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2012-12-26

トレードを探してみる 遊撃手・二塁手

SS
アンタッチャブル…Tulowitzki ,Andrus, Jeter など


J.J. Hardy(BAL)
Asdrubal Cabrera(CLE)
Yunel Escobar(TB)
Starlin Castro(CHC)
Alexei Ramirez(CHW)
Ian Desmond(WSH)
Alcides Escobar(KC)
Ruben Tejada(NYM)
Brandon Crawford(SF)
Jean Segura(MIL)
Dee Gordon(LAD)

Andrusはアンタッチャブルにしたけどもしかしたらもしかするかもしれないですね。
HardyはZduriencikがMILのスカウト時代にドラフトした選手。
Crawfordは最近のマリナーズSSと同じ守備に特化した選手。守備重視でいくならいい選手でしょう。
SeguraはGreinkeのトレードでLAAからトレードされた選手。
ATLのSimmonsはアンタッチャブルのようなのでリストアップしませんでした。




プロスペクト

Jurickson Profar(TEX)
(AA).281/.368/.452
(MLB).176/.176/.471
ProfarはUpton獲得で名前が何度も出てますが、現在MLBでNo.1のプロスペクトでありTEXは出すつもりがないようなのでアンタッチャブルな存在でしょう。Profarの守備は素晴らしいけどAndrusほどではなく2Bに回るようですし、スピードはあるけど30盗塁するレベルでもないし、パワーは平均程度、打撃は良いけどまだ首位打者争いをするほどの選手ではないだろうしマイナーでの打率も3年間で.276にすぎません。しかし、どこにも弱点がなくほとんど全てで平均を上回る19歳の選手です。メジャーに昇格した年齢はAckleyよりも4年も早いですが、マイナーでの数字はかなり近いです。

Xander Bogaerts(BOS)
(A+, AA).307/.373/.523
強打のSS。スピードが現時点でSSの平均程度で体が大きくなれば落ちる可能性が高く、SS/2Bとしては守備範囲に問題が出るのでコンバートの可能性あり。

Jose Iglesias(BOS)
(AAA).266/.318/.306
(MLB).118/.200/.191
SSは守備重視ということなら獲得の可能性はあるでしょうけど、本当に打てません。長打も期待できません。攻守でダメダメなDee Gordonより現時点ではましでしょうけど。


ProfarやBogaertsはプレミアムなプロスペクトなので、Felixを出しても獲れるかどうかというところで、逆に言えば、もしFelixを出すならこの2チームは候補になってくるはずです。





2B

アンタッチャブル…Cano , Pedroia, Zobrist など

Ian Kinsler(TEX)
Aaron Hill(ARI)
Danny Espinosa(WSH)
Jason Kipnis(CLE)
Daniel Murphy(NYM)

そもそもマリナーズの2BにはAckleyがいて、今後も補強の必要がないくらい若い選手が次々に出てくる予定なのでわざわざトレードは必要ないポジションでしょうけど、その若い選手たちをトレードに使ってより実績ある選手を獲得ということもほんの少しだけ考えられるんでしょうか?ということで少なめに。
Kinslerは契約延長したばかりなのでアンタッチャブルに近い存在だと思いますが、どこにコンバートされるのか、Youngのようにポジション不定になるのか。もしかしたら2年後くらいにはトレードの可能性が出てくるかもしれません。
HillはARI移籍後大活躍で今年はシルバースラッガー賞を獲得してます。契約は2013年までなのでおそらく今オフ中に契約延長するんじゃないかと思いますが、あまり話は聞こえてきませんね。契約延長出来なければ、夏にトレードということも?

プロスペクトはSTLのKolten WongをはじめDelino DeShields(HOU), Eddie Rosario(MIN)などがいてProfarも来年は2Bだろうし、GyorkoもHeadleyがいる間は2Bかもしれません。
マリナーズには2B候補にFranklin, Miller, Romeroがいるのでトレードはないだろうからここは割愛させてもらいましょう。



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2012-12-25

トレードを探してみる 三塁手

3B

アンタッチャブル…Longoria, Wright, Zimmermanなど


Chase Headley(SD)
David Freese(STL)
Aramis Ramirez(MIL)
Mike Moustakas(KC)
Brett Lawrie(TOR)
Will Middlebrooks(BOS)
Todd Frazier(CIN)
Lonnie Chisenhall(CLE)
Pedro Alvarez(PIT)
Chris Nelson(COL)


HeadleyはSDがトレードしない趣旨のコメントをしてた気がしますが、マイナーにはGyorkoがいてトップ3Bの中では最も可能性を探れそうな気がします。ただし今はMVP投票で上位に入って値上がり中。来季も活躍は続き、さらに値が上がるとのかどうか。契約は残り2年で次のオフまでに契約延長かトレードを決断することになるでしょう。
Aramis Ramirezは34歳で契約は残り2年$30M+オプション1年。2010年に成績を落としたものの過去2年はOPS9割前後の活躍。マリナーズの若手が伸びてすぐ勝負にいける状況になればおもしろいかもしれません。
BOSはYoukilisを出したばかりでMiddlebrooksを出す必要はないけど、マイナーにはBogaertsがいます。今はSSしか守っていないものの将来的には3Bといわれる選手。さらにGarin Cecchiniも2,3年後メジャーでレギュラーになれる可能性がある選手ということでBOSの3Bは今後数年内にさらにトレードがあるかもしれません。Middlebrooksはフォアボールが少なく空振りも多いもののSeagerより明らかにパワーがある選手。BOSとしても見返りを求めてくるはずですが、選択肢としてはありかもしれません。ないとは思いますがFelixをトレードするのであればBOSは有力な候補のひとつになるでしょうね。
LawrieやMoustakasは現状ではアンタッチャブルに近い選手だと思いますが、何かが変われば可能性は出てくるかもしれません。
BALのManny Machadoはアンタッチャブルな選手の1人でしょうね。




プロスペクト
Mike Olt(TEX)
(AA).288/.398/.579
(MLB).152/.250/.182
 TEX側もトレードする雰囲気でしたが、結局まだ残っています。何度か紹介してる通りパワーのある選手で守備も良さそう。3Bプロスペクトの中では最もメジャーに近いというかデビューしてる選手。

Nick Castellanos(DET)
(A+, AA).320/.365/.451
 3BはCabreraがいます。DHと1Bも埋まっているので、CastellanosをOFにということになりそうで実際にAA昇格後にRFとしてプレーし始めました。OFへのコンバートで昇格が少し前倒しできそうで、2013年のデビューも考えられそう。その分OFのトレードがあるはずで、すでにマリナーズもBoeschが噂になってましたね。バットスピードがあり将来的には長打を量産できるはずとの評価もまだ結果はそれほど出ていない。

Jedd Gyorko(SD)
(AA, AAA).311/.373/.547
 3BにはHeadleyがいます。今年は2Bも守っているようなのでHeadleyがいる間は2Bに回るんでしょうか。打撃はすでにメジャーでやれるという評価で来年メジャーデビュー濃厚。

