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2013-03-31

3/30

開幕前最後の試合。COLに4-3で勝って、スプリングトレーニングは22勝11敗でした。 
BOX SCORE

・Morales, Smoak HR
・Maurer 4回、被安打4(被本塁打2)、与四球1、奪三振3、失点2

今日は完全に調整試合な感じで、ほとんどの選手は2打席交代でした。そんな試合でも2HRで今春58本。162試合で計算すると284本ペースです。
3回に先頭のMonteroが(幸運な)三塁打を打ってから後続3人が打ちとられ得点できなかったのはいただけませんでした。こういうのはシーズン中見たくないですね。守備でMonteroは1つ盗塁を刺してます。6試合連続マルチヒットのAckleyはこの試合ノーヒット、守備ではエラーを2つしてます。
Maurerは4回にTuloとHeltonにソロHRを打たれましたが、まあこんなものでしょう。



・マイナー契約のPaulinoが解雇されました。AAAの捕手はZuninoとSucre、AAはHicksとBantzでしょうね。マイナーのロスター発表はもう数日先になりそうです。

・明日はTEX-HOUの開幕戦が日本時間の午前9時すぎにプレイボールです。ダルビッシュは日本時間3日に投げる予定です。マリナーズの開幕戦は明後日午前11時からです。

・アメリカでも済美高校の安楽の話題がけっこう出てますね。152km/hを記録するなどこの世代では世界クラスのプロスペクトになるんでしょうけど、それ以上に232球投げて、中3日で159球という球数のほうに焦点を当ててます。


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2013-03-30

大型契約ラッシュ~バーランダー、ポージー、ゴールドシュミット~

1日に3件の大きな契約延長のニュースが。


まずはVerlander。彼は2014年までの5年$80M(2013:$20M, 2014:$20M)の契約を持っていましたが、そこにプラス5年$140Mで7年$180M(13:$20M, 14:$20M, 15:$28M, 16:$28M, 17:$28M, 18:$28M, 19:$28M)。さらに2020年はオプション(2019年にサイヤング賞投票5位以内)で$22Mだそうで、もしオプションが行使されれば$202Mになります。7年の平均年俸は約$25.7Mとなり、A-RODに次ぐ金額になりました。新たに結んだ5年の平均$28Mだけ見れば全MLB選手のなかで歴代トップになります。

現在30歳なので契約最終年にあたる2019年は36歳になります。現在最高の投手であることに疑いの余地はありませんから1年当たりの金額がFelixを超えるのは予想出来てましたけど、総額でも余裕で追い抜いて投手史上最高額を更新しちゃいました。
ちなみにFelixはもうすぐ27歳。33歳までの契約で総額$175M(残り2年$40.5M+5年134.5M)です。

12月時点での私の予想ではVerlanderは来オフに契約延長で6年(2014~2019年)、総額$166M($155~174M)としていたのでかなり近いところでしたけど、契約年数がFelixと同じ7年で総額を超えるというのは予想外でした。でも、そのくらい良い投手ですよねVerlander。故障しなければあと3年は超一流でサイヤング賞最有力候補でしょうし。その後も一流であり続けるかもしれません。それにしても高いですけどね。




2012年NLMVPのBuster Poseyも同じ日にSFと9年$167Mで契約延長。(契約金$7M, 13:$3M, 14:$10.5M, 15:$16.5M, 16:$20M, 17:$21.4M, 18:$21.4M, 19:$21.4M, 20:$21.4M, 21:$21.4M, 22:$22M club option ($3M buyout))、契約金は今年と来年の2回に分けての支払いになるようで、さらに各賞ボーナスも付いています。
先日26歳になったばかりなので34歳のシーズンまでをカバーする契約で、オプションの2022年は35歳です。メジャー歴がまだ2年+(今年はスーパー2)で今季は$8Mの契約をすでに結んでいました。なのでFA予定は2016年シーズン後でした。メジャー歴が3年未満のスター(候補)選手は6、7年の契約が目立つ中9年で総額はダントツ、平均年俸も2位のHanley Ramirez(2009-2014)約$11.6Mを大きく引き離して約$18.5Mです。捕手として攻守ともに大きな貢献が期待できるプレミアム選手なのでハイリスクハイリターンの大きな契約になりました。

捕手の史上最高額はMauerの8年$184Mで、Poseyはまだスーパー2なのにMauerに次ぐ総額・1年当たりの金額の契約、捕手史上最長の契約を手にしています。昨年契約を延長したMLB最高の捕手といえそうなYadier Molinaが5年$75Mでした。この時点でのMolinaは守備の人というイメージが強かったので、打撃もいいPoseyがこれくらいの金額になるのは当然なのか、やっぱり捕手にこんな長い契約で大金を払うのは間違っているのか。

Mauerは契約したのが2010年の3月でそこから3シーズンしか経っていませんが、すでに捕手での出場が減って、昨年は捕手での出場数がDHと1Bでの出場数合計とほぼ同じになっています。出場数は2011年が82試合で、2010, 2012年は合計284試合。打率、出塁率はすばらしい成績を残していますが、契約締結の前年は28HR打ったのに、過去3年は合計でもその数字には届きません。

