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2018-12-23

トレード2018-2019②

トレードのDipoto。まだまだ継続中であります。
前の記事を投稿してからいくつかの動きがありますが、その中でトレードは2件成立させていますので確認しておきます。
前回のCano, Diazトレード評価をDにしてましたが、Cに変更したいと思います。プロスペクトをもう1人欲しかったと書きましたが、複数の有望な若手を加えられたのは事実なので1段階上げました。


CLE→SEA
Edwin Encarnacion、2019 competitive balance pick
TB→SEA
$5M(2019年シーズン中に2回の分割で受け取り)
SEA→CLE
Carlos Santana、$6M
TB→CLE
Jake Bauers
CLE→TB
Yandy Diaz、Cole Sulser


Santanaを獲得したときはトレード前提の獲得という噂がありその通りになりました。Santanaよりも高齢で守れないもののタイプ的には同じといっても良いEncarnacionは今のところトレードしないのではないかという話のようですね。
Santanaの契約は2020年まで$34.5M。2021年は$17.5Mのオプションがありバイアウト$0.5M。Encarnacionの契約は2019年まで。2019年年俸は$20Mで2020年は$20Mのオプションがあります(バイアウト$5M)。来年だけ見れば負担は増えますが、十中八九2020年オプションを行使することはないので2020年以降のチーム負担が軽くなるのは今のチーム状況の中では良いことでしょう。
Encarnacionは2016年は42本塁打、127打点でオールスターに選ばれていますが、そのオフにFAで3年契約。今年は32本塁打で.246/.336/.474というまずまずの成績。年俸とDHということを考えるとOPSでいえば.900くらいが合格ラインだと思うので、それよりは下ですけど、契約のタイミングと年齢(年明けに36歳になります)を考えれば難しいですからね。
TBからバイアウトの金額と同じ$5Mを得ており、CLEからはドラフト指名権(77番目)を貰ったのはチーム再建に向けて良い動きです。プロスペクトを獲得できたわけではありませんし、Santanaを開幕後好成績を残した状況でトレード出来ればもっと良いリターンがあった可能性もありますけど、まあ総合的に良いトレードだと思います。

評価:B




→SEA
Domingo Santana
→MIL
Ben Gamel、Noah Zavolas

Santanaは2017年に.278/.371/.505、30本塁打、15盗塁を記録した26歳のOF。今年は.265/.328/.412と成績を落としています。特に本塁打と四球という彼のストロングポイントが落ちてるのは気になります。
今オフ初の調停でFAまで3年。右のパワーバッターでZuninoよりパワーではやや劣るものの三振は少し少ない(平均的な打者と比べるとかなり多い)というイメージでしょうか。今年は四球が減っているわけですが、Khris Davisのような選手が彼の理想像でしょう。SantanaとDavisの一番の違いは三振が多すぎるということです。BABIPは過去数年一律に高い選手なのですが、これが平均に近くなればZuninoのような打率になってしまうでしょう。
OFは現在、Haniger, Smith, Bruce, Santanaということで打者の左右はバランスよくなった気がします。

オフに入って書いた通りHanigerとMarco以外は誰がトレードされてもおかしくないと思ってたわけですが、Gamelがトレードされるのはちょっと意外でした。ハッスルプレーで打撃もまずまずの成績、FAまで4年ありましたからね。とはいえレギュラーとして1年使い続けるほどの選手ではないのもまた事実。残しておいてもトレードしてもという選手でしたが、個人的にはちょっと残念です。
Zavolasは2018年ドラフト18巡指名で1年目はまずまずの成績を残しました。

ドラフトしたばかりの選手とFAまで4年の選手でFAまで3年の選手を獲得したという点からいえば今のマリナーズの流れとは少し違う気もしますが、選手としての上限を考えればGamelよりもSantanaが上なのでもし活躍すればGamelより戦力になる(トレード価値が上がる)可能性もあります。一昨年のような成績を残してくれることを期待しましょう。

評価:B



さて、開幕までにあと何人がチームを離れるのでしょうか?
大きな動きはそろそろ終了になるかもしれませんが、Dipotoならまだまだ動くんでしょうね。。。

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2018-12-09

トレード総括

せっかく、プレイオフ目前まで来たのにチーム解体は悲しいとも思えますが、得失点差は-34。普通にいけば借金してるはずの成績です。そして、マイナーに即戦力はいない。資金も上限に近づいてる。そんな中でDipotoがどうやってどれだけ補強できるのか。疑問もありつつそうやって毎年プレイオフを目指すのがマリナーズ。それがDipotoだと思ってたので驚きがあったのも事実でした。
そんな中でのチーム解体。その選択は正しいものだと思います。
しかし、その内容は疑問符が付くものも。まだまだ動きそうな今オフのここまでのトレードを振り返ってみたいと思います。
評価はA~Eまでの5段階です。