Nolan Arenado(COL)
(AA).285/.337/.428
 私のお気に入り。今年は成長がみられず。

Anthony Rendon(WSH)
(R, A-, A+, AA).233/.363/.489
 2011ドラフト全体6位指名。WSHの3BにはZimmermanがいて2BにもEspinosaがいます。順調に成長すればEspinosaをコンバートかトレードでしょうか。Franklin, MillerがSSとして難しければ将来的にSSとしてEspinosaかDesmondを獲得するのはありかもしれません。

Matt Davidson(ARI)
(AA).261/.367/.469
 ARIは3Bに大きな補強をせずにDavidsonのために空けている節があるのでトレードは難しそう。1Bへコンバートが必要になればトレードもあるかもしれないけど、今年は1Bでの出場はなく3Bで使うつもりなんでしょう。

Wilmer Flores(NYM)
(A+, AA).300/.349/.479
 NYMの3BはWrightと契約延長したばかり。元々はSSで2Bもやってるのでそっちでいくのかな。。


SDはマリナーズと同じような状況にあるので若い選手を出すことは考えにくく、Gyorkoは無理。マリナーズはOlt獲得に必要なTEXの欲しい選手を持ち合わせていないため複数チームのトレードになるのでここも非常に難しい気がします。
他の選手も今はあまり想像できません。何かが変わってチャンスがあればというところでしょうか。

2012-12-24

スウィッシャーはインディアンズへ

Moralesがやってきたときに少し触れたとおりSwisher獲得戦からマリナーズは撤退していたようですから今回のCLEとの契約は想像通りというところではありますが、4年$56M+オプション1年はチームにとっていい契約だと思います。4年だし、1年あたりはなんとか$14Mに抑えられました。この程度ならマリナーズもいけばよかったのにと思ったりもしてしまいます。。。CLEはBauerなども獲ってますし、現在と未来に向かってなにげにいい動きをしている気がします。


Swisherは獲得に至りませんでしたが、もしマリナーズがSwisherを獲っていたら、他のクオリファイング・オファー(QO)のFA選手を獲ったらどうなるかということをあらためて確認しておきます。

QOをされた選手を獲得すると、獲得球団はドラフト1巡指名権を失います。ただし、全体10位までの上位指名権は守られ2番目以降の指名権を失います。マリナーズの来年1巡指名権は全体12番目なのでQOの選手を獲得した場合はこの指名権を失うことになり、ドラフトでの選択肢が大幅に狭まります。
選択肢が狭まるとはどういうことかというと、今年のドラフトからルールが厳しくなった影響で上位指名権を持っている球団(ボーナスプール=設定額の大きな球団)ほど下位指名まで有利になってくる可能性があります。

例えば今年1位指名権を持っていたHOUは10巡目までの契約金合計が$11,177,700までと設定されていました。HOUは1位指名で比較的安く契約できるCorreaと契約して次の指名でMcCullers、さらにRio Ruizなどを指名して大きなオーバースロットで契約しました。1位と安く契約したので複数の大きなオーバースロットができたわけですが、もし1位指名で設定額と同じ金額を払ったとしても、まだ有利な部分があります。
それは設定額の5%以内の超過であれば罰金だけで済むというルール。実質5%以内のオーバーであれば罰金だけというのは若くていい選手を獲得するためなら大きな問題ではないと考えるチームはたくさんあります(5%を超えると翌年以降のドラフト指名権剥奪になってしまいます。)HOUの場合$11,177,700×105%=約11,736,600という金額まではなんとかOKというラインになります。つまり全体1位のHOUは本来の設定額より約$560,000ほど多く使ってもドラフト指名権剥奪という制裁を受けずに済むわけです。したがって1位の選手と設定額通りで契約した場合でも、この$0.56Mを2巡目以降の選手たちと契約するために余計に使うことができるわけです。
これが1,2巡指名権のなかったLAAの場合設定額そのものが$1,645,700しかなく、5%オーバーの額も約$82,000にすぎませんから下位指名で大きなオーバースロットをするということが非常に難しくなってしまいます。というか不可能です。HOUはLAAの設定額$1.65Mより高い金額で3人(Correaと$4.8M、McCullersと$2.5M、Ruizと$1.85M)と契約してますから、すごい差です(ただし、PujolsやCJ WilsonをFAで獲ったからこうなってるわけでエンジェルス自体はすごい金額を使って戦力はアップしてますけどね)。
設定額とともに5%の金額がこれだけ大きく違ってきますからそれだけでも選択の幅が狭まってしまいます。5%ありきで話してしまいましたが、ほんとはオーバーしちゃいけないんですよもちろん。



話を戻して、CLEは来年全体5位の指名なのでこれは規定によって守られ、Swisherとの契約によって2巡目(現時点で47位)指名権が剥奪されることになります。2012年の場合5位指名の設定額は$3.5M、47位指名は約$1.08Mなので単純に金額で$2.4M以上、さらに5%まで計算に入れると$2.5M以上の差が出てきますから1巡目が守られている球団はその順番だけではなく金額面を考えても、QOのFA選手を獲得しやすいはずです。Hamiltonと契約したLAAは来年も1巡指名権がなくなり現時点で2巡全体62番目が最初の指名になります。今年ほどの厳しさはないでしょうが、選択の幅が限られたドラフトになります。


マリナーズの場合を具体的に考えてみます。
来年のマリナーズは1~3巡(指名順位でいうと12、52、89)指名権を持っています。
来年の設定額がわからないので今年の場合で考えてみると、12位指名権は約$2.6M、52位と89位はそれぞれ約$0.97M、約$0.55Mという設定額でした。わかりやすくするため4巡以降を無視してこの3つの指名権だけで考えると設定額の合計は$2.6M+0.97+0.55=約$4.1Mになります。これだけあれば1巡でオーバースロットの$3Mくらいまで使って(2,3巡で$0.5Mに抑える)こともできるし、1巡、2巡両方で$2M近く使って3巡は低く抑えたり、$1.4Mくらいずつを3人に使うようなこともできるわけです。しかし、1巡の$2.6Mがなくなったらと考えると、52、89番目2つの指名をあわせて約$1.5Mしか使うことができなくなります。ちなみに1巡でオーバースロットして$3M使うとすると今年のドラフトではKCが全体5位指名したKyle Zimmerや7位でSDが指名したMax Friedが契約金$3Mでサインしていますからこの辺の選手を指名することができるわけですね。

というわけで、1巡指名権がなくなると単純に指名する順番がなかなか回ってこないだけでなく、金額の問題で選択肢がかなり限られてしまいます。さらに、設定額だけでなく超過分の設定額×5%も減ってしまいます。
ドラフトでは能力の高い選手1人に大金をつぎ込むのも大事かもしれませんがそれ以上に3人4人といい選手を指名したいはずなので、できるだけ設定額を多くして選択肢を増やしたいというのが本音でしょう。そういう考え方でいけば上で1巡に$3Mを使うという例を出しましたが、上位指名が見込まれていた選手が11番目までに指名されていない場合を除いて、1巡を低めに抑えて2巡以降でもいい選手を指名するという可能性の方が高いんじゃないかと思います。まあこのへんはどうでもいいんですが、とにかく1巡指名権がなくなるというのは単純に指名が出来なくなるというだけではなく、2巡以降の指名で選択肢が限られ、悪い影響が出てくるということです。