一方PoseyはMauerよりパワーもあって現在は健康。捕手というポジション上また大きな故障に見舞われる可能性も否定できませんし、怖い契約だと思います。しかし、Poseyは健康でさえあれば打撃力はリーグ屈指であり、ポジションがどこであろうと関係ありません(1Bへコンバートしてもプレミアムな選手であり続けることができるかもしれません)。リスクのあるポジションのPoseyはこれだけの契約を得ることができたし、チームもこれだけの選手の一番いい時期を高くない金額で確保でき(FAになる一流野手の年齢と年俸、契約年数から考えればお得)、故障がなければもちろんウインウインの契約だと思います。チームの中心であり、ワールドシリーズ優勝に導いたNLMVPはSFで長くプレーしてチームの勝利に貢献してくれることでしょう。





もう1人ARIのPaul Goldschmidtが5年(2014-2018)$32Mで契約延長。2019年は球団オプション($14.5M)も付くようです。
(契約金$500K, 2014:$1M, 2015:$3M, 2016:$5.75M, 2017:$8.75M, 2018:$11M + 2019:$14.5M team option/$2M buyout)
彼はデビューが2011年8月だったのでメジャーではまだ200試合も出場していません。調停権を得るのが2014シーズン後、FAが2017シーズン後でしたから調停前1年分+調停3年分+FA1年分の5年になります。

2010, 2011年にマイナーで2年連続30HR超というパワーヒッターで、今年はメジャーでも30HRが期待され、本塁打王争いをできるかもしれません。同じような大きさの契約をして比較となる選手はAllen Craigでしょうか。Craigはサービスタイムが2年を超えてからの契約ですが、Goldschmidtも契約自体は来年からなので調停前1年分+調停3年分+FA1年分の5年というのは同じです。金額的には今日契約延長した大物2人に比べると控えめな金額になっていますが、.278/.353/.487, 28HRというキャリア成績なのでとんでもなく大きな契約になることはありませんでした。今年の結果次第では1年遅らせて来オフに契約延長していたらかなり大きなものになっていたかもしれません。もちろん逆の場合もあるでしょうけどね。




この時期は大きな契約延長のニュースが多いです。この2日だけで合計約$500Mの契約が成立しています。開幕後4月もいくつか大きな契約延長があるかもしれません。

2013-03-30

ドラフト成果を振り返る インディアンズ

 

WAR
2001-9Luke Scott10.4
2002-1Jeremy Guthrie15.6
2002-5Ben Francisco1.9
2003-3Ryan Garko2.5
2003-6Kevin Kouzmanoff5.7
2003-16Aaron Laffey2.1
2004-1Jeremy Sowers1.0
2004-45Tony Sipp2.0
2005-3Jensen Lewis1.9
2006-19Josh Tomlin1.0
2006-20Vinnie Pestano4.2
2008-1Lonnie Chisenhall1.1
2009-2Jason Kipnis4.8
2010-1Drew Pomeranz1.6
2001~2005年合計43.1
2006~2010年合計12.7
2001~2010年合計55.8

全体10位以内のドラフトはこの10年で2回のみとはいえ低調なドラフトに終始しています。
Pestanoがリリーバーとして活躍中。KipnisはCLEに欠かせない選手となりましたから最近はまずまず?2011年の1巡Lindorは期待されてるようですしね。とはいえプロスペクトリストを見ると上位の半分くらいが海外から獲得してきた選手になっており、やはりドラフト戦略は他球団と比べるとよろしくないです。

契約できなかった選手の中には2005年のJenningsやLincecumがいます。


2013-03-29

3/28

CHCに6-4で勝利。21勝11敗でカクタスリーグ終了。
BOX SCORE

・Morse HR
・岩隈 4回(55球)、被安打5(被本塁打1)、無四球、奪三振4、失点3

21勝は球団記録タイです。Morseが9本目のHRをライトへ放ち、球団記録を更新。また9HRはスプリング・トレーニング全球団の中で単独トップとなっています。チームHR数も2009年のKCと並ぶ56本(2009年のKCはレギュラーシーズン65勝97敗でした…)となり過去20年の中で2番目。この試合フル出場したのはSaundersとAndinoだけで、Andinoは3安打、Saundersは5打数無安打でした。
岩隈は血豆ができたそうで4イニングしか投げられず、Sorianoに2ランHRを打たれていますが、来月2日の登板に変更なし。今日もLoeが2イニング投げました。Wedgeも必要な時は長いイニングを投げてもらう可能性があるという内容のコメントをしてます。10日ほど前には連続失点していたLuetgeは最近3試合無失点、被安打なし。Cappsは1イニングをパーフェクトでした。


・残るロスター争いBay, Casperの決定はデッドラインとなる日曜日までなさそうです。Bayはチームに帯同、Wellsはキャンプ地に残っての調整なのでBayが開幕ロスターに残ることは決定していると思います。焦点はWellsがウェイバーを通過してマイナーに残るのか、ほかのチームにいってしまうのかということですね。
・明日は休み。明後日Maurer先発でCOL戦、1日休んで、開幕です。公式サイトで開幕戦のスタメン予想が出てたので載せときます。
1. CF: Franklin Gutierrez
2. 3B: Kyle Seager
3. DH: Kendrys Morales
4. LF: Michael Morse
5. 1B: Justin Smoak
6. C: Jesus Montero
7. RF: Michael Saunders
8. 2B: Dustin Ackley
9. SS: Brendan Ryan
SP: Felix Hernandez

