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2012-06-27

最低勝率から脱出

なにやら昨日時点ではAL最低勝率だったそうですが、1日で抜けだしました。
この時期にこんな位置にいるとは思ってませんでしたよ。
イチローも最近はエンジンかかってきたようですし、まだまだ上目指して頑張りましょう。

さて、このブログ最近はドラフトのことばかりですが、今日はマイナー選手たちの調子をまとめ。


Tacoma
・HultzenのAAAデビューは大量フォアボール。
・Franklinは5試合で9三振、打率も.238
・Delabarは三振はとれてるけど、フォアボールが多く、打たれてるようです。
・Catricalaは7試合連続ヒット中



Jackson
・昇格から1週間になるRomeroはここでも猛打爆発。.478/.519/.826、三振なし。
・Tenbrinkが戻ってきてます。復帰3試合目の今日4安打、1HR。
・Taijuan Walkerはいまだに調子が戻らないようで、6月の防御率は10点を超えてます。
・Anthony FernandezはAA初登板で1失点完投勝利。
・Maurerは6月5試合中4試合で7イニング以上投げ、三振もイニングに近い数を奪ってます。
・ブルペンではCapps、Roblesの無失点がそれぞれ約2カ月、1カ月続いてます。



High Desert
・James Jonesはやはり何か掴んだのか今月は.380で先月よりもさらにいい感じ。今月はアウェイでも打ってるみたいです。
・Rabenは復帰後10試合で.256、HRなし。



Clinton
・Shipersは最近被打率が悪化してるようで失点も増えてますね。がんばれ
・リリーバーのTim GriffinがHigh Desertに昇格してます。



Everett
・Victor Sanchezは3試合に登板してまずまずの結果。球速は90mph前半のようですね。
・Littlewoodはすでに3HRで打率も.273。今年は大変だろうけど期待してますよ。
・バージニア大カルテットの5巡指名Taylorは守備の人と言う評判だったけど、さすがにこのクラスなら打てるのか12試合でOPSは1.142, 14BB, 4SO, 5SB
・9巡のMcGruder、12巡のFaulknerはここまで打率1割台で苦戦してる様子
・7巡のArdは.333で2HRのいいスタート。K/BB:7/7
・4巡のKivlehanはまだHRが出ずK/BB:14/0、打率は.262
・Seon Gi Kimが前回登板でビックリの結果を出してましたね。



Pulaski
・Martin Peguero、Phillips Castilloの高額IFAコンビが打率1割台。
・Marletteは7試合で打率.217
・14巡目のHebertが打率.379、OPS1.006のいいスタート



AZL
Tyler Pikeがプロデビュー:2IP, 1H, 1BB, 4SO, 0ER
今回のドラフト指名投手の中では一番良さそうな投手。上々のデビューだったようで、今後にも期待したいと思います。
Edwin Diazはリリーフで初登板、1アウトも取れずに記録は4失点。リリーバーとして育てていくのかな?

あと、目立ったところでは
2巡のDeCarloが5試合でOPS 1.409
6巡のLopesは5試合で打率.409、三塁打3本、4BB/1SO
17巡のYatesは3試合で打率.385

まだ始まったばかりだけど、この調子でがんばってくださいな。

今日からMorbanが調整出場してるようですね。Poythressは3試合目で3HR打ってるみたいですよ。

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2012-06-22

ハルツェン、フランクリンがAAAへ

マイナーのロスターが動いたので整理。

Danny Hultzen、Nick Franklinの2選手が噂通りAAのオールスター後にAAAへ上がりました。Brian Moranも上がってます。
Cesar Jimenez、Jeff MarquezがDLへ、Johan Limontaを解雇しています。

AAにはA+からStefen Romero, Anthony Fernandez, Jonathan Ariasが上がってきました。
代わって、Andrew KittredgeがAへ。
なお先日DFAされたChih-Hsien Chiangはウェイバー通過で引き続きAAに残るようです。

A+はGeorge MiesesがDLから復帰。Patrick BradyがAから上がってきて、今年まだ登板のなかったTyler Blandfordも入ってきました。

(A以下は省略)


Franklinは今日2番セカンドでAAAデビュー。4打数1二塁打、3三振、1四球、2打点、1得点。SSはTriunfelでHR打ってるみたいですね。TriunfelがついにSSから外れると思ってたので予想外でしたが、刺激を受けて打撃開花しないもんか。
Hultzenは現地23日(土)に先発予定だそうです。
AAに上がったAnthony Fernandezも土曜日に先発です。

・LiddiがAAAに降格後しっかり打ててるようで、OPSは10割超えてます。
・AAでリリーフに回っているRoblesが最近好調のようです。今日は96mph出てたようだし、無失点登板が続いています。



そしてフューチャーズゲームのロスターが発表されました。
マリナーズからはHultzenとWalkerが選ばれています。
Bundy, Profer, Bauer, Myersなどトッププロスペクトたちが出場のロスターはこちら
試合は7月8日です。