そう考えると金額の縛りがある新ルールは以前までのルール以上にQOのFA選手を獲るときは貢献度の高い価値ある選手以外の選手を獲ることは簡単じゃないんでしょうね。

残っているQOの選手はBourn, Lohse, LaRoche, Sorianoです。マリナーズはHamiltonを獲れなかったので、来年もプレイオフを目指すチームというよりは若手の育成に重点が置かれたチームになるはず。なのでわざわざドラフト指名権を失ってまで獲る選手は必要ないというところでしょう。
もしかしたらどの球団もQO選手を敬遠して契約がものすごくお得になれば可能性がまた出てくるのかもしれませんが…Bournについてはいまも獲得候補チームとして名前を挙げられますしね。


ともかく、このままQO選手を獲得しなければドラフト指名権を失うことはないわけで、Zduriencikが最終年なのに無理な補強はしなかったということになります。先々を考えればまだ若い選手だらけのマリナーズにとってドラフトは大事ですから、Hamiltonが獲れずに終わって、もうこのままQO選手を獲得しないのは良い判断なのかもしれませんね。


2012-12-24

トレードを探してみる外野手

OFは思ったより高額の長期契約で拘束されてる選手が少ない気がします。


OF
アンタッチャブル…Braun, Trout, Harper, Heywardなど


CF
Andrew McCutchen(PIT)
Matt Kemp(LAD)
Jacoby Ellsbury(BOS)
Austin Jackson(DET)
Curtis Granderson(NYY)
Dexter Fowler(COL)
Jon Jay(STL)
Coco Crisp(OAK)
Peter Bourjos(LAA)
Craig Gentry(TEX)
Colby Rasmus(TOR)
Chris Young(OAK)
Gerardo Parra(ARI)
Anthony Gose(TOR)
Charlie Blackmon(COL)
Alejandro De Aza(CHW)
John Mayberry(PHI)
Carlos Gomez(MIL)
Tyler Colvin(COL)


RF/LF
Giancarlo Stanton(MIA)
Jose Bautista(TOR)
Carlos Gonzalez(COL)
Justin Upton(ARI)
Alex Gordon(KC)
Jay Bruce(CIN)
Yoenis Cespedes(OAK)
Nelson Cruz(TEX)
Andre Ethier(LAD)
Josh Willingham(MIN)
Josh Reddick(OAK)
Nick Markakis(BAL)
Hunter Pence(SF)
Starling Marte(PIT)
Carlos Quentin(SD)
Jason Kubel(ARI)
David Murphy(TEX)
Norichika Aoki(MIL)
Nolan Reimold(BAL)
Matt Joyce(TB)
Dayan Viciedo(CHW)
Domonic Brown(PHI)
Brennan Boesch(DET)
Logan Morrison(MIA)
Alex Rios(CHW)
Alfonso Soriano(CHC)



Stantonは1,2年で放出されそうですが、代償がとんでもなく必要です。マリナーズだとZunino, Walker, Franklin, Miller, Romero, Hultzen, Paxton, Maurer, Erasmo, Ackley, Seagerの中から5人みたいな感じでごっそりもっていかれるでしょう。McCutchenはStantonと違いトレードの可能性は低くなりますが、もしトレードになれば同じように大きなものが必要になることが想像できます。
LADは今のままだと何が起こるかわかりません。大きな契約を結んでいるKempとEthierが2,3年でいなくなってることがあるかもしれません。
TORがもし解体ということになればまずBautistaが売りにだされるのかもしれません。OAKも選手の入れ替わりが激しいチームなのでチェック。ARIはFAのCody Rossを獲ったので今オフに1人放出するはずで以前から噂があるKubelが候補でしょうか。Justin UptonやCFの2人もチェックです。
BOSはEllsburyが契約最終年です。放出の噂も出ていた気がしますが、まだ残ってます。戦力を整えてプレイオフを目指すチームになったのでわざわざ出す必要もないでしょうけど、まだわかりません。
Austin Jacksonは昨年のFBA受賞者で、今年は攻撃面でも1番として成長しました。トレードする理由がありませんが、いちおうリストアップ。Fowlerは今オフには動かないかもしれないけど来オフあたりトレードの可能性はありそうな気がします。同じCOLのCarGoは長期大型契約をしている選手の中ではチームの低迷もあって噂に出る選手ですね。
Alex Gordonはパワーは付かなかったけど良い選手になりました。KCが勝負に出ていることもあるし、契約はオプションを含めれば2016年まであるのでトレードするにしてももう少し先でしょうか。Bruceは契約を延長したばかりでオプション含めて2017年まであるわけですが、なぜかたまに噂が出る選手。


すでに今オフに入って噂が出て、チームがトレードの可能性を否定した選手も何人かいますが、夏のトレード期限、来オフの可能性も含めてということでかなり多くあげてみました。

マリナーズが大きなトレードをするならまずOFが候補となるはずで、マリナーズ側が出す選手にZuninoとWalkerが含まれるかどうかが問題になってくると思います。2人のどちらかもしくは両方を含めたパッケージであればかなりの大物を獲得することも可能になってくると思います。Zunino, Walker両方を残して大物OFを獲得できればその時点では成功と言われることになるんじゃないかと思います。(Zuninoはまだトレードできませんけどね)




プロスペクト
Wil Myers, Oscar Taveras, Billy Hamiltonこの3選手はアンタッチャブルでしょう。
Christian Yelich, Jackie Bradley, George Springer, Adam Eaton, Oswaldo Arcia, Aaron Hicksは再建チームだったり、レギュラー枠を空けることができそうなので考えにくい気がします。

というわけでOFのプロスペクト上位(メジャーに近い選手)はなかなか難しい気がします。Myersのようになんでトレードするんだろうということもあるので、もしかしたらトレードのチャンスは生まれるのかもしれませんからチェックはしておいたほうがいいんでしょうけどね。

メジャーに近い選手の中ではLeonys Martin(TEX), Avisail Garcia(DET), Bryce Brentz(BOS)などがトレードの可能性はあるのかなあ。

Martinは多くの能力がある選手でCFのレギュラー候補です。CFにはGentryもいますからどちらかがトレードになる可能性があるかもしれません。Oltにはトレードの噂がたくさん出てるのにMartinの名前がさほどでてこないのは単に注目度の問題でトレードの可能性はあるはずです。