→TB
Mike Zunino、Guillermo Heredia、Michael Plassmeyer
→SEA
Malex Smith、Jake Fraley

Zuninoは打率、出塁率が低く、三振が多いもののパワーは上級で守ってはゴールドグラブ。年俸が上がっていくのも考慮しての放出になります。再建に動くなら当然トレードされる人材だろうから放出に異論はありません。
Herediaはマリナーズではレギュラーとしては失格レベルの成績でしたから心機一転頑張ってくださいという感じ。
Plassmeyerは今年のドラフトで入ったばかり。プロ1年目の成績は上々でした。
獲得したのはスピードがありCFを守れるノーパワーのSmith。調子が良ければ1番打者として使えると思いますが、打てなければ8、9番としてしか使いようがなくなってしまうのが非力な選手の特徴なんですよね。今年のような成績を残し続けられるのであればもちろん大成功のトレードです。最低でも1番打者として.330の出塁率と30盗塁はお願いしたいです。
タイプ的にはFraleyも同じでスピードに特徴がある選手のようですが、メジャー昇格は順調でも2020年でしょう。Smithほどの選手にはなれないかもしれませんが第4のOFとしてメジャーまで上がってくる可能性はありそうです。

FAまで残り2年のZuninoを出して、4年のSmithを獲得。さらにSmithの保険にもなりうるFraleyも併せての獲得です。少し書いた通りノーパワーの選手はあまり好きではないのですが、基本的には方向性が理解できるトレードなのではないでしょうか。とはいえ、ドラフトしたばかりの選手を出すのは理解不能です。

評価:C




→NYY
James Paxton
→SEA
Justus Sheffield、Erik Swanson、Dom Thompson-Williams

ついにPaxtonもマリナーズを去り、三本柱を期待された投手たちは全ていなくなってしまいました。3選手とはもちろんWalker、HultzenとPaxtonですよ。あの頃の明るい未来を信じてた時が懐かしいですね。
Paxtonは離脱が目に付くものの、能力はすばらしいの一言。マリナーズデビューの頃は大きなカーブに加え、重いファストボールで詰まらせてゴロを打たせていたイメージですが、今はスライダーと高めのファストボールで奪三振を量産する投手へと進化し続けています。
SheffieldはNYYの#1プロスペクトで№2、3の先発投手になれる可能性があると思われています。SEA傘下でも#1プロスペクトだと思われます。
Swansonは今季マイナーでK/9が10.28、K/BBが4.79。AAAまできているので来年のデビューが期待されます。
Dom Thompson-Williamsは今季ブレイク。AとA+で20-20を達成。ただし三振も多い。

FAの近い主力選手を出して、将来性のある選手を獲得するという、今オフのトレードで最も方向性の理解できるトレードです。FAまで残り2年というちょうどいいタイミングでトレードできたという感じでしょうか。もう少し高く売れればという気持ちもあるけど、一度も規定投球回数を投げたことがなく、防御率も3点台中盤から後半が多いこれまでの実績から考えれば妥当なトレードでしょう。
Sheffield、Swanson両選手がローテで3年投げられるか、どちらかがローテ上位に定着できればというところですが…。Dom Thompson-Williamsはどこまで上がれるか。コンタクト率を上げないことにはメジャーでは通用しないものと考えられますが…。

評価:B




→CHW
Alex Colome
→SEA
Omar Narvaez

まず、最初に言っておきたいんですがColomeは大好きです。イニング跨ぎのリリーフができるパワーピッチャーでクローザー経験もある。個人的にはかなり価値がある投手だと思っています。が、しかし、年俸が上がってしまうので今のマリナーズにはもったいない。トレードすべき投手でした。
NarvaezはFAまで残り4年。打撃面に魅力がある来季の正捕手です。パワーはさほどでもないけどメジャー昇格後3シーズンで安定して.270前後を残しており、BB%は12%とすばらしい数字です。

優秀なブルペン投手で安定感のある打撃を持った正捕手を獲得できたのは良かったと思います。

評価:C




→NYM
Robinson Cano、Edwin Diaz、$20M
→SEA
Jarred Kelenic、Justin Dunn、Gerson Bautista、Jay Bruce、Anthony Swarzak

