,100±0
2-49Wilson1,110,0001,700,000+590,000
3-85O'Neil631,100650,000+18,900
4-117Horstman437,600550,000+112,400
5-147Reinheimer327,600327,600±0
6-177Simpson245,300400,000+154,700
7-207Olson183,80010,000-173,800
8-237Smith156,100
9-267Zokan145,9005,000-140,900
10-297Pagan136,2005,000-131,200
$6,132,700$6,406,700+430,100

これで残るはTyler Smithのみ。Wilsonの契約額は$1.7MのようでSmithに使えるのは$32,635だけですね。この金額を超える契約になれば次回のドラフトで1つ指名権を失います。また、Smithと契約できない場合も指名権はなくなります。CWSでオレゴン州立大は敗退したので来週にでも決まると思います。

OAKは10巡目までのうち2巡のOvertonを除き全員と契約できたようです。$0.5M以上の契約がすでに5人でOvertonも含めれば6人になりそうです。ドラフト指名権を失わないところまでで考えれば残りは約$1.12M。Overtonのスロット額は$0.8856Mで、19巡目に指名しているAJ Vanegasと契約できるかどうかが焦点になると思います。今年は故障の影響であまり投げていないのでもう1年大学に残るつもりなのかもしれませんけど。
TEXはすでに10巡目までの全員と契約済。

好プレー

マイナーリーグ
Millerが復帰して二塁打。Petersonが初ヒット。Goharaは4回、被安打6、無四球、奪三振5、失点2(自責1)でした。

2013-06-21

Game 74 (6/20)

LAA4連戦4戦目 9-10大逆転負け 「BOX SCORE」 32勝42敗



・Seager 4安打(HR、2二塁打)、3打点
・Felix 5回(87-55)、被安打12、無四球、奪三振2、失点7(自責6)

Chavez, Franklin連打で1得点の後SeagerのHRで初回3点。3回にはFranklinフォアボールから始まり3連打で2点をとったところでHansonは交代。この回さらに2点を加えて7対0。Felixは3回に1点をとられますが、4回にすぐ1点を獲って再び7点差。しかしその裏また1点、5回にはBourjos, TrumboのHRなどで5失点。6回Farquharが1てんをとられてついに追いつかれてしまいます。 8回Seagerの二塁打で1点勝ち越し、その裏CappsがBourjosにヒットを打たれ、盗塁・送球ミスでノーアウト三塁になるとAybarが簡単にタイムリーを打たれ、TroutもヒットでCappsはアウトを1つもとれずMedinaに交代。このあと敬遠四球などで1アウト満塁となりRyanのスーパープレーでTroutをホームでアウトにて2アウトまでこぎつけましたが、押し出しのフォアボールでこれが決勝点になりました。最後にPerezを投入してアウトをとりました。。。
信じられない負け方でした。7-0でFelixが投げていたのに逆転負け…がっかりどころじゃないです。CappsもWilhelmsenと同じ道に進んでいる気がしてなりません。地区3位争いは初戦こそ大敗でしたがそこから3戦は全て1点差。1戦目は大敗、昨日はワイルドピッチ、今日は押し出しで決勝点をとられての負け。CLEでの連戦の次にくる最悪のシリーズになってしまいました。

ハイライト

・明日からOAK3連戦
22日11:10 岩隈 (7-2, 2.06) - Bartolo Colon (9-2, 2.89)
23日11:10 Harang (3-7, 5.73) - Dan Straily (4-2, 4.97)
24日 5:10 Bonderman (1-1, 3.28) - Jarrod Parker (6-6, 4.30)

好プレー

・KCがSean Manaeaと$3.55Mで契約するようです。34位のスロットは$1.623Mで$2M近いオーバースロットとなり、これは今ドラフト最高になると思われます。$3.55Mは全体5,6位に相当する契約金です。ほかのドラフト上位も契約は順調のようで3巡目までの106選手のうち未契約なのはもう30人もいません。 
OAKは5巡のBobby Wahlと$0.5Mで契約できそうとの情報。今年のドラフトは大きなオーバースロットが少なく、もう少し上で指名されると予想された選手も来年以降のドラフトに回らずそれほど高くない契約金で契約している選手も少なくない気がします(まだまだ契約していない選手もいますし、下位で指名された選手は進学する選手が多いんでしょうけどね)。1巡では多くの選手がスロットと同額またはスロット以下で契約していて2巡以降に資金を回せているチームも多いです(15位までのうちスロットと同額なのは4位MINのStewartと12位SEAのPetersonだけで、契約の情報が入っている残りの選手は全てアンダースロット。1巡中位以降はスロットと同額での契約が多いです)。1巡33人でオーバースロットの契約はいまのところAlex Gonzalez, Travis Demeritteだけです(2人ともTEXが指名)。HOUに至ってはAppelが安く済んだ分資金がかなり余るのではないかという状況。



AAA…Noesi 5回、被安打10、与四球2、奪三振4、失点8。 Peguero 2HR。Guti2安打(HR、二塁打)。A Almonte HR、1四球。
AA…Walker 6.2回、被安打6、無四球、奪三振12、失点2(自責1)。 Morban2安打(三塁打)。Noriega2安打(二塁打)。Jones2安打。
A+…Shankin 6.1回、被安打6、与四球1、奪三振6、失点3。 Hebert2安打(HR、二塁打)。
A…Zorrilla4安打(HR、三塁打)。Pizzano2安打(二塁打)、2四球。Marte2安打(三塁打)。Lopes2安打(二塁打)、1四球。
R(Pulaski)…E Diaz 6回、被安打1、無四球、奪三振9、無失点。 DeCarlo3安打
R(AZL)

・Patrick Kivlehan, Brock HebertがA+に昇格。
・Walkerは非常に良い状態のようで、AAオールスター前に昇格の可能性も?Erasmoの昇格にあわせてになるんでしょうか?
・B Millerは指をけがしていて欠場が続いています。
・Pulaskiは昨年のドラフト上位2人が大活躍。Diazは昨年の成績を見るとフォアボール多かったんですけど今日は無四球でいい開幕戦になりました(チームは負けてますけども)。明日はGoharaが登板のようです。

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