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2010-01-06

コッチマン獲得か

またもや守備重視の補強ということになりそうです。
BOSのCasey Kotchmanをトレードで獲得しそうとのこと。明日身体検査のようです。
交換選手はBill Hall+?
?の部分はマイナーリーガー、金銭ということですがまだよくわかりません(上位プロスペクトが持っていかれることはないと思いますが)。

私はKotchmanといえばエンジェルスのイメージが強いんですが、コンタクトヒッターで選球眼があって、パワーはいまいち。そして守備が上手いというイメージ。
UZR/150は過去3年間7.5、5.3、11.1とすばらしい数字が並んでいてイメージ通り。
一方OPSは.840、.738、.721と下降気味で、一塁手としてはちょっと低い数字ですね。
打線の長打力アップにはならない補強だろうし他にもっといい選手もいるのかもしれません(Adam LaRocheは高すぎてあり得ないところだったと思います(SFの2年$17Mも断ったようです))が、吉と出ますかどうか。私のイメージだとエンジェルスのKotchmanはいい選手だったので今回のトレードはちゃんと補強になってると思うんですが…その頃の活躍をしてくれればいいなあ。元トッププロスペクトだけど、成績だけ見ればすでに頂点を過ぎてるようにも見えてしまう。。。まだ26歳だし実際はそんなことないと思いたいけど、エンジェルスを出てからの彼のことはよくわかりません。
年俸は2009年が$2.885Mなので今年は$3~4Mの間になると思います。これでそろそろ補強資金は底を突いてくるかな。

メディアはBranyan獲得レースからマリナーズが脱落と書いてるところもあるし、資金的にも厳しくなってきたはずなので一塁しか守れない選手を補強する可能性は低いでしょうね。Hallの抜けたユーティリティーの枠が空くことになるけど、内野はHannahanやTui、外野はLandgerhansとSaundersがいるしいざとなればFigginsがどこでも守れるのでわざわざユーティリティーは必要ないですが、空いた枠にはどんな選手が入るんでしょう? 理想はLF/1Bのできれば右打者で守よりも打の選手だと思いますが補強資金が…。

この補強でMike Carpはどうなるのか。
さらに一塁手を補強するようなことがあればCarpの出番はほとんどなくなってマイナーが主戦場になるんでしょうけど、補強がなければいくらかチャンスがあるかもしれません。
少ない打席数ではあるもののメジャーでも好結果を出したCarpに期待する人も少なくないはず。長打力はそれほどないけど、出塁率は期待できる選手なんですが、もうひとつセールスポイントがないとチャンスはないのかもしれませんね。




そして、以前話が出てたFranklin Gutierrezの長期契約ですが4年$20.5M+5年目オプションで合意が近いようです。
まあまあ妥当な金額ですかね。年数は結構長いなあという感じ。今年くらい打って守れるGutiなら5年間もキープできるというのは大きいですね。契約の詳細はまだ出てません。

残る注目点はGutiと同じエージェントAlan Neroの顧客であるFelix Hernandezとも契約延長に合意できるかどうか。
そして、No.3SPをどうするのか。
ほかにもまだまだ動きはあると思いますが、とりあえずはこの2つでしょうか。
SPのほうではMINがWashburnに$6~7Mでオファーしたようです。マリナーズにあと$6M残っているとは思えないけど…。

守備力重視のマリナーズにあって1Bにも守備力の高いKotchmanが入ったことで、完全に浮いてる存在になってしまったLopezですが(UZRは悪くないけど)、LopezでNo.3SPを獲っちゃったりするんでしょうか。そして守備のいい二塁手が入れば文句のつけようがない超守備的布陣になっちゃいます(笑)
出塁率は昨季より上がりそうですが、長打力が上がったとは思えないので、この打線でどのくらい得点力アップしているのか心配になってしまいます。
まあ守り勝つ野球で昨年のような接戦が多いほうが個人的には楽しいですけど。

2009シーズンのUZR/150を並べると、
C -
1B 11.1 Casey Kotchman
2B 1.5 Jose Lopez
SS 20.4 Jack Wilson
3B 18.8 Chone Figgins
LF -6.9 Milton Bradley(LFを守ってないのでOFでの数字)
CF 27.1 Franklin Gutierrez
RF 11.3 Ichiro Suzuki
(OF 21.0 Ryan Langerhans)
(3B 27.7 Jack Hannahan)
(LF 19.6 Michael Saunders)

BradleyがDHに入ってLangerかSaundersが入れば最強だ。と あらためて感じる数字が並びました。
捕手もこのデータによればRob JohnsonとEliezer Alfonzoは良いようですし。こっちのデータだと・・・。



Larry StoneがMariners' All-Decade teamを発表してますね。

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2010-01-06

ランディー・ジョンソン引退

ランディーが引退するそうです。
メジャー22年で303勝166敗、4875奪三振。サイヤング賞5回。ワールドシリーズMVP1回。完全試合・ノーヒットノーランを1回ずつ。
ほかにもオールスター選出 10回、最優秀防御率 4回、最多奪三振 9回、最多勝利 1回、デッドボール190(歴代3位)
これらの数字だけでもすごい投手だと一目瞭然ですが、もうランディー・ジョンソンの投球は見れなくなっちゃうんですね。
長い間お疲れさまでした。

ランディー奪三振上位者
Rickey Henderson (30)
Dean Palmer (25)
Sammy Sosa (25)
Jim Leyritz (24)
Tim Salmon (23)




Matt HollidayがSTLと契約。7年$120Mで2017年オプションも付いてるみたい。
結局大きな契約になってしまいましたか。
こんな契約をしてSTLはPujolsを引きとめる資金は残ってるのだろうか。と他球団のことを心配してしまいたくなります。

あとは
TBのKelly Shoppachが2年$5.5Mで契約延長。
PHIがDanys Baezと2年$5.25Mで契約完了。
SFがJuan Uribeと1年$3.25Mで契約完了(Brian BocockをDFA)。
ATLがEric Hinskeと1年契約。
GlausもATLと契約完了で、$1.75M+出来高(アクティブ・ロースター100日、打席数によるもの)との情報。
Austin Kearns、Shelley DuncanはCLEとマイナー契約。

Beltreですが2010年シーズンに640打席いけば2011年のオプションが$5Mから$10Mにアップするようです。
そのBOSはJacoby EllsburyをLFにすることが決定して、CameronをCFで使うようです。UZR的にはこの決定は正しいわけですが。Ellsburyはファンの選ぶ最高のディフェンダーに決まってまだ間もないのにLFとは…。

ウインターリーグを途中で切り上げて肩の手術をしたTEXのJarrod Saltalamacchiaはスプリング・トレーニングに間に合いそうとのことです。


明日が殿堂入りの発表ですが、SB NationFanHouseがやった投票結果が発表されてました。参考になるかはわかりませんが紹介。

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