・今日のタコマはD.J. Mitchellが先発して4回を投げたそうです。
・フェンスを前に出したセーフコフィールドの写真があがってました。レフトから右中間のフェンスを前に出して、レフトはスコアボードを超えないとHRにならなかったものが、今年はLFからRFまでフェンスの高さが同じになりHRが出やすくなったはずです。それとスクリーンが巨大化しています。
以前ののセーフコ
今年のセーフコ


・SFはGM:Brian Sabeanと監督Bruce Bochyの契約を2016年まで延長したと発表。
・CINでメジャーに残れなかったMiguel OlivoがMIAと契約。
・NYMのJohan Santanaが肩を故障・手術の場合はシーズン絶望。
・OAKのFernando Rodriguezはトミージョン手術無事終了。
・野手転向のMicah Owings(WSH)がマイナー行き。今スプリング・トレーニングでは.324 (12-37)、2本塁打、3二塁打、10打点と結果を出しているのでシーズン途中にベンチプレーヤーとして昇格の可能性もありそう。
・COLのトッププロスペクトNolan ArenadoはAAAスタート。
・DETのクローザー候補だったプロスペクトBruce RondonはAAAスタート。
・BOSはDaniel Bardをオプションでマイナーへ。Jackie Bradley Jr.とCarpが開幕ロスターに入りそうです。上原は9回、被安打4、無四球、奪三振11、無失点。田沢は11.1回、被安打9、与四球3、脱酸し9、失点4で2選手ともブルペンでいい働きを期待できそうですね。NYYの黒田も好調のまま開幕へ。アメリカでは何の報道もないようですが、高橋が開幕ロスターに入るようです(本人がブログで報告)。
HOUの開幕ロスターが決まったと思ったら、そのなかからFernando MartinezがDLに入る可能性があるようです。
・TEXはマイナーロスターを発表しています。建山はAAAに名前があります。AAにFeierabendとChih-Hsien Chiangがいますね。Joey GalloはAスタートのようです。


明日、明後日は全チームがキャンプ地を離れての試合になります。現地31日がMLB2013シーズン開幕でTEX対HOUの1試合だけが行われます。マリナーズは1日が開幕戦です。


スプリング・トレーニング順位表
KCは最後まで強かったですね。補強をして勝負モードのKC、昨季プレイオフに進出したBAL、そしてSEAがALトップ3の勝率になりました。下位はLAA、NYY、TORでレギュラーシーズンではこちらの3チームのほうが上に来るのかな?スプリング・トレーニングで結果が出てたくさん勝つのはうれしいけど、長い長いレギュラーシーズンはまた違う結果になるものです。でも期待してシーズンを迎えられます。
LAAは得点も多いけど、失点が最多になってます。AL西5チームの得失点差はSEA+40、OAK+3、TEX±0、HOU±0、LAA-15。 カクタスリーグのなかではMILの得点数が1チームだけとんでもなく少なくなってますね。

2013-03-28

3/27

ピオリアでのホーム最終戦はLADに10-7で勝利 「BOX SCORE

・Morse HR
・Felix 6回(96-61)、被安打9、与四球1、奪三振3、失点3

Morseは8本目のHRをKershawから打ってチーム記録(Mike Wilson, 2009年)に並びました。また、今スプリングトレーニングでも全球団のなかでトップタイです。チームも55HRとなり過去20年・全球団合わせた中で2006年のDETと並び3位。2位は2009年KCで56本、1位は1999年のCHCで62本。
Morales, Montero, Ackley, Andinoが2安打ずつ打ってます。なかでもAckleyは6試合連続のマルチヒットです。
Felixは制球がいまいちで打たれたものの3失点でしのいでいます。リリーバーはFarquharが4失点、FurbushとPryorは1イニング無失点でした。
6回にFelixがボールの判定に納得いかないアクションをするとWedgeがかばって退場になってます。スプリングトレーニングで監督が退場ってすごく珍しいですね。video

今年のPeoria Sports Complex(マリナーズ戦)の平均観客数は6,915人でした(昨年は7,899人)。過去10年のデータでは2009年の6,652人に次いで2番目に少ない観客数でした。3月上旬まではほとんどが5,000人以下で、3月10日以降の10試合では平均8,331人が入っています。今年の数字は手元集計なので間違ってたらごめんなさい。