いろいろあった今年のCano。規定薬物違反での出場停止。Canoがいない間チームの調子は良かったけど戻ってきてから下降。そんな中個人成績は好調でした。契約は残り5年$120M。うち$20Mをマリナーズが負担します。チームを作り直すとなればCanoの契約は大きな負担になるしこれから成績は下降すると予想されるのでトレードされるのは仕方ないところでしょう。個人的には高額年俸のわりに働いてくれたので結構好きな選手でした。
Diazはマリナーズのシーズンセーブ記録を更新するなど印象的なシーズンを過ごしました。当ブログでも今オフの放出はありだと書きましたが、現実になりました。何年間今のような成績を続けて一流のクローザーでいられるかわかりませんがブルペン投手は高値の時に売るのが正解だと思います。これから年俸も上がりFAまでに勝てるチームになるかも怪しいですし、遅かれ早かれ放出は避けられなかったと思います。
Kelenicは今年の全体6位指名選手。5ツールのスター候補。将来のマリナーズを考えるうえで重要な選手になるはずです。
Dunnは2016年ドラフト1巡。現在スターターとして投げていますがブルペンへ回るという見方も多いようですね。
Bautistaはメジャーデビューもしている剛腕ですが、打たれてますね。何かをつかんで安定すれば重要な場面でも使えるリリーバーになれるはずですが・・・。
Bruceの契約は残り2年で年俸は各$13M。今年は本塁打が一桁に終わり年俸に見合わない成績でした。将来を見据えるチームにあってなぜこんな選手を獲得したのか不明です。Canoを引き取る代わりにBruceの契約を引き受けてくれとでも言われたのかもしれません。Canoは残り5年ですから年数、金額ともに少なくて済むのは事実ですが、今後2年の成績はCanoのほうが期待できるでしょう。
SwarzakもBruceと同じく高額なベテランで今年の成績は酷いものです。三振は取れてるので再び2017年のような優秀な成績を残すこともあり得るのでは?

BruceとSwarzakは転売も視野に入る物件でしょう。高額なベテランをわざわざ獲得する意味を見出すとすれば、シーズン活躍することを期待して価値が上がったところで売るというくらいですから。もちろんこの2人の獲得はCanoとのスワップという見方が正しいのでしょうけども。ともかくCanoの年俸を払わなくてよくなるのは数年後に効いてくると思います。
Diazは放出してしまいましたが、代わりにプロスペクトを3枚貰えたのは大きいと思います。Canoは契約が大きいとはいえ成績が落ちてるわけじゃないので本音を言えばもう1人欲しかったですが。

評価:D




→PHI
Jean Segura
Juan Nicasio
James Pazos
→SEA
J.P. Crawford
Carlos Santana.

Seguraは過去3年間毎年3割、二桁HRをクリアし、守備も少しだけプラス。年齢を考えても今が絶頂期というオールスター選手。それでいて契約は4年×$15M以下+オプション1年という優良物件。ただしシーズン終盤クラブハウスで問題を起こしたという報道があったと思います。
Nicasioは2017年好成績を残して契約。今年はK/9が11.36、BB/9が1.07という文句なしの成績ながらBABIPが4割を超え防御率が6点超(もちろん健康面での不安もあったのでしょうけど)。来季年俸は$9Mと高額なのも放出した理由でしょう。
Pazosはマリナーズブルペンにおいて貴重な左腕でしたが、左打者に打たれてるということであまり意味がありませんでした。
Crawfordは2013年1巡16位指名で2018年Baseball Americaのトップ100プロスペクトリストで16位というトッププロスペクト。BB%が非常に高いものの過去3シーズンマイナーでは打率は.250前後。
Santanaは日米野球でも来日していましたね。昨オフに3年$60MでPHIへ移りましたが.229/.352/.414と低迷しての放出となりました。打率は低くても出塁率は平均を上回る選手。個人的にはパワーのある印象もあるんですが30HR以上のシーズンは一度だけの選手です。

DipotoがCrawfordをどれだけ高く評価しているのか、Seguraを処分してしまいたかったのかは知りませんが、個人的には全く釣り合っていないトレードだと思います。Seguraを出すならローテーション上位に入る可能性のあるプロスペクトが欲しかったです。もちろんCrawfordが評価通りの選手になれば悪くないトレードになるんですけど…。
実績ある選手で評価が高いマイナーの選手、まだメジャーで結果を残していない選手をもらうならどんなに評価が高くてもリスク分散で複数選手が貰えないと失敗する可能性が高いというものです。しかも高額年俸で1B/DHという使いにくいし、打たない限りトレード価値も上がらないSantanaを獲得する意味が到底理解できません。もちろん1B/DHは補強ポイントではありますけど、今のマリナーズに必要ですか?わざわざトレードで獲得しなくてもSantanaに高額年俸払うならCruzなどFA選手と契約したほうが良かったのでは?