ドラフト

設定額実際の契約金+/-
1Mike Zunino$5,200,000
2Joe DeCarlo$806,000$1,300,000+494,000
3Edwin Diaz$485,700$300,000-185,700
3sTyler Pike$370,800$850,000+479,200
4Patrick Kivlehan$353,300$300,000-53,300
5Chris Taylor$264,500$500,000+235,500
6Timmy Lopes$198,100$550,000+351,900
7Taylor Ard$149,700$149,700±0
8Nick Halamandaris$139,800
9Jamodrick McGruder$130,500$130,500±0
10Grady Wood$125,000$40,000-85,000
$8,223,400$4,120,200$+1,236,600


3巡のDiazの契約金は$0.3Mとのことで、アンダースロットで済んだのは予想外。
11巡以降の契約金で10万ドル超えてる選手がいなくて、8巡のHalamandarisと契約できない(もしくは設定額通りで契約)として、罰則を受けない決められた予算内でZuninoに使える金額は約$3.97M。ドラフト指名権のなくなる予算の105%で考えると約$4.37M。すでに契約金に関しては合意してるのか、まだ話し合いが進んでないのかわかんないけど、$4M前後と予想されます。

フロリダ大のカレッジ・ワールド・シリーズ敗退が決定して、Brian JohnsonとAustin MaddoxがBOSと契約間近という情報が入ってきてるので、Zuninoもいつ情報が入ってきてもおかしくないはずです。

Zuninoが2012 Baseball America College Player of the Yearに選出されました。おめでとう。
過去5年の受賞者はBauer, Rendon, Strasburg, Posey, Price


2012-06-15

ハルツェンがオールスター先発へ

19日に行われるAA Southern LeagueのオールスターゲームにHultzenが先発することが決まったようです。
ロスター



今日は3巡指名のDiazとPikeがセーフコに来て契約したようです。
Churchill記者がドラフトについて書いてますが、Zuninoは$4M程度になるだろうとのこと。
Diazの契約金がいまのところ見当たらないんですが、ベースボールアメリカのCallisによるとドラフト指名権を失わずにZuninoに使える最大の金額は$4,180,646になったとのことです。
期限ぎりぎりになるかどうかはわかんないけど、契約はCWSが終わってからになるはずなのでどちらにしろZuninoの契約はもう少し先になるはずです。



設定額実際の契約金+/-
1Mike Zunino$5,200,000
2Joe DeCarlo$806,000$1,300,000+494,000
3Edwin Diaz$485,700$300,000-185,700
3sTyler Pike$370,800$850,000+479,200
4Patrick Kivlehan$353,300$300,000-53,300
5Chris Taylor$264,500$500,000+235,500
6Timmy Lopes$198,100$550,000+351,900
7Taylor Ard$149,700$149,700±0
8Nick Halamandaris$139,800
9Jamodrick McGruder$130,500$130,500±0
10Grady Wood$125,000$40,000-85,000
$8,223,400$4,120,200$+1,236,600


※Diazの契約金情報を追加しました。これでHalamandarisとの契約はないものとして考えると、Zuninoに使える金額が$3,963,400(ドラフト指名のペナルティーぎりぎりの5%で計算すると$4,374,570)になりました。




マイナー情報

・A+のハイデザートは前半戦残り3試合、現在首位と1ゲーム差の2位で今日から直接対決3連戦です。

・マリナーズのロスターを大きく入れ替えたことでマイナーもロスターを動かしてます。
 Guti(DL), Wells, Ramirez, DelabarがマリナーズへBeavan, LiddiがAAAへ動いてますが。
 AAAはDarren FordがDLから戻ってきて、Bobby LaFromboise, Steven HensleyがAAから昇格。
 AAはAAAからJandy Sena(DL), Forrest Snowが降りてきて、AからAndrew Kittredgeが昇格。
 今回の動きとは関係してないけどA+にはDennis Rabenが戻ってきて、Julio MorbanがまたDL入りしています。
 (Morbanせっかくがんばってるのにどうしても怪我が多い選手ですね。Rabenも同じなので健康第一でがんばってほしいです。SnowはAAでリリーバーとして結果を残して再び上がってほしいですね。AAのブルペンを支えている2人がAAAでどのくらいやってくれるのかも注目です。)

・A-の開幕戦はVictor Sanchezが投げるそうです。昨日も触れましたが、注目のプロスペクトです。

2012-06-14

パドレスには勝とうよ/ドラフト契約情報

今日のNoesiは中盤から球浮きだしていつもどおりやられるかと思ったけど、キレがよかったというやつでしょうね、Alonsoの一発だけで済みました。
しかし、打線は1点もとれず、0-1で敗戦。どうしてアウェイとセーフコだとこんなに得点力変わっちゃうのさ。
SDに3連敗だけは恥ずかしすぎるから明日は勝ちましょう。