Garciaは少し前Baseball Prospectusでマリナーズとのトレードの可能性を探った記事がありましたが、DETはHunterを獲得し、CastellanosをOFにコンバートする影響で余った選手のトレード先を探しているのかもしれません。Castellanosの開幕メジャーはないのでDirks, Boesch, Garcia, Berryなどがレギュラー争いをしている状況。GarciaはHunter加入でマイナースタートの可能性が高そうですが、今年ワールドシリーズも経験した有望株。ただし、すぐにボール球に手を出す選手で完成度はまだまだ。そんなわけで計算できる選手ではないので今すぐトレードしてマリナーズのレギュラーにというのは微妙な気がします。DETのOF関連ではマリナーズがBoeschに興味ありという報道もありましたね。先発のPorcelloの話も出ているのでDETと複数選手同士のトレードという可能性は十分考えられるところです。マリナーズ側が出すのはWilhelmsen, Furbush, Pryor, Cappsなどのリリーバーが候補になってくるはずで、さらにプロスペクトを付けることになるんでしょうかね。Porcelloでも悪くないけど、WellsとFrancisco Martinezも付けるのでFisterを返してほしいんですがね。

Brentzは来年メジャー昇格が見込まれる選手ですが、多くの選手がそうであるように打席で積極的でボール球を追いかけてしまい空振りをしてしまう傾向があるようです。高打率を残してはいるもののBABIPが高い影響とも考えられ、メジャーでは.250くらいしか打てないという評価もみかけました。ただしRFとしてのパワーと肩は備えているので上手くいけば5、6番打者くらいになれるかもしれないということです。



2012-12-23

おかえりイバニェス

少し前に獲得の噂が出ていたFAのRaul Ibanezを獲得しました。
年俸が$2.75M、出来高$1.25Mの最高で$4Mという契約のようです。

今年はシーズン終盤からプレイオフにかけてNYYで驚異的な勝負強さを発揮し勝利に貢献してきました。
しかしシーズン成績は130試合で.240/.308/.453という平凡なもの。本塁打は19本というのはヤンキースタジアムがホームというのも影響してるとは思いますが、代打要員としてはすばらしい選手の獲得だと思いますし、DHに入る選手たちが故障した場合にはしっかり穴を埋めてくれるでしょう。

2012成績

AVGOBPSLGHRBABIP
ホーム.273.349.54514.264
アウェイ.208.269.3655.225
スタメン.230.298.42816.236
LFで出場.228.302.4149.242
DHで出場.283.340.5657.284
代打.320.379.6402.286


 
これでロスターはどうなるかというと、ベンチにはJaso, Andino, Bay/Wells/ThamesとIbanezになってCarpの立場が厳しくなったと考えるべきでしょうか。それともSmoakかMonteroをトレードしてIbanezのDHでの出番を確保するのか。




今日はCody RossがARIと契約という情報も入っています。びっくりですが、これでARIはOFを1人放出するものと思われます。Kubelが有力でしょうか?それともまだJustin Uptonで大きなトレードを狙っているんでしょうか。Gerardo ParraやChris Youngの可能性も? (Youngはもうトレードされてましたよね)


2012-12-22

トレードを探してみる 一塁手

トレード候補を探してみました。
オフに入ってすぐやるようなことなので手遅れ感がありますが…。


今回は1B。DH/1BのMoralesを補強したことでさらに一塁手を補強するのはほとんど考えられませんが。。。



1B/DH

アンタッチャブル…Votto, Pujols, Fielderなど

Edwin Encarnacion(TOR)
Paul Goldschmidt(ARI)
Mark Trumbo(LAA)
Justin Morneau(MIN)
Corey Hart(MIL)
Billy Butler(KC)
Adam Dunn(CHW)
Ike Davis(NYM)
Allen Craig(STL)
Adam Lind(TOR)
Freddie Freeman(ATL)
Mike Morse(WSH)
Eric Hosmer(KC)
Tyler Moore(WSH)
Garrett Jones(PIT)
Anthony Rizzo(CHC)
Brandon Belt(SF)
Yonder Alonso(SD)
Ryan Doumit(MIN)



マリナーズにはMorales, Smoak, Monteroと1B/DH候補が3人います。もし1Bをトレードで獲得することになれば誰かを放出する必要があります。

Encarnacionは優勝を目指すTORにとって必要な選手で、TrumboはMoralesを出したことでトレードの可能性はほぼゼロに。GoldschmidtもARIにとって大事な若い選手。Hartは残り1年なので契約延長かトレードかそのままFAかの選択をしなけらばいけないはずですが、トレードはしないようです。Butlerはオフに入って噂が出ましたがKCは出すつもりがないようですね。DunnとMorneauはトレード価値が下がっているので出来れば今はトレードしたくないところでしょう。
Morseの噂が出ていますが、将来を見据えてWSHとトレードするならMorseじゃなくてMooreにすべきなのかもしれません。Mooreはマイナーで2011,12の2年連続30HRをクリアしていて、これはGoldschmidtとMooreの2人だけ。セーフコでもパワーを発揮してくれるでしょう。ただし打率、出塁率は期待できません。
お気に入りのIke Davisが今年は32HRも打ってびっくりしてるところですが、今のところトレードするつもりはないようです。Lucas Dudaを1Bでとなればトレードもあったようですが、LFで起用する見込み。もしFloresが成長して1Bでということになればトレード候補になるかもしれませんが。



プロスペクト…AA以上の選手を数名あげてみました

Jonathan Singleton(HOU)
(2012成績 AA).284/.396/.497
 1Bのプロスペクトでは最も評価が高い選手ですが、HOUは再建中なのでトレードすることはないでしょう。

Matt Adams(STL)
(AAA).329/.362/.624
(MLB).244/.286/.384
 すでにメジャーに到達しています。マイナーでは非常に安定した成績を残し続け、本塁打も過去3年間(303試合)で72本と破壊力もあります。マイナスなのは打率の割に出塁率が低いところですね。来年はマイナーかメジャーの控えで使い、Beltranなど主力が故障で離脱した場合、そこで実力を証明できればレギュラーを与えるというSTLお得意の育て方でしょうか(お得意というか球団としてあるべき姿という気がします)。STL球団内で5~10位くらいに入るプロスペクト。

Hunter Morris(MIL)
(AA).303/.357/.563
 今年ブレイクした選手ですが、ほとんどフォアボールを選ばないのは悪いところ。Hartの契約が来年までなのでその後にレギュラーのチャンスがあるのかもしれません。MIL内で5~10位くらいのプロスペクト。

Darin Ruf(PHI)
(AA).317/.408/.620
(MLB).333/.351/.727
 今年のマイナー本塁打王。元々能力はさほど評価されておらず今年の開幕前に発表されたベースボールアメリカのランキングでは球団内トップ30にも入っていなかった選手(2013は9位にランクイン)。2010,11年は40二塁打以上を記録しており、2010年から9、17、38と本塁打数が増加し打率、出塁率も上昇。ちなみに今年8月には月間20HR!!を放っています。Matt Hollidayと比較するスカウトがいたという紹介文もあり、もしかしたらもしかするか? 来年はLFを守る予定です。

Miles Head(OAK)
(A+, AA).333/.391/.577
 AAでは苦戦しており、すぐにメジャーということはないので今トレードはあり得ないでしょう。