評価:E







これからトレードしたい選手をあげておくと、

・Mike Leake
・Carlos Santana
・Jay Bruce

Canoまでトレードできたので基本的には高額年俸の選手はトレードしてしまいたいところです。ただFelixは買い手がないだろうし、SeagerやGordonも今年の低迷した成績では売りたくないし、買い手もそう簡単にはまともなプロスペクトをくれないですからこの3人は来年の開幕で日本に来る可能性が高いと思います。Seager, Gordonは結果を残し次第トレードできるときにトレードの可能性を探っていくという姿勢で良いと思いますがね。


Hanigerについてはトレードはない旨の発言を球団関係者もしてるようですが、宝の持ち腐れであることは事実ですし、保有権はまだまだあるものの年齢が若いわけでもなく、チームが勝てるようになるころにはおそらく実力は今より下がって、年俸は大きく上がっていることになってるはずです。Hanigerにとってもキャリア絶頂期に勝てないチームで過ごすのはかわいそうです。そう考えればどこかの時点でで売ってしまわないといけない時が来るのは自明の理。来シーズン中にもその時が来るのではないかと思います。


ポジションで気になるのは一塁手ですが、なかでもRyon Healyをどうするか。メジャーデビュー以来BABIPが下がり続け打率が下がってきているんですが、SantanaかBruceをトレードすればおそらく来季も彼が正一塁手になると思います。そしてマイナーでは結果を残しているVogelbachにもたくさんチャンスを与えたいものです。




これだけトレードしたので最弱のマイナー組織からは脱出できましたが、数年後勝負できるほど若手選手が次々に上がってきて結果を残せるのかと聞かれれば不透明な状況です。ファイヤーセール後低迷してその時獲得した若手が育って強くなるというチーム作りをしたいのでしょうが、そう簡単に良い若手が次々に出てくるほどの層になっているとは思えません。今獲得した選手が育ったら、またトレードしてプロスペクトを溜め込んで、その選手たちが主力になる頃が勝負という感覚で気長に待つくらいが良いと思います。長いこと待ってるマリナーズファンですから3年や5年勝つのが伸びてもなんとも思わないですよ(笑)。確実に勝負できるようになってから補強に走って勝負してほしいものです。

2018-11-11

再建へ動くのか

トレード大好きなDipoto GM。まずZuninoをトレードしました。この動きは将来を見据えた動きととるべきなのかもしれません。今季89勝で大きく勝ち越したとはいっても得失点差は-34でしたから、通常なら負け越していたはずの数字です。そう考えれば再建に動くのは何ら不思議はありません。
Zuninoの守備力とパワーを考えれば、ノーパワーのMallex Smithと交換(実際は2対3のトレードですが)というのはもったいない気がしないわけではないです。まあZuninoは打率2割前後を彷徨っていたわけで、CFを守れて3割近く打って保有権が4年ある選手になったと思えばまあそんなものなのかもしれません。


ということで、再建するのであればという前提で今オフどんなトレードがあるのか?誰をトレードするのかを考えてみました。
(☆の数はトレードバリュー)

トレードすべき選手
James Paxton(☆☆☆☆)
Zuninoと同じく、残り2年でFAのPax。故障が多いのでその分価値は落ちるものの実力的にはエース級とみる球団も複数あるはずで大きな対価を要求できる。大好きな投手ですが、再建するのであればできるだけ早く売るべき投手ということになります。

・Mike Leake(☆)
LeakeはNo.4、5の先発投手として計算できる耐久性の高い投手。年俸が高い分トレードしにくいわけだけど、マリナーズにやってきたときにはSTLが金銭負担している為、残り2年の年俸は各$11M+バイアウトの$5M。再建するのであれば契約のある2年の間にプレイオフは難しいので、さらに年俸を負担してトレードしてしまいたい投手。




トレードしたい選手
Robinson Cano(☆☆)
契約は折り返しで残り5年$120M。今季は例の出場停止があり80試合で.303/.374/.471というさすがの成績。これから再建に入り、本人の力も衰えていくことも考えればトレードできることなら大きな負担をしてでもトレードしておきたいところ。

Kyle Seager(☆☆)
絶不調のシーズンだった今季。レギュラー定着以降明らかに一番悪かった。シフトにかかっているのかBABIPが下降している。そう簡単にはトレードしないし、現状の成績では年俸とトレードバリューが釣り合わないので少なくとも今オフは動かないと思うけど、2019年の成績次第ではシーズン中から来季後のトレードはありそう。契約は残り3年+オプション。

Dee Gordon(☆)
スピードスターはパワーレスで四球も少ない為、年俸に見合うだけの成績を残すのは難しく、3割を超える打率を残さないと厳しい。トレードを考えるとマリナーズが年俸の半分程度負担をする必要があるでしょう。

Edwin Diaz(☆☆☆)
57セーブという記録を残したシーズン。K/9は15を超えChapman, Hader, Betancesのようなトップレベルの奪三振マシーン。あと4年の保有権はありますが、調停になれば年俸は上がり、再建したとしてFAまでに優勝できるチームになるかといえば怪しいので、どこかの時点で売るべき投手。残り4年というのを考えれば焦る必要はないけど、好成績を残したばかりということで高値が付きやすいタイミングのはずで今オフにトレードするのは悪くないと思います。

Alex Colome(☆☆)
シーズン中に加入。クローザーとしての経験もあり、セットアッパーとしては実力十分。イニングをまたいでのリリーフも可能で便利に使える投手の為、魅力はありそう。