・ローテ4,5番手はMaurerとBeavanに決定。開幕戦からFelix, 岩隈, Saunders, Maurer, Beavanの順番で投げます。スケジュールは開幕からOAK4連戦、CHW3連戦、HOU3連戦、TEX4連戦といきなり14連戦でスタートになりますからMaurerはOAK、HOU、TEX戦で投げることになります。AAAを飛ばしてマリナーズのローテに入ったBavasi最後の置き土産Maurerに期待しましょう。開幕前Maurer最後の登板予定(日本時間土曜深夜)COL戦はMLB.tvで無料で見れるようです。
・ErasmoはAAA対AAの試合にAAの先発で登板。各イニング球数をコントロールしながらの登板で3回(5アウト)、被安打2、与四球3、奪三振3だったようです。そのErasmoはオプションでAAAへ。先発として調整することになります。Bondermanもマイナー行きになりました。もしかしたら引退という選択肢も?数日内に今後についての発表があるようです。この2人に押し出される形でNoesiはAAのローテに入る可能性もありそうです。
・Luetgeの開幕ロスターもほぼ決まりの状況で残るはOF争いのみ。Casperが開幕ロスターに入る可能性はかなり低そうですが、各チーム開幕ロスターが大方決まっているのでウェイバー通過でタコマに置いておければという感じなんでしょうか?
・GM、監督のMillerに対しての評価は高いようで今季中の昇格可能性もありそうな…。少なくとも将来のSSはMillerと考えているようで、OFへのコンバートはなさそうです。AAAにはFranklin, Triunfel, FarrisがいるのでAAで開幕をむかえることになりそうです。
・MaurerがPeoria Diamond Club Rookie of the Yearに選ばれています。昨年はLiddiでした。
・Zuninoは開幕AAAスタートが決定のようです。

・明日のCHC戦がカクタスリーグ最終戦で岩隈が先発、CappsとLuetgeがリリーフ登板予定。1日空けて現地土曜日ソルトレイクシティーでのCOL戦はMaurerが投げます。



・STLのAdam Wainwrightが5年(2014-18)$97.5Mで契約延長。サイヤング候補にもあがるような投球をみせているなかでのトミージョン手術、そして昨季復帰。もし今年手術前のような投球が戻ってくれば球団から見てかなりお得な契約となるかもしれません。昨季くらいの成績なら今回の契約くらいが妥当なところでしょうか。
・TORのJ.A. Happが2年(2013, 14)$8.9Mで契約延長。2015年のオプション$6.7M付。
・MILがYuniesky Betancourtと契約。
・LAAがNYMからElvin Ramirezを獲得。また、Steve Geltzと交換でTBからDane De La Rosaを獲得。Mark Loweとマイナー契約。
・WBC代表のWillie Bloomquistは開幕DLスタート。
・MINの開幕投手はトレード加入のVance Worleyに決定。
・BALの開幕投手がJason Hammelに決定。
・PITとマイナー契約していたBrandon Inge, Jonathan Sanchezが開幕ロスター入り。
・KCのEric Hosmerは明日OFで出場予定。
・OAKの中島はDL入りの可能性。

2013-03-28

2013 デプスチャート

開幕メンバー決定。ポジションごとの選手層を確認しておきます。
(このチャートをシーズン中に更新するかどうか未定)

C: Jesus Montero, Kelly Shoppach
Jesus Sucre, Ronny Paulino(解雇), Mike Zunino, Brandon Bantz, John Hicks, Steve Baron, Michael Dowd, Carlton Tanabe
 (Zunino昇格まではMonteroが正捕手。控えにはShoppach。マイナーにSucre, Paulino, Baantzなどがいて故障者が続出しても無理してZuninoを昇格させることなくシーズンを戦えるはず。ただし40-man rosterに入っているのはMonteroとShoppachだけです。Hicks以下プロスペクトもまずまず。)

1B: Justin Smoak, Kendrys Morales, Michael Morse, Dustin Ackley, Kyle Seager, Raul Ibanez, Alex Liddi, Vinnie Catricala,
Stefen Romero, Rich Poythress, Nate Tenbrink, Dennis Raben
 (今年こそブレイクしないといけないSmoakが開幕レギュラー。1Bをできる選手はたくさんいますから複数故障者が出てもLiddiらにチャンスが回ってくる可能性は低いはずです。)

2B: Dustin Ackley, Kyle Seager, Robert Andino, Nick Franklin, Carlos Triunfel,
Brad Miller, Stefen Romero, Eic Farris, Jack Marder, Timothy Lopes
 (今年もAckleyのポジションでスプリングトレーニングでは好調です。Andinoを2Bで使ったり、3BにAndino使いSeagerを2Bという試合も出てくるはず。FranklinやTriunfelもシーズン中に昇格して2Bでの出場可能性があります。)

3B: Kyle Seager, Robert Andino, Alex Liddi, Vinnie Catricala, Michael Morse,
Brad Miller, Stefen Romero, Nate Tenbrink, Steven Proscia
 (Seagerがスタメン。休養時にはAndinoが入ることになります。Morseは緊急時のみの3Bでスタメン出場することはありえません。Ackleyに何かあった場合はFranklin/Triunfel/Millerを昇格させるかSeagerを2Bに移して3BにLiddiなどを補充ということになるはずです。)

SS: Brendan Ryan, Robert Andino, Carlos Triunfel, Nick Franklin, Kyle Seager
Brad Miller, Eric Farris, Gabriel Noriega
 (契約最終年のRyanのポジションですが、シーズンのどこかでトレードされると思ってます。早々にプレイオフの望みが消えればFranklinを使ってみるべきです。Franklinの守備は不安とされていますが、シーズンのどこかで彼が先発するようになるといいなあと思います。Ryanがトレードされずとも今年も打てない状況が続けばAndinoが代わりに多くの試合に出場する可能性も考えられます。Millerがシーズン最後にSSを守っているということもあるかもしれません。SeagerのSSは緊急時のみです。)