Moralesの加入でSmoakやMonteroにトレードの噂がちょこっとだけ出てますが、ちょっと前に書いたように今はトレードしたくない気がします。
Smoak, MonteroのどちらかとBIG3のうち1人、さらにプラスしてトレードで打者を獲るという手は考えられるのかもしれないですね。本当に大物が獲れるならおもしろいのかもしれませんが、あまり気は進みません。

もし、トレードで1人いなくなれば、Carpを使うか、大きな代償が必要のないプロスペクトを獲ってくる可能性もわずかながら考えられます。マイナーでしっかり打っているけど出塁率のあがらないタイプの選手はここに挙げただけでも数名います。基本的にプロスペクトを獲ってくるならMyersのようにレギュラーを任せたい将来のスター候補というイメージです。わざわざどこかに難ありな選手を獲ってくるというのは怪しい話でそれならすでにチームにいる選手を使ってしまいます。もしも今オフにSmoakかMonteroがトレードされて新たな若い1B候補をということになれば、RufやAdamsが候補者になるかもしれません。Oltでも獲ってきたら驚きですが。



2012-12-21

ブルージェイズはどのくらい強くなったのか

昨オフにTORのGM交代後の動きを振り返ったように、就任後精力的に動いていましたが、今オフはさらに大きな動きがありました。大まかにどのくらい戦力アップしたのか見ておきましょう。


2013年の数値はBill Jamesの予測です。

2012OPSWAR2013AVGHROPS
1BLind.7290.2Lind.27222.789
2BK Johnson.6780.7Bonifacio.2753.686
3BLawrie.7292.9Lawrie.28918.807
SSEscobar.6441.8Reyes.29511.786
CArencibia.7101.3Arencibia.23222.729
LFR Davis.6870.5Me Cabrera.29513.780
CFRasmus.6891.4Rasmus.23723.739
RFBautista.8863.2Bautista.25939.906
DHEncarnacion.9414.4Encarnacion.27131.863
CMathis.6420.8Thole.2652.690
OFGose.6220.6Gose.2539.693
SSHechavarria.645-0.2Izturis.2673.693
OFThames.652-0.6R Davis.2593.687
2012ERAFIPWAR2013ERAIP
SPRomero5.775.140.5Dickey3.58226
SPMorrow2.963.652.4Johnson3.21196
SPAlvarez4.855.180.5Buehrle3.78205
SPDrabek4.675.62-0.1Morrow3.47187
SPLaffey4.565.59-0.3Romero4.43185
SPHutchison4.604.480.6Happ4.30
SPHapp4.692.801.1Jenkins4.50
RPJanssen2.543.081.2Janssen3.18
RPOliver2.062.951.1Santos3.52
RPFrasor4.124.100.2Oliver2.95
RPDelabar3.382.820.6Delabar3.67
RPCordero5.775.54-0.4Lincoln3.98
RPVillanueva4.164.710.6Rogers5.04
RPCecil5.725.030.1Cecil4.17


野手: Bautistaは今年92試合の出場にとどまりました。WAR+6~8が期待できるオールスター選手の復活が期待されます。今年好調だったEncarnacionがどの程度やってくれるのかも気になるところです。Lawrieが攻撃面でも大きな貢献ができるかなど若手の成長もカギとなるでしょう。
新加入選手ではReyesがWAR+3.5~6の選手、Cabreraは+2~4、BonifacioとIzturisは+0.5~2の選手で打線は大きくレベルアップするはずです。2BはMLB.comのデプスチャートに従ってBonifacioにしましたがIzturisの可能性が高いのかもしれません。
各ポジションの今年のOPSと来年の予測OPSを比較すると今年大活躍したEncarnacionを除いて全てのポジションで上昇すると出ています。あくまで予測なので実際どうなるかなんてわかんないですけど、予測通りになれば得点力は大きく向上すると思われます。

投手:今年のJohnsonは長期離脱がなく31試合に登板しましたが大きく負け越し。来季も予測では31試合になってます。数字を見ると大きく負け越す内容ではなさそうなので、健康ならまだNo.2くらいの能力はあるはず。同じく離脱が怖いMorrowも30試合と予想されてます。Buehrleは丈夫な投手で確実に200イニングは投げてくれるだろうし、Dickeyも年齢は全く関係なく活躍するでしょう。そして5番手に今年の開幕投手Romeroですからローテは格段にレベルアップします。2012WARはDickeyが4.6、Johnsonが3.8、Buehrleが2.1でした。
問題はブルペンがどれだけやれるか。肩を故障したSantosの復活に期待したいところですが…?




単純に2012年のWARで計算すると、2012年TORは 野手15.8+投手7.6=23.4
この数字は全選手のWAR合計ですが、そのうち主力16人(野手9人、先発5人、ブルペン2人とさせてもらいました)だけで計算しても結果は同じくらいになりました。
これが2013の予想メンバー主力16人を(2012のWARで)計算すると野手23.1+投手15.7=38.8になります。

ここで2012のALチームWARを見ておくと
NYY:51.1, TEX:50.4, LAA:47.4, DET:45.9, TB:45.5, OAK:41.8, BAL:31.9 
これはチーム全員の合計です。

38.8じゃプレイオフも危ない気がしてしまいます。しかし、TORの2013は野手の多くが予測では今年以上の結果を出すとされていますし、主力の獲得とともにスーパーユーティリティーBonifacioの獲得などで戦力の底上げもできていますから2013のWARはもっと高くなるのかなあというところです。
ローテーションが健康でいられるかどうかはなんともいえませんが、Bautistaのオールスター級の活躍があれば、最低でもプレイオフを争える戦力になっていると思います。しかし今年のLAAのような例もあるので…。
夏までにブルペンを整備できればワールドシリーズに進む可能性も出てきそうな気がしますが、上手くいくでしょうか。
今年は73勝だったTOR。ZiPSによると93勝になると予測されているようです。ちなみに主力放出、大量補強のBOSも85勝とV字回復が予測されてます。今年プレイオフを逃してHamiltonを獲得のLAAは88勝と出ているようです。


Alex Anthopoulos就任から4回目のシーズンオフでついに優勝を目指すチームを作り上げました。ここまでは素晴らしい働きだと思います。あとは選手が期待にこたえられるかどうか。2013年のTORには期待しています。

2012-12-20

バルガスをトレード、モラレス獲得

やっと動きましたマリナーズ。
Jason VargasをLAAへトレードして、1B/DHのKendrys Moralesを獲得しました。
両選手とも来オフFA予定です。


Vargasは過去3シーズン31試合以上に先発しているイニングをしっかり投げられる投手。
今年は被本塁打がワースト2位でした。フライボールを打たせる投手なので狭くなるセーフコのことを考えるとトレードして正解というところでしょうか。



LAAはHamilton獲得で野手が余っていた状況にあって、数名がトレード候補になっていました。MoralesはエージェントBorasが付いてるのでFA前に長期契約の可能性は薄いだろうけど、もし来年いいシーズンをおくることができればFAになってもクオリファイングオファーを出してドラフト指名権を貰える可能性もある選手ですし、シーズン途中にマリナーズが終戦していればトレードもできるはず。来年の年俸予想は$4.8MとなっていてVargasより$2.5Mほど低く抑えられそうです。