James Pazos(☆)
左腕でありながら、今季は左打者に打たれている。その点でマリナーズとしては代わりの選手を見つけたいのでトレードしてしまいたい選手ということ。




トレードしたくない選手
・Mitch Haniger(☆☆☆☆☆)
Hanigerはオールスターの万能選手。価値としてはマリナーズ内No.1。保有権はあと4シーズンあるので今オフはまだトレードの必要なし。

Marco Gonzalez(☆☆☆)
まずまずの成績を残し、来期以降に期待のもてるシーズンになったと思います。2年契約を交わし、球団も期待しているようなのでトレードはないでしょう。




ほかの選手はトレードバリューの少ない選手やトレードしてもしなくてもという選手たちということになります。
まず、Felixですが、悲しいかな現状トレード価値がない状態です。まだ、32歳だし200勝確実と言われた投手なのに・・・来年が契約最終年なのが救いというひどいシーズンでした。貢献者であり、2020年の格安オプションがある状況ですし、現状ではトレードの可能性はかなり低いでしょう。
Seguraは長期契約したばかりでオプション含めればあと5年もあり、SSでありながら3年連続3割二桁本塁打。おそらく今がキャリアの絶頂期だと思うので、好条件で売れるのであれば売ってもいいとは思いますけども。
ブルペンメンバーに関しては取引できるならトレードして構わないと思います。Diazを含めアンタッチャブルはいません。

トレード大好きDipotoはどれだけ動くのか、目の離せないストーブリーグに入ります。



2017-02-05

マリナーズ予想ロスター&打順

2月に入り、大きな動きは終了ということになりそうなので予想ロスターとオーダーを考えてみました。

まずは野手から。( )内の数字は2016年のfWAR
C:Zunino(1.2), Ruiz(1.5)
IF:Vogelbach(-0.2), Valencia(1.1), Cano(6.0), Segura(5.0), Seager(5.5)
OF:Martin(2.2), Dyson(3.1), Gamel(-0.3), Haniger(0.6)
DH:Cruz(4.2)
UT:O'Malley(0.2)

内野はおそらくこの5人でいくでしょう。もしかすると、Vogelbachが外れる可能性があるんでしょうか?どちらにしても守備を強化したマリナーズにあって1Bは大きな穴になるかもしれません。
OFで決まっているのはMartinとDysonの2人。残る2枠を目指す戦いに参戦するのはGamel, Haniger, Herdia。もしかすると3人とも残って、どこか別のところを削る可能性もあるのかもしれませんが。
複数ポジション守れる選手の争いはMotter, O'Malley, Freeman。マリナーズにはSSを守れる選手がSegura以外にこの3人しかいないので3人のうち1人はロスターに入るはずです。まあ試合途中でSeguraが出場できなくなった場合Seagerなんかでどうにか凌いで、翌日にはマイナーからSSを守れる選手を連れてきてもいいんでしょうけど、試合直前に何かあった場合は対応できませんからね。





vs RHP   (wRC+は対右投手の数字)

2016
wRC+
通算
wRC+
1SeguraSSS13593
2DysonLLF8590
3CanoL2B155137
4CruzRDH135119
5SeagerL3B152129
6VogelbachL1B-27-100
7MartinLCF8990
8ZuninoRC10873
9GamelLRF1212

・1番はスイッチヒッターのSeguraに固定できるのであればそうなるのが一番だと思います。昨年の好成績が続くのかどうか。打率が3割を大きく切るようだと出塁率は1番打者の平均をかなり下回ることになります。
・2番はDyson, Martinのようなスピードのある選手が入るはず。守備位置に関してはおそらく今まで通りMartinがCFを守るはずですが、Dysonも優秀なCFです。
・3~5番は不振にならない限り昨季のように投手の左右によって入れ替えず固定でしょう。
・6番は1Bの左打者Vogelbachですが、右打者のValenciaの出番もあるでしょう。Vogelbachがしっかり打てれば右投手時には必ずVogelbachを使うことになっていくはずで、ValenciaをOF起用することがあるかもしれません。対左でもVogelbachに出番があるくらい打てるようになってくれば非常に楽しいことになるだろうし、メンバー選びも楽になっていくはずで、今季カギを握る選手を1人あげるとすればVogelbachになります。
・7番にはMartinを入れました。9番に置いて9、1、2にスピードのある選手を並べるのも面白いと思います。
・Zuninoは8番。いかんせん打率が…調子が良ければ6,7番に入ることもあるはずです。Ruizの出番がどのくらいになるのかも気になるところです。1シリーズ1試合くらいの出番があるのか、週一くらいになるのか。まあZuninoの打撃成績次第でしょうね。2人とも右打者なので投手の左右で使い分けることはないのかなあというところ。
・9番には左打者のGamelを置きましたが、若手のOF争いが開幕へ向けてどう決着するのかによります。右打者のHaniger, Herediaとあわせ3人のうち1人はマイナー行きになるはずです(3人ともマイナーオプションはあるようですね)。



vs LHP   (wRC+は対左投手の数字)
2016
wRC+
通算
wRC+
1SeguraSSS9983
2HanigerRRF4545
3CanoL2B110109
4CruzRDH171147
5SeagerL3B9898
6ValenciaR1B155139
7ZuninoRC13688
8MartinLCF8664
9O'MalleySLF7486