昨日入ってた情報通りGuti, Ramirez, Wells, Delabarの4人が戻ってきました。
今日はWellsしか出ませんでしたが、守備ではCarpにできないような守備をみせ、打っては2安打。明日はRamirezが先発で、GutiがCF、SaundersがLFに回るようです。
昨日投げたFelixは体に問題ないそうでDL入りはまだなさそう。Ramirez以降はVargas、Millwood、FelixでSF3連戦になります。



マイナー情報
おそらくAAで最後の先発となるHultzenが5回84球で無失点。これで27.2回を連続無失点となりました。
Bauer(ARI)は先にAAAへ行ってますが、Hultzen、Wheeler(NYM)はAAAへ上がって、この3人は早くメジャーで見たいですね。


今日はドラフト選手たちの契約が一気に発表されました。30巡目までのうち契約していないのはMike Zunino(1)、Edwin Diaz(3)、Tyler Pike(3s)、Nick Halamandaris(8)、Isaiah Yates(17)、Mike Yastrzemski(30)だけとなっているようです。
ということで、昨日契約合意してるという情報もあったTyler Pikeは発表されませんでした。
上位ではChris Taylor、Timmy Lopesが契約したんですが、2人ともオーバースロット…。
金額わからなかった選手の情報をハントさんの力をお借りしたり、自分で見つけられたりで全部埋まりましたので、あらためてまとめてみました。

設定額実際の契約金+/-
1Mike Zunino$5,200,000
2Joe DeCarlo$806,000$1,300,000+494,000
3Edwin Diaz$485,700
3sTyler Pike$370,800($850,000)(+479,200)
4Patrick Kivlehan$353,300$300,000-53,300
5Chris Taylor$264,500$500,000+235,500
6Timmy Lopes$198,100$550,000+351,900
7Taylor Ard$149,700$149,700±0
8Nick Halamandaris$139,800
9Jamodrick McGruder$130,500$130,500±0
10Grady Wood$125,000$40,000-85,000
$8223,400$3,820,200$+1,422,300


Pikeの契約が未発表なので、現在発表されている選手だけで計算すると使った金額が$2,970,200で943,100のオーバー。
表の通りPikeの契約が情報通りなら、設定金額よりも$+1,422,300もオーバーしてる状況。
ドラフト指名権を失わないぎりぎりのところ($+411,170)で考えても約$1Mオーバーしている状況。

これでドラフト指名権を失わずに使える金額の残りは約$4.8M。 未契約なのはZunino, Diaz, Halamandarisの3人。
Nick Halamandarisはベースボールだけじゃないスポーツマンで、おそらくオーバースロットじゃないと契約は無理なので、彼は大学進学で決まりかな?
とにかくZuninoは大幅なディスカウントが必要ですね。



週末に開幕するEverett AquaSox(A-)のロスターも発表されてます。今年のドラフト選手からもPat Kivlehan、Chris Taylor、Taylor Ard、Jamodrick McGruder などが入ってます。投手ではVictor Sanchez、捕手転向のLittlewoodにも注目したいですね。



2012-06-13

明日は大きな動きがありそうですよ

SDに敗戦とはう~ん。ホームではもっと勝ちたいですね。

敗戦後、監督から明日はロスターが大きく動くとの発言があったようです。
LiddiとBeavanが仲間たちとお別れの挨拶をしてたらしいので、この2人のAAA行きはほぼまちがいありません。
さらにCarpも開幕戦での肩の故障を理由にDL入り、そして今日の試合中ベースカバーで怪我をしたPryorもおそらくDLだと思われます。

代わりに4人も上がってくるわけですが、
まずはBeavanの代わりにローテで投げるErasmo Ramirez
そしてDL中のGutiもまだ全快ではないものの戻ってくるという情報があります
あとはPryorの代わりのブルペン要員としてDelabar
もう1人はWellsかPegueroでしょう、ただPegueroは絶賛三振量産モードに入ってるので順当に行けばWells

Pryorがいなくなるのは痛いですが、これでロスターは少し良くなるでしょう。少なくともFiggyを外野で見なくて済むはずです。
しかし、マイナーリーグオプションのないCarpはそろそろヤバイですかね。DLでマイナーの試合に調整出場できますが、そこである程度の結果を残してメジャーに戻ってこれればいいですね。





ドラフトの方ですが、今年はほんとに契約のニュースがどんどん入ってきます。
すでに1巡補完指名までの上位60選手は半数近くが契約合意に達しているそうです。

マリナーズは公式情報で以下の3人と契約したと数日前に発表してます。
4 Patrick Kivlehan
7 Taylor Ard
12 Michael Faulkner