LF: Michael Morse, Raul Ibanez, Jason Bay, Michael Saunders, Carlos Peguero, Eric Thames, Vinnie Catricala,
Stefen Romero, Daniel Carroll, Leon Landry, Jack Marder
 (今季のLFは守備度外視で打撃重視です。Morseが健康なままシーズンを送ることができれば最高でしょう。スプリングトレーニングの状況をみるとIbanezはDHや代打だけでなくLFでの出場もありそうです。Bayも守備より打撃のLF/RFですから出場機会をどのくらい与えられるのか?Bayは投手の左右で成績が変わる選手ではないけど、IbanezとSaundersは左打者なので、左投手のときに出場機会があるのかもしれませんし、Morseは故障が多い選手でIbanezも高齢なので意外と出番が回ってくる可能性も。)

CF: Franklin Gutierrez, Michael Saunders, Endy Chavez, Francisco Martinez, Julio Morban
Denny Almonte, Abe Almonte
 (CFは健康であればGutiのポジションですが契約最終年なので、トレードの可能性もありそうな…。1週間のうち1,2試合は休ませるはずなので、その場合はSaundersが入ることになります。GutiかSaundersが出場不可になればChavezに出番がやってきます。シーズン終盤に怪我で代役が必要な場合はChavezではなく若い選手が使われるかもしれません。誰かしらがブレイクして使ってみようと思わせるような選手が出てくれば楽しいですけど。)

RF: Michael Saunders, Michael Morse, Jason Bay, Carlos Peguero, Eric Thames, Julio Morban
James Jones
 (基本的にはSaundersのポジションになるはずです。GutiかSaundersが怪我の場合MorseやBayがRFに入ることになります。)

DH: Kendrys Morales, Raul Ibanez, Jesus Montero, Jason Bay, Michael Morse
 (開幕時点ではほぼ毎試合Moralesが入ると考えられます。Moralesが1Bで出場の場合にはIbanezが入ったり、Monteroを使ったり、Morseを休ませたりするはずです。シーズンが進んでいけばDHの使い方は変わってくるかもしれません。)





SP: Felix Hernandez, Hisashi Iwakuma, Joe Saunders, Brandon Maurer, Blake Beavan, Erasmo Ramirez, Danny Hultzen, Andrew Carraway, Jeremy Bonderman, D.J. Mitchell, Hector Noesi, James Paxton, Anthony Fernandez, Taijuan Walker, Anthony Vasquez, Chance Ruffin
 (AAAにErasmoやHultzenなどが待機して若手投手をメジャーにいつでも補充できる体制になっています。エースの離脱がなければリーグ平均以上の成績は残せると思います。今のところ何も発表はありませんがMaurerは順調に投げ続ければもしかしたらシーズン終盤投球制限がかかるかもしれません。再び40人に入ったMitchellはロングリリーフとしての昇格も考えられそうです。)


RP: Tom Wilhelmsen, Carter Capps, Charles Furbush, Stephen Pryor, Oliver Perez, Josh Kinney, Kameron Loe, Lucas Luetge, Bobby LaFromboise, Danny Farquhar, Brian Moran, Carthon Smith, Logan Bawcom, Yoervis Medina, Jonathan Arias, Forrest Snow, Tyler Burgoon, Stephen Kohlscheen, Andrew Kittredge, Matt Brazis
 (Wilhelmsenが昨季のLeagueのようなことになればCappsがクローザーになり新人王候補になる可能性があると思います。マイナーのほうに目を向けると、AAAのクローザーはFarquharになるのではないかという記者予想がありました。Smithは注目しておきたい選手、Medinaは安定してくればブレイクする可能性があると思います。Moranが昇格すればAckley, SeagerとUNCトリオが揃うことになります。)



(スプリングトレーニング開始時)マイナーリーグオプション切れ: Josh Kinney, Robert Andino, Casper Wells

2013-03-27

3/26

KCに6-11で負けて19勝11敗になってます。KCは23勝6敗だそうですよ。
BOX SCORE

・Guti, Morse HR
・Bonderman 5.1回、被安打11、与四球1、奪三振2、失点7
・Wilhelmsen 2回、被安打4、無四球、奪三振3、失点2

Morseは今日も大きなHRでCFバックスクリーン越え、チーム単独トップとなる7本目になりました。とんでもないパワーでCF方向へHRを打ちまくるMorseは故障さえなければ30本以上は打ってくれそうです。 GutiとAckleyは2安打。
Bondermanは投球数が増えてきて5回に大量失点してますね。6回は球速も落ちていたようで、やはりもうすこしゆっくり調整したほうがいいんでしょう。 ローテ4,5番手の正式発表はまだありませんでしたが、BeavanとMaurerで決まりじゃないでしょうか。ブルペンはLuetgeがメジャーに残る。これで投手12人は決まりな気がします。 3番手で投げたWilhelmsenは今日も失点、そのあとに投げたPerezも1回2失点でした。