・1、3~5番はおそらく固定。
・2番にはHanigerを入れてますけど、本来は6、7番あたりで使ってあげたいタイプの選手ですね。このメンバーだと2番適正がありそうな選手がいなさそうなんですよね。Hanigerが強力な2番打者として定着するようであれば左投手への打線はかなり期待できるものになるでしょう。ほかにHerediaやMartinも可能性としては考えられますし、O'Malley, Motter, Valenciaもありでしょう。
・6番にはValencia。Seagerの後を打つどころか左投手に対してはSeagerの前に入ることも考えられるかな?
・7番Zuninoは当たれば大きいけど、当たるかどうかという選手なので対左とはいえ下位に置いておきます。捕手は投手の左右によって使い分けることはないだろうと書きましたが、Ruizはここ何年かの成績でみるとZuninoに比べて投手の左右によって成績の差が大きく、左投手の脅威になりえます(長打はないんですけども)。過去3年で見ても2014年と2016年の対左出塁率は4割を超えており、この数字だけ見ると2番に置くのもおもしろいとさえ思ってしまうくらいです。考えにくいことかもしれませんが、このデータだけ見れば対左投手にはCruzを守備につかせて、RuizをDHで使うのもありですね。
・OFについてです。ここは控えメンバーがどうなるかによるところが大きいんですが、対左投手用の組み合わせはいろいろ考えられます。Haniger, Herediaの2人がいればこの2人を使えばいいですし、CruzやValenciaをOFに置いてVogelbachを1BやDHで使うこともできます。ユーティリティーとしてMotterやO'Malleyがいるなら彼らをOFで使うことも考えられます。もしHanigerが期待通りの成績を残して投手の左右関係なくレギュラーとして出れるようなら、GamelではなくHerediaをロスターに入れてDysonとプラトーンのほうが使い勝手は良いわけで、左投手の時にはたまにMartinを休ませることも可能になってきます。その辺は長いシーズンですし、いろいろ試しながらという感じでしょうね。そして、今季中にはマリナーズの未来と勝手に呼んでいるO'Neillを見る機会が訪れるかもしれません。



vs RHP
wRC+
vsLHP
wRC+
2016通算2016通算
RuizR8495125117
GosewischR-262128070
ValenciaR10485155139
VogelbachL-27-27-100-100
DysonL859017465
HerediaR1091098585
HanigerR94944545
GamelL1212213213
MotterR1414186186
O'MalleyS71747486
FreemanL77299299






野手戦力分析(10点満点)
打撃5
スピード6
得点力(対右)6
得点力(対左)5
内野守備5
外野守備8
控え選手5
マイナー選手層4

すでに、書いたこともありますが、開幕ロスター候補の野手まとめ。
・打撃はSmith, Guti, Lee、青木などが抜けたので落ちるはず。特に1,2番の出塁率が気がかり。
・スピードは明らかにアップ。走れる選手が複数加入しました。
・OF守備がリーグ上位になっているはず。IF守備は平均レベルを確保できるか?1Bの穴がどれほどマイナスなのかが気がかり。











ローテーション
2016
FIP
通算
FIP
2016
K/BB
Felix4.633.291.88
Smyly4.493.823.41
岩隈4.273.773.20
Paxton2.803.324.88
Gallardo5.043.841.39

ローテは何も起きなければこの5人で決定。6番目の候補はMiranda, Heston, Whalen, Overtonあたりになるはずで、ほかに40-man rosterに入っていない投手ではPovse, C Martin, Bergman, Moore, Gaviglio, Millsなど。昨年結果を出したMirandaには今年も期待したいところです。個人的には今年もGaviglioに頑張っていただきたいですがスプリングトレーニングにも呼ばれていないので難しいですよね…。Povseには将来的にローテで投げてほしい気持ちもあるので今年は注目してます。若い投手が多い一方で開幕ロスターを争うベテランはいない状況です。開幕の5人がほぼ決まっているので仕方ないところですかね。

先発5人の2014~2016年の防御率をみてみます。
201420152016
Felix2.143.533.82
Smyly3.243.114.88
岩隈3.523.544.12
Paxton3.043.903.79
Gallardo3.513.425.42
ローテの順番は実績と左右のバランスから考えて、おそらくこれでいくんじゃないかと思います。