さらにベースボールアメリカによると
9 Jamodrick McGruder
10 Grady Wood
とも契約できてるそうです

さらに今日、数選手がセーフコに来て身体検査を受けてるようで契約は明日発表されるらしいです。
漏れてきてる情報では
2 Joe DeCarlo
3s Tyler Pike
この2人の高校生と合意してるようで契約金はDeCarloは$1.3M、Pikeとは$0.85Mだそうです。この金額は2人ともオーバースロットで2人あわせて$1,176,800のところに2.15M使ったことになります。まあ進学の可能性もあったんだろうから仕方ないですね。

ベースボールアメリカによると、先に契約したKivlehan, Ard, McGruder, Woodの4人に合計$620,200を使っているそうで、この金額は4人の設定金額よりも$138,300少なく済んでることになります。


未発表のものも含め現状をまとめるとこうなります。見にくくて申し訳ないです。
(太字の選手は契約済)

設定額実際の契約金
1Mike Zunino$5,200,000
2Joe DeCarlo$806,000$1,300,000
3Edwin Diaz$485,700
3sTyler Pike$370,800$850,000
4Patrick Kivlehan$353,300$???
5Chris Taylor$264,500
6Timmy Lopes$198,100
7Taylor Ard$149,700$???
8Nick Halamandaris$139,800
9Jamodrick McGruder $130,500$???
10Grady Wood $125,000$???
$8,223,400$2,770,200


上にも書いてますが$???になっている4人の合計が$620,200です

現在契約情報の流れてる6選手の設定金額合計は$1,935,300
実際に使った契約金合計額が$2,770,200
単純計算で現在$834,900オーバーしてることになります。

今年からのルールで各チームに設定された金額+5%を超えると来年の1巡ドラフト指名権を失うことになるので、それ以下の金額に抑えないとマズイわけです。
マリナーズの設定額は$8,223,400、これに5%を足した額は$8,634,570です。
この金額から現在使った金額$2,770,200をマイナスすると $5,864,370

この$5,864,370で残っているZunino, Diaz, Taylor, Lopes, Halamandarisの契約をまとめなければいけません(11巡指名より下の選手は契約金$0.1Mを超えると、超えた分が使った総額に加算されるので注意)。
未契約のこの5選手の本来設定されている金額合計は$6,288,100です。
Zuninoが423,730のアンダースロット(つまり約$4.76M)で契約してくれれば、他の選手は設定額通りの契約でも総額×1.05に収まります。

今年のドラフトは不作、来年のドラフトは現時点で豊作(少なくとも今年よりはいい)とされていますから今年Zuninoがマリナーズと契約しないで来年のドラフトで指名された場合はおそらく全体で5番目以降の指名になるはずです(上位指名チームでどうしてもCが欲しいチームがあるかもしれませんが)。今年の5位指名の設定額は$3.5Mですから、少しくらいアンダースロットになってもZuninoは今年マリナーズと契約したほうが大きな契約金を手に入れることが出来るはずです。

若い選手の獲得に力を入れてるマリナーズがオーバースロットで設定額×1.05を超えて来年ドラフト指名権を失ってまで全選手と契約するなんてことはないと思います。Zuninoの契約はカレッジ・ワールドシリーズが終わってからになるんだろうけど、とにかくアンダースロットで契約できると信じてます。Correa, Buxton, Zimmerと上位指名の選手はいずれもアンダースロットで契約してますし、どうにかしてくれるでしょう。