Moralesは29歳のスイッチヒッター。スイッチヒッターではあるもののキャリアでの対右投手は.290、対左投手は.250、OPSでも右と左で.157の差があります。早打ちの傾向があり、出塁率はさほど高くありません。今年は.273/.320/.467, 23HRという成績で、マリナーズでは4番に入ることになるんでしょうか。2009年には34本打っていて、フェンスを前に出したセーフコで30本を期待したいところですが、2010年にサヨナラHRを打ってホームイン時にもみくちゃにされて大きな故障…。去年は全休して、今年はストライク、ボールにかかわらずよくバットを振っていて、キャリア最低のコンタクト率になっているので、復活できるのかどうか気になるところです。シーズン最後の2カ月はOPS8割越としっかり打っているようです。
ちなみにセーフコでは34試合しか出場していないものの292/.346/.558という成績が残っています。



さて、Moralesの加入でチーム編成上どこに影響が出るのか。
Moralesは1B/DHですから、Smoakの出場機会が減ることになるんでしょうか。
DHにはMonteroとMoralesさらにJasoが今年と同じような活躍を出来れば彼も入ってきます。1BにはSmoakとMorales。

予想出場試合数としてはこんな感じでしょうか
C : Jaso 100, Montero 60
DH: Montero 80, Morales 80
1B: Morales 70, Smoak 90

それともMoralesをDHで120試合くらい使えば必然的にMonteroはCで100試合程度残りはDHと休養という感じになり、Smoakは1Bでの出番が増え彼らの可能性を探っていくことができます。今年頑張ったJasoの出番が減ってしまいますが。。。こういうのは不確定要素もあるので試合をこなしていきながら、調子を見極めながらということになるんでしょうけどね。
(Monteroは周りからDHの出場が増えていくと予想される一方でWMのあたりでGMか監督どちらだったか忘れましたがMonteroはキャッチャーとコメントしてた気がしますからJasoが今年のように打てなければMonteroをもっとキャッチャーとして起用することになるのかもしれません。)
ちなみに1ポジション1シーズン約660打席×3ポジション(C/1B/DH)で計算すると約2000打席あります。つまり4人で3ポジションをきれいに分け合った場合1人あたり500打席程度になるというわけです。今年はMontero:553, Smoak:535, Jaso:361という打席数でした。これにMoralesが550打席で約2000打席になります。もしかしたらここにZuninoまではいってきちゃうかもしれませんが。
どうしても全員の出場機会を作れないという場合は、SmoakとMonteroはまだマイナーオプションが残っています。もしくは誰かをトレードするかですが、Monteroはまだもったいないし, Smoakは価値が落ちてるのでそう簡単にトレードしないと思います。
Moralesを1B、MonteroDHでSmoakをAAAに置いて、オプション切れのCarpをロスターにということも考えられますかね。



さて、打線の核になる選手を補強出来たもののVargasが抜けてローテーションに1つ穴があきました。
現状はFelix, Iwakuma, Ramirez, Beavan, Noesiという感じでしょうか。全て右投手になってしまいました。現状Noesi以外の5番手候補としてはMitchell, Maurer, Paxton, Hultzenなどがいます。リリーフとして再契約のPerezや可能性は限りなく低いと思いますがFurbushもいます。 プロスペクト上位で一番メジャーに近いのはストライクさえ投げれるのであればHultzenはいつでも昇格というところ、次に40-man rosterに入っているMaurerで、その次がPaxtonという感じでしょうか。

前々からローテ4,5番手の投手・マイナー契約の投手をとると言われていますから、今後獲得するはずのその投手が左腕であればバランス的にはいいですね。マイナーにはHultzen, Paxtonと2人の左腕がいますから無理して左投手にこだわる必要はないと思いますが。
それともまだFAで残っているJacksonやLohseを獲ってVargasの穴をしっかり埋め、先発のプロスペクトをトレードしてさらに補強するという手もあります。とにかく資金にはまだ余裕があるはずです。もちろん無理して資金を使いきって来年以降に響いてしまうような補強はしなくてもいいんですが。


今回の動きによってMorseをトレード獲得という可能性が少し減ったんでしょうか。フェンスも前に出したことだし、LFで起用するつもりならLaRoche次第でまだ可能性はあるでしょうけど、1Bメインという選手の補強はもう考えられません。

同じくSwisherも可能性は低くなるでしょう。昨日の段階でどうやらマリナーズは撤退という情報が流れていたのはこのトレードがあるからということだったんでしょうか。

そして、Moralesを獲得したことでBournの補強には価値が出てくるように思います。FAでBournとJackson/LohseさらにトレードでMorseまで獲得できればそこそこの戦力になる気がしますし、さらにプロスペクトを出して補強すればもっとおもしろくなりますが、まだLAAには勝てる気がしませんね。ペイロール的にもVargasを出したとはいえさすがに3人4人は厳しいでしょうし。

あとBayはDHじゃなくLFでしっかりがんばらないといけなくなった気がします。どちらにしろ打てないとマズイことに変わりないですが。


一方LAAは健康に不安の残る投手を獲得してきたので計算できるVargasの加入は意味があるはずで両チームの需要を満たすトレードになったのではないでしょうか。VargasはHRを打たれやすいということでTroutのHRキャッチの機会を増やしてくれるかもしれません。

マリナーズとしては1年限りではないもっと若い選手であれば言うことなしでしたが、やっと中軸の選手を獲得できたので文句ありません。次の動きを期待します。


2012-12-19

トレードの噂が出た選手まとめ

今Swisherはオファーのあった球団と話し合うために各地を飛び回っているようなんですが、シアトルに行く予定はないみたい。マリナーズはSwisher獲得でドラフト指名権を失いたいたくないため?そもそも狙っていたのはHamiltonだけだった?それとも外野手補強の大きなトレードの話でも進んでいるのかな?



今回は即戦力のトレード補強候補で名前が挙がっていた選手まとめ
今となっては もう可能性がほとんどない選手もいますが…



Alex Gordon (28歳 LF 左打) 

AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.215.315.35581-0.4-0.685.25412.122.1
2011.303.376.50223176.97.1141.3589.720.1
2012.294.368.45514105.96.2126.35610.119.4
(2013).284.366.4571911---.34311.020.5

契約は2015年まで、2016年はオプション。



Billy Butler (26歳 DH/1B 右打) 
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.318.388.4691502.92.9133.34110.211.5
2011.291.361.4611921.81.8121.3169.814.1
2012.313.373.5102923.22.9140.3418.016.3
(2013).300.368.490241---.3279.214.9

契約は2014年まで、2015年はオプション


Justin Upton (25歳 RF 右打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.273.356.44217183.01.4109.35411.226.6
2011.289.369.52931216.45.7139.3198.818.7
2012.280.355.43017182.52.1108.32710.019.3
(2013).289.372.4922519---.33910.720.6