2016シーズン先発投手のチーム別防御率を見ると王者CHCが2.96、2位のWASが3.60、AL1位のTORが3.64がです。
長期離脱なく5人ともが2014年の成績を残せれば少なくともALトップを争えるハイレベルなローテであることに間違いないわけですが、そう上手くいくわけないですよね。2016年の成績だと2016マリナーズの先発防御率4.25先発防御率より悪くなってしまいそう。なんだかんだ言っても、この4.25というのはALでは4位だったんですよね。
今年はMirandaなど6番目以降の投手を考えても3点台を期待したくなるところですけど、やはり健康面や衰えが気になります。

Felixは昨季奪三振率がリーグ平均を下回り、与四球率は平均を超えるというキャリア初の出来事が起こっています。その結果K/BBも平均の2.58を大きく下回る1.88というヒドイ結果となっています。球速が下がっていると言われ始めてもう長いんですけど、そんなこと関係なく結果を残してきたエースFelix。今年は踏ん張れるのか?昨年のような結果になってしまうのか?
もう一人Gallardoの状態も気がかりです。これまで安定した結果を残してきたと言えるGallardoですが、昨季は大きく成績を落としています。
左腕二人には大きな期待をしています。特にPaxtonは今年エース級の働きを期待していますし、サイヤング賞投票で票が入るくらいの結果を残してほしいものです。Smylyの加入は大きく、プレイオフを目指すチームとしては不安なローテでしたが、ふさわしいものに近づくことができたと思います。
岩隈はローテを飛ばすことなく安定した3番手であってほしいものです。





2016
FIP
通算
FIP
2016
K%
DiazR2.042.0440.6
CishekR3.572.9429.5
SimmonsR2.252.9212.0
RzepczynskiL3.573.7721.4
VincentR4.162.9926.3
ZychR2.492.2335.0
ScribnerR1.653.8030.6

ブルペンはどうなるのやら。Diaz, Cishek, Vincent, Zepの4人は故障がなければ決定だと思います。あと3枠のうち個人的にはScribner, Simmonsは入る気がしますが, Zych, Altavilla, Curtisなどと枠を争うことになると予想しておきます。ほかにはHagadane, Fien, Pazos, Fry, Machi, Kiekhefer, Aro, Venditteなどが候補。若い投手たちはオプションが残っていることが多いのでマイナーとの行き来はしやすいわけで、調子のいい選手を使えばいいと思います。
決定している左腕はZepしかいないので2番目の左投手争いに期待したいですね。Mirandaをブルペンに置いておくのもありかもしれませんが個人的にはシーズン通して先発で使いたい投手です。Curtisの成績を見ると左投手でありながら明らかに右打者の方を得意にしており、対右のほうが奪三振率もかなり良いです。Fryが使えるようになれば楽なんでしょうけどね。そして最近マイナー契約したHagadaneにも注目です。元トッププロスペクト(Baseball America 2010で全体44位)でMLBキャリアでも対左の奪三振率は10を超えます(問題はコントロールですね)。

マイナーにいる若手投手の中ではEmilio Paganは今年マリナーズで見る機会があるのではないかと思います。秋には良く名前を聞いた剛腕Vieiraも順調ならメジャーまで上がってくる可能性はあるでしょう。







投手戦力分析(10点満点)
先発3本柱6
ローテ5人6
先発選手層(No.6以降)6
ブルペン(勝パターン)5
ブルペン6
ブルペン候補の層6

・Felixが復活できればPax, Smylyとの3人は平均以上。
・故障リスクの高い投手が多いだけに6番手以降の若手選手層は厚めで開幕を迎えられそうな状況。
・ブルペンは昨季の状況を考えると苦戦する可能性もあるけど、ブルペン防御率自体は平均程度は確保できるはず。先発と同じように若い選手の層は厚い。






最後に、スプリングトレーニングに呼ばれている招待選手を書いておきます。
RHP: Jonathan Aro, Christian Bergman, Jean Machi, Cody Martin, Andrew Moore, Micah Owings, Max Povse, Peter Tago,
    Dylan Unsworth, Ryan Weber
LHP: Nick Hagadane, Dean Kiekhefer
SHP: Pat Venditte
C: Steven Baron, Marcus Littlewood, Tyler Marlette, Jesus Sucre, Sebastian Valle
IF: Tyler Smith
OF: Tyler O’Neill, Kyle Waldrop

招待選手は開幕ロスターを目指すメジャー経験のある選手、将来的にメジャー昇格を期待されるプロスペクトの2つに大別されますが、今年は投手野手ともにベテラン不足な招待選手一覧になっている気がします。捕手は少し特別でスプリングトレーニングに参加する投手が多いのでボールを受けることになる捕手はたくさん呼ばれる傾向にあります。

2017-01-12

スマイリーとリリーフエースの獲得

またもや1日2件のトレードを成立させ、ついにDrew Smylyを獲得しました。
移籍情報や噂を拾っているファンの方なら知っていると思いますが、マリナーズがSmyly獲得に動いているという情報がありました。