2012-06-08

ドラフト終了

3日間のドラフトが終わりました。マリナーズの狙っていた選手は獲得できたんでしょうかね。


2012年ドラフト マリナーズ指名選手

名前・ポジション・打-投、身長・体重・年齢・出身校
1 Mike Zunino C R-R 6-1 220 21 University of Florida
2 Joe DeCarlo SS R-R 5-10 205 18 Garnet Valley High School
3 Edwin Diaz RHP R-R 6-2 160 18 Caguas Military Academy
3s Tyler Pike LHP L-L 6-0 180 18 Winter Haven High School
4 Patrick Kivlehan 3B R-R 6-2 211 22 Rutgers State University
5 Chris Taylor SS R-R 6-0 170 22 University of Virginia
6 Timmy Lopes SS R-R 5-11 180 17 Edison High School
7 Taylor Ard 1B R-R 6-1 235 22 Washington State University
8 Nick Halamandaris 1B L-L 6-2 220 18 Robert Louis Stevenson HS
9 Jamodrick McGruder 2B L-R 5-8 175 20 Texas Tech University
10 Grady Wood RHP R-R 6-1 195 22 Western Oregon State
11 Kristian Brito 1B R-R 6-5 240 17 Ramon Quinones Medina
12 Michael Faulkner CF L-L 5-9 165 20 Arkansas State University
13 Jonathan Hauser RHP R-R 6-2 180 21 Virginia Commonwealth Univ.
14 Brock Hebert 2B R-R 5-9 170 21 Southeastern Louisiana Univ.
15 Dario Pizzano OF L-R 5-9 200 21 Columbia University
16 Dominic Leone RHP R-R 5-11 195 20 Clemson University
17 Isaiah Yates RF R-L 5-9 185 17 Clovis East High School
18 Jabari Henry RF R-R 6-1 200 21 Florida International Univ.
19 Nate Koneski LHP R-L 6-0 185 22 College of the Holy Cross
20 Steven Ewing LHP L-L 6-1 219 20 University of Miami
21 Scott DeCecco LHP R-L 6-0 180 21 University of South Carolina Cape May
22 Gabrial Franca SS R-R 5-11 160 18 John W. North High School
23 Levi Dean RHP R-R 6-4 225 22 Tennessee Wesleyan College
24 Matt Vedo RHP R-R 6-3 205 22 UC Santa Barbara
25 Mark Bordonaro RHP L-R 6-0 170 21 Fairfield University
26 Aaron Brooks RHP R-R 6-6 210 20 Edmonds Community College
27 Blake Holovach LHP L-L 6-5 195 21 University of Missouri
28 Matt Brazis RHP R-R 6-3 200 22 Boston College
29 Toby Demello C R-R 6-1 241 22 St. Mary’s College of CA
30 Mike Yastrzemski OF L-L 6-0 180 21 Vanderbilt University
31 Rusty Shellhorn LHP L-L 5-10 185 22 Texas Tech University
32 Richard Palase 2B R-R 5-11 195 21 Lynchburg College
33 Logan Seifrit RHP R-R 5-11 185 17 Vauxhall High School
34 Alex Ross C L-R 6-1 190 21 Bellevue Community College
35 Tyler Krieger SS S-R 6-1 165 18 Northview High Schoo
36 Anthony Wingenter RHP R-R 6-7 190 18 Bob Jones High School
37 Brett Lilek RHP R-R 6-4 185 18 Marian Catholic High School
38 Richard Martin SS R-R 5-10 174 17 Bloomingdale Sr. High School
39 Grayson Long RHP R-R 6-5 200 18 Barbers Hill High School
40 James Kaprielian RHP R-R 6-3 190 18 Beckman High School

Position Totals
Left Hander Pitcher: 6
Right Handed Pitcher: 14
Catcher: 3
First Baseman: 3
Second Baseman: 3
Shortstop: 6
Third Baseman: 1
Outfield: 5

College: 26
High school: 15


ポジションだけ見るとZuninoを指名したからかCは上位で指名してません。SSの選手を今年も上位で指名してますが、コンバート前提で指名した選手もいるでしょう。それもあってかどうなのか上位でCF候補の指名がなかったのはちょっとびっくり。野手に比べれば投手には困らないだろうと予想はされているけど、最初の10指名のうち投手が2人だけというのも少し驚きました。
どうでもいいけど、左投右打が3人いて1人は野手のYatesです。



各選手をメモ程度に。

Zuninoは前に触れてるので簡単に。今ドラフトの大学生野手では最高評価の選手で各賞にノミネートされてます。リーダーシップがあり、将来的には.270~.290、20本塁打くらいで、レギュラー捕手として十分な守備力を備えているオールスター候補。

DeCarloはベースボールアメリカのランキングでは287位。コンバートの可能性がありそうです。肩は平均以上なので3Bと見られています、Cもあり?。パワーはある。兄のMikeはARIのマイナーでプレーしたことがあるようです。

Edwin Diazの球速は90mph台中盤。ブレーキングボールもまだまだで、チェンジアップはほとんど投げない投げないようなので先発として育てるならまずはそこから。時間がかかりそうですね。

サプリメンタルピックのTyler Pikeは高校生で球速は90mph程度しか出ないもののコマンドは良さそう。サプリメンタルピックなので契約できないと来年はこのドラフト指名権は消えることを考えると評価の高い進学可能性のある高校生より契約可能性が高い大学生を指名したほうが良かったんじゃないかという意見も。どうにかして契約にこぎつけたいところです。

Patrick Kivlehanは大学でアメフト(S)だけをやってきて今シーズンからベースボールチームでプレー。いきなりすごい成績でビッグ・イースト・カンファレンス三冠王・MVPを獲ったらしいです。アメフトではセーフティーだったらしくスピードもありそうなのでOFへのコンバートやユーティリティーとして使われる可能性もあるかな?