ここ最近のラインアップを見ていると1番はGuti, Saunders、2番はSeager, Andinoのどちらかという感じです。SaundersはWBCでチームを離れていた期間があり、Gutiは体調面を考えてかなり休ませているのもあって2人が同じ試合に出ることは少なく、1,2番にSaunders, Gutiまたはその逆というのは30試合中1度ずつだけですが、開幕ではこの2人が1,2番に入るのかもしれません。Guti, Seagerの1,2番もありそうです。3,4番はMorales, Morseの並びになりそうで、5番以降は(Saundersが上位に入れば)Smoak, Seager, Montero, Ackley, Ryanになると思います。Shoppachが出るときはAckleyが7番に上がって、8番にShoppachが予想されます。Ibanezは最近Moralesが休みのとき3番に入っていることが多いですが、今日は同じ試合に出て3~6番はMorales, Morse, Ibanez, Smoakという並びになっています。

成績は2013カクタスリーグのもの
1 .241/.255/.500 Saunders
2 .297/.395/.784 Guti
3 .302/.321/.642 Morales
4 .353/.424/.824 Morse
5 .434/.483/.811 Smoak
6 .246/.333/.368 Seager
7 .405/.450/.730 Montero
8 .386/.413/.455 Ackley
9 .262/.311/.357 Ryan

.340/.377/.700 Ibanez
.319/.396/.553 Bay
.283/.389/.413 Andino
.268/.318/.415 Shoppach



・明日はFelixが開幕前最後の登板で相手のLADはKershawが投げます。ErasmoはFelixの後にリリーフで投げると発表されていましたが、マイナーの試合に先発させるようです。明後日のCHC戦は岩隈です。
・Romeroはバッティング練習を始めてるようですね。まだ試合に出るような段階ではないようです。
・RuffinがAAで4イニングを投げたそうで、AAのローテで投げることになりそうです。プロ入り後はリリーフ登板しかなく、先発は大学2年生時以来のようです。
・昨日の話ですけど、現時点で4チームほどが興味を示しているLADのCapuano。その4チームのうちの1つはマリナーズでスカウトを派遣してるようです。ほかの3チームはTEX, CLE, PIT。今日はもう1人のトレード候補Harangが投げてますが、良くなかったようです。OF争いに敗れた選手のトレードだけではなく、先発投手の獲得があるのでしょうか?

・今朝いろいろ予想した記事を載せました。今年のマリナーズはCapps, Hultzen, Maurer, Franklinに新人王の可能性があると思います。Franklinは体重を増やしてるのでSS守備がどのくらいやれるかが問題でしょうか。スプリングトレーニング中スカウトたちから守備でいい評判を聞かなかった気がしますしね。Hultzenには期待してます。

ここ2日ほどの主な動き
・元マリナーズのTuiasosopoがDET、BedardがHOU、Jamey WrightがTBの開幕ロスター入り決定のようです。SherrillはKC、Miguel BatistaはCOLから解雇。CarreraはDFA。
・松坂はCLEとマイナー再契約
・OAK中島は不振とハムストリングに少し張りもあるということでマイナースタートの可能性も取り沙汰されているようです。
・MILと契約したLohseは開幕2週目くらいで先発できそう。
・LADの新人王候補Hyun-Jin Ryuは4月2日に初登板。打ちまくっていたYasiel PuigはAAスタートのようです。
・CHWの先発5番手はDylan Axelrodに決定。
・TORはRicky RomeroをA+にオプションして先発5番手はJ.A. Happに決定。LawrieはDLスタートに。
・NYYがVernon WellsをLAAからトレードで獲得。交換選手はExicardo CayonesとKramer SneedLyleでWellsの年俸2年$42Mのうち$13.9Mを負担。またNYYはBOSを解雇されたばかりのOverbayとマイナー契約
・TEXのDerek Loweが開幕ロスター入り決定。
・MIAはJacob Turnerをオプションでマイナースタート。
・CLEの先発5番手はKazmirに決定。


2013-03-27

2013 予想×予想×予想

だーーーッと予想してみました。シーズン終わってからどんだけ外してんだよと笑ってください。


・ワールドシリーズ優勝
TEX

・LCSカードと優勝チーム
AL: TEX-DET → TEX
NL: STL-CIN → STL

・各地区順位予想とワイルドカードチーム
AL East: TB, TOR, NYY, BOS, BAL
AL Central: DET, CLE, KC, CHW, MIN
AL West: TEX, LAA, SEA, OAK, HOU
AL ワイルドカード: LAA, CLE
NL East: WSH, ATL, PHI, NYM, MIA
NL Central: STL, CIN, PIT, MIL, CHC
NL West: SF, LAD, ARI, COL, SD
NL ワイルドカード: ATL, CIN


・MVP
AL: Longoria
NL: Harper

・首位打者
AL:A Gordon .333
NL:Votto .341

・HR王
AL:Bautista 43
NL:Stanton 46

・盗塁王
AL: Reyes 55
NL: B Hamilton(HOU) 38


・サイヤング賞
AL: Darvish
NL: Kershaw

・最優秀防御率
AL: Verlander 2.66
NL: Kershaw 2.49

・奪三振王
AL: Dravish 240
NL: Strasburg 239

・最多セーブ
AL: Wilhelmsen 45
NL: Kimbrel 46


・新人王
AL: Miller(STL)
NL: Myers(TB)