Drew Smyly (TB) ⇔ Mallex Smith, Carlos Vargas, Ryan Yarbrough

Smylyは優秀な3番手と見られるかもしれませんが、いろんな数字を見ていくとエースに近い投手のような気もします。ただし、2016年は7勝12敗、防御率4.88なんですけどね。

まず奪三振率が高く、キャリアで8.71。与四球率は2.54でK/BBは3.43です。コンタクト率も平均より低く抑えており、やはり空振りの取れる投手であると言えます。そしてハードヒットされる確率というデータもあるんですが、ここでもかなり良い数字を出しているようです。
もう1つの特徴はフライボール投手であること。MLBでも有数のフライボール投手であり、ゴロアウトよりも圧倒的に多くのフライアウトを取ります。HRになってしまっては意味がありませんが、今オフに大幅な入れ替えをした守備的OF陣の助けも期待できることから成績は良くなるはずです。
同じ左腕のPaxtonのファストボールと質もスピードも違いますが、魅力的な球質だと思います。

不安は他のマリナーズ投手と同じく健康状態。昨年の175.1イニングがキャリア最高で、規定投球回数を超えているのはこの1度だけです。

契約を見ておくと、複数年の契約延長がなければ、FAになるのは2018シーズン終了後です。



出した選手たちも見ておきましょう。
まず、見慣れないMallex Smithという名前がありますが、当日ATLからトレードでやってきて、即TBへトレードした選手です。
一言で言えばすごくスピードのある若手。昨年メジャーデビューを飾るも1年目は期待されたほどではありませんでした。

Carlos Vargasは2015年に$1.7Mを使って獲得したSS。まだ非常に若いため将来どのような選手になるかわかりませんが、もしかすると名前を聞くことになるかもしれません。5年後、なぜトレードしてしまったんだろうと悔やむことがなければいいけど…と思ったりもしますけど、メジャー目指して頑張っていただきたいです。

Yarbroughはメジャーにも近かった先発左腕。球速はさほどではないけど、コントロールが良く、ゴロを打たせる投手という感じでしょうか。個人的にはけっこう期待していたので残念です。マリナーズのプロスペクトランキングでは10~15いくらいの選手だったはずです。



もう1つのトレードは

Mallex Smith, Shae Simmons (ATL) ⇔ Luiz Gohara, Thomas Burrows

Smithのことは書いたので、マリナーズのブルペンに入るSimmonsを紹介。
能力的にはおそらくマリナーズブルペンを考えると8回を投げることになる投手です。およそ2年前にトミージョン手術を受けているんですが、その前のマイナー時代奪三振率が非常に高く、同じATL組織にいたKimbrelと比較されるほどの投手です。ただし、四球率も高いんですよね。球速は通常93-96mph、Diazと同じくスライダーを武器にしていますが、Diazのスライダーに比べると、カーブということもできるかもしれません。

Goharaは若くして球速があり、ブラジル人ながら高い評価で入団したもののなかなか結果が出せませんでしたが、ついに2016年華が開きかけたところで今回のトレードとなりました。マリナーズのプロスペクト内ではトップクラスの先発投手だったと思いますからもったいない気もします。

Burrowsは2016年ドラフト4巡の選手で即戦力に近いタイプの左リリーバーでした。マリナーズのブルペン状況を考えるとおいておきたかったような気もする選手です。とはいえ、まだ今年メジャーで見ることはないはずです。



Gohara, Vargas, Yarbrough, BurrowsでSmylyとSimmonsを獲得したわけですが、皆さんの評価はいかがでしょうか。私はプロスペクトも好きですから若い選手が出ていくのは悲しいですが、今回のトレードは今年勝つんだというはっきりとしたメッセージが込められており、良かったのではないかと思います。若いGohara, Vargasはもう1年見てみたかったし、どうなっているのか楽しみですが、Smylyを獲れたのなら喜びましょう。Simmonsもブルペンで重要な役割をこなしてくれるはずです。

現状では80-85勝と予想しているところが多いはずで、プレイオフに絡めるはず…という戦力にはなったと思います。
ただし、不確定要素が多く、特に投手陣が故障なく力を発揮できるかというのが一番気になるところ。もし、5人が健康でいられれば平均以上どころかかなり強力なローテのはずです。また、打てる選手を出して守れるOFを使う作戦は吉と出るのか?
いずれにしても、今勝つというメッセージの込められたトレードをしてきましたから、プロスペクトのことは考えず今年プレイオフに進出し、勝ち進んでいくことを楽しみにしておきます。まあ何年かに1度同じようなことを書いて、結果はダメでした、マイナーはスカスカですという目にあっているんですけどね…。

Dipotoによれば大きな動きはこれで終了のようです。

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