今年は1日目Zuninoを指名したので2009、2011年のように2日目は同じ大学の選手を指名するかと思ったりもしましたがありませんでした。しかし、twitterでも触れたんですが5巡のTaylorは2011年ドラフトで指名を受けて入団したHultzen、Hicks、Prosciaと同じバージニア大の選手で去年はTaylorが1番、残りの3人が3~5番に入る打線で戦っていました。同じ時期にプレーする選手をごっそり獲得するなんて面白いですね。去年獲得した3人が結果を出してるのでTaylorも期待しておきましょう。守備は上手いそうです。AAAまで上がってきてるCarrawayもバージニア大出身で2009年のドラフト11巡指名選手です。

Timmy Lopesは打撃は良さそうで、守備もいいけど肩が少し弱いそうなので2Bへのコンバートの可能性あり。進学の可能性があります。

今年は2日目に3人の1Bを指名してます。Taylor ArdはWSUの選手で3年続けてドラフト指名を受けてるようです。打撃成績は良く、パワーもありそう。どれだけそのパワーを生かせるかでしょう。Nick Halamandarisはベースボールだけでなく、バスケットボール、アメフト(TE)をプレーしてきたスポーツマン。Kristian Britoは大型選手でパワーはかなりあるみたいだけど、大きな体を使いこなせるかどうかが問題でしょうか。

Jamodrick McGruderはフィールド全体に打つことが出来、スピードがあり、三塁打の本数はトップクラス。三振よりも四球を多く選んでる選手です。31巡目のRusty Shellhornが同じ大学のチームメイトになります。

Grady Woodは球速が90mph程度のグラウンドボーラー。コマンドもまあまあで将来的にはローテの4,5番手もしくはミドルリリーバーあたりが見込まれます。

Michael Faulknerは小さいけどスピードはすごくある選手。

Jonathan Hauserは401番目の指名。ファストボールとスライダーの評価が高く、ベースボールアメリカのランキングで149位の選手。ブルペン候補として今回マリナーズが指名した選手の中ではメジャー昇格が早そうな選手の1人。

30巡目のMike Yastrzemskiは殿堂入り選手Carl Yastrzemskiの孫。

Edwin DiazとKristian Britoはプエルトリコ出身。Logan Seifritはカナダ出身。


マリナーズからはまだドラフト選手たちがサインしたという情報は入ってきてませんがDeCarloは契約が近いという噂があります。どうやりくりして契約をまとめていくかが次の仕事ですね。がんばってください。







MLB全体の話。
今年は契約期限が7月13日までと短くなり、契約金の上限設定が厳格適用ということもあってかドラフト終了直後から契約合意のニュースがいくつも入ってます。

・マリナーズと同じ地区になる1位指名のHOU。全体1位のCorreaがすでに契約しているようで、スロット$7.2Mのところ$4.8Mで契約できたようです。さらに3巡指名のBrady Rodgersと正式に契約完了(契約金不明)。Correaで大幅に節約できたのでこれで全体41位指名の高校生投手McCullersはフロリダ大ではなくアストロズへ行く可能性が高くなったような気がします。さらに4巡のRuizなど他の高校生にも資金が使えそう。$6Mのオファーを拒否したとされるAppelを指名せず、CorreaにいってMcCullersまで獲得できるならこちらのほうが賢い選択でしょうね。HOUはマリナーズの1巡指名ZuninoのチームメイトFontanaとTuckerが指名されてますから、将来的には敵チームの選手として顔をあわせることがあるかもしれません。

・KCは全体5位指名のKyle Zimmerと$3Mで契約ということです。スロットが$3.5Mだったので$0.5M節約できましたが、3巡指名のColin Rodgersは約$0.2Mオーバースロットで契約したようです。

・TORはUNC進学の可能性のあったMatt Smoralと$2M程度で契約合意の情報。$1Mものオーバースロットなのでどこかを削らないといけないわけですが、10巡目のAlex Azorと$1K、6巡目のEric Phillipsと$5Kというアンダースロットで契約してこの2人だけで約$300Kを他の選手に回せてるようです。しかし日本円にするとたったの8万円と40万円ですよ…そんなのありなの。さすがTORというしかないですが、今年は他のチームもこんな契約が出てくるんでしょうかね。

・ATLは1巡のSims含め上位指名の6選手とすでに合意または契約できているようです。

・NYMは1巡のGavin Cecchini、MILも1巡のVictor Roacheとそれぞれ合意。WSHは2、4、5巡指名の選手含め複数の選手と合意。

・TEXは4~10巡指名の7選手含め18選手と契約合意したと発表してます。4~10巡はいずれも大学生で高校生は含まれていません。また契約金は発表されていません。TEXは3巡までに6選手を指名、うち5選手が高校生です。


2012-06-05

2012ドラフト マリナーズ1巡全体3位指名 マイク・ズニノ

2012 MLB First-Year Player Draft 1日目が終了しました。


1 HOU Carlos Correa SS Puerto Rico Baseball Academy
2 MIN Byron Buxton OF Appling County High School
3 SEA Mike Zunino C Florida
4 BAL Kevin Gausman RHP LSU
5 KC Kyle Zimmer RHP San Francisco
6 CHC Albert Almora OF Marion Christian Academy
7 SD Max Fried LHP Harvard-Westlake School
8 PIT Mark Appel RHP Stanford
9 MIA Andrew Heaney LHP Oklahoma State
10 COL David Dahl OF Oak Mountain High
11 OAK Addison Russell SS Pace High School
12 NYM Gavin Cecchini SS Alfred M. Barbe High School
13 CHW Courtney Hawkins OF Carroll High School
14 CIN Nick Travieso RHP Archbishop Edward McCarthy HS
15 CLE Tyler Naquin OF Texas A&M
16 WSH Lucas Giolito RHP Harvard-Westlake School
17 TOR D.J. Davis OF Stone High School
18 LAD Corey Seager 3B Northwest Cabarrus High School
19 STL Michael Wacha RHP Texas A&M
20 SF Chris Stratton RHP Mississippi State
21 ATL Lucas Sims RHP Brookwood High School
22 TOR Marcus Stroman RHP Duke
23 STL James Ramsey OF Florida State
24 BOS Deven Marrero SS Arizona State
25 TB Richie Shaffer 3B Clemson
26 ARI Stryker Trahan C Acadiana High School
27 MIL Clint Coulter C Union High School
28 MIL Victor Roache 1B Georgia Southern
29 TEX Lewis Brinson OF Coral Springs High School
30 NYY Tyrel Hensley RHP Edmond Santa Fe High School
31 BOS Brian Johnson LHP Florida
32 MIN J.O. Berrios RHP PAPA JUAN XXIII
33 SD Zach Eflin RHP Hagerty High School
34 OAK Daniel Robertson SS Upland High School
35 NYM Kevin Plawecki C Purdue
36 STL Stephen Piscotty 1B Stanford
37 BOS Pat Light RHP Monmouth
38 MIL Mitch Haniger OF Cal Poly
39 TEX Joey Gallo 3B Bishop Gorman High School
40 PHI Shane Watson RHP Lakewood High School
41 HOU Lance McCullers RHP Jesuit High School
42 MIN Luke Bard RHP Georgia Tech
43 CHC Pierce Johnson RHP Missouri State
44 SD Travis Jankowski OF Stony Brook
45 PIT Barrett Barnes OF Texas Tech
46 COL Eddie Butler RHP Radford
47 OAK Matt Olson 1B Parkview High School
48 CHW Keon Barnum 1B C. Leon King High School
49 CIN Jesse Winker OF Olympia High School
50 TOR Matt Smoral LHP Solon High School
51 LAD Jesmuel Valentin 2B Puerto Rico Baseball Academy
52 STL Patrick Wisdom 3B Saint Mary's, California
53 TEX Collin Wiles RHP Blue Valley West High School
54 PHI Mitch Gueller OF WF West High School
55 SD Walker Weickel RHP Olympia High School
56 CHC Paul Blackburn RHP Heritage High School
57 CIN Jeff Gelalich OF UCLA
58 TOR Mitch Nay Hamilton High School
59 STL Steve Bean C Rockwall High School
60 TOR Tyler Gonzales RHP James Madison High School


Position Totals
Left Hander Pitcher: 4
Right Handed Pitcher: 22
Catcher: 5
First Baseman: 4
Second Baseman: 1
Shortstop: 5
Third Baseman: 5
Outfield: 14



・HOUから1位指名が有力視されていたAppelが8番目まで落ちちゃいました。PITはすでにTaillon、Coleがいるので楽しみですね。
・GiolitoをWSHが指名したのは驚き。Strasburg (2009)、Bryce Harper (2010)、Anthony Rendon (2011)、今回のGiolitoと毎年スーパースター候補を指名してます。StrasburgとGiolitoの剛腕コンビが形成出来れば強烈、ZimmermanやGonzalezもいて3年後のローテが楽しみです。しかし故障の具合が気になります。
・個人的に注目してたCecchiniはNYM、Seager弟はLADへ。SDはFried、Eflinと楽しみな高校生投手2人を指名しました。
・Galloが39番目まで落ちたのは以外でしたが、どうなるかわかんない選手なので仕方ないかな。しかしTEXが指名とは怖いな(Galloはパワーが最高評価の高校生)。

今回のドラフトは高校生が主役でしたが、OAKは今日3つの指名権がありましたが全て高校生を指名してますね。TORも5人中4人が高校生。Puerto Rico Baseball Academyからも2人指名されています。


今年のドラフトから契約金の上限が設けられていることは話題になっていました。簡単に言うと指名順位それぞれに金額が設定されていてチームの合計契約金額がその設定金額の合計を超えないようにしなさいということなんですが、この金額1位$7.2M、2位$6.2M、3位$5.2M、4位$4.2M、5位$3.5M、10位$2.7M、30位$1.6Mという感じで上位ほど高い金額が設定されています。
HOUは全体1位でCorreaを指名、さらに10~20番目あたりで指名されると予想されていたMcCullersを指名しました。McCullersは能力が非常に高くほぼ完璧な成績を残している高校生投手でFlorida大への進学可能性が高く2015年ドラフトでトップ5指名の可能性もあるような投手(最高球速98mph)。そんな選手を41番目で指名。
41番目の設定金額は$1,258,700でMcCullersの獲得はほぼ不可能。しかし、事前にHOUが指名すると予想されていたAppelに比べCorreaは安く済みそう。McCullersは最低でも$3Mは要求すると思うのでCorreaを$6M以下に抑えたいところでしょうね。去年までは契約金の上限に罰則が付いてなかったので下位指名でも大金を出す球団もありましたが、今回からはこういう戦略が使いにくくなっています。今回のHOUのように全体上位の指名権を持っている球団のほうがやりやすい戦略ですね。
この戦略を使うならということで、ローテ3番手くらいにしかなれないという評価ながら完成度が高くメジャー昇格は今ドラフト選手の中でも1,2位を争うと言われるHeaneyがマリナーズの候補に上がっていました。結局Zuninoを指名しましたが。