契約は2015年まで



Jason Kubel (30歳 LF 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.249.323.427210-0.3-0.5103.2809.619.9
2011.273.332.4341211.00.5110.3268.021.4
2012.253.327.5063011.90.8115.29610.026.4
(2013).259.333.465231---.3089.723.9

契約は2013年まで、2014年はオプション。



Mike Morse (30歳 1B/LF 右打) 
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.289.352.5191501.11.2134.3307.521.8
2011.303.360.5503123.33.1148.3446.321.9
2012.291.321.4701800.30.6113.3393.722.6
(2013).295.342.501231---.3365.820.4

契約は2013年まで。



Brennan Boesch (27歳 RF/LF 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.256.320.4161470.60.696.2977.819.3
2011.283.341.4581651.72.3117.3157.417.6
2012.240.286.372126-1.3-1.477.2845.220.7
(2013).266.320.430135---.3036.518.7

今オフが初の調停、FA予定は2015シーズン後



Garrett Jones (31歳 RF/1B 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.247.306.4142170.3-0.595.2748.118.8
2011.243.321.4331661.00.1109.28310.021.8
2012.274.317.5162721.91.5123.2936.420.0
(2013).254.315.454204---.2868.120.7

今オフが調停2回目(スーパー2)。FA予定は2015シーズン後



Dexter Fowler (26歳 CF 両打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.260.347.4106131.61.694.32811.320.6
2011.266.363.4325122.62.5107.35412.123.1
2012.300.389.47413122.92.5123.39012.824.2
(2013).273.369.4361014---.35712.823.3

今オフが調停2回目(スーパー2)。FA予定は2015シーズン後



David DeJesus (32歳 OF 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.318.384.443532.61.7127.3558.611.9
2011.240.323.3761042.21.096.2748.917.0
2012.263.350.403971.71.6104.30110.515.3
(2013).264.345.38995---.3059.615.9

契約は2013年まで、2014年はオプション。



Dayan Viciedo (23歳 LF 右打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.308.321.519510.30.1122.3651.923.6
2011.255.327.314110.1-0.277.3218.020.4
2012.255.300.4442500.50.697.2865.222.1
(2013).271.316.455241---.3015.719.6

4年$10Mの契約が終了、2014オフから調停の予定
2010, 11年は100打席程度での成績。


Alejandro De Aza (28歳 CF 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.300.323.400020.00.191.3463.112.5
2011.329.400.5204122.72.4148.4049.919.9
2012.281.349.4109262.72.1105.3398.018.6
(2013).295.357.4381228---.3478.317.3

今オフが初の調停、FA予定は2015シーズン後
2010,11年合わせて約200打席。





いくつも話が出てる中で果たして実現するものがあるんでしょうか??? ほかに話が進んでるものがあるといいけど。


効率的にチームを作るならプロスペクトを複数出してでも、メジャーで結果を出しているFA前の選手を獲得するのはいい手段だと思います。マリナーズには評価の高そうなプロスペクトがいるのでトレードも可能だとは思いますが、今のところ動きなし。
これまでにZduriencikはGuti, Ja Wilson, Ryanと守備が重視されるポジションは守備評価の高い選手を大きなリスクを負うことなくトレードで安く手に入れていることが分かります。これまではマイナー強化を優先してきたからなのかもしれませんが、これからマリナーズに選手が揃ってくればどこかで実績ある選手を手に入れる大きなトレードがある…はず…です。。。



 GordonとButlerのトレードの可能性はほぼ0%。KCさん来年はプレイオフ進出目指してがんばってください。Uptonも残留濃厚。
 Kubel, Morse, DeJesusといった残り契約1年の選手はマリナーズがHamiltonを逃してしまったので、無理して獲ってもどうなのかなあという感じ。プロスペクト出して獲ったのに、チームは勝てずに、すぐFAじゃ獲った意味わかりません。BALのようにもしかしたらがあるかもしれませんけどね。ただ、交換で出す選手はそれほど必要ではないかもしれないので交渉して条件が良ければというところでしょうか。
 
Boeschはデビューから2年順調に来ていましたが今年は不調。DETはHunterを獲ってBoeschは4番目か5番目のOFさらにGarciaも控えているということで、SEAが欲しいというよりはDETが出したいということなんでしょう。成績はWellsやThamesと同じくらいでマリナーズに来てもレギュラーの保証はないでしょうけど。ポジティブな点を挙げるとセーフコで打ってることでしょうか。
Garrett JonesはPITがT Walkerを欲しがったから破談という話になってますが、どうなんでしょう。20HRは期待できる打者でWARだと1~2の選手なのでかなり微妙です。マリナーズの欲しいRF/1Bなので条件によっては可能性があるのかもしれませんが、かなり低いと思います。
FowlerはCOLが大きな見返りを求めるはずです。契約は残り3年で契約延長の可能性も含めるともっと長くなりますから当然です。守備はそれほどいい数字は出ていませんがセーフコも狭くなることですし、そんなに守備にこだわらなくてもいいかもしれません。COLはCarGoとTuloの2人と大きな契約を結んでいるのでこれから年俸の上がるFowlerは放出される可能性もあると思いますが、今すぐに出したいというわけでもなさそうな気がします。1番打者のCFという点ではFAのBournもいますが、Fowlerはトレードなので交換選手が必要ですから交渉次第でBournよりもFowlerのほうを獲得したほうが良いということになったらマリナーズに来る可能性はあるのかもしれません。そもそもCFはGutiが復活すれば問題ないわけですから、無理にFowler獲りに動かずもう1年様子を見ることもできますが。
Viciedoはフリースインガー。パワーの魅力はあります。まだ若いので成長すると見込んでいるならありかもしれません。
De Azaはやっとレギュラーの座を掴んだCF。成績はマイナーでもメジャーでもかなり安定していて十分計算できるように思います。なぜか予測では来年二桁HRと出ていますが、そうなれば1番CFとしてはなかなかの優良物件かもしれません。





最後にもしかしたらのAndre Ethier

Andre Ethier (30歳 RF 左打)
AVGOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%
2010.292.364.4932322.31.7132.32210.117.4
2011.292.368.4211102.92.1122.34810.518.7
2012.284.351.4602023.43.5124.3338.120.1
(2013).284.359.465202---.3319.619.2

Ethierはほかの候補と違い高年俸の選手です。残り契約は5年$85M+オプション1年。
右投手には.311/.387/.526とすばらしい成績ですが、左投手には.238/.296/.352と苦戦しています。 


2012-12-18

FA獲得候補者整理

ネタがないので、いまさらですが獲得候補者を比較でもしておきますかね。


例によってFanGraphsのデータです(rWARはBaseball-ReferenceのWAR)。
過去3年分と2013予測の基本的な部分の成績をまとめました。




Nick Swisher (32歳 RF/1B 両打)

BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.288.359.5112914.13.4135.3359.121.919.6
2011.260.374.4492323.81.5124.29515.019.721.8
2012.272.364.4732423.93.5128.32412.322.622.3
(2013).256.362.458252---.30313.722.7-

ここに載せたデータを見る限り年齢による衰えは感じられず、非常に安定した成績を残している出塁率の高い選手です。
ただし、2009年以前は20%を切っていたボール球スイング率が少し上がっていて今年は24.2%(平均は30%くらいなのでまだまだ平均より上です)、そのボール球のコンタクト率も今年は少し下がっていますね。セーフコではキャリアOPS .913と打ってます。



Michael Bourn (29歳 CF 左打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.265.341.3462524.75.389.3299.818.017.5
2011.294.349.3862614.13.0104.3697.319.426.6
2012.274.348.3919426.46.0104.34910.022.021.9
(2013).273.344.363544---.3499.421.3-

WARは今年のFA選手の中では屈指。マリナーズは1番打者も欲しいところではありますが、パワーヒッター優先なので微妙なところです。Bournと契約して、2,3年のうちに若手が伸びて、今後長距離打者も補強するつもりならCFで1番打者なので悪くない選択肢だと思いますが今回Bourn1人だけ補強してどれだけの変化があるのかというと微妙なところだと思います。
出塁率はこの3年間安定しています。ちなみに2012年のMLB1番打者の平均は.261/.324/.391です。GB/FBはイチローとほぼ同じくらいで、ゴロの多い選手です。そして、内野手の処理する打球はイチローよりも少しだけ高い.155という打率を記録しています。もしマリナーズと契約すれば初のALとなりますから、その点も考えないといけません。選手のタイプによってどれくらいの影響があるのか調べてないのでなんとも 言えませんが。
守備評価が高く、パワーがなくて、スピードがありWARは高いということで先日解雇したFiggyと重なってしまうファンも少なくないと思いますが。。。



Cody Ross (31歳 OF 右打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.269.322.4131492.31.696.3246.521.320.7
2011.240.325.4051451.0-0.1105.27910.620.817.6
2012.267.326.4812222.41.6113.3178.024.422.4
(2013).254.321.444193---.3058.223.7-

来年開幕時には32歳。2010年のSFワールドチャンピオンメンバーで特にLCSでは貢献しました。wRC+やWARだけ見ればレギュラーとして微妙な選手という数字かもしれませんが今年のマリナーズにRossの3年平均WARより上を記録したOFはSaundersしかいません。どれだけマリナーズのOFが平均より下で補強が必要かということですが。。。経験と実績のある選手をということで獲得するのはありでしょうけど、それほど期待は出来ないし、マリナーズに今いる選手を使っても同じくらいの成績が残せる可能性も十分あります。



Scott Hairston (32歳 OF 右打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.210.295.3461060.10.981.2369.220.514.8
2011.235.303.470710.30.4111.2647.623.413.3
2012.263.299.5042082.01.5118.2874.820.921.0
(2013).250.307.444135---.2837.020.8-
左投手に対してはキャリアでOPS.825と打っています。全打順を経験したことがある選手で最も好成績をあげているのは1番として。



Delmon Young (27歳 DH/LF 右打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.298.333.4932151.71.5121.3124.613.215.5
2011.268.302.3931210.4-0.288.3024.615.618.3
2012.267.296.411180-0.7-1.289.2993.318.422.4
(2013).279.315.434173---.3164.217.6-

2003年ドラフト全体1位指名、Baseball Americaには2005年のマイナー最優秀選手に選ばれ、2006年のNo.1プロスペクトにも選ばれた選手ですが20代にしてピークを過ぎているような成績。とんでもなくボール球に手を出しているためフォアボールがほとんどありません。過去2年は平均以下の選手ですが、それでも使い捨て感覚で賭けてみます?



Adam LaRoche(33歳 1B 左打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.261.320.4682501.20.9104.3307.828.018.2
2011.172.288.25831-0.2-0.358.20514.120.919.1
2012.271.343.5103313.84.0127.29810.421.322.3
(2013).256.334.471261---.30110.323.5-

2011年の出場は43試合のみ。活躍した今年を除くと一塁手としては微妙な成績。しかし、2011年を除く過去5シーズンで4度25HRをクリアしていて数字上の安定感はあります。コンタクト率は平均か少し下で三振が多い選手。4、5番を打ってきた経験があり、FA市場に残っている選手の中ではLaRocheは中軸候補になり得る貴重な選手です。



Raul Ibanez (40歳 DH 左打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.275.349.4441641.70.2110.31110.717.018.0
2011.245.289.419202-1.3-2.391.2685.718.418.7
2012.240.308.4531931.10.3102.2438.215.819.4
(2013).248.317.417152---.2748.617.7-

シーズン最後からポストシーズンの神がかり的な活躍は印象に残っていますが代打要員というのが妥当なところでしょうか。MonteroをDHに固定するつもりがないのであれば可能性はあるのかも?



Luke Scott (34歳 DH 左打) 
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.284.368.5352722.73.5140.30411.419.018.8
2011.220.301.40291-0.10.489.25010.222.916.1
2012.229.285.4391450.30.197.2596.123.317.4
(2013).243.321.458122---.2809.423.1-

右投手相手のほうが左投手に比べてOPSで1割程度高い成績を残しています。過去2年は故障に悩まされているようですね。



Carlos Lee (36 DH 右打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.246.291.417243-1.0-2.490.2385.79.115.6
2011.275.342.4461843.23.7115.2799.09.221.1
2012.264.332.365930.3-0.491.2739.48.022.1
(2013).267.327.418173---.2707.88.8-

2006年の37本塁打から毎年数字を落としてついに今年は一桁に。ボール球に手を出す率は平均より少なくて、コンタクトも平均以上という打者で三振率が4年連続10%以下。



Lance Berkman (36歳 DH 両打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.248.368.4131432.0-0.4114.28216.017.716.0
2011.301.412.5473124.93.3163.31515.715.822.1
2012.259.381.444220.40.5125.31714.419.621.0
(2013).273.389.485215---.30415.618.1-

今年は膝の故障で出場は32試合のみ。 引退の可能性もあるようです。






ちなみに
Josh Hamilton (31歳 CF/LF 左打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.359.411.6333288.48.4175.3907.516.622.0
2011.298.346.5362584.13.5126.3177.217.321.0
2012.285.354.5774374.43.4140.3209.425.521.3
(2013).289.356.540357---.3328.922.9-

Hamiltonは今年コンタクト能力が明らかに落ちていて三振数は昨年の1.5倍以上でキャリア最多を記録しています。さらに今年は守備でも平均以下の選手でした。 



Napoliはまだ正式契約してないはず…もしかしたらもしかするのかな? しないだろうけど。
Mike Napoli (31歳 C/1B/DH 右打)
BAOBPSLGHRSBfWARrWARwRC+BABIPBB%K%LD%
2010.238.316.4682642.81.7115.2798.226.919.7
2011.320.414.6313045.65.3177.34413.419.719.6
2012.227.343.4692412.01.4114.27313.430.019.2
(2013).248.350.468293---.29612.528.0-



PenaはHOUと契約したようですね。Pierzynski…さすがにないはず。確か1カ月以上前にないって言ってた気がする。



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