・ドラフト全体1位
HOU: Jonathan Gray


・カムバック賞
AL: Mariano
NL: Tulowitzki




マリナーズ

・勝敗
82-80

・HRトップ5
Morse 32
Morales 29
Smoak 25
Montero 24
Saunders 20

・打率トップ5
Montero .290
Morse .286
Ackley .279
Morales .276
Seager .268

・チーム得点数
706

・チームHR数
183

・最終戦スタメン
C:Montero
1B:Morales
2B:Ackley
3B:Seager
SS:Franklin
LF:Morse
CF:Morban
RF:Saunders
DH:Smoak

・9月ローテ
Felix
Hultzen
岩隈
Saunders
Erasmo



・最初にトレードされる選手
Ryan

・Guti出場試合数
136

・Montero CS率
22%

・Ackley 2Bスタメン試合数
144

・Morales RBI
87

・Morse BB
35

・Saunders SB
23

・Seager 得点圏打率
.290

・Ryan UZR/150
11.1

・Smoak WAR
+1.6

・Ibanez PA
210

・Andino PA
340

・Felix成績
17勝、防御率2.88、220奪三振 (サイヤング投票3位)

・岩隈 W
13

・Erasmo K/9
7.9

・Beavan BB/9
1.22


プロスペクト

・Maurer W
10

・Capps K
92

・Pryor WHIP
1.26

・Zunino昇格
7月30日

・Franklin昇格
6月28日

・Hultzen昇格
7月23日

・Zunino HR
21

・Hultzen BB/9
3.3

・Miller エラー
28

・Poythress HR
24

・Jones OPS
.820

・Francisco Martinez BA
.291

・Catricala BA
.278

・Liddi HR
27

・Marlett HR
14

・Paxton BB/9
4.4

・Walker ERA
3.69

・Jabari Blash HR
21

・Romero BA
.310

・Hicks BA
.280

・Smith K
86

・Marder 2BH
38

・Pike ERA
2.60

・Unsworth ERA
3.61

・Victor Sanchez ERA
3.38

・Kivlehan SO
154

・Chris Taylor BA
.285

・Lopes 3BH
7

・Diaz K/9
9.0

・DeCarlo BA
.250

・Guerrero HR
19

・Morban OPS
.830

・Shipers WHIP
1.28

・Fernandez ERA
3.15

・Luiz Gohara W
5

・McGruder SB
35


・マイナー最優秀選手
Ji-Man Choi

・マイナー最優秀投手
Anthony Fernandez

・タコマ・レイニアーズ勝敗
80-64

2013-03-26

3/25

CIN相手に16-0の大勝 「BOX SCORE

・Saunders, Montero HR、3安打
・Maurer 5回(90球)、被安打6、与四球1、奪三振7、無失点

今日の2HRでスプリングトレーニング合計52本となり球団記録を更新しました。
今日はみんなよく打ってます。特に若手の期待したい選手たちが打ち続けてるのはすごくうれしいです。レギュラーシーズンでも打ちまくってくださいよ。 Monteroは試合に復帰してグランドスラム。 Saundersは良くないと思ってたんですけど、前の試合に続いて大当たりなので心配の必要はないのかな? Smoakは2安打、2四球。 Andinoは3試合連続の2番スタメンで結果も出ていてRyanの出場機会を奪ってくれそうな勢いです。 どうでもいいかもしれませんけど、最近Taylorが毎日のように途中出場してますね。
Maurerは今日も結果を出して、20イニングで2失点しかしていません。期待はしていたもののこんなに早くこれだけの結果を出すとは驚きです。メジャーでも同じように活躍してください。次は中4日でCOL戦(@ソルトレイクシティー)に登板予定らしいので、もう開幕ローテ当確だと思います。2番手以降は主力ブルペン陣が1イニングずつ4人が投げて被安打2、与四球1、奪三振3でした。


Erasmoは次回登板がFelixのリリーフと発表されています。Felixは明後日の登板予定で95球を目途に投げますからErasmoは2,3イニングになると思います。ErasmoはFelixが長いイニング投げて少ししか投げられなかった場合は登板後ブルペンでも投げてトータル50球が予定されています。前回登板で腕に少し痛みがあったものも今はなくなって健康状態は問題ないようです。本人はここまで先発としての準備をしてきたけど、言われたところで投げるとリリーフもOKなコメントをしてます。そんなわけで、今は状態を見ながら球数制限になっているようで、Wedgeもまず健康状態を気にしているようなので、開幕ローテ争いから脱落。タフな働きが必要になるかもしれないブルペンに置くことはせず、AAAで開幕となりそうです。ともかく開幕時のローテはこんな感じになると思います。

マリナーズ:Felix, 岩隈, J Saundersまではこの順番で確定。Beavan, Maurer, Bondermanのうち2人(おそらくBeavanとMaurer)
タコマ:Hultzen, Paxton, Carraway, Mitchell, Noesi (Erasmo, Beavan, Maurer, Bondermanのうち1,2人)