マリナーズファンとしての感想。

いきなりCorreaが指名されて驚きとともにちょっと悔しい気持ちが。しかし、HOUのCorreaは指名予想の範囲内(とはいえ Appel 60%、Buxton 30%、Correa 18%、Gausman 1%、Almora 1%とtwitterで予想してましたからかなり驚きではあります)。本命は大学生でリスクの少ないZuninoと思いなおす…。
Buxtonは身体能力が非常に高く魅力はすごい選手なんですがやはりリスクは高いので2番目にMINが指名してくれてちょっとホッとしてしまいました。
次がマリナーズ。Appelはじめ投手の可能性は捨てきれなかったけど、まあマリナーズはZunino一択だろうと思って時間が過ぎるのを待つ。Zuninoの名前が読み上げられたときは「良かった、順当な指名」という気持ちになってました。これまでの上位指名Ackley、Hultzenも大学生でリスクの低い指名でしたからね。


Zuninoについてはすでにドラフト前に何度か触れてるので簡単に書くとWietersのように守れて、打線の中軸に入るようなタイプで、Varitekのようなリーダーシップを持っている選手。将来的にはCorreaやBuxtonの方が良い選手になるのではないかといわれていますが、Zuninoもオールスターに出場できる能力を持つとも言われています。2005年のClementも3位指名で嫌な記憶が重なりますが、Zuninoは守備がClementよりいいので予想より打てなくてもレギュラー捕手は間違いないと言われてるようですね。



昇格時期ですが、今回のドラフトから契約期限が短縮され7月中にマイナーでプレーを始めるはずなので、早ければ来シーズン中にメジャーへという可能性もあります。昨年の1巡目Hultzenのように順調に進めばの話でしょうけど、遅くてもAckleyくらいのペースで昇格していくはずなので2013年6月~2014年9月には昇格するはずです。

そして、Zuninoがメジャーに上がってくるとZunino+Monteroという打てる捕手2人が揃うことになるはずです。Zuninoが上がってくるとMonteroはDHがメインになるでしょうけどこれは今から楽しみです。

現時点でもZunino指名(まだ入団したわけじゃないけど)で捕手の選手層(特にマイナー)はかなり良いものになりました。OlivoはFAになってしまいますが、MonteroとJasoがいてAAAのMoore、AAのSucreはバックアップとしては使えるだろうし、A+にはHicks(とMarderもいるけど、かなり打ててるし捕手の選手層もあるのでどこかに映る可能性が高いかな?今年はC/2B/LFをやってますしね。)、Baronはもはや打てると思えなくなってきたけど、下の方にはいちおうChoiやLittlewood。ここにレギュラー候補のZuninoが加わるわけですからMLB全体でもかなり上位に入る選手層になった気がします。Zuninoが上がってくればJasoはトレードでしょうかね。




明日は2巡目以降の指名が行われます。今年のドラフトは大物がおらず不作という話ですが2巡~5巡あたりでもMcNamaraが良い選手を見つけてこれると信じてるので誰が指名されるのか楽しみにしておきます。

ドラフト前の記事にも書いてるように大学生を1巡上位で指名した時には同じ学校の選手を複数指名しているマリナーズ現体制。
Florida大からはZuninoのほかBrian Johnsonが31位でBOSから指名を受けてますが、他の選手はまだ残ってます。守備の上手いNolan Fontana、ブルペン候補のAustin Maddox、パワーのあるPreston Tucker、ほかにもHudson Randall、Steven Rodriguezなどが残っています。

途中にちょっと書きましたが今年から契約金の上限があります。マリナーズは10巡目までの11人に費やせる額が$8,223,400です。いちおう内訳はこんな感じ。ちなみにAckleyが$6M、Hultzenは$6.35Mで契約してます。
3 $5,200,000
64 $806,000
98 $485,700
126 $370,800
131 $353,300
161 $264,500
191 $198,100
221 $149,700
251 $139,800
281 $130,500
311 $125,000




今日はドラフト前に週間MVPが発表されました。メジャーではSmoak、AAAではE Ramirez、AAではHaltzenとFranklin
同じ週に4人が選ばれてます。うれしいですね。



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