Bondermanは明日先発予定で90球投げることになています。術後1年経っていないのでもう少しゆっくりやるのかと思ってましたが、90球も投げさせるということは明日良い内容なら可能性はあるということなんでしょうか?とはいえやはり長い目で見ているはずです。というわけでここ数日の間にGarlandが去り、Erasmoは準備不足ということになって、今日時点でローテ残り2枠の大方の予想はBeavanとMaurerになってます。数日内に開幕ローテ4番目と5番目の発表があるはずです。
タコマのローテはマリナーズのローテが決まらないとわかりませんけど候補はこのくらいでしょう。
WalkerはAAで開幕になるはずです(球速は問題ないけど、変化球はチェンジアップだけでなくカーブも握りを変えたり試行錯誤のようで、コマンドも不十分なので時間がかかりそうです)。 AAのローテ候補はWalkerのほかAnthony Fernandez, James Gillheeney, Taylor Stanton, Forrest Snow, Roenis Elias, Trevor Miller, Jordan Shipersなどが考えられます。
今日はAAAでPaxtonが投げて4回、無四球、6奪三振、無失点とすばらしい内容だったようです。


・KinneyはやはりDL入り。しかも60日DLとなり、空いた枠にLoeを登録しました。開幕25人が確約されているものと思われます。ブルペンはWilhelmsen, Capps, Furbush, Pryor, Perez, Loeまでが決まり。残り1枠はLuetgeかロングリリーフタイプの投手(ローテ争いからこぼれた選手)、もしくは可能性はかなり低いでしょうけど6人だけでいくか。

・明日はBondermanが先発でFarquhar, Furbush, Wilhelmsen, Loeなどがベンチ入り。明後日はFelixです。

MLBTRがマリナーズのオフの動きをまとめてくれてます。


・Kyle Lohseがやっと決まりました。MILと3年$33Mだそうです。これで今年のドラフト順が決定しました。

2013-03-26

2013ドラフト順

Lohseの契約先がMILに決定。ドラフト順が決定しましたのでupdateしました。Lohseの契約でマリナーズの指名順は変わりません。


First Round
1. HOU
2. CHC
3. COL
4. MIN
5. CLE
6. MIA
7. BOS
8. KC
9. PIT(Mark Appel)
10. TOR
11. NYM
12. SEA
13. SD
14. PIT
15. ARI
16. PHI
MIL(Kyle Lohse)
17. CHW
18. LAD
19. STL
20. DET
LAA (Josh Hamilton)
21. TB
22. BAL
23. TEX
24. OAK
25. SF
ATL (B.J. Upton)
26. NYY
27. CIN
WSH (Rafael Soriano)

28. STL (Kyle Lohse)
29. TB (B.J. Upton)
30. TEX (Josh Hamilton)
31. ATL (Michael Bourn)
32. NYY (Nick Swisher)
33. NYY (Rafael Soriano)

Supplemental First Round (Competitive-Balance Lottery Picks)
34. KC
35. MIA (Gaby SanchezのトレードでPITから)
36. ARI
37. BAL
38. CIN
39. DET (Infante, Anibal SanchezとJacob TurnerなどのトレードでMIAから)

Second-Round
40. HOU
41. CHC
42. COL
43. MIN
CLE (Nick Swisher)
44. MIA
45. BOS
46. KC
47. TOR
48. NYM
49. SEA
50. SD
51. PIT
52. ARI
53. PHI
54. MIL
55. CHW
56. LAD
57. STL
58. DET
59. LAA
60. TB
61. BAL
62. TEX
63. OAK
64. SF
65. ATL
66. NYY
67. CIN
68. WSH

Supplemental Second Round (Competitive-Balance Lottery Picks)
69. SD
CLE (Michael Bourn)
70. COL
71. OAK
72. MIL
73. MIA (Infante, Anibal SanchezとJacob TurnerなどのトレードでDETから)

Third-Round
74. HOU
75. CHC
76. NYM (Teddy Stankewicz)
77. COL
78. MIN
79. CLE
80. MIA
81. BOS
82. KC
83. TOR
84. NYM
85. SEA
 ・
 ・
 ・
96. PHI (Alec Rash)
 ・
 ・
 ・
Supplemental Third Round
106. OAK (Kyle Twomey)



今年のドラフトも前年のように契約金の制限(ボーナスプール)が設けられます。前年より6-8%ほど増額しそうとの情報があり、それを計算に入れると今年も最高額になるのは全体1位指名権を持っているHOUで約$11.5M。マリナーズは19位で$6.1Mほどになりそうです。2012年マリナーズは全体3位指名で$8.2Mほどでした。12位指名なのに総額だと19番目になっちゃうんですね。NYYはFA選手の関係で約$8Mになったり、Competitive-Balance Lottery Picksも大きく影響してます。




Baseball Americaで過去のドラフト指名選手たちの指名順で区切ってWARが50以上の選手、20~49.9の選手をまとめてたのでちょっとだけ紹介しておきます。少し前にFanGraphsでは指名順ごとのWAR期待値をやってましたから、あわせて確認してみるのもいいんじゃないでしょうか。そのグラフはこちら

WAR 50以上

人数全体1~30位31~100位101位以下
1980~84933%44%22%
1985~892055%10%35%
1990~94863%25%13%
1995~99650%17%33%
2000~041100%0%0%
2005~090---
2000~04の1人は2000年全体15位指名のUtleyです。

WAR 20~49.9
人数全体1~30位31~100位101位以下
1980~843619%36%44%
1985~893633%25%42%
1990~943639%6%56%
1995~994139%22%39%
2000~042544%28%28%
2005~096100%0%0%


やっぱり昔に比べると、上位指名選手がスター選手になる率は少し上がってるのかな。



今年のドラフトは6月6~8日